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成果を確実に出すためのランディングページの企画〜計測【計測編】

DON'T QUIT

前回の「成果を確実に出すためのランディングページの企画〜計測 企画編」に続き今回は実際に企画したランディングページの計測についてです。 企画倒れになったアイディアのみランディングページの問題は何か? それは、「次にどうすれば良いかがわからない計測」をしているからです。 逆に言えば、あらかじめ最も重要で測るべき指標がわかっていれば結果は逆になります。これから話す内容は細かいhow toではなく、どこでも通用する原理原則としての計測です。効果的なランディングページは初めから存在しません。 Twitterのランディングページ かの有名なTwitterも計測すべき指標を計測しながらユーザーを獲得するのに最適なランディンページへと進化をしていきました。ここでTwitterのランディングページの歴史を紹介します。 Twitterのランディングページの歴史① Twitterのランディングページの歴史② 現在(当時)のTwitterのランディングページ たくさんのメリットを強調して少し文章量の多かったページを最も重要なメッセージ一つに絞ったシンプルなランディングページにすることでユーザー獲得率を劇的に向上させることにTwitterは成功しています。 効率的な運用を行うための計測ポイント このような効率的なランディングページの運用が行えるようになるために、計測すべきポイントは次の3つです。 Step.1:明確な効果がわかる3大指標の計測 Step2:ユーザーへのメッセージテスト Step3:SEO 具体的にどのように進めていくかを説明します。 Step1 計測するべき3大指標 (1)ユーザーのクリック、スクロールなど動きの計測 ランディングページは基本的に1ページでユーザー魅了しなければいけません。 従ってその1ページの中で実際にどこがどう見られて、意図したアクションがされていのか?という情報を取得することは非常に有効です。 例えば、弊社のPtengineを使ってスマートフォンサイトのクリック、スクロール到達率、凝視エリアを計測したものが下になります。 (2)ランディングページに訪問したユーザー数 当然ですが、そもそもランディングページに来たユーザー数が少なければ、集客を見直す必要があります。訪問ユーザーの推移は常にチェックをします。 (3)自分で設定した目標/数値 わかりやすい例は会員登録などのコンバージョンなどです。 各ランディングページの目的に応じて自分が計測しておかないといけない指標を1〜3つ程度に絞って選んでおきます。大抵は次の3つに落ちつくことが多いです。 リファラー 滞在時間 コンバージョン 実は上記の(1)〜(3)と平行して行うべき計測があります。 (4)ユーザーからのフィードバック(5人程度) プロダクトでもサービスでも実際のユーザーに使ってもらいフィードバックをもらって初めて分かることは多いです。 いかに良いランディングページの運用でユーザーを獲得したとしてもサービス自体に不満があるのではあっという間にユーザーは去っていき、最も大切な売上に貢献できません。 また、フィードバックを受けるメリットはサービスの質を上げることだけではありません。 ランディングページで伝えようとしているメッセージと実際にユーザーが感じているメリットのギャップを把握することができます。押していた機能より実はユーザが利便性や満足を感じている点が違うことは新しいサービスでは特に頻繁に起こります。 ここで計測の仕上げに入ります。 マーケットチャネル毎に今まで述べてきた指標を整理します。無料検索/有料検索/広告/ソーシャル/ブログなどユーザーがランディングページへ入ってくるチャネル毎に評価をしていきましょう。 これは、各チャネルの効果を見極めるだけでなく、チャネル毎に最適なユーザストーリーやメッセージを作り出しページやメッセージの出しわけやテストを行うための準備としても効果があります。 これらをまとめると、このStepは下の図のようなまとめになります。 Step2 メッセージテスト 次のステップはメッセージテストです。 メッセージテストとは「何がユーザーの心に残るかを見極めるプロセス」です。