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こんにちは。ついにアマゾンの本が読み放題になるサービス「Kindle Unlimited」が開始されましたね。 Kindleのヘビーユーザーの筆者としては、サービスの開始を心待ちにしていました。 早速使ってみたので感想を書いていこうと思います。 ちなみに筆者は以下のようにKindleを使っています。 ・AndroidアプリのKindleを使っている ・月に2000-3000円ぐらいKindleの本を買っている ・書店でも月に1,2冊購入する 「Kindle Unlimited」に登録しよう 「Kindle Unlimited」は、下のURLから登録できます。 https://www.amazon.co.jp/gp/kindle/ku/sign-up 8月3日現在だと1ヶ月無料なので、興味がある人は是非試してみてください。 「Kindle Unlimited」を使ってみよう 「Kindle Unlimited」のトップページでは読み放題のオススメの本などが表示されています。 各カテゴリの中でも比較的認知度が高い本が並んでいる印象です。 欲しい本のページまで行くと、二つのボタンがあります。 下のボタンを押してしまうと普段通りの購入になってしまうので注意が必要です。 「読み放題で読む」をクリックすると指定の端末に本が配信されます。 無事配信されて、見ることができました。 次に「Kindle Unlimited」のルールを見ていきましょう。 「Kindle Unlimited」ではマイブックには10冊まで保存できます。 10冊以上ダウンロードした場合は、端末上からダウンロードした本を削除すると新しく本をダウンロード可能になります。 無尽蔵にダウンロードできるわけではなく、10冊までレンタルできるというシステムです。 マイブックの確認はコンテンツの管理から見ることができます。 10冊を超えた場合は上のような画面が出てくるので、ダウンロードした本を削除する必要があります。 どんな本があるの? やはり皆さんが気になるのはどんな本があるのか?という点ですよね。 amazonの発表だと12万冊の本が読み放題との情報です。 以下が各ジャンルごとの本の冊数です。 各カテゴリ、かなりの冊数がありそうです。 実際に各カテゴリどんな本があるのか見てみましょう。 人文・評論 水野敬也さんの「夢を叶えるゾウ」や川村元気の「世界から猫が消えたなら」等があります。 冊数も他のカテゴリに比べて多いので、なかなか充実してますが、読みたい本がドンピシャであるかは微妙かもしれません。 ビジネス・経済 続いてビジネス書籍。 「なぜあなたの仕事が終わらないのか」は書店に行くと平積みしてあるので、無料で読めるのはかなりお得かもしれません。 今後どのくらい新刊が追加されるのかが楽しみですね。 コミック コミックは冊数は多いですが、ランキングの上位が佐藤秀峰で占められており、めぼしい作家さんはあまりいない印象です。 冊数は多いので、暇な時に面白い作家を発掘するのは、良いかもしれません。 コンピューター・IT…

こんにちは、前回はapi.aiを使ってコードを書かずに人工知能を作ってみました。 今回はapi.aiの機能をもっと深く使って、 つらい時に修造が応援してくれる人工知能を作ろうと思います。 今回作るもの ①「仕事つらい」「残業つらい」「満員電車つらい」と松岡修造に話しかける ②「もっと熱くなれよ!!」などと返してくれる人工知能にします。 加える機能 ①「仕事つらい」「残業つらい」「満員電車つらい」などの言葉を、 「(嫌なこと)+つらい」と分解して、(嫌なこと)を認識できるようにする ②「(嫌なこと)+つらい」と話しかけると、指定した言葉をランダムで返答 では作っていきましょう! 人工知能・松岡修造を作る 今回は前回のapi.aiの登録が完了している前提で話をします。 まだapi.aiに登録していない方は前回の内容をご覧ください! はじめにEntitiesを作成していきます。Entitiesは人工知能の頭脳にあたる部分で、言葉の意味を判別する機能を作っていきます。 まずはEntitiesの保存する名前を書いていきます。 上の赤いブロックの左の部分に認識させたい言葉の意味を書いていきます。今回認識させたいのは「嫌なこと」なので、その通りに書いていきます。 続いて右の部分に嫌なことの同義語を書いていきます。今回は「仕事、残業、ミーティング、満員電車」など思いつく限り記述します。 嫌なことをひたすら書いていきましょう。 上のように記述すると「仕事」「残業」「ミーティング」「満員電車」を人工知能は「嫌なこと」として認識します。右上の「Save」をおして完了です。 次に会話にあたる部分を書いていきます。メニューバーからIntentsを選択して、「Create Intent」を押しましょう。 このIntent部分でやることは ・ユーザーの想定される質問を書いていく ・その質問に対する人工知能(修造)の返答を書いていく ですね まずは名前を書きましょう。