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【初心者向け】コンテンツマーケ担当者にマジで役立つ必読記事7つ+1

こんにちは。マーケティング部のつなぎです。 最近、様々な企業で取り組まれているコンテンツマーケティング。 このブログもコンテンツマーケティングとして運営しています。 話題にはなっていますが、 実際のところ僕もよくわからない部分があったりします。 そこで今回は僕の勉強も兼ねてコンテンツマーケティングに関する これまでに注目された記事をピップアップしました。 はてなブックマーク数やTwitter、Facebookのいいね数を元に 僕が実際に役に立った記事をセレクトしています。 はてブ数やいいね数が多いということは、それだけ注目された記事といえます。 記載しているはてブ数やいいね数は記事公開現在のものです。 それではどうぞ。 コンテンツマーケ担当者にマジで役立つ必読記事7つ+1 文章校正など、ブログ記事作成に役立つ無料ツール9選 icon-external-link http://liskul.com/proofreading_tool9-2209 はてなブックマーク数:1175 Facebook:958 Twitter:752 ソウルドアウト株式会社が運営するリスティング広告を中心とした Webマーケティングに関連のノウハウを配信しているLISKULのエントリーです。 良い記事を、効率良く配信していく為にブログ記事作成時に役立つツールを紹介しています。 中でも、文章の問題点をワンクリックで簡単にチェックできる 「日本語文章校正ツール」は日本語がおかしい僕としては非常に役立つツールです。 5ヶ月で100万PVのブログを作成する為に実践した32の手順 icon-external-link http://bazubu.com/blogging-pv-9236.html はてなブックマーク数:872 Facebook:375 Twitter:652 株式会社ルーシーが運営するSEOからメルマガに関する運用まで コンテンツマーケティングのことなら何でも来いのバズ部のエントリーです。 まずタイトルが目を引きます。 具体的な数字が入っているとどうしても見てしまうものです。 5ヶ月で100万PVにしたい!と思っている人、多いのではないでしょうか? この記事ではバズ部が5ヶ月で100万PVを達成する為に行ってきた ノウハウを具体的に紹介しています。 僕は2ヶ月で100万PVにしたいのですが、どうすればいいのでしょうか。 無料でダウンロードできるマーケティング資料【おすすめ12選】 icon-external-link http://markehack.jp/marketing-materials/ はてなブックマーク数:744 Facebook:339 Twitter:277 Webマーケティングに関する情報を配信しているMarkeHackのエントリーです。 企業が無料で自社のマーケティングに関するノウハウを公開している資料を紹介しています。 資料のカテゴリや運営者によるおすすめ度が記載されているので 非常にわかりやすく探しやすいです。 中でも僕のおすすめは株式会社ガイアックスが運営するINBOUND marketing blogで 公開している「インバウンドマーケティングを成功に導く実践資料」です。 インバウンドマーケティングに関するノウハウなら何でも揃います。 オウンドメディアを運営されている担当者の方など、ぜひ読んでみてください。 コンテンツマーケティングはこう進める!事例から学ぶ成功法則 icon-external-link http://www.cpi.ad.jp/column/column03/ はてなブックマーク数:469 Facebook:489 Twitter:374 京都でWeb制作、マーケティングを中心にWebの事なら幅広く手掛けている 株式会社ウェブライダー代表の松尾 茂起さんのコラムからのエントリーです。 ウェブライダーといえば「沈黙のWebマーケティング」が有名ですね! この記事では実際の事例を元にコンテンツマーケティングの進め方を紹介しています。 コンテンツマーケティングって何?からお笑いネタコンテンツは危険?まで ウェブライダーらしいユニークな観点で非常に分かりやすく書かれています。 僕はこのブログの運営を始めるときに、この記事を読んで参考にしました。 コンテンツの表現方法から読みやすい文章例まで本当に勉強になります。 (活かせていなかったらすみません・・・) 2012年版ソーシャルメディアマーケティングに関する79の統計 icon-external-link http://www.seojapan.com/blog/79-social-media-marketing-stats はてなブックマーク数:352 Facebook:653 Twitter:407 株式会社アイオイクスが運営するSEOに関するノウハウを中心にLPOや コンテンツマーケティングの情報などを配信しているSEO Japanのエントリーです。 海外メディアに掲載された翻訳記事で、 2012年と少し前の記事になりますが、非常に参考になります。 ソーシャルメディアマーケティングに関する統計情報が紹介されていて どれもが非常に興味深い情報です。 コンテンツマーケティングをする上で、ソーシャルメディアの運用も重要です。 FacebookからGoogle+まで知ってて損はない情報なので参考にしてみてください。 顧客目線のコンテンツ・マーケティングで営業ゼロでも施工依頼が殺到する塗装店のノウハウとは? icon-external-link http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/04/09/17268 はてなブックマーク数:182 Facebook:854 Twitter:197 株式会社インプレスが運営する企業のWeb担当者、マーケティング担当者に 役立つノウハウやコンテンツを配信しているWeb担当者Forumのエントリーです。 この記事では実際のとある塗装店のサイトのコンテンツを改善する事で 問い合わせ数を3ヶ月に1件から月間20〜30件に増加させた事例が紹介されています。 ここでいうコンテンツとはブログではありませんが、 サイト内でどういう事を意識してコンテンツを作成したかが 具体的に紹介されており、非常に参考になる記事です。 我々のような俗にいうネット業界やWeb業界での事例ではありませんが どんな業種でもコンテンツマーケティングは重要なキーワードになっているようです。 コンテンツマーケティングの日米比較。先ゆくアメリカと日本で何が違うのか【Ginzamarkets】 icon-external-link http://media.looops.net/ginzametrics-shimizu/2014/03/31/content-marketing-comparison-japan-us/ はてなブックマーク数:83 Facebook:228 Twitter:72 株式会社ループス・コミュニケーションズが運営するソーシャルメディアを 中心とした情報を配信しているin the looop(イン・ザ・ループ)でのエントリーです。 ウェブマーケティングでは多くの技術やトレンドがアメリカで生まれ、 日本では2〜3年遅れをとっている傾向があり、コンテンツマーケティングもその1つです。 施策の目的から効果指標の比較や今後の課題についても紹介されており アメリカでのコンテンツマーケティングを知るには非常に興味深く参考になる記事です。 しかし日本には日本独自のマーケットやトレンドがあり、 そこに合わせて柔軟に対応できるのが真のマーケッターだと僕は思います。 コンテンツマーケティングを始めたばかりの担当者にありがちなこと icon-external-link https://www.ptengine.jp/blog/index.php/content_marketing_debut/…