以前に「たった一例のA/Bテストでわかるユーザー理解と勘違い」という記事でユーザーに届くメッセージの微妙な違いで成果が全く違うことを伝えました。 一番ユーザーの心にのこる言葉を選んでいきましょう。メッセージテストは以下の手順で行なっていきます。 フィードバックをもらいたい機能の選定 ユーザー属性調査 ユーザーのグループピング ブランドメッセージの構築 (1)フィードバックをもらいたい機能の選定 あなたのサービスは何らかの他とは違う強み、機能を持っているはずです。それはユーザーの心を掴んではなさないものなのか、確かめてみましょう。 まずは、ユーザーにフィードバックをもらいたい機能/特徴を5つリストにしましょう (2)ユーザー属性調査 メッセージを届けるべき相手で最も重要な人は誰なのか?を理解することも必要です。具体的には以下のようにユーザーの特徴がわかる情報を取得しましょう。質問の数としては全部で10から12個くらいでまとめましょう。 デモグラフィック情報(年齢、性別、住所など) ユーザープロファイル(その分野で初心者かエキスパートか?など) ユーザーの抱える問題(何に不満か?何が怖い?何に怒っているのか?) 現在の解決方法(どうやって問題を解決しているのか) 購買行動(解決方法について、何を、いつ、どれくらいの頻度で買っているのか?) 情報源(その分野について何の情報を参考にしているのか?) (3)ユーザーのグループピング (2)の調査ができると大まかなターゲットユーザーのグルーピングができるようになります。2から5程度のグループにまとめましょう。 (4)ブランドメッセージの構築 (1)〜(3)までの作業が終わると「どんな人が何に困っていてどんな解決方法を求めているのか?」がわかってくるようになります。 ここまで来た段階であなたが提供している製品/サービスで本当にユニークで意味のある機能を5つリストにしましょう。そして仕上げです。各ユニークな解決方法ごとにユーザーを喜ばせることを約束するメッセージをつけてあげましょう。 例えばFacebookの友人をレコメンドする機能は「昔のクラスメイトにすぐ会える」などです。 このステップがすべて終わると、結果は機能+ブランドメッセージのリストになります。 機能1:ブランドメッセージ1: 機能2:ブランドメッセージ2: 機能3:ブランドメッセージ3: Step3 SEO SEOも軽視することのできない大切な戦略の一つです。 ランディングページを検索エンジンから発見されやすくすることで多くのユーザーを集客することが可能になります。細かいSEOに関する基本は国内情報ではSEO Japan、海外ではSEOmozなどが有名なので参考にしてください。 ここでは検索エンジンで上位になりそうな旬なワードをどのように見つけていくかについて説明します。 これがわかることで継続的に話題にされやすいキーワードを考えながらページ内の言葉を構成していくことができます。 話題にされやすいキーワードの見つけ方 a)Googleキーワードプランナーを使う Googleキーワードプランナーは自社のサービスに関連するワードにどの程度競合が存在するのかを理解するには最適です。 目安としては、検索ボリュームが50,000以下であればチャンスがあります。競合度が低、中、高とありますが中以下であることが望ましいです。 ※下記は2012年当時のものです。 b)Googleトレンドを使う Googleトレンドは自社サービスに関連することで今何が人々の間で話されているのかをひと目で理解することができます。 a),b)の2つを駆使することにより競合に比べて有利でかつ最近よくweb上でよく広がっているワードを効果的に収集することができるようになり、あなたのランディングページをより魅力的な言葉で引き込むチャンスが増えるのです。 まとめ Step1〜Step3まででランディングページのどんな指標を計測していけばいいのか、どのような調査をして伝えるメッセージを構築していけばいいのか、どうやって人々の話題になるキーワードを発見していけばいいのか、を迷うことなく進めていけるはずです。 最も大切なことは、これらのStepはサービスのランディングページを立ち上げる前に準備ができる上に、立ち上げた後も繰り返しながらより成果のでるように改善をしていくこともできることです。 今すぐやってみましょう!

