blog»プロダクト»2026/4/14 プロジェクトの二段階認証(2FA)でチームのデータを守る

Ptengine
マーケティング部
2026年04月14日
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チームメンバーが増えてきて、誰がどのプロジェクトにアクセスしているか、正直なところ把握しきれていない——そんなことはありませんか?
大事なプロジェクトにもう少しセキュリティを強化したい。でも手順が面倒だと、メンバーから不満が出そうで踏み切れない。
管理者として安心できるアクセス管理と、メンバーに負担をかけない運用。この2つを両立できる方法が、今日からご利用いただけます。
プロジェクトへのアクセスに、6桁のワンタイムパスワードによる本人確認を追加できるようになりました。パスワードだけでは不安なチーム運用でも、認証アプリを使った二段階認証で大切なデータをしっかりガードします。
プロジェクト一覧、URL 直接アクセス、プロジェクト切替、ヒートマップリンクなど、すべてのアクセス方法が 2FA で保護されます。公開ヒートマップリンクは対象外なので、外部共有には影響ありません。
ステップ1:Owner が有効化する
プロジェクトの Owner が「プロジェクト設定 > メンバー管理」から 2FA を有効化します。有効化時に、まず Owner 自身が認証アプリ(Google Authenticator など)をバインドします。

ステップ2:メンバー全員がバインド
有効化後、すべてのメンバーが認証アプリで QR コードをスキャンしてバインド。以降は 6桁のワンタイムパスワードでプロジェクトにアクセスします。

ステップ3:日常業務はそのまま
認証後 24 時間以内は再認証不要。継続利用中は自動延長されるので、普段の作業を妨げることはありません。
設定はわずか数分で完了します。新しく招待されたメンバーも、初回アクセス時に自動的にバインドフローへ案内されるので、個別に説明する手間もかかりません。ご安心ください。
Owner はいつでも無効化でき、無効化後はすべてのメンバーが認証なしでアクセスできます。
ptengineは、お客様の声を形にし、データ分析の成功を全力でサポートします。ご質問やご要望がございましたら、いつでもお気軽にお声かけください。