成果の出るランディングページは「4タイプ」の顧客に対応している

買い手の4タイプを理解できれば、サイト訪問客の”買わない理由”をくつがえす事ができます。 画像はFlickr社のTrev氏のものを 転載。 この記事は、Landing Page and Conversion Optimization Blog | Unbounceに掲載された「How to Make Your Landing Page More Persuasive Using Buying Modalities」を翻訳した内容です。 ランディングページのコンバージョン率をアップさせる- その第一歩を踏み出すためには、 サイト訪問客がその商品を『買わない理由』を予想することが重要です。 そして、それをくつがえすための答えをランディングページに用意しておくのです。 しかし現実には、『言うは易く行うは難し』 です。 ( コンバージョン率最適化の手法のほとんどがそうですが) 結局は、顧客の気持ちなんて複雑で予想し難いものなのです。 最近、”実行に移す時が来た”というセミナーが開かれました。 そこでは、『三つのマーケティング根本策』を指導している アンジー・スコットミラー(Angie Schotmuller )さんが、 『顧客の複雑な心理を読み解く方法』について発表しました。 彼女はプレゼンの中で、『買い手の4タイプに合わせて説得する方法』を発表しました。 『買い手のタイプによって行動パターンが異なる』という事実と、 『買いたい気持ちをかき立てるためには、各タイプにとって何が効果的なのか』と いうことについて説明しました。 この画像は、買い手のタイプを4つの典型的なパターンに分けたもので、 元々はブライアン・アイゼンバーグ著:”行動を起こす時が来た”という本の中で紹介されたものです。 買い手の4タイプ全てを『買いたい気持ち』にさせるためには、 彼らが抱くであろう疑問や不安を予め予想し、答えを用意しておくことが大切です。 要するに、『買い手の疑問を解消すること=コンバージョン率アップ』という方式が成り立つのです。 では、各4タイプにはどういった特徴があるのか。 あなたのランディングページを見た時どんな反応を示すのか。 そして、コンバージョン率をアップさせるには、それぞれ何が必要なのかを見ていきましょう。 その答えを知りたい方は、こちらをクリックすると、 アンジーさんのプレゼン内容を確認することができます。 もしくは、これから各タイプについて噛み砕いて説明し、 『コンバージョンに必要なものは何か』を紹介していくので、このまま読み進めて下さい。 好戦型の買い手 最初にアンジーさんが発表した買い手のタイプは、『好戦型』です。 彼女はこのタイプを、トニースタークに例えています。 画像はこちらのサイトより転載。 そして、他の成功者とパートナーになりたがります。 クイズに挑戦して評価を得るなど、自分の能力を試すのが大好きです。 つまり、『好戦型の買い手』は、目標を立て、達成感を得るために行動するのです。 あなたのランディングページを訪れた時、彼らは自分自身にこう問いかけるでしょう。 商品が私にとって何の役に立つのか? あなたの会社の商品を選ぶのが一番だという、その根拠は何か? このような疑問に対して、ランディングページではどんな対策をとればよいでしょうか? ユニークではっきりとした商品価値 『商品がどのように自分の目的の役に立つのか』を知りたがっています。 そのため、『UVP(商品の利点を明確に説明すること)』を、 ページの正面中央の目立つところに掲載しましょう。 そうすることで、あなたの商品やサービスが、 どのように自分の目的の役に立つのかをアピールできるのです。 優良企業のクライアントのロゴ もしあなたの顧客の中に優良企業があったなら、大々的に告知しましょう。 『好戦型の買い手』は、成功者と同じ行動をとりたがるのです。 クイズとその回答評価 『好戦型の買い手』は、おもしろいことにチャレンジするのが大好きです。 クイズにトライしてその回答を評価してもらう機会を与えることで、 自分の知識を試そうとします。 自由奔放型の買い手 『自由奔放型の買い手』とは、ジャックスパローのようなタイプだと、 アンジーさんは言います。 画像はこちらのサイトより転載。 彼らはおもしろい冒険が大好きですが、 自分の決断が正しいかどうかについては、あまり気にかけません。 結果として、彼らは衝動買いをしてしまい、後で後悔することが多くなります。 彼らは色んなことに気が散ってしまうタイプなので、 物事を決断するのにあまり時間をかけません。 シンプルな行動をとりたがる一方、あまりしつこくされたら買う気を失います。 あなたのランディングページを訪れた時、彼らは自分自身にこう問いかけるでしょう。 なぜこの商品が、今の自分にとって一番いいのか? この商品を買うことで、どんな風に自分の人生をもっとエンジョイできるのか? このような疑問に対して、ランディングページではどんな対策をとればよいでしょうか? 買わずにはいられなくなるような保証 『自由奔放型の買い手』は、自分の欲求に正直です。 衝動的に決断することが多いので、 保証をアピールすることでそれを後押しできます。 『ご満足いただけない場合、全額を返金致します』と アピールしてみてはいかがでしょうか? 即決を要求 時間をカウントダウンすると、”自由奔放型の買い手”には効果的です。 そもそも、このタイプの人達は時間をかけずに即決し、 その後は他のことに興味が移ってしまうという特性を持っています。 矢印などを使って導く 『自由奔放型の買い手』は、シンプル性を好みます。 次のステップまで、単純明快に導いてもらうことを望んでいるのです。 自由奔放型の買い手には、ランディングページで”買わずにはいられなくなるような保証”をアピールすると効果的です。 http://t.co/rNgZiHQGSs — Ptengine.jp (@Ptengine_jp) 2015, 6月 3 分析型の買い手 『分析型の買い手』は、シャーロック・ホームズに似ています。 画像はこちらのサイトより転載。 このタイプの買い手は、プロセスを重視します。 整然と組み立てられている物が大好きなので、 論理的な構成のランディングページを好みます。 彼らは、より効率的に決断するためのプロセスに引き付けられるのです。 この画像のように、終始一貫したプロセスを提供できていますか? あなたのランディングページでも論理的なプロセスを提供することで、 『分析型の買い手』をコンバージョン達成まで導くことができるでしょう。 彼らは、あらゆるものを徹底的に調べて分析します。 あなたのランディングページ全体に渡って、小さな文字まで読みつくすでしょう。 物事の詳細まで知りたがる彼らは、いったん分析し出すと止まらなくなり、 『考え過ぎ』の状態に陥りやすいという特徴を持っています。 あなたのランディングページに訪れた時、彼らは自分自身にこう問いかけるでしょう。 あなたのプロセス/解決策が、どのように私の問題を解消してくれるだろうか?…