今回は直球で「修造」しました。 次からユーザーの想定される質問を書いていきますが、先ほど作ったEntities(人工知能の頭脳の部分)を使用していきます。 今回作成する質問は「(嫌なこと)+つらい」なので、 先ほど作成したEntitiesから呼び出しを行いましょう。 嫌なことの記述は@[作成したEntities名]:[作成したEntities名]です。 今回はEntities名がHardThingsなので、 @HardThings:HardThings としましょう。 赤い枠の部分に@HardThings:HardThingsと書いていきます。 次に述語にあたる「つらい」を入れていきます。 ここまで記述すれば人工知能は、「仕事つらい」「残業つらい」も同じ意味として認識することができています! 次に想定される質問の返答を書いていきます。一番言いそうな「もっと熱くなれよ!!」。 励ましてほしい言葉をどんどん入れていきましょう。 返答を複数書いていくと、ランダムで返答をしていきます。 人工知能・松岡修造を試す 右上のテキストボックスに修造に「仕事つらい」と打ち込んでみましょう。 結果がこちら。おお!ちゃんと「もっと熱くなれよ!!」と激励の言葉を投げかけてくれています。 続いて「残業つらい」だと、 テンション高めに「気にすんなよ!」と言ってくれています。 これなら残業も頑張れそうです!笑 上の青い「play」の部分を押せば、機械的な修造の声も聞くことができます。…

日本人の行う50%ぐらいの仕事が人工知能によって代替されるというニュースが話題になっていますね。人工知能というとすごい頭の良い研究者が作成しているイメージがあって、少しとっつきづらいですよね。そこで今回はコード入らずで簡単に人工知能を作成できるapi.aiでSiriっぽい人工知能を作成していきます! api.aiはまだ日本語に対応していないので、サイトの基本言語は英語ですが直感的で操作しやすいので、臆せずチャレンジしてみましょう。 第二回: つらい時に松岡修造が応援してくれる人工知能をapi.aiで作成してみました 今回やること ・api.aiの登録 ・domain機能を使って、Siriっぽいものを作る では始めましょう! 無料でコード入らずのapi.aiを登録しよう はじめにapi.aiにアクセスして赤い枠の「Get Started for Free(無料で始める)」をクリックしましょう。 登録はメールアドレスでもできますし、Facebookなどの他のアプリでも登録可能です。 登録が完了すると、上の画面が出てくるので、「Create Agent」をクリックしましょう。 Agentは人工知能を作るためのファイルのようなものだと考えてもらってOKです。 Agentの基本情報を登録していきましょう。 ・DESCRIPTION 作成する人工知能の基本情報を入力してください。 ・LANGUAGE 今回は日本語を選択しましょう。人工知能が扱う言語になります ・DEFAULT TIME ZONE 日本の時間に設定しましょう。人工知能が扱う標準時間になります。 入力が終わったら「Save」をクリックしましょう。 簡単に自作Siriを作成 今回はapi.aiに標準で付いているDomainという機能を使って簡単に自作Siriを作成してみます。 Domainとは? 「お天気」や「地図」などの基本的な人工知能の機能を備えているパッケージのようなものです。例えば「大阪の天気は?」と尋ねれば「大阪の天気は〜〜です」と返答してくれる機能です。これらの機能をボタン一つで実装することができます。 では実際にDomainを使って自作Siriを作成してみましょう。 はじめに左のメニューバーから「Domains」をクリックしましょう。 すると「Weather」「Call」などのドメインが表示されるので、有効にしたいドメインをワンクリックで有効にしましょう。 今回は「Weather」を有効にしましょう。 これで作業は終了です。 では実際に人工知能を動かしてみましょう。 右上のメッセージボックスに「東京の天気は?」と打ってみました。 もちろんSiriっぽく、右のマイクをクリックして音声認識でもOKです。 結果が返ってきました。ちょっと気温がおかしい気もしますが、開発途中らしいので大目にみましょう。 「翻訳」のドメインも試してみましょう。 下ににスクロールすると、「Translate」のドメインがあるので、これを有効にしましょう。 右上のメッセージボックスに質問を投げかけてみます。今回は「英語で解析ってなんていうの?」 結果を返してくれました。コードを書かずに簡単に人工知能を作成できてしまいました! まとめ ドメイン機能を使うと簡単に自作Siriを作成できました! 次回第2回は、ドメイン機能を使わずに松岡修造っぽい人工知能の作成に挑戦してみます。 では、次回お楽しみに! 第二回:…

