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Ptengineを活用したLPO、CVR最大で8倍にする方法

こんにちは!PtmindのYoです 今回はPtengineを使用してどのようにランディングページを改善できるのかご説明します。 LPO。LPを運用したことがある人だと当たり前にように知っている言葉かと思います。 ただ、実際に色々なツールを導入してみて「CVRの向上や売上の向上ができない!」と悩んでいるマーケッターもおおいのではないでしょうか? 今回はそんな皆様にPtengineを使用して実際にどのように改善を行っていくのかを説明させていただきます! そもそも。。ランディングページの最適化においてマーケッターが重要視する項目はなんでしょうか? CVR?離脱率?直帰率?PV数?などなど様々な数値を見ていると思いますが、結局大事なのはランディングページを見ている人に対して最適化をするということです。 つまりは、人間の行動を理解してそれに合わせた訴求を行う必要があるということです。 最近では、CRO(Conversion Rate Optimization)、UEO(User Experience Optimization)などユーザーの行動を理解しユーザー体験を最適化した施策や改善をすることで、効果的な改善ができると言われています。 Googleが掲げる10の真実でもあるようにGoogleも常に「ユーザーの利便性を第一と考え検索エンジンの最適化を行っている」と言っています。ユーザーの行動を理解することで、ユーザーの体験を最適化してあげることが結局効果的な改善へとつながるのです。 さて、ここで上記を効率的に、さらにデータに基づき改善を行えるのがPtengineです! ここからは具体的にどのようにPtengineを活用することでLPOができるのか説明していきます。

Growth Drivenを実践する前にリスクを考える

こんにちは!窪田です 今回はGrowth Drivenの考え方についてご紹介します! 皆さんは “Growth Driven” という言葉は聞いたことありますでしょうか? 簡単に表現すると「従来のモデル」から脱し、アジャイル型のデータ・ドリブンアプローチにより、時間やお金、機械の損失を徹底的に排除していくプロセスの提唱です。 皆さんが抱えているプロジェクトはどの周期で実行され、レビューされておりますでしょうか。 Webサイト改修を例にしてみます。 従来のモデルだと、だいたい2年に一度のリニューアル、早くて3ヶ月くらいの制作期間を費やすと思います。そして立ち上げ後、1年半から2年間大きな更新がないまま放置されます。 このモデルでは損失が大きいことは明白です。

サイト改善のやりっ放しを無くすためのアーカイブ機能をPtengineに実装しました

長らくサイト改善業界?におりますが、サイトでのABテストが一般化してきているように感じています。様々な簡易的に利用できるABテストツールが登場し、さらにGoogleにおいてはGoogle Optimizeという無料でABテストできるサービスが展開されています。以前はABテストは先進的な予算の豊富な一部の企業だけが利用していましたが、ツールの無料化により様々な企業が実施することができるようになり、ABテストはキャズムを超えるのではないでしょうか。

5人の専門家に聞く:たった4時間でWebサイトを改善する方法

Webサイトの最適化に時間なんてかけていられない!なんて思っているマーケターの方も多いはずです。 前回の記事でマーケターは時間不足に悩まされていることも指摘されています。 ですが、実は、たった4時間でウェブサイトを改善することができることをご存知ですか? 今回は「時間不足」という状況でのアクションの起こし方を一緒に考えてみましょう。

【Ptengine】もうイベント設定時にソースコードを見る必要はありません!

みなさん、こんにちは! 【イベント設定時にイベントをビジュアル化し以前登録したイベントが閲覧できるようになりました】 何かといいますと今回の実装で過去に設定したイベントをイベント設定時にビジュアルで確認することができるようになりました。

【Ptengine】スクロール到達率でユーザーの動きを把握しよう!