コンテンツマーケティングを始めたばかりの担当者にありがちなこと

ども、つなぎです! 先日、上司の小原とFBのチャットで多愛もない会話をしてたんですよ。 下記の画像はチャットでのやりとりをキャプチャしたものです。     ??   どうして、この話の流れから急にPVの話になるのかが、まず謎なんですが… 先月、3万PV後半だったのに、今月20万PVとか ヤフトピ砲かハッキングされない限り不可能だと思うんですよ… そう思い、僕はそっとチャットを閉じました。 まぁ、こういう無茶ぶり的なやりとりって、よくあると思うんですよ。 (もちろん冗談だと思いますが。本気…かも…) と、いうことで今回はブログ運営をして1ヶ月目の僕が感じた コンテンツマーケティングを始めたばかりの担当者にありがちなことを紹介します。 もしかすると僕だけかもしれませんが、同じようにコンテンツマーケティングを 始められた方などに「あーそれあるある!」と思ってみてもらえればと思います。 コンテンツマーケティングを始めたばかりの担当者にありがちなこと 1. 記事アップ後のSNSでの反響を尋常じゃない位気にしてしまう これは本当によくやってしまいます。 はてブの数とかTwitterの検索とか記事投稿直後は 尋常じゃないくらいリロードして見ています。 外出中などでもiPhoneでひたすら拡散具合をチェックしていて 1件シェアされる度に喜びに満ち溢れます。 2. 記事アップ後のリアルタイムのアクセスが異常なほど気になる これもほとんどの方が当てはまるんじゃないでしょうか? 記事アップ直後とか何人くらい見てもらえてるのか?が率直に気になって 他の業務に全く手をつけられません。 自分の書いた記事の反響ってやっぱり気になりますよね。 「どこから来てるんだろ?」とか「何で見てるんだろ?」は1番見る所です。 このブログもいつかリアルタイムで常時200人位 見てくれるようになれるようにがんばります! (先月バズった時は220人くらい見てくれてました!) 3. 1つの記事作成に全生命力を注ぎ込んでいる ブログ記事を書き始めの頃って記事を書くのに慣れていないせいか 1つの記事作成に全生命力を注ぎ込んでしまいます。 (もちろん慣れてきても全力で書くとは思うんですが、、、) もしかしたら僕だけかもしれないんですが、 全生命力を注入して書いても上司に修正されてしまいます。 そんなこんなで、いつも書いた後はグッタリしてしまいます。 他の業務もあるのでグッタリなんかしていられないんですが(汗) 4. 記事に対するSNS上でのネガティブコメントにガチでヘコむ 書いた記事に対するコメントが10こ中1つでもネガティブなコメントがあると 傷ついてしまい、1週間は引きずってしまいます。 当然人気の記事にはそういった賛否両論なコメントも出てくると思うんですが これだけはホントに慣れないですね。 みなさん、あまり叩かないでくださいね。 5. スクロール率が気になる みなさんはアップした記事の指標は何に重点をおいていますか? このブログでは指標の1つにスクロール率があります。 その記事のどこまで読んでもらえたか?です。 スクロール率はPtengineのヒートマップで確認できます。 3で書いたように全生命力を注ぎ込んで記事を書いているので 記事の上の方でほとんどの人が離脱してしまっていると愕然とします。 やはり全力で書くからには読んでもらいたいので、 読んでもらえる記事を書けるようがんばります! 6. Twitter、Facebookなどのシェア数を重要視するが、Google+の扱いを戸惑う TwitterやFacebookなどは記事がどれだけシェアされたか?という所で重要視します。 たまにGoogle+に「1」とかつくんですが、これをどうしようか戸惑います。 Google+「1,000」とかだと、どうなんでしょうか? どれ位の基準かわからないので、評価に困ります。 どなたかGoogle+の重要性を教えてくださる方がいらっしゃれば ご連絡お待ちしております。 7. 「LINEで送る」ボタンで本当に送られているのか気になる このブログにも設置していますが、ソーシャルボタンの所にある 「LINEで送る」で本当に送られているのか気になります。 記事のシェアの方法ってたくさんあると思うんですが、 本当に送る人いるのかなぁ…と思いつつ設置しています。   ・・・   おくられてました。 本当にありがとうございました。 8. 記事の参考にする為に他メディアの記事を読み始めるが、つい読みふけってしまう 記事を書くために他のメディアがどういう記事を書いているのか?って 事前に調べると思うんですよ。 僕も日頃からいろんな方法で情報収集しています。 参考:GW中でも「今」から目が離せない!情報収集が捗るキュレーションアプリまとめ 会社でも常に情報収集しているのですが、 自分に関心のある記事を見つけた時は、ついつい読みふけってしまいます。 新しいWEBサービスなんかを探している時もそうですね。 気づいたらすごく時間が経っている事に気づいて焦りますね。 9. 全生命力を注ぎ込んで書いた記事が編集で完全NGになりヘコむ これは絶対にあるとおもいます! 僕は毎日、その恐怖におびえています。 〜ある日の記事アップ前〜 僕「できました、確認お願いします(キリッ」 ◯原「確認するから、ちょっと待って」 〜20分後〜 僕「ど、どうでしょうか…?」 ◯原「あー、ないね」 僕「・・・」 と、いう感じですね。 まぁ今書いてるこの記事も後で「は?」とか 言われるかもしれないんですがとりあえず書いてます。 この後がドキドキですね。 こんな感じでコンテンツマーケやってます! いかがでしたか? こんな感じで僕はいつも記事の更新をしています。 この記事をアップした直後も同じような行動をしていると思いますね。 みなさんはいくつ当てはまりましたか?…

驚異のコンバージョン率を叩き出すスマホ版ランディングページを作るには?あなたはこの3つの質問に答えられますか?