こんにちは。 最近中国のEC事情がものすごく成長してきているのをご存知ですよね。 これを機に、越境ECなどにも目をつけている人も多いのではないでしょうか。 中国の大手リサーチ会社のレポートによれば、中国全体のEC市場規模は2015年全体で、およそ2兆元、つまり約32兆円程(2016年6月レート・1元≒16円)となっています。 日本国内の2015年のEC市場が、13.8兆円と比べるとものすごい大きさですよね。 経済産業省のデータによれば、ここ数年で中国との越境ECの市場規模は1兆円を越すとの予測もあります。 一方で、中国のECサイトの具体的な内容をご存知でしょうか。 そこで、本記事では、シェア中国のTOP9のECサイトとCtoC市場No.1のサイトのそれぞれの特徴を、ランキングにしてまとめてみました。 弊社中国人スタッフ(上海出身20代女性)による、中国の一消費者目線としてのコメントも掲載していますので、併せてご参考ください。 それでは見てみましょう! ※括弧内はこちらのデータを参照した、中国BtoCのEC市場シェア率と2015年推定取引高です。 1位:Tmall.com 天猫商城 ・Tmall(63.5%・約20兆円) https://www.tmall.com/ 中国No.1のECモールであるTmallです。 2014年10月にニューヨーク証券取引所で上場したことでも話題になりました。 もともとは、阿里巴巴集団(アリババ)のタオバオの一部分であった「淘宝商城」を、名前を新しくさせ独立させたものです。 アリペイやカスタマーサービス、取り扱い商品の安心さと、売り手と買い手のコミュニティで、高い人気を誇っています。 日本館の出展もあるモールとなっていて、ユニクロ、資生堂、nissen等の大手日系企業も参入しています。 中国人スタッフコメント: Taobaoのブランド品バージョンというイメージです。 高級品といったブランドということではなく、ちゃんとしたブランドを取り扱っています。 また、実店舗をもって出店している店も多くあります。 黒猫のキャラクターに好感を持っている人は多いです。 2位:jd.com 京东商城・京東・ジンドン(20.8%・約6.6兆円) http://www.jd.com/ ジンドンはTmallとならび、中国EC界の雌雄として君臨している企業です。 もとは、家電の通販サイトとして勃興したサイトですが、現在は幅広い商品を取り扱っています。 JDには中国最大のIT企業であるテンセントがアリババに対抗する形で出資しています。 2014年5月にアメリカのナスダックに上場しました。 顧客の利便性を高めるために自前の配送システムや、保証内容を強めています。 JDも日本館を設置しています。 中国人スタッフコメント: 電化製品を買う時は、まずはこのサイトをみることが多いです。 中国では多くの広告を出しています。 CEOが自分より10歳若い人と結婚し、ニュースになりました。 3位:Vip.com 唯品会・ウェイピンフイ(2.6%・約8300億円) http://vip.com/ 中国最大のフラッシュセールのサイトのVip.comです。 Vipshopという会社が運営しており、ブランド服をメインに提供しています。 世界最大級のプライベートな特売サイトである、Vente-privee のビジネスモデルを参考にしたサイトです。 こちらは、2012年3月にニューヨーク証券取引所に上場しています。 会員数は他サイトと比べて多くありませんが、リピート率が高く、安定的な成長をしています。 中国人スタッフコメント: CMなどで、有名人を使ったり、バラエティ番組やドラマのスポンサーにもなっており、広告にとても力を入れています。 かっこいいサイトのイメージを演出しているように思えます。 アウトレットでブランド品を安く買えるイメージです。 4位:Suning.com 蘇寧易購・スニン(2.5%・約8000億円)…

ども、つなぎです。 久々の更新すぎて、僕の消息が絶たれたと思った方も多いんじゃないでしょうか?すみません。 昨日、2015年のグッドデザイン賞が発表されました。 参考:本当にイケてるデザインとは??歴代グッドデザイン賞受賞WEBサービスまとめ 毎年、いくつものサービスや製品が受賞されていますが、今年はどんなサービスが受賞されているのでしょうか? 僕が個人的に気になったグッドデザイン賞を受賞したWebサービスをまとめてみました。早速チェックしていきましょう! 1. Kocri(コクリ) 【グッドデザイン・ベスト100】 http://kocri.com/ Kocri(コクリ)はこれまでの学校の黒板の常識を変えるiPhoneアプリです。 このサービスは最近テレビ等のメディアでかなり取り上げられていました。Kocriのアプリを使いプロジェクター経由で画像や動画などを一瞬で黒板に表示させることができます。 先生の仕事がこれでかなり捗るようになって日本の教育と授業がもっと良くなっていくといいですね! ちなみにサービスのデザインは面白法人カヤックが担当しておりデザインコンセプトは「先生と、授業に特化させたUI・UX」となっており、デザイン面だけでなく授業にもきちんと使用できることにフォーカスして設計されています。 受賞結果ページ:http://www.g-mark.org/award/describe/43130?token=8AXFG3Lrkp 2. 