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成果を確実に出すためのランディングページの企画〜計測【企画編】

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どのようなサービスであっても、魅力的なランディングページを作成して、多くの見込み顧客を獲得したいというのはマーケッター共通の願いです。 しかし、実際は事前に何を検討しておくべきなのか?何を計測すればいいのか?が曖昧なままサービスリリースに合わせて突貫工事のようなランディングページを作ってしまい、思うようにユーザーを獲得できなかった、というケースがたくさんあります。 今回は初心者マーケッターからベテランまで、効果的なランディングページをどのように運用していけばいいのか企画〜計測までを複数回にわたってお伝えします。 サービスまで時間が迫った中でも効率的に何をすればいいか、チェックできるはずです。 1.GOAL設定 成果が目に見えてわかる具体的な目標を2つ立てましょう。優れた目標とは、「いつ」「何が」達成されたかが明確になる目標です。 ×「多くのユーザーに知ってもらい、登録してもらう」 ◯「6ヶ月で2万人のsign upを獲得する」 ×「たくさんの記事にサービスを取り上げてもらう」 ◯「Cnetに特集記事で取り上げてもらう」 2つの目標は獲得目標、認知目標のように構成するといいです。 2.ターゲット設定 5〜8タイプのユーザーを想定しましょう。 彼らの特徴、ニーズ、どうしてこのサービスで課題を解決したいのか。仮説をまとめましょう。例えばこのような表にまとめてみるといいです。 3.コンテンツ設定 ここから具体的にランディングページのコンテンツを作っていきます。コンテンツを作るにあたって以下のことをしっかり検討していきましょう。 (1)人間味のあるストーリー -あなたのサービスが消費者にとって目新しい、あなたの会社自体があまり認知されていないような場合、あなたは信頼を得ることからはじめなければいけません。消費者を安心させるために、 あなた自身のストーリーを伝えてあげましょう。 (2)サービスのメリット3つ -短く、わかりやすく、問題解決に直接響くメリットを3つあげてください。 (3)ユーザーにアクションを起こさせる仕組み3つ -プロダクトツアーなどはありますか?ユーザーにsign-upさせる前に何か試したり体験できるような仕組みを検討してください。 ライフネット生命はネット上で見積りのお試しができますよね。 (4)初期ユーザーへのアプローチ -友人でいいです。連絡がとれてフィードバックを貰えるようなユーザーがいたらその人にあなたのサービスを表現するメッセージがきちんと共感されるかチェックしてみましょう。 7人〜10人くらいを目安に。 (5)ユーザーから取得したい必要最低限の情報 -C向けのwebサービスであれば、必要な情報はメールアドレスだけかもしれません。ユーザーに不必要な情報を入力させる手間を避けるだけで、sign-upの割合が変わります。 (6)ユーザーが情報を取得したあとのプロセスの最小化 -ユーザーは情報を渡したら早くあなたのサービスを使いたい、試したい、情報を得たいのです。使うまで時間がかかったり長引く手続きは避けるべきです。 (7)どうやってすぐにサービスを使ってもらうか? -登録だけされて使われない、といったケースはよくあります。登録が終わったらすぐにユーザーに使ってもらえるようにどんなことをすればいいのかを考えましょう。 (8)どんな特徴、機能をユーザーが登録したあとに強調するか? -ユーザーが登録した後に何ができるようになったのか、きちんと強調して伝えてあげましょう。 (9)ユーザーが怖いと思っている点は何か?どうやって取り除くか? -sign-up後にユーザーが不安に思うようなことがあるか考えてください。それを取り除くメッセージなども検討してみましょう。 4.ユーザーマーケティング ここまでで、ランディングページを作りあげるまでの企画はできました。次に検討するのは「どこにあなたのサービスを使いたいユーザーが生息しているのか?」です。 つまり、マーケティングアプローチです。 (1)あなたのサービスのユーザーが知りたがるyoutubeやビデオを5つまとめる -Youtubeであなたのサービスに関連するキーワードで動画を検索してみましょう。 (2)あなたのサービスのユーザーが知りたがる記事を5つまとめる -はてなブックマークやNaverまとめで人気になっている記事を探してみましょう。 (3)あなたのサービスのユーザーが知りたがるサイトやページを5つまとめる -あなたのユーザーが頻繁にアクセスしているサイトやどこでしょうか?Facebookでしょうか?比較サイトでしょうか?それともその他のコミュニティでしょうか? (4)あなたのサービスのユーザーに関連するTwitterアカウントを10人まとめる -業界の有名人でなくてもサービスに関連することをつぶやくユーザーを見つけてチェックしておきましょう。 (5)あなたのサービスのユーザーに関連する個人ブログを5つまとめる -個人であなたのサービスに関連する有益な情報を発信しているユーザーは貴重です。そのブログに対するコメント数やツイートのされ具合などチェックしましょう。 まとめ いかがしたでしょうか? 次回は計測編で作ったランディングページをどのように計測していけばいいのかお伝えします。

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41個の知っておきたい海外人気スタートアップブログ

以前のブログ記事で反響の高かった「海外スタートアップがアプローチすべきブログ、メディア大全」の第2弾です。   ランキングをまとめたのは、HubSpot社のDharmesh Shahです。毎日のトラフィック、 口コミのされ具合、などのデータを元に厳選されたランキングです。   web界隈ではおなじみのtechcrunchよりも人気の高い個人ブログがあったりするなど、 知らないブログも多いのではないでしょうか?   新しいサービスの動向、マーケティング、日々のサービスの改善の仕方など 参考になる情報が満載だとおもいますので、ぜひ一度気になるサイトは調べてみてください。