コンバージョン率の高いスマホ版ランディングページを作るには、どうすればよいか分かるかね? これから3つの質問を訊ねるから、その答えを言うのだ。画像はこちらのサイトから転載。 この記事は、Landing Page and Conversion Optimization Blog | Unbounceに掲載された「3 Questions You Must Answer to Create Mobile Landing Pages That Convert Like Crazy」を翻訳した内容です。 スマホからも読みやすいランディングページを作るのは、簡単なことではありません。 まず始めに、ランディングページから必要不可欠な要素を全て抜き出し、 元のサイズの半分の大きさまで、ぎゅっと縮める必要があります。 ここで気を付けなければならないのは、スマホを手に持った瞬間、 ユーザーの行動パターンは全く違ったものに変わってしまうということです。 パソコンユーザーと比べた時、スマホユーザーのモチベーションはどう違ってくるでしょうか? あなたのランディングページに訪れたスマホユーザーは、どんな不安を感じるのでしょうか? 『どの質問について答えを考えるべきか。』 これが、高いコンバージョン率を叩き出す スマホ版ランディングページを作るための、唯一の答えになるでしょう。 最近開いたウェブセミナーの中で、 ブライアン・アイゼンバーグ(Bryan Eisenberg)さん (20年以上もコンバージョン率最適化の分野で活躍。著書:”行動を起こす時がきた”)は、 スマホユーザーの気持ちやモチベーションについて解明しました。 そして、コンバージョン率の高いスマホ版ランディングページについて、 噛み砕いて丁寧に教えてくれたのです。 こちらのサイトをクリックすると、そのセミナーの一部始終を記録した内容を見ることができます。 『どうすればスマホユーザーにとって快適なランディングページを作ることができるのか?』 そのキーとなる3つの質問について、これから紹介していきます。 質問1:あなたのスマホユーザーは、どの位の情報量を本当は求めているのか? ブライアンさんはこう言います。 ”スマホユーザーの行動パターンは、パソコンユーザーとは根本的に異なります。 何か情報を集めている時は特にそうです。 調べ物をしているパソコンユーザーの行動パターンは、フルコースを準備し、 席に座ってきちんと食事をする様子に似ています。 グラスに水を注ぎ、ナプキンを取り出して、テーブルをセットします。 自分の知りたい事について、より深く最後まで追求していくための心の準備ができているのです。 しかし、スマホを使うとなると、全く状況が変わってきます。 「スナック菓子でも食べているかのように、次から次へと移ってしまうのです。まるで『情報のかけら』を集めているようなものです。」 このことは、あなたのスマホ版ランディングページと、どのように関わってくるのでしょうか? スマホユーザーは、一番最初のファネルで、調べ物を終わらせてしまう傾向があります。 ですので、読んだらすぐ分かるようなページにしなければ、 あきらめて別のサイトに行ってしまうでしょう。 Intuit 社とPayPal社のスマホ版ランディングページを比べてみると、このことを実感できます。 PayPal社のランディングページは、11画面から構成されています。 ブライアンさんによると、スマホユーザーには情報量が多すぎるとのことです。 PayPal社のスマホ版ランディングページは、11画面にも渡っています。 スナック菓子のような手軽さを好むスマホユーザーには長すぎます。 画像はこちらのサイトから転載。 スマホユーザーは、スナック菓子のような『お手軽さ』を好みます。 何回もスクロールしなければならないページは、 読む気を失って他のサイトに移っていってしまうのです。 スマホユーザーとって、11画面にも渡るランディングページは、情報量が多すぎます。 一方、 Intuit社のランディングページは、スナック菓子のような ”お手軽さ”を好むスマホユーザーに、うまく合わせています。 Intuit社のランディングページは、スマホユーザが調べ物をするのに必要な分まで情報量を絞っています。 画像はこちらのサイトから転載。 Intuit社は大幅に情報をカットして、 スマホからも読みやすいようなランディングページを提供しました。 スマホユーザーが求めている分だけの情報に絞っているため、 気軽にページを楽しむことができます。 ブライアンさんは、『スマホで調べ物をするユーザーが多いからこそ、 その行動パターンを検証する必要がある』と言っています。 商品の種類や価格、リスク性にもよりますが、スマホユーザーは購買ファネルまで 到達していない可能性が十分にあります。そのことを調査して確認しましょう。 最初は、”スマホユーザーがどのキーワードを使って調べているのか”を 調査する所から始めるといいでしょう。 これが分かれば、スマホユーザーが考えていることを理解し、 購買ファネルまでスムーズに導けるようになります。 いったんスマホユーザーの目的が分かってしまえば、彼らが購入を決断するのに 必要な分だけに情報量を絞ることができるようになります。 スマホ版ランディングページをデザインするには、ページの内容を『スナックサイズ』まで短く切り詰めましょう。PC版ランディングページをただ短くするだけではいけません。 #Unwebinar — Ptengine.jp (@Ptengine_jp) 2015, 6月 1 質問2:どこから来たサイト訪問者であっても、あなたの商品を理解することができますか? メール、アフィリエイト、ソーシャルメディア、その他のあらゆる マーケティング・チャネル – そのいずれからやって来たサイト訪問者に対しても、 商品の説明内容は非常に分かりやすいものである必要があります。 『そんなことは言われるまでもない』と思われるかもしれません。 しかし、(どこから来たサイト訪問者に対しても)きちんと商品を説明できている ランディングページは意外と少ないのです。 この問題を更に加速させているのは、『サイトからサイトへ移って調べ物をしていく過程で、 商品のことなんて全て忘れてしまう』という人間の悲しい特性です。 ブライアンさんは何年もの間、サイトのユーザビリティを研究してきた中でこのことを実感しました。 ブライアンさんは、この『よくある失敗』の例として、 Bla Bla Car社のスマホ版ランディングページを挙げています。 このスマホ版ランディングページは、ロゴ、お客様の声、目立つCTAボタンなどの 必須項目をきちんと掲載している一方で、実は重要な項目が二つ抜けています。 一つ目はヘッドライン、もう一つは商品の分かりやすい説明文です。 さらに、ブライアンさんは、まだまだ検討すべき項目がたくさん残っていることに気付きました。 『購入を決断してもらうために何をすべきか?あなたが考えた対策の弱点は何か?商品の説明はきちんとできているか?』 ブライアンさんも言っているように、メールやアフィリエイトを見てやって来たサイト訪問者が、 商品内容の詳細まで覚えていると期待するのは大きな間違いです。 ランディングページであなたの商品の価値を明確にアピールできているか、確認しましょう。 サイト訪問者が、例え参照元のページの内容を全く覚えていなかったとしても、 商品内容を理解させる必要があるのです。 サイトからサイトへ移って行く中で、ユーザーは情報を忘れてしまいます。 CTAボタン、リンク、商品内容・価値、信頼性など、今一度思い出してもらいましょう。 — Ptengine.jp (@Ptengine_jp) 2015, 6月 1 質問3:CTAボタンのクリック率を下げるような抜け道を見逃していませんか? コンバージョン率をアップさせるための手段は、…

Web広告担当者必見!Facebook広告を自社運用した結果を公開します

こんにちは、こんばんは、おはようございます! マーケティング部の繋です。 この記事を見てくれている方、全ての時間に対応する為、 挨拶文を変えました。一旦これをデフォルトにします。 みなさんご存知のFacebookですが、弊社では昨年の9月頃から12月頃にかけて、 PtengineのFacebook広告を配信していました。 フィードに表示されていた方も多いのではないかとおもいます。 ↓これです。 ※参考画像です もちろん自社運用です、僕が運用していました。 え?配信した結果ですか? …結果から先に言ってしまうと、効果は良かったです! と、いうわけで今回はFacebook広告に配信した結果を公開します。 (いろいろ公開しすぎて、詰められないようにしないとですね…) Facebook広告の配信を検討している企業のプロモーション担当の方など 試算する際の参考にしてもらえればとおもいます。 特にSaaS系の方には良いかもですね。 Facebook広告は配信初月のパフォーマンスがスゴい! 配信条件など まずは配信条件などを紹介しておきます。 Facebookでは興味・関心の内容から表示させるユーザーを ターゲティングしたり、既存ユーザーのメールアドレスを使用して 似た傾向のあるユーザーにリーチする類似オーディエンス配信等があります。 Ptengineで配信したのはWebマーケティング周りに 興味のありそうなユーザーへの配信と類似オーディエンスです。 成果(CV)地点はサイトからの無料登録です。 ちなみに課金方式はCPC(クリック)課金です。 PtengineのFacebook広告運用結果を公開! いろんな所でSaaS系サービスのCPAを聞くとCPC広告の場合は 4桁は当たり前的な事を聞いたことがありますが、 Facebook広告のCPAはどうなんでしょうか? と、いう事でどうぞ。 類似オーディエンス 興味・関心配信 9月 ¥783 ¥2,784 10月 ¥1,216 ¥2,834 9月の結果に関して、類似オーディエンスが半端じゃないCPAをたたき出しています。 CPC広告で3桁は驚愕の数値でした。 当然、商材や日予算などによって成果は変わるので あくまでPtengineで配信した2ヶ月間のデータとして参考にしてもらえればと思います。 類似オーディエンス配信は超優秀!しかし… 配信を開始した初月から数ヶ月間はかなり良い成果でした。 興味・関心の配信に関しては、配信条件の設定変更を行いましたが CPAが下がることありませんでした。 類似オーディエンスは上記で紹介した通り、9月、10月はかなり良い成果でしたが、 数ヶ月配信していると、同じユーザーに何度も表示している事がわかりました。 「最近、よく広告出してますよね―?」とよくお客様などから言われました。 毎月配信するオーディエンスデータの更新も行いましたが、 一度上がったCPAは下がることはなく月を重ねるごとに上がっていきました。 また、これはあくまで仮説ですが、表示されるクリエイティブのデザインを 極端に変えた為、一度サイトに訪問した事のあるユーザーがクリエイティブを見て Ptengineだと認識できず何度もサイトに訪問してしまう(クリックしてしまう)というような、 現象が起きたのではないかとおもいます。 当然CPC課金なのでクリックされる度に課金されます。 またCVに至らない再訪問のユーザーが増えるとCPAが高騰する原因となります。 クリエイティブに関して、ガッツリとデザインを変えるのではなく 「表示のテキストコピーなど小さい箇所から変更し、テストしていく方が効果的」 という事もこの事から学びました。 Facebook広告運用でわかったポイントまとめ 全ての方に当てはまるとは言えませんが、 僕がFacebook広告を配信してから分かったポイントをまとめておきます。 1. 初月の類似オーディエンスのパフォーマンスはスゴい 既存ユーザーのデータを持っているなら、是非試すべきだとおもいます。 100%うまくいくとは言えませんが、短期間でテスト配信してみて リスティングなどのCPAと比較してみると良いでしょう。 2. クリエイティブの変更は大胆に行わない 大胆にクリエイティブデザインを変更すると、イメージが違いすぎるので 別の商材と認識したユーザーが再度クリックしてしまいます。 その為、A/Bテストやクリエイティブの変更を行う際は ある程度イメージを保ったまま行うのが良いと思います。 3. 引き際が肝心 これも商材によるとは思いますが、ニッチな商材等の場合は 長期間にわたって配信していると、どれだけ配信設定を 変更したとしても効果が変わらない事があります。 要するに、配信し尽くしたんですね。 同じユーザーばかりに表示されているくらいであれば いっその事、配信を終わらせた方が被害は最小限で済みますし 悪循環に陥らずに済みます。 おわりに 今回はFacebook広告のCPAを公開しました。 ちなみにFacebook広告の運用はしたことがなかったので、 管理画面の使い方などあまりよくわかっていない状態で始めたのですが、 この成果を出すことができました。 リスティングのようにシビアな調整は必要ないように 感じたので僕的にはオススメですね。 プロモーション担当の方で、 Facebook広告を検討している方は参考にしてみてください〜 いつか上司の許可がおりれば他の広告の結果も 公開していけたらなとおもいます。 それでは、また。