会社設立 freee 【グッドデザイン・ベスト100】 http://www.freee.co.jp/launch/ 会社設立 freeeは会社設立に関わる書類から手続きまで様々なサポートを行ってくれるサービスです。 最近ではフリーランスなどで独立起業される方も多いと思いますが、会社設立というと行政書士に相談したり法律の勉強をしたりと敷居が高いイメージがあります。 そんな煩わしい会社設立に関わる手続きなどを一貫してサポートしてくれる便利なサービスです。ユーザーに知識がなくても会社設立から設立以降に必要な書類や流れが一瞬で理解できるUIになっているとのことから、かなりのこだわりが伺えます。 受賞結果ページ:http://www.g-mark.org/award/describe/43146?token=fRwleS6aEz 3. 勉強サプリ 【グッドデザイン・ベスト100】 https://benkyosapuri.jp/ 勉強サプリはPCやスマホで勉強ができるサービスです。 小学4年生から中学3年生までの学生の方を対象に経験豊富な一流の先生による授業動画及びドリルなどが月額980円で提供されています。勉強嫌いな学生でも新しい勉強のカタチを提供することで勉強が続くように、続くから成績が上がるようにという想いが込められています。 受賞結果ページ:http://www.g-mark.org/award/describe/43140?token=upT0S24f2N 4. ウォンピック https://wanpick.com/ ウォンピックはFacebookやTwitterといったSNSで話題の情報やSNSで繋がっている友達あ興味をもったニュースを配信するソーシャルニュースマガジンです。 人気のニュースがランキング形式になっていたり、今までにないオシャレで誰でも使いやすいデザインや操作性が特徴です。日々ネット上では膨大な量の情報が溢れる世の中で、どうやって情報を整理し誰にでも読みやすくするか?という想いがUIに込められています。 受賞結果ページ:http://www.g-mark.org/award/describe/43122?token=fRwleS6aEz 5. Prott https://prottapp.com/ Prottはグッドパッチさんが提供するプロトタイピングツールです。 サイト制作やアプリ制作の前の段階で脳内のアイディアをいかに短時間で評価ができる状態にするか?を念頭に作られており、UIデザインをするためのUIという特性上、作っているプロトタイプのUIの邪魔にならないようなUI設計になっています。 この辺りは数多くのアプリ、サービスのデザインを手掛けてきたグッドパッチさんだからこそ作れるデザインだと思います。 受賞結果ページ:http://www.g-mark.org/award/describe/43179?token=qsMCJbUD92 6. TALKIE https://talkieapp.jp/ TALKIEはマンション情報検索できるアプリです。 提供はアットホームですが、デザインは上記のProttに続きグッドパッチさんが手掛けています。不動産ポータルなどはたくさんありますが内容や提供価値に大きな違いが見られないという課題がありました。 そこでアプリ内のUIにプロフィールは会話形式にしたり気持ちを簡単に伝える為にスタンプを採用したりと不動産会社とのコミュニケーションを円滑にするためのデザインになっています。 受賞結果ページ:http://www.g-mark.org/award/describe/43126?token=qsMCJbUD92 7. スペースマーケットアプリ https://spacemarket.com/pages/app…

ども、LINEツムツムで1,500万点の壁をどうしても超えられないつなぎです。 これまでPtengine Blogではランディングページ(LP)を誰でも簡単に作れるサービスをいくつか紹介してきました。 関連:マーケ担当でもお手軽にLPがつくれるペライチを試してみた! 関連:1ページの紹介サイトが無料で簡単に作れる「ペライチ」でPtengineを使用するための設定方法 HTMLやCSSの専門知識が必要だったWebページ作成が、誰でも簡単におこなえるようになりLP作成に対するハードルが下がったのではないでしょうか。LPを作るのが簡単になった今、本格的なWebサイトを誰でも簡単に作れるサービスの需要も高まってきています。 今回はHTMLやCSSなどの知識がなくてもWebサイトが作れるサービスをご紹介します。 グッドデザイン賞受賞のWebサイト作成サービスBiNDクラウド icon-external-link http://bindcloud.jp/ BiNDクラウド(バインドクラウド)は株式会社デジタルステージが開発・提供しているWebサイト作成サービスです。HTMLやCSSの知識がなくても簡単に作成できるので、デザインの知識等がなくても本格的なWebサイトを作成することが可能です。 