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たった1例のA/Bテストでわかるユーザー理解と勘違い

先日、Onlab [Data] Conferenceというシリコンバレーのデータ解析の先駆者達が集まる イベントに参加してきました。 アクセス解析をサービスで扱うものとしても個人的にも日本の企業がいかに ページビュー神話でしか解析というものを見ていないのか、を再確認するいい 機会でした。 ここで面白かった発表が1つありました。 A/Bテストを簡単にできるサービスを提供する「Optimizely」の創業者Pete Koomen氏 によるプレゼンテーションです。 彼の共同創業者のDan Siroker氏は2008年のオバマ大統領の支援サイトのwebデータ戦略を 担当しており、その際に選挙支援サイトへの登録ランディングページのA/Bテストを 行ったそうです。オバマ大統領はweb上での寄付金を集めることで選挙運動を有利に したことで非常に有名ですが、そこではA/Bテストを使って効果最大限にするアプローチ をすることが採用されていたのです。 A/Bテストとは仮に100人がサイトに訪れたとすると50人にはAのデザインのサイト、 もう50人にはBのデザインのサイトを閲覧してもらい、どちらがより効果の高い パフォーマンスがあったかを計測するものです。 そこで実際どのようなものがテストをされ、どれが一番効果が高かったか、 みなさんも是非考えてみてください。 Q1:次のうち最もサイト登録へ効果があったボタンはどれか? 1.Sign Up 2.Learn More 3.Join Us Now 4.Sign Up Now Q2:次のうち最もサイト登録の効果があった背景イメージはどれか? 1.Get Involved Image 2.Family Image 3.Change Image 4.Barack’s Video 5.Springfield Video 6.Sam’s Video いかがでしたでしょうか? それでは結果を発表します。 こちらをご覧ください。 ■結果 どうでしたか? 最初のボタンの文言は2.Learn Moreが最も効果が高く、続く背景のテストでも2.Family Imageが 最も効果が高いという結果になりました。 実際、当時の戦略チームもこのような結果になることは予想できなかったようです。 そしてA/Bテストで最適化されたページとオリジナルのページの効果の違いが下記です。 ■オリジナルページとA/Bテスト最適化のページの収益比較 A/Bテストで最適化されたページは、総額で約50億円の金額の違いを生み出しています。 もし、オリジナルのページが絶対だと担当者が考えて話さないようであれば、ずいぶんと選挙資金獲得も 様相が違っていたかもしれませんね。 ■顧客のことはわからない ここまでの話で最も言いたかったことはこれです。 私達はユーザー目線、顧客第一と言っているものの、顧客のことはわからないのです。 これはA/Bテストが優秀な計測ができるという証明ではなく、実際の顧客の反応を計測しないかぎり、 顧客のことはわからないということの証明なのです。 では顧客、ユーザーのことはどうしたらわかるのか? それは計測をして初めてわかることなのです。 計測をして顧客を理解し改善し、また計測をする。この繰り返しが頭に入っている企業とそうでない企業では 先ほどのオバマ大統領の結果の違いを生み出してしまうわけです。 我々はスマートフォンユーザーの動きを計測し、顧客理解をするサービスを提供していますが、 この結果は顧客理解の典型例であり、どの企業も頭に入れておいて欲しいと声を大にして言いたいです。 「顧客は計測しないとわからない」と。 この記事は下記を参考にして作成されております。 BestPractices&Lessons LearnedfromA/B and Multivariate Tests

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「Ptengine for smartphone ver2.0β」公開