感情や欲求をかき立てるランディングページを作るには?

サイト訪問者の感情や欲求を満たしていますか?  写真:Flickr.社の Daniel さんのサイトより転載。 この記事は、Landing Page and Conversion Optimization Blog | Unbounceに掲載された 「How to Create Landing Pages That Address the Emotional Needs of Prospects」を翻訳した内容です。 ランディングページの改善策を考える時に、”感情”について議論することはほとんどありません。 しかし、実際には、人は”感情”で物事を決断します。どの商品を購入するか、決める時も同じです。 ということは、サイト訪問者の感情や欲求を満たすことで、”買いたい気持ち”を引き出し、 コンバージョン率をアップさせることができるのです。 説明内容が抽象的で少し分かりにくいかもしれませんが、 もっと具体的に”感情を引き出す”方法を教えてくれる記事があるので見ていきましょう。 きっと、あなたのランディングページにも効果を発揮するでしょう。 1943 年、アブラハム・マズローは、”人間のモチベーション理論”という論文において、 ”マズローの欲求段階説”を発表しました。 それは、人間の生理的・感情的な欲求を、心理学的に理論化したものでした。 この理論によって、 ”人間の欲求を引き出すために必要なものは何か” を理解することができます。 人間進化論のベースとなる考え方でもあり、心理学から社会学、 管理者向けの研修まで、幅広く活用されています。 さらには、ランディングページの最適化にも非常に役立つものです。 ただしこの理論は、今あなたが使っているランディングページ改善手法の 代わりとなるものではありません。 しかし、 ”やるべきことは全てやったか” を確認するのに非常に役立つのです。 これから、”マズローの欲求段階説”の各レベルについて見ていきます。 そして、他のマーケティング専門家がランディングページで、 どのようにこれを活用して結果を出しているのか (そして、どうすればあなたも同じ様にできるのか)を見ていきましょう。 レベル1:生理的欲求 人間の最も基本的な欲求は、この生理的欲求です。 人が生きていく上で欠かせない重要なものになっています。 食事、水、睡眠、性的欲求、排泄等がこれにあたります。 ”私はIT系の会社でランディングページを作成しているけど、 この生理的欲求といったい何の関係があるのか?”と お思いになった方もいらっしゃることでしょう。 世の中には、この生理的要求と関係性の深い業種もあります。 サイト訪問者の生理的欲求を掻き立てた例を実際に見ていきましょう。 (Airbnbというサービスです) ハウストリップ(House Trip)というサービスがあります。 ロンドン内で、家賃の安い住居を探すためのサービスです。 安全性を保証することによって、サイト訪問者の生理的欲求を刺激しています。 コピー文章とロゴを見ていきましょう。  ”安心して暮らそう”  – 医療サービスが24時間体制のマンションであることを説明しています。  ”7百万人が暮らしてきました”  – 何百万人もの人が安心してこのサービスを 利用してきたことを示しています。  ロゴを表示することによって、”このサービスを使ってロンドンに滞在すれば、 しっかりとしたサポートを受けられる”という安心感を与えています。 要は、あなたの会社の商品が何であろうとも、レベル1の生理的欲求を満たせば、 サイト訪問者の不安を解消できるのです。 サイト訪問者の不安を取り除こう あなたの商品やサービスが生理的欲求とは何ら関係ないものであっても、 サイト訪問者の不安を簡単に解消する方法があります。 サイト訪問者が知りたいことは、 購入したらどうなるのか 購入後に後悔することになっても取り戻せるのか ということです。 ”安全保証サポート、いつでもキャンセル可、月額使用料がかからない”などの 文言を掲載することによって、サイト訪問者は安心して、 迷うことなく購入を決断できるようになります。 会社の業種がなんであれ、購入をためらわせてしまうような 不安要素を特定し、全て取り除いてあげればいいのです。 レベル2:安全の欲求 マズローの欲求段階説:レベル2は、”安全の欲求”です。 これはもうまさにランディングページの信頼感にかかってきます。 サイト訪問者達に”信頼できる”と感じてもらうことが重要なのです。 サイトの信頼性を高める方法は色々ありますが、 購入した”お客様の声”を掲載して実績をアピールするのも一つの有効な手段です。 お客様は”自分が正しい買い物をしようとしているのか”ということを知りたいのです。 そして、その商品を買うにあたって、一番ベストな会社を選ぼうとしています。 バンドワゴン効果を使おう バンドワゴン効果とは、”皆がやっているからそうしよう(もしくは大丈夫だろう)”と 信じてしまう人間心理を表しています。 世の中には”誰も買ったことがないような製品を試してみたい”という人も稀にいますが、 ほとんどの人は、既に他の誰かが買っていて、定評のある商品を好みます。 ランディングページに”お客様の声”を紹介することによって、 クライアントや顧客に対して安心感や信頼性をアピールしましょう。 有名企業の知名度を活用しよう 有名企業とビジネスで取引したことはありませんか? もしそうなら大々的に告知しましょう。 MeinUnterricht社は、サイトで教材を販売しています。 ランディングページには、ドイツで有名な出版社のロゴを掲載しています。 信頼できる安定した会社であることをアピールするためです。 個人情報保護方針を掲載しよう ユーザは、自分の個人情報がどのように管理されるのか、第三者に提供されるのか、 ということを知りたがります。 もしメールアドレスなどの個人情報を入力してもらう場合には、 ページの下に直接”個人情報は第三者に提供しません”というメッセージを表示しましょう。 安心感を与える方法は他にもあります。 ”なぜメールアドレスが必要なのか”という理由を明記することです。 そういった情報を公開することで、適切に情報を管理している 信頼性の高い会社であると思ってもらえるのです。 レベル3:社会的欲求 ”生理的欲求”や”安全の欲求”を満たしてあげたら、 次はもっとレベルの高い”社会的欲求”に進むことができます。 ”社会的欲求”とは、”コミュニティ・恋人・友人・家族と共に行動したい” と願う欲求を意味しています。 社会帰属意識を満たしてあげよう 人間は、社会的集団に属したいという欲求を持っています。 集団に参加することで安心できますし、力を合わせて大きな目標を達成することもできます。 ランディングページをデザインする時は、 魅力的なグループに参加できるかのような印象を与えるようにしましょう。 スマイルボックス(Smilebox)社の以下のサイトを見てみて下さい。 ”クラブに参加しよう”、”会員制”というキャッチコピーに加えて、 ”お客様の声”を掲載することで、”選ばれた人達だけのイケてる集団”に…