初年度無料から手軽にはじめられる 「とりあえずサイトを作らないといけないけど知識も経験もない。使いこなせるかが心配」という方向けにも初年度は無料で1サイトまでWebサイトを作成することができます。さらに2年目以降も月額¥480と安いです。 icon-external-link http://bindcloud.jp/plan/entry.html 手軽に使いたいという方にはうってつけのエントリーコースの登録は上記のURLからすぐにおこなえます。 様々なジャンルに対応するテンプレート icon-external-link http://bindcloud.jp/template/lifestyle/index.html コーポレートサイトやオンラインショップ向けテンプレート、更にWordPressテーマのテンプレートまで約80種類のテンプレートから選択可能です。デザインの知識がない人にとってはテンプレートは重要な要素となるので80種類も用意されているのは本当に嬉しいですね。 また追加の別売りのテンプレートも数種類用意されています。 初心者から上級者まで対応できる編集モード 初心者の方向けに用意された、とにかく簡単に素早くサイトを作りたいという方にはスマートモードを。こだわってしっかりとデザインして個性などを引き立たせたサイトを作りたいかたはエディタモードという風に2種類の編集モードから選択する事ができます。 こういったサービスの場合、初心者が使いやすいように設計するがゆえに、こだわってサイトを作りたい方は満足してサイトを作ることができませんでした。しかしこの機能を使えば、初心者の方からこだわりたい方まで納得してサイトを作ることができます。 利用者の用途に合わせて選べるコース BiNDにはクラウド型のBiNDクラウドとPCに直接インストールして使用するパッケージ型のBiND7の2種類があります。別々のサービスの位置づけですが、ほぼ同じ操作性で支払いの形態が大きく異なります。 クラウド型のBiNDクラウドは別途サーバーなどを用意する必要もなく、設定などもWeb上の登録のみで完結する代わりに毎年費用がかかります。パッケージ型のBiND7はソフトをPCにインストールし、別途サーバーも用意する必要がありますが、ソフトを一度購入してしまえば毎月はサーバー費用だけで済みます。 利用者の用途に合わせてコースを選べるのは自由度が高く魅力的です。 続々と追加される新機能 BiNDクラウドには続々と新機能が追加されています。最近イケてるサイトでよくみる背景が動画になっているデザインなども作成できるようになりました。無料で背景動画デザインができるのは凄いです。 またサーバー容量のアップやアプリケーション操作の高速化など機能だけではなく、普段使うところもアップデートをおこない利用者の満足度につながっています。 こういう利用者のことを考えるスタンスがサービスのデザインと相まってグッドデザイン賞を受賞されたのではないかと思います。 まとめ いかがでしたでしょうか。 弊社のPtengineもグッドデザイン賞を受賞しています。従来のアクセス解析ツールが上手く利用できない、使いづらかったという方々でも使いやすいよう、デザインや使い勝手に非常に力をかけています。 BiNDクラウドも利用者に対するそういった配慮が多くとても好感が持てました。編集モードが選べたり、用途に合わせてコースを選べる自由度の高いところが特に良い部分だと感じました。 これまでWebサイトの作成に抵抗があった方など、専門知識が不要のBiNDクラウドを利用してみてはいかがでしょうか。 ホームページ作成サービス – BiNDクラウド | バインド・クラウド

みなさん、こんにちは! 2015年の夏から、ペライチが提供し簡単に作成できるLPと弊社が提供するアクセス解析ツール Ptengineの連携がどなたでも簡単に設定できるようになりました! 関連:誰でもカンタンに紹介ページがつくれる「ペライチ」|Ptmind社とページ解析領域において提携 ペライチで作成したLPにPtengineを設定することにより、ヒートマップでLPの分析が簡単に行えるようになりました。 LPの分析とヒートマップは本当に相性が良く誰でも簡単にLPの改善に活かす事が可能です。 今回はペライチへの登録からPtengineの設定方法までをご紹介していきます。 ペライチでのLP作成前の準備 以前、このブログでペライチをご紹介したときはローンチ前の事前登録の時でしたので、今回は登録方法からご紹介していきます。もちろんPtengineもペライチも無料から使用できます! ペライチへの登録 icon-external-link https://peraichi.com/ ペライチのトップページ「無料でホームページをはじめる」をクリックし、必要事項を入力してユーザー登録を済ませましょう。ユーザー登録が完了すると、ペライチのマイページに遷移します。 テンプレートの選択 マイページでテンプレートを選択します。ブランクも合わせて合計8種類のテンプレートからLPのテーマに合ったテンプレートを選択しましょう。 実際にペライチで作成されたLPが掲載されているので、参考にしてみてください。