PtmindのPtTakashiです。 今日、この日が来るのを、1年待ちました。 2005年 googleがUrchin社を買収。 これをきっかけにアクセス解析というものが世の中に少しづつ普及しはじめました。 google analyticsはその後、解析のスタンダードへ。 2008年 vdoingリリース(中国) Ptengineの前身、vdoingを中国で公開。 中国におけるアクセス解析の歴史を創り上げる。 1年で15%のシェアを取得。 2012年2月13日 今日、「Ptengine for smartphone ver2.0β」を公開します。 スマートフォンサイト専用の斬新で、最高にクールな解析ツールです。 今までの解析ツールには大きな問題があります。 それは、解析している対象が「自社サービス」ということ。 コンテンツの良し悪しの分析です。 マス広告を使って洗脳的にユーザー獲得ができていた時代では、 それは確かに正しいやり方でした。 でも今は違います。 人々は口コミも参考にしながら、 サービスの質を正当に評価できるようになりました。 賢くなったのです。 スマートフォンのサービスを考えてください。 ユーザービリティやデザイン1つで評価があっという間に変わります。 自社の傲慢な方針でまかり通る時は終わり、 ユーザーの心を素直に読み取り、彼らの期待に応えるサービスが求められます。 Ptengineは「分析から体験へ」とデータ解析のイノベーションを起こします。 それは数値的な評価とデザイン的な評価の融合です。 なぜそんなことが可能になるのか? それはPtengineの解析の対象が「ユーザー」だからです。 ユーザーの動き、視線、興味/関心、傾向。 それらがすべて見える。分析ではなく、「ユーザー体験の共有」です。 スポーツ選手の動きをつぶさに観察して適切な処置をするコーチと同じです。 コーチのように、ユーザーのことを理解してサービスを良くできるんです。 最高にクールなことだと思いませんか? Ptmindはその社名にmindが入っている通り、心を理解した上でのサービス運営、 そして世界の相互理解を目指して前進しいきます。 今日、どなたでもβ版を申し込めます。 スマートフォンサイトのユーザーを本当に理解したいと思う方であれば。 その秘密、体験してみませんか? 「Ptengine for smartphone ver2.0β」申込み http://www.ptmind.co.jp/products/smartphone-apply.html

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中国メディアでも注目されるPtmindの解析ビジネス

先日、日本創生ビレッジ ビジネスプランコンテストにて弊社サービスである「Ptengine」 のビジネスプランがEGG賞GOLDを受賞したことをお伝えしました。   その後も多くの反響があり、弊社のメイン拠点の1つでもある中国でも大変な話題となっています。 下記は今回掲載いただいた中国有名メディアです。   ■日本創生ビジネスコンテストEGG賞GOLD受賞について:中国有名メディア10社 艾瑞(iResearch) http://service.iresearch.cn/72/20111128/157454.shtml Soft6 http://www.soft6.com/news/201111/29/xw37042.html 北青网 http://www.1bjqnw.com/info/16345.html PConline http://www.pconline.com.cn/media/windows/1111/2601957.html CSDN http://news.csdn.net/a/20111130/308353.html 中国日報(chinadaily) http://www.chinadaily.com.cn/micro-reading/dzh/2011-12-01/content_4545504.html 人民网 http://it.people.com.cn/GB/16466614.html 和讯网 http://news.hexun.com/2011-12-01/135892909.html 中国网 http://news.china.com.cn/rollnews/2011-12/01/content_11500069.htm Tech2IPO http://tech2ipo.com/36648/     日本で活躍をするような中国ネット企業はまだ少なく、多くの中国メディアにご掲載をいただきました。 中国発でアジアからグローバル展開を狙う弊社としては両国で評価をいただき大変嬉しく思います。     今回は受賞記念インタビューというわけではないですが、より多くの方にPtmindのビジョンをお伝えする意味で Ptmindがどうして解析サービスに力を入れているのか?などをQAインタビュー形式でまとめました。     ■Ptmind QAコーナー(文責:PtTakashi) (1)データ解析サービスの魅力は? データ解析に対する潜在的市場とニーズは非常に大きいと考えています。 また、収集する情報自体を各国によってローカライズさせる必要がほとんどなく、 グローバルに展開がしやすいので多国間ビジネスを基本とする弊社には魅力的です。   (2)どうして解析サービスをするのか? 歴史的な説明も含まれますが、創業拠点となる中国におけるニーズが発端です。 中国では今まで細かい効果測定による効率的なwebマーケティングが行われてきていませんでした。   典型的な例が広告です。 ブランディングのみを重視する傾向で大きく有名な媒体に多額のコストで出稿していく、 というスタイルが一般的でした。 日本では考えられないような価格の広告枠が普通にあります。   それが近年、より費用対効果や分析をベースとする効率化の流れになってきています。 中小も含めた媒体は専門的で出稿効果の高いものが本来はたくさんあります。 そのようなポテンシャルを秘めたwebメディア数は270万を超えています。   その流れを受けて重要なのがまさに解析の分野なのです。 効果的な広告、メディア運用を実現するためには、解析を利用した効率化が必要です。   弊社は大規模データ処理を専門とするメンバーがこの問題を解決するために、 解析サービスを立ち上げました。   中国におけるデータ解析の現状をわかりやすくイメージしたものが下図です。           中国では高機能な解析ツールは、本当に一部の大手企業がメインで使っています。 他方、無料の解析ツールは使えない低機能なものがちらほら散見される程度です。 google analyticsも使えないというのが現状です(googleとの仲も、、、)。   実は今後、完全版が提供される「Ptengine」より前の2007年に「vdoing」という解析サービスを中国でローンチしました。 当時ですでに5万サイト、5億PV/日の解析の実績があります。   ニーズがあるという確信と、今回はより高機能で提供することができますので、非常に期待しています。     (3)日本のPtmindにおける解析サービスはどのようなものですか? 日本では中国に先行してスマートフォンサイトの解析サービスをまず提供します。 スマートフォンの伸びは全世界的であり、今後の主流となるのは明白です。   現状、スマートフォンにおける解析はどの企業も暗中模索といった印象を持っています。 すでにスマートフォンサイトの方がPCのアクセスを超えるサイトも出てきていますので、 早急に分析の検討が必要になる企業が多くなるでしょう。   弊社の解析サービスは、「分析から体験へ」というキャッチフレーズをコンセプトにしています。 ECサイトなどで顕著ですが、すでに価格競争ではサービスに差がつきません。 ユーザーにサイト、サービスでいかに心地よい体験を提供できるかが重要なファクターとなっています。   そのような中で、数字だけでなく、実際のユーザーの動きをヒートマップ技術を用いた可視化を 通して使い心地も含めた分析を行えるのが最大の特徴です。 スマートフォンにおけるUI/UXも意識した分析ができるということです。 サービスの運営担当者やデザイナーなど幅広く使っていただけると考えています。                    今後はスマートフォン解析、PCサイト解析と順次展開をしていき、データを利用した次のステップに 進めることが楽しみです。   ■おわりに Ptmindは現在、 (1)データ解析事業 (2)中国マーケティング、進出支援事業 を展開しております。   スマートフォン解析については先行して無料体験ユーザーを募集していますので、 希望される方は、service[a]ptmind.co.jpまでご連絡ください。 [a]は@に変えたアドレスにご連絡ください […]