ユーザを惹き付けるランディングページをデザインする6つのポイント

ランディングページをデザインする時に必要なのは、きれいな画像だけではありません。 サイト訪問者を購入ボタンへ導くために、ページの構成をよく考えることが重要です。 上記の写真はFlickr社のBaldiriより転載したものです。 この記事は、Landing Page and Conversion Optimization Blog | Unbounceに掲載された「6 Articles on Design Theory to Help You Create Beautiful Landing Pages」を翻訳した内容です。 社内に優秀なウェブ・デザイナーがいる会社はいいでしょう。 でもたいていの場合は、そんな優秀なウェブ・デザイナーなんていません。 苦労して作り上げたウェブページのデザインが、かえってコンバージョン達成の邪魔に なってしまっているケースが多く見られるのです。 大切なのは、ページの見た目だけではありません。 コンバージョン率の高いランディングページに必要な、全ての要素に着目する必要があります。 矢印などのウェブ素材やフォントの活用方法、色の使い方、レイアウトのコツなど。 デザインが不得意という人にこそ、この記事は大いに役立つでしょう。 私はその手のブログを読み漁り、ついに最高のものを見つけました。 それは、”ランディングページのコンバージョン率を高めるデザイン手法”について 書かれたもので、色心理学からタイポグラフィ、目の錯覚の活用方法まで教えてくれます。 さあ、始めましょう! 1. 色心理学(Quick  Sprout社著) 消費者心理を理解するための完全ガイド 第四章:色心理学 著者:Quick Sprout社のNeil Patel、Ritika Puri これから、 Quick Sprout社の”消費者心理を理解するための 完全ガイド 第四章”を紹介します。 その内容は”配色”の方法から始まります。 色彩調和のみならず、それぞれの原色が与える 心理的な影響から、色影、淡色まで教えてくれます。 そもそも”色”とは、社会文化的な意味合いを持っています。 そして、この完全ガイドは、異なる社会集団において、 ”色”がどのような意味合いを持ってくるのかを教えてくれます。 (例えば、同じ色でも、北アメリカで使われるのと、インドで使われるのとでは、 意味合いが変わってくるのです。) この完全ガイドでは次のようなことも教えてくれます。 性別によって好きな色が変わってくる、その関係性 色の使い方でコンバージョン率をアップさせる方法 お体の不自由な方にも分かりやすいデザインの作り方 上級者ポイント! 多くのデザイナーは、同じページに沢山の色を使い過ぎて 逆効果になってしまっているのが現状です。 色は影響力を持っているので、一度に沢山使い過ぎると、 それを見た人の感情が入り乱れ、混乱を招くことになり兼ねません。 ですので、メインとなる色を一つ決めて、補助的に白やグレー、 黒といった無彩色を使うことをお勧めします。 2. 最適な色遣い:消費者心理を掴み、コンバージョン率をアップさせる4つの秘訣 最適な色遣い:消費者心理を掴み、コンバージョン率をアップさせる4つの秘訣 著者:Three Deep Marketing社のAngie Schottmuller 色遣いとコンバージョン率の関連性について書かれている資料を読むと、 そのほとんどが色心理学に焦点を当てていることが分かります。 それは、感情とその強さが、色の種類によって左右されることを意味しています。 そこで、Three Deep Marketing社のAngie Schottmullerさんは、 人間という生き物がどのように色情報を処理するのかに焦点を当て、 そこから”コンバージョン率をアップさせるシステム”を考案しました。 つまり、人間の目が色を認識する際にどのように反応するのか、 そしてサイト訪問者の行動にどのような影響を与えるのか、 ということに着目したのです。 詳しくは、Angie Schottmullerさんのサイトを読んでいただくと、 以下のポイントが分かります。 ”機械的にコンバージョン率をアップさせる色モデル”をベースとした、 補色を使ってコンバージョン率をアップさせるテクニック 科学的に裏付けされた、色モデルの4大原則と、ランディングページへの活かし方 上級者ポイント! CTAボタンには原色を使います。 それ以外の部分には、白やグレー、黒といった 無彩色を混ぜた色を使って、CTAボタンを目立たせましょう。 その結果、”原色を使い過ぎて目がチカチカする”というような 残念なパターンを、避けることができます。 3. 正しいフォントを選ぼう:タイポグラフィとUX入門 正しいフォントを選ぼう:タイポグラフィとUX入門 著者:UserTesting社のHannah Alvarez タイポグラフィにはたくさんの種類がありますが、 ウェブサイトに最適なのは一体どれなのか、物議を醸しています。 しかし、答えはそのサイトのデザインによって変わってきます。 ”あなたのランディングページではどのタイポグラフィを使うべきなのか”。 それを知りたい人は、 UserTesting社のガイドラインを読みましょう。 必要な知識を全て習得し、正しい判断ができるようになるでしょう。 以下のポイントについて学ぶことができます。 パソコンとスマートフォン、それぞれ一行ごとに最適な文字数はどの位か 文章と背景のコントラストは、どのように設定したらよいか セリフ付きのフォント、サンセリフのフォント、それぞれに対するユーザの反応の違い 上級者ポイント! ページに掲載する全ての文章は、”購入ボタンのクリック”というゴールに向けて、 サイト訪問者を導くためのものです。 あなたのランディングページ用にフォントを選ぶ際にも、 このことを決して忘れないで下さい。 自分自身に、こう問いかけてみましょう。 ユーザは何を期待して、私のランディングページに来ているのだろう? パソコンやスマートフォンなど、どの機器をユーザは使っているだろうか? 私のランディングページに訪れるユーザの目的は何だろう? (ショッピング?何か知りたい情報があるから?それともただ楽しみたいだけ?) その答えが、あなたのページに最適なタイポグラフィや色遣いを選ぶのに役立つのです。 その時、決して自分の勘だけに頼ってはいけません。 優秀なウェブ・デザイナー達もそうしているように、繰り返しテストを実行するのです。 4. 初心者向け!書体&レイアウトの活用術…