テンプレートを選択するとエディター画面へと進みます。登録も非常に簡単でメールの確認なども必要なくそのままLP作成をはじめることができます。 エディター内での操作 エディター画面が表示されます。操作方法などに不安がある人は使い方を細かく紹介している動画があるので見ておくと良いでしょう。 そのまま進む方は「いますぐ編集を始める」をクリックします。 次に、エディターのサイドバーに表示されている「ページ情報編集」をクリックします。 ページURLやページ名(title)といった基本設定をはじめ、OGP(SNSシェア設定)、Analytics/Search Consoleの設定画面が表示されます。 左端のメニューから「提携サービス」をクリックし、Ptengine解析コードの設定画面へお進みください。 通常headやbodyなどへのタグの埋め込みは有料のプレミアムプランしか対応しておりませんが、今回の提携によりPtengineは無料でも使用できるようになりました。 ※Googleアナリティクスは除く Ptengineの設定 既にPtengineのアカウントをお持ちの方は登録は必要ないので、Ptengineの解析コード確認の手順まで読み飛ばして頂いても構いません。ここからはPtengineのアカウントをお持ちではない方向けの確認方法です。 Ptengineの無料登録 ペライチで作成したLPにPtengineを設定するには解析コード内にある「setAccount」の右側にある文字列を入力する必要があります。この文字列はPtengineのユーザーアカウントそれぞれに割り振られるもので、これを入力するだけで設定が完了します。 枠内のリンクからPtengine登録ページへ遷移することができます。Ptengineの登録ページからメールアドレスと任意のパスワードを入力して無料登録をおこないます。またPtengineの登録はこのブログのヘッダー部分にある登録フォームからも可能です。 メールアドレスとパスワードを入力し、「次へ」をクリックします。 Ptengineアカウント登録の手順として、下記のようにお客様情報登録の画面が表示されます。 必須情報をご入力の上、「登録する」をクリックします。 ※新規登録をすると、 サービス利用規約 、 プライバシーポリシーおよびGDPR対応 に同意したとみなされます。 (全ての設定が終わったあとにでも、確認メール本文内のリンクより本登録をおこなってください。) プロファイルの新規登録 新規登録が完了すると、「Ptengineへようこそ」の画面が表示されます。 ペライチで作成したLPを計測対象ウェブページのドメインとして、 記入欄に 例:「   peraichi.com/landing_pages/view/●●●●●  」と記入してください。 なお、プロファイル登録には計測するLPのURLが必要になりますのでペライチでLPの作成が完了し、 ページURLを設定した後にPtengineの登録をおこなうことをおすすめします。(もちろん後からでも可能です) 「次へ」をクリックすると下記のように「サイトへ解析コードを実装しましょう」が表示されます。 赤い矢印マークがさしている…

ども、つなぎです! Ptengine Blogでは海外の最新サービスや、実際に使ってみてよかったものを定期的に紹介しています。海外のサービスを探すのって日本のサービスの場合は検索などして簡単に探せますが、海外のサービスって探すのに苦労しますよね? 例えば「◯◯したい」や「◯◯できる」などの場合、みなさんはどうやって便利なサービスを探していますか? 今回は僕がいつも海外のWEBサービスを探す際に使用しているサービス紹介サイトを2つご紹介します。 海外の最新サービスをチェックできる「Product Hunt」 http://www.producthunt.com/ Product Huntは最新のサービスが紹介されているソーシャルニュースサイトです。ただWebサービスが紹介されているだけではなく、利用者からの評価がスコアリングされています。これにより、いかに人気のサービスなのかがひと目でわかるので注目のサービスなどもすぐにチェックできます。 上記のように、いくつものサービスが毎日更新されています。どんどんサービスが追加されていくので、Webサービス中毒の僕もProduct Huntを見ていると、1日がすぐに終わってしまいますね。 Product Huntの使い方 上部に検索フォームがあるので、自分が興味のあるワードなどで検索してみましょう。今回は「banner(バナー)」で検索します。 サービス紹介やサービス名に「banner」というキーワードが入っているサービスが一覧で表示されました。全て英語なので慣れていない方は少し戸惑いますが、毎日見ているとなんとなくニュアンスでどういうサービスなのかわかるようになってきます(笑) サービス名の左側に表示されている数値が利用者からのスコアです。スコアが全てではありませんが、1つの参考として見ると良いかもしれません。サービス名をクリックするとそのサービスのサイトへリンクします。