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日本創生ビレッジビジネスプランコンテスト EGG GOLD賞受賞

弊社Ptmindのサービスである「Ptengine」がこの度, 「日本創生ビレッジビジネスコンテストEGG JAPAN Innovation Cruiser」 にてEGG GOLD賞を受賞致しました!!       スマートフォン解析における新しい潮流を作り出し、中国、日本で同時に展開するグローバル なビジネスモデルに高いご評価をいただくことができました。   これからはデバイスの普及とともにさらに情報の取得量が増加します。 我々は中国と日本で同時にビジネスを展開し、大きなデータ解析を通じて アジアのデータプラットフォームを構築していきます。   Ptmindの解析サービスがありとあらゆるオンラインビジネスで有効なデータを 提供できるようにこれからも尽力させていただきます!   受賞したサービスはこちらから。 「Ptengine for smartphone」 http://www.ptengine.jp/products/index.html      

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中国アプリ市場とその周辺

8/26にありました「第1回Androidビジネスサミット」で「中国アプリ市場とその周辺」と題しましてお話させていただきました。

ご来場の皆様、誠にありがとうございました。

Androidビジネスサミットですので、なんとかアプリに関する情報までたどり着かせようと頑張ったのですが、お話ししたいことはいろいろとあったので、スライドが大量になってしまいました。

また15分の発表時間(実際20分かかってしまった。。)でしたのでかなり速く話していたと思います。

申し訳ございません。。

というわけで、

下記に講演スライドを公開させていただきましたので、ご参考にしていただけたらと思います。

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「海外スタートアップがアプローチすべきブログ、メディア大全」

「海外スタートアップがアプローチすべきブログ、メディア大全」

日本国内はもちろん、海外を考える上ではメディアアプローチは絶対必要。
でもどんなtech系メディアがあるの?と知りたい方に下記のまとめリストを紹介。
Quora(http://b.qr.ae/nVqmlX )より掲載させていいただいている。
知らない媒体も多いのではないだろうか?
ぜひ一度確かめてみてほしい。

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