コンテンツマーケティングには必須!サイト訪問者に様々なアクションを簡単に表示させる事ができる -Hello Bar

こんにちは!マーケティング部の繋です! ほとんど僕しか記事投稿していないのに 「こんにちは!マーケティング部の繋です!」というのも飽きてきました。 何かいい挨拶的なものはないでしょうか? 今回は先日の記事でも少しだけ紹介したHello Barを詳しく紹介していきます! 関連:ブログから製品サイトへの誘導率を公開します! 例えば自社でブログなどを運営していて、 「自社サイトへ誘導したいなぁ」とか「資料をダウンロードしてもらいたい」など 考えてる方って多いのではないでしょうか? でもこういうのってバナーだとイマイチ効果が悪いし、 でもポップアップとかで表示させるにはデザイナーに依頼しないと いけなかったりで面倒ですよね? 外注するほどでもないし…。 僕も全く同じ状況で悩んでいました。 そんなとき見つけたのがHello Barというツールです。 Hello Barとは? icon-external-link  Hello Bar Hello Barはサイト訪問者に対して様々なアクションをタグを1行挿入するだけで 表示させることができるツールです。 少しこの説明だとイメージしづらいかと思うので、わかりやすく説明すると 今このブログの上部にも表示されている、これですね。 これは自社製品サイトへの誘導リンクボタンが付いた固定バーです。 こういうのってデザイナーに依頼しない限り、難しいですよね。 Hello Barを使えば簡単にサイトでのポップアップ表示から、 クリエイティブの違いによるクリック率のA/Bテストまで無料で行うことができます。 なんでも自分でやらないといけない。 というマーケティング担当者の方などには、かなりオススメできるツールです! ここからは使い方などについて紹介していきます。 Hello Barのつかいかた Hello Barにユーザー登録 まずは登録をおこないましょう。 Hello Barを使用するにはGoogleアカウントが必要です。 もしGoogleアカウントをお持ちではない方はこちらから作成してください。 Googleアカウント登録 icon-external-link https://goo.gl/7b672 Googleにログインしている状態で、 トップページからHello Barを設置したいURLを入力し、 「log in with Google」をクリックします。 Hello Barに紐付けるGoogleアカウントを選択し、 Hello Barからのリクエストを承認します。 以上で登録は完了です。 Googleアカウントがあると、面倒なメアド入力などが 省略できていいですね! ゴールの設定 Googleアカウントとの紐付けが完了すると、下記の画面が表示されます。 それぞれ訪問者に対して、どういったアクションを提案するか?を選択する所です。 指定URLへの誘導やニュースレター登録、ソーシャルアカウントの フォローなどが用意されています。 基本的に3つとも、設定方法は同じです。 今回はこのブログでも設定している「指定URLへの誘導リンク」を作成していきます。 バーの作成 では表示させるバーの作成をしていきます。っと言ってもかなり簡単にできます。 下記の画面が表示されます。 右側には最初に入力したサイトがプレビュー表示され 実際にバーが設置されたイメージが表示されます。 (この時点ではまだ実際に設置されたわけではないのでご安心ください) 管理画面上は日本語表示には対応していませんが、 そこまで難しい英語は表示されないので、難なく設定できると思います。 指定URLやリンクを開く際の動作の設定 誘導したいURLやリンク先に遷移する際の動作の設定をし「Next」をクリック。 誘導したいURLにはパラメータを付けておくと、計測しやすくなります。 表示させるバーの選択 次は表示させるバーの選択をします。 バーは全部で4種類あります。1つずつ紹介します。 ・Bar もともと表示されている上部に表示されるバーです。 スティッキーヘッダのようにスクロールに合わせて追従します。 あまり主張しないようなデザインです。 ・Modal こちらは画面中央にポップアップ表示されるバーです。 背景が真っ暗(少し透過)で表示されます。 これは海外のサイトなどで結構みるやつですね。 ・Slider これも結構海外のサイトで見ることが多いです。 サイトの右下にカード型で表示され、スクロールに合わせて追従します。 個人的には程よい主張ぐあいなので、これが1番気に入ってます。 ・Page Takeover よく広告などで使われる方法ですね。 画面一面が真っ白になり、真ん中にメッセージとリンクが表示されるバーです。 訴求性は抜群ですが、ユーザーによっては嫌がられるので 僕は使用していません。 以上、4つのバーの種類から選べます。 今回は3番目のSliderで進めていきます。 バーのカスタマイズ バーの種類を選択後、 下記の画面でバーの表示位置などを設定できます。 設定が終わると「Next」で次のステップに進みます。 バーの色を設定します。 サイトのイメージカラーなどに合わせて設定してみてください。 次はバー内のテキストの内容を設定します。 どこに何を入力すればいいか?は下記の画像を参考にしてみてください。 日本語フォントには対応していませんが、 OpenSansなので変な文字にはならないので安心して使えます! 誰にバーを表示するか?を選択できますが、 無料では全員にしか設定できません。…

とりあえずスマホサイトを作りたい時に!サイトやアプリが素早く作れる -cocoam[ココアエム]