ここではスコアが1番高いBounce Barをクリックしてみます。 Bounce Barのサイトが表示されました。このサービスは以前このブログでも紹介したHello Barと似たようなサービスでサイト上にメッセージや誘導枠などのバーを表示させる事ができるサービスですね。 サービスのサイトを見るとProduct Huntから流入してきた場合はお得に使えたりするようなものもあるので、気になるサービスがあればどんどん試していくことができますね! ここでProduct Huntに戻ります。クリックしたサービスの下部にサービスが2つ表示されているのがわかります。これは先ほどクリックしたサービスと類似したサービスを表示してくれます。例えば今見たサービスを気に入った時「こういうのもっとないのかな?」という感じで探しますよね?そんなときにかなり使えます。 Product Huntは毎日更新されているので、どんどんサービスが追加されていきます。時間が空いた時でも探してみてはいかがでしょうか。自分好みの最高のサービスに出会えるかも! カテゴリ別にサービスをチェックできる「Startup Stash」 http://startupstash.com/ Startup Stashはスタートアップ企業を支援する様々なサービスをカテゴリ別で紹介しているサービス紹介サイトです。Product Huntはキーワードでの検索しか対応していないですが、Startup Stashはカテゴリ別に分かれているので、英語が苦手な方でも簡単に目的のサービスを見つけることができます。 ソーシャルツールから分析、デザインまで様々なカテゴリが表示されています。ここからは具体的な使い方を紹介していきます。 Startup Stashの使い方 使い方といってもカテゴリを選択するだけなのですが、どういったサービスが紹介されているのかも含めて詳しく紹介していきます。 好きなカテゴリを選んでクリックすると、そのカテゴリのサービスがズラッと表示されます。合計40種類のカテゴリの中に約10サービス程度が紹介されています。 各カテゴリの中でどういうサービスが紹介されているか、いくつかご紹介します。 MOCKUPS & WIREFRAMING Justinmind: Interactive wireframes for web and mobile Webサイト作成時のワイヤーフレームを作成するjustinmindです。サイトだけじゃなくアプリのワイヤーフレームまで簡単に作成することができます。 MARKETING…

ども、つなぎです。 ブログを書かれている皆さんは何を使われていますか? 無料で使えるブログってかなり多くリリースされていると思うんですが、やっぱりカスタマイズの自由度などを考えるとWordPressですよね。このブログもWordPressを使用しています。 でもWordPressって難しかったり、CSSやHTMLの知識がないとカスタマイズできない部分があったりと困っている方も多いのではないでしょうか? そんなわけで今回はWordPress初心者の方にオススメできるWordPressテーマやプラグインをご紹介します!いろいろありすぎて、どれを選べばいいかわからない!という方に参考にしてもらえればと思います。 WordPressテーマ WordPressでブログを書く前に必ず通るであろうテーマです。テーマを使えば自分でCSSやHTMLを編集しなくてもデザインを変更することができます。初心者でも簡単につかえてカスタマイズまでできてしまう、そんなテーマを紹介します。 Xeory  icon-external-link https://xeory.jp/ Xeoryはブログを運営する方なら一度は見たことがあるバズ部が提供しているWordPressテーマです。このPtengine BlogもXeoryを使用しています。 Xeoryにはサイト型テーマのXeory Extensionとブログ型テーマのXeory Baseが用意されていてバズ部のサイトやブログ運営ノウハウが詰め込まれたテーマです。バズ部のテーマというだけあってSEOに強く、初めて使う方への設定項目やガイドなども用意されていて初心者の方も安心して使用する事ができます。 Simplicity icon-external-link http://wp-simplicity.com/ 寝ログを運営している、わいひらさんが提供されているWordPressテーマです。レスポンシブ対応でとてもシンプルなのが特徴です。 初心者におすすめなのが公式のカリキュラムが非常に親切丁寧にかかれており、初期設定から大抵のカスタマイズまで網羅されているので初心者でも簡単にカスタマイズまで行うことが可能です。アップデート頻度が高いのも魅力の1つでバグや新機能の追加対応が素晴らしく早いです。 BizVektor icon-external-link http://bizvektor.com/ BizVektorは株式会社ベクトルが提供しているWordPressテーマです。 