blog»Pt Lab»プロが教える!「デジタルマーケティングの基本ツール大全 」でPtengine活用法が掲載

Ptengine
マーケティング部
2026年03月02日
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いつもPtengineをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年2月26日、インプレス社より刊行された書籍「マーケターに不可欠なデジタルマーケティングの基本ツール大全」にて、当社のPtengineが「ヒートマップツール」部門の代表的なソリューションとして紹介されましたことをお知らせいたします。
本書は、電通データマーケティング局の芹澤和樹氏をはじめ、デジタルマーケティングの最前線で活躍する専門家たちが結集し、現代のマーケティング実務に欠かせない「武器(ツール)」と「戦術(ノウハウ)」を体系化した一冊です。
今回は、本書の概要とともに、なぜPtengineが「現場で選ばれるツール」として取り上げられたのか、その背景と掲載のポイントをご紹介します。
DX(デジタルトランスフォーメーション)やAI活用が叫ばれる昨今、マーケティングツールは数えきれないほど存在します。しかし、現場の担当者様からは、このような声をよく耳にします。
本書は、こうした「ツールの迷子」になりがちな現状に対し、市場調査・広告分析・サイト改善・ヒートマップの4つの主要領域において、「実務で本当にワークする(機能する)ツール」だけを厳選して紹介しています。
その中でPtengineは、「データの可視化からアクションまでを最短で繋ぐプラットフォーム」としての実用性が高く評価され、掲載に至りました。
該当の章では、単なる機能紹介にとどまらず、実際の管理画面キャプチャを交えながら、明日からの実務に活かせるノウハウが丁寧に解説されています。
特に以下の2点は、多くのマーケターの皆さまにとって「気づき」のある内容となっています。
従来のアクセス解析では、データから課題を見つけ出すのに熟練のスキルと時間が必要でした。本書では、Ptengineの最新機能「AIヒートマップ」について深く掘り下げられています。
AIが自動でサイト内のボトルネック(離脱要因)を発見し、「なぜユーザーが離脱したのか」「どう改善すべきか」という具体策まで提案してくれるプロセスは必見です。リソースが限られているEC運営者や、複数案件を抱える代理店の方にとって、この「分析の自動化」がいかに工数削減とCVR(コンバージョン率)向上に寄与するかが解説されています。
ツールは使い方次第で成果が大きく変わります。
本書では、長年Ptengineをご活用いただいている広告代理店様やブランド様の実践事例も掲載されています。
プロフェッショナルな視点による「分析の着眼点」は、社内への改善提案やクライアントへのレポート作成においても、強力なヒントになるはずです。
「データ分析は専門家のもの」という時代は終わりました。
Ptengineは、タグを1行設置するだけで、専門知識がない方でも直感的にユーザーの行動を理解し、その場でテストの実施や最適な体験を配信することができるオールインワンプラットフォームです。
これからデジタルマーケティングを本格化させる方には、本書は間違いのない「入門書」となります。また、すでに実務に携わっている方にとっても、ご自身の運用フローを見直し、さらに高度化させるための「ガイドブック」としてご活用いただけるでしょう。
ぜひお手に取っていただき、貴社のマーケティング活動にお役立てください。
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