こんにちは。マーケティング部の繋です。 本日、地震がありましたが、みなさま大丈夫でしょうか? 弊社でも社内に緊急地震速報の通知が鳴り響いて、久々ビックリしました。 このPtengine Blogでは自分たちで利用していたり 良さそうなサービスを定期的に紹介しています。 今回は「素早くやさしくサイトとアプリが作れるcocoam[ココアエム]」という サービスを使用してみたので紹介したいとおもいます。 例えば店舗などを運営している方で「とりあえずサイトを作らないといけない」けど コーディングもデザインもできない、外注してる予算や時間もないけど 本格的なスマホサイトを作りたいという方にオススメです。 関連:無料で簡単にオシャレなLPを作れるInstapageがスゴい! cocoamとは? icon-external-link  素早くやさしく私だけのスマホサイトが作れる!-ココアエム cocoamは株式会社ココアスタジオさんが提供している スマホサイト・アプリ構築プラットフォームです。 もともとは韓国で提供されており、最近日本向けのサービスをローンチしました。 参考:韓国のモバイルサイト・アプリ構築ソリューション「Cocoam(ココアエム)」が日本市場でローンチ – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ) 特徴はトップページにもあるようにコーディングやデザインができなくても 誰でもスマホサイトが作れるという所です。テンプレートも豊富に用意されています。 これまでにも簡単に◯◯が作れるというサービスはいくつか 紹介してきましたが、今回はどれくらい簡単にできるのでしょうか? 実際に使ってみました。 cocoamでサイトをつくってみよう テンプレートの選択 無料で14日間のトライアルが使えるみたいなので早速はじめます。 トップページの「無料トライアル14日」をクリックします。 登録するのかと思いきや、いきなりテンプレート選択に入ります。 こういったサービスなどには結構登録していますが、この流れははじめてです。 用途にあわせたテンプレートが多数用意されています。 用途にあったテンプレートを選択すると、プレビューが表示されます。 下部にあるサイトタイトルと任意のURLを設定して 「サイト開設」をクリックしましょう。 会員登録 ここで会員登録画面が表示されます。 通常は登録→テンプレート選択だと思うのですが、 先にテンプレートを選ばせることで、 よりサービスに興味を持ってもらう為の施策なのでしょうか。 このあたりの導線は、Webサービスを提供している側として 非常に参考になります。 「会員登録」をクリックして登録にすすみます。 名前、もしくは会社名等を入力して会員登録を完了させます。 会員登録が完了すると、先ほどのサイトタイトルなどを入力した 画面に戻るので再度入力して「サイト開設」をクリックしましょう。 ここでサイトの開設が完了です。 サイト開設完了…? マイページへ進みます。 また無料サイト開設と表示されていますね… 最初にサイトタイトルとURLを入力したのですが、 それは反映されてなさそうです。 先にテンプレートを選ばせる事に注力しすぎて、 導線が複雑化しているように思えます。 これではユーザーを混乱させるだけのように思えます。 ユーザーによっては「は?!さっき登録したのに、意味わかんね」となり サービスを使用しないまま離脱してしまう確率が高くなりそうです。 まだ日本でローンチしてから、時間が経っていないので仕方ないですが この辺りはもう少し改善してもらった方が良さそうですね。 今回は気にせず進めます。「無料サイト開設」をクリック。 またテンプレートを選択します(2回目) サイトタイトルとURLを入力しサイト開設します。(3回目) サイト開設が完了したようです。(2回目) やっとサイトの開設が完了したようです。 もしかしたら僕の遷移の仕方が悪かったのかもしれませんが、 この導線はすぐにでも、改善した方が良さそうです。 サイトの作成 ここからサイトの作成に入ります。 マイページ内のサイト名が表示されている歯車のマークをクリックすると サイト編集画面に移行します。 サイト編集画面です。 LP作成のツールと違い、階層なども作れるようです。 無料プランの場合はサイト下部にcocoamのバナーが入るみたいです。 下の階層も作成できますが、今回はトップページのみの編集方法を紹介します。 上部に表示されている「ホーム」をクリックします。 構造を入れ替えたり、各構造の編集が右側に表示されている箇所より可能になります。 ファーストビューに表示されているイメージを変更します。 イメージの所にある鉛筆のボタンをクリックすると、編集が可能になります。 適当な画像をアップし、イメージを変更しました。 アップして選択しただけなので非常に簡単です。 また複数枚の画像を選択でき、画像を交互に表示させる事も可能です。 次はメニューの文言修正をします。 上部のホームをメニューに切り替えてメニュー構造に関する編集を行います。 ここでもイメージの時と同じように鉛筆のボタンをクリックして編集します。 メニューのタイトルだけですが編集しました。 メニュー内のコンテンツもアクセス権など細かい部分までカスタマイズ可能です。 また無料プランでもHTMLヘッダーのカスタマイズが可能なので、 無料で作成したページにPtengineを導入して簡単にPDCAを回す事も可能です。 HTMLヘッダーの編集は設定から行います。 タグ情報の所にPtengineのタグを貼り付ける事で計測が開始されます。 またここでは紹介しきれませんでしたが、 通常のLP作成ツールにはないような機能があります。 特に統計情報(解析)はすごく充実しており、 ビジター、QRコード、トラフィック、リファラーなどがデフォルトで確認できます。 (当然、ヒートマップはないです!) まとめ いかがでしたか? サイトが手軽につくれる系第3弾という事でcocoamを紹介しました。 Instapageやペライチと比較すると細かい部分まで作りこむ事ができますが その分、はじめての人には少し難しく感じるかもしれません。 しかし通常のLP作成ツールに比べてカスタマイズできる箇所が多く、 メニュー構造の作成など本格的なスマホサイトが作れます。 少し難しいといってもコーディングしたり外注する事を考えると、 簡単に、しかも素早くサイトが作れるように思います。 個人的に気になった点をまとめると、 登録時の導線が複雑で混乱する 日本語フォントに対応していない 時々、ハングル文字が表示され理解できない事がある など、日本でのローンチから時間が経っていないためか まだまだ改善の余地があるサービスです。 アプリも作れるサービスは希少だとおもうので 「とりあえず本格的なサイトを作りたい!」という方、 一度、試してみてはいかがでしょうか?…

ブログから製品サイトへの誘導率を公開します!

こんにちは!マーケティング部の繋です。 本格的に暑くなってきましたね!来週はもっと暑くなるそうです 前回はブログの本格運営を開始してから1ヶ月が経ったいう事で アクセス解析の結果を公開しました。 関連:本格的にブログ運営を開始して1ヶ月が経ったので、アクセス解析の結果を公開します。本当にありがとうございました。 企業が自社ブログを運営する目的は、運営する企業によって それぞれ目的は異なるとおもいます。 僕らが自社ブログを運営している目的は、 もちろん閲覧しにきた方々に自社のノウハウ等を公開することで お役立ちしたいというのもありますが、 自社製品をより多くの方に知ってもらい、多くの方に使ってもらいたい! という目的もあります。 多くの企業さんがそういう目的で運営されているかなと思います。 そこで今回はこのブログから自社製品サイトへの 誘導がどれくらいできているのか思い切って公開しちゃいます! 同じように自社ブログを運営されている担当者の方や これから自社ブログをはじめようかと思っている企業様は 参考になるかとおもいます。 バナーなど誘導リンクの位置 このブログから自社製品サイトへの誘導できるリンクは 記事内のテキストリンクを除き3箇所あります。 1. ヘッダーの固定バー スクロールに合わせて付いてくるスティッキーヘッダー風の固定バーです。 ちなみにブチャラティのスティッキーフィンガーとは 関係ありません。>アリーヴェ・デルチ! これはHello Barというツールを使用しています。 サイト上にさまざまな形でユーザーに対するアクションの提案を 表示する事ができるツールです。 このツールはまた別途ご紹介します。 2. サイドバー上のスカイスクレイパー サイドバー上にあるスカイスクレイパーのバナーです。 この位置にバナーを設置しているブログはよく見ますね。 この位置は、やはりよくクリックされるのでしょうか。 3. 記事下のバナー 記事を読み終えた後に表示される記事下のバナーです。 この位置もよく表示されますね。 一般的には記事下や記事上の広告が1番効果が高いと言われていますが 本当のところどうなのでしょうか。 誘導率を見てみよう 昨日までのデータを元に誘導率を算出しています。 誘導率=クリック率(CTR)とおもってください。 1. ヘッダーの固定バーの誘導率 CTR: 0.69% 1番クリックされたのが、こちらの固定バーでした。 スクロールしてもついてくるので目に入りやすいのかもしれません。 2. サイドバー上のスカイスクレイパーの誘導率 CTR: 0.17% スカイスクレイパーバナーは1番目立つ所にあるにも関わらず あまりクリックされませんでした。 かなり露出を抑えたクリエイティブになっているので、 デザインの変更をしたりA/Bテストを行えば CTRはもっと向上するかもしれません。 やはりこの位置は他のブログなどでも、 よく広告が貼られている箇所という認識がありクリックしてもらえないのでしょうか。 今後もいろいろ検証していきたいと思います。 3. 記事下のバナーの誘導率 CTR: 0.28% 記事下のバナーはCTRが高いと聞いていましたが、 実は固定バーの方がクリックが多い結果になりました。 記事下のバナーは、記事タイトルをみてクリックしてきた方が、 記事を1番下まで読んだところなので、ちょうど興味が一旦途切れたところです。 そのため記事下のバナーはクリックされやすいのでしょうか。 上記のCTRはいわゆる通常のインプレッション(PV)に対する算出した数値なのですが 記事下までの読んだ方の平均スクロール到達率は約30%だったため このバナーの本当のインプレッションはもっと少ないはずです。 であればもっとCTRはもっと高くなる計算になります。 この内容に関しては次の機会にまとめて記事にさせていただきます。 まとめ いかがでしたか? 結果として固定バーが1番多くクリックされましたが 必ずしも皆さんのブログで同じ結果が出るとは 限りませんのでご注意ください。 これから自社ブログを開設しようとおもっている方は 参考になったのではないでしょうか? 今後も引き続き、このブログの事をどんどん公開出来る範囲で 公開していきたいと思います!