このテーマはどちらかというと本格的なビジネス向けのサイトが簡単に作れるといったテーマになっていて、通常はCSSで調整する所も全てダッシュボード上でカスタマイズが可能です。ソーシャルメディアとの連携も行えるのでテーマ側の設定だけすれば簡単に運営を始めることができます。 WordPressプラグイン WordPressにはプラグインがあり、ブログ運営を更に便利にしてくれる機能があります。企業が作っているものもあれば、個人の方が提供されているものまでたくさんの機能が提供されています。 自分で設定しようとすると少々面倒な事もプラグインをインストールすることで簡単にできたりします。ブログ運営に欠かせない初心者の方におすすめのプラグインを紹介します。 Akismet icon-external-link https://wordpress.org/plugins/akismet/ ブログを運営し始めた頃は記事に対するコメントが非常に気になるものです。ただ最近ではスパムコメントが非常に多く悩ませられる1つの要因です。 Akismetはスパムコメントなどを自動的に分類してくれる便利なプラグインです。最近ではWordPressをインストールするとAkismetプラグインはプリインストールとなっているので有効化するだけで使用できます。 All in One SEO Pack icon-external-link https://ja.wordpress.org/plugins/all-in-one-seo-pack/ よくSEOが重要という言葉を耳にすると思いますが、いまいち何をしていいのかわからないですよね?運営し始めた頃はtitle?description?canonical?という感じだと思います。 そんな時に使えるAll in One SEO Packですが、SEO関連の設定を記事ごとに簡単に行えるようになります。このプラグインはかなり普及しており、ほとんどのWordPress運営のブログで使われており必須のプラグインといえます。始めたころは、どれくらい重要かわからないと思いますが、後から重要性や便利さに気付くとおもいます、とりあえず入れておきましょう! Yet Another Related Posts Plugin icon-external-link https://wordpress.org/plugins/yet-another-related-posts-plugin/ 記事を読んでもらった後に、他の記事も読んでもらいたいと思うのはごく当然のことだと思います。Yet Another Related Posts Pluginは書いた記事に関連する内容の関連記事を表示してくれるプラグインです。 リスト形式、サムネイル形式で表示させるなど、かなり細かな設定が行え、日本語にも当然対応しているので、簡単に設定を行うことができます。更に関連スコアの設定まで行えるのでどの程度の関連度合いまで表示させるか?まで設定できます。 Contact Form 7 icon-external-link https://wordpress.org/plugins/contact-form-7-add-confirm/ ブログを運営していると、そのブログに対する問い合わせも増えてくるのではないでしょうか?そんなときにはContact Form 7を使いましょう! お問い合わせフォームといえばContact Form 7というくらい有名な問い合わせフォームを簡単に作れるプラグインですが、本当に簡単ですね。このブログの問い合わせフォームもContact Form 7を使用して作っています。 Xeoryと組み合わせることで固定ページを作り、そこにContact Form 7で作成した問い合わせフォームのタグを貼り付けるだけでお問い合わせページの完成です。 WordPress Popular Posts icon-external-link https://wordpress.org/plugins/wordpress-popular-posts/ よく有名なブログなどで「人気の記事」っていうのがサイドバーに表示されてるのを見かけますよね?あれやりたいなぁと思うけど、自分でやるにはどうすればいいかわからない。 そんなとき簡単に人気記事を表示してくれるのがWordPress Popular Postsです。アクセス数などをカウントしてくれて自動的に人気の記事をサムネイル付きで表示してくれます。このブログのサイドバーに表示させている人気の記事もWordPress Popular Postsで表示させています。 Jetpack icon-external-link https://wordpress.org/plugins/jetpack/ JetpackはWordPressを利用する上で便利な機能をパッケージにしたプラグインです。いろいろ選んでインストールするのが面倒だという方にオススメです。 簡易的なアクセス解析からSNSへの自動投稿、SNS共有ボタンの設置までこのプラグイン1つで全て実装することができます。SNSへの自動投稿機能などは最初はよくわからないのでJetpackを使いおこなってみては? Ptengine…