解析で大切なこととは? 【そのサイトの目的を認識すること】です。 当たり前のように思われるかもしれませんが、意外とできないものなんです。。 ウェブサイトの目的を明確にすることで、 分析するときに必要となる指標。分析結果からの改善案など。ユーザーに対する理解をより深めることができます。 それを理解した上で分析をしていくことが重要となってきます。 では、具体的なPtengineでの分析方法をみてみましょう!  

【Ptengine】「直帰したユーザーは何故、直帰してしまったのか」を分析できる機能を実装しました

みなさん、こんにちは。Ptmindの小原です。

新機能実装をしたのですが結論から言いますと「直帰・非直帰でのセグメントができる」ようになりました。多数のユーザー様から以前からご要望いただいていた機能ですが、やっと実装できました。大変お待たせしました。

直帰

直帰でのセグメントの素晴らしさ

さて、何故それほど直帰・非直帰でのセグメントが欲せられていたのかを説明します。ヒートマップが利用されるシーンの中でランディングページ(以下、LP)での利用がやはり多いのです。というのも高い広告費用を払って集客したLPにおいてのCVRが少しでも改善すると広告のROIが非常に高まるからです。仮に1000万円の広告費を払っていて、CVRが倍に改善できれば同じ広告費で売上は2倍になります。これは会社としての利益率が高まるということで、単純にマーケティング部署だけでなく会社としても非常に重要な項目となります。

2017年最新版 ヒートマップツール導入・活用事例

    こんにちわ、ワッキーです。 久々の更新すぎて気がついたら2017年最初の記事になってしまいました。 最近忙しくてなかなか記事を書く時間がありませんでした(言い訳)。すみません。 今回はヒートマップツールをなぜ、導入したのか? また、 ヒートマップツールを使用してどのようにWEB改善を行ったのかなどの、活用事例をご紹介いたします。 実際に様々な企業にお伺いさせていただいてインタビューさせてもらったのですが、どこのオフィスもとても綺麗でした!(羨ましすぎるぜ)   ヒートマップツール事例のご紹介の前に私の個人的な意見を少し語らせてもらいます。((((;゚Д゚))))))) そもそもヒートマップツールをご存知の方やまだ知らない方など様々な方がいると思いますが、結論から言わせていただくと、 ヒートマップツールは業務上絶対に必要なツールか?と言われると私は正直あってもなくても困らないツールだと思っています。 なぜなら、WEB分析などは無料のGoogle Analyticsを使えば費用もかからず行えてしまうからです。 この世の中本当に色々な無料ツール〜有料ツールまで様々なツールが溢れていますよね。 ではなぜ? 無料のGoogle Analyticsだけでなく、ヒートマップツールも導入するのか?

簡単3ステップで設定 Ptengineのイベントトラッキング機能が凄すぎる!

      本日から記事を更新することになったワッキーです! 宮脇という名字からワッキーと名付けられました(笑) そんなこといいから早く説明しろって思いますよね? 任せてください!ここから本題に入りますよ〜 なんとPtengineがアップグレードしました! そこで今回はイベントトラッキング機能についてご紹介したいと思います。   そもそもイベントトラッキングって何?? 簡単に説明すると、サイト内でのユーザのアクションイベントを計測することです!!   例えばイベントトラッキングを使用するとこのようなユーザーのアクションイベント数の計測が出来てしまいます! カートに入れる PDFをダウンロードする SNSのシェアボタン等をクリックする 会員サイトにログインする スマートフォン用Webページから電話を掛ける 他にも動画の「Play」ボタンのクリック数、資料請求ボタンのクリック数、SNSボタンのそれぞれのクリック数等 さっそく使ってみよう     ちょっと待ちたまえ         Google Analyticsでもタグを設置すればイベントトラッキングは出来るんじゃよ! ∑(゚Д゚)                             通常のアクセス解析ツールではデータ取得のために特別なコード追加が必要でしたので、毎回マーケティング担当者が開発側に依頼することになり非常に手間がかかってしまいます だがPtengineのイベントトラッキングはここが違うんです!!