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ランディングページに重要な4つのポイント

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あなたのランディングページでは、素晴らしいユーザー・エクスペリエンスを提供できていますか?
画像はFlickr社のJoachim S. Müller さんのものを転載。

この記事は、Landing Page and Conversion Optimization Blog | Unbounceに掲載された「4 Fresh Tips for Building Better User Experiences on Your Landing Pages」を翻訳した内容です。

 

ウェブ・マーケティングを担当しているあなたは、
『サイト訪問客を理解している』という姿勢を、ページで示す必要があります。

しかし、実際にはこれが難しいのです。

それができている人達の大半は、すばらしいユーザー・エクスペリエンスを
ランディングページで提供しています。

逆に、もしあなたができていないのだとしたら、

『サイト訪問客の目的に共感することも、彼らが欲しがっている物を与えることもできていない』
ということになります。

その結果、あなたのコンバージョン率は最悪の状況になり兼ねません。

Page Fightsの最近の番組では、レギュラー審査員のオリ・ガードナー( Oli Gardner )さん
ピープ・ラジャ(Peep Laja)さんに加えて、 AppSumo社のノア・ケーガン(Noah Kagan )さんが
ゲスト審査員として登場し、10人分のランディングページを対象に、辛口で酷評しました。

その審査の中で、彼らはユーザー・エクスペリエンスを(おそらくコンバージョンも)
台無しにしてしまう『ありがちな間違い』をたくさん発見しました。

番組を全て確認したい人は、以下の動画を見て下さい。

※英語の動画となっています。

もし、『あまり時間はないけど、すばらしいユーザー・エクスペリエンスを
提供する方法を知りたい』という人がいたら、このまま読み進めて、
その『4つの新テクニック』を習得して下さい。

1. スマホユーザの存在を、忘れてはいけません

『最近では、スマホでランディングページを見る人達が沢山います。』
とノアさんは観客達に向かって言いました。

サイト訪問客は色んな環境からあらゆる機器を使って、
あなたのランディングページにアクセスしてきます。

もしあなたのランディングページがスマホで使いにくかったら、
サイト訪問客はすぐに立ち去ってしまうでしょう。

あなたのランディングページが、スマホでどのような動きをするのか、
今すぐ確認したい場合には、パソコンでランディングぺージを開いてから、
スマホの画面程度の大きさまで、ウィンドウを縮めてみて下さい。

実際に、審査員らがAbove Average Grade Level社
ランディングページでテストしてみたところ、
スマホの画面にうまく収まりませんでした。

下の画像の左側が普通のパソコン画面で、右側がスマホ画面で
確認した時の様子ですので、比べてみましょう。

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Average Grade Level社のランディングページは、
パソコンではきれいに表示されているのに(左側)、
スマホで見ると(右側)、多くの必須項目が抜け落ちています。

このままでは、スマホユーザーをがっかりさせてしまうだけではなく、
ページの中で最も重要な要素が抜け落ちてしまいます。

CTAボタン客観的証拠、そしてヘッドラインです。

ランディングページから必要な情報を読み取るためには、
ページを上下にスクロールする必要があり、サイト訪問者はイライラしてしまいます。

一度でもスマホを使って巨大なページを読んだことがある人ならば、
私の言っている意味が分かるでしょう。

まるで大きなバリアでも張られているかのように感じ、
イライラして他のサイトに移ってしまうのです。

ストレスのないすばらしいユーザー・エクスペリエンスを提供したいのならば、
スマホからも使いやすいページにしなければならないのです。

そうするために、審査員は『すぐに使えるコツ』を教えてくれました。

  •  『不必要な要素は全て取り除いて、短くて使い易いページにしましょう』
    とノアさんはアドバイスしました。
  • 『できる限り多くの機器に対応させて、スクロールしなくても
    見えるところにCTAボタンが表示されるようにしましょう。』

ということで、審査員らの意見は一致しました。

おまけ情報:
Page Fights の責任者であるトミー・ウォーカーさんは、こう指摘しました。

『スマホから使いやすいランディングページを作成する理由がもう一つあります。
Googleが最近、その検索結果の表示順序に、”スマホ対応度”を
基準として加えると発表した
のです。』

これが意味するところは何でしょう?

もしスマホからも使いやすいページにしなければ、
Googleの検索結果で下の方にしか表示されない』という
不利な状況に追い込まれることになります。

新しいランディングページを立ち上げる前に、こちら
のサイト
にあなたのページのURLを記入することで、
”スマホ対応度”を確認してみましょう。

2. あなた自身ではなく、サイト訪問者について語ってください

もし、すばらしいユーザー・エクスペリエンスを提供したいのなら、
ちょうどいいタイミングで最適なメッセージを伝えてください。

ヘッドラインやコピー文章は、
あなたの商品だけがもらたす価値を伝える道具であると同時に、
ページの印象や雰囲気を作り出すものでもあります。

ノアさんやピープさんも言っているように、あなたの相手は人間なのです。

ページでは、あなたのサイト訪問者に直接語りかけましょう。

これが意味するところは何でしょう?
例として、Polis社のランディングページを見てみましょう。

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『ヘッドラインがサイト訪問者に直接語りかけていない』とノアさんは指摘しました。

『まるで一人の人間と語り合っているかのように、サイト訪問者に感じてもうことが大切なのです。
訳のわからない専門用語を、ページにずらずらと並べてはいけません。』と彼は主張しました。

ノアさんは、サイト訪問客と共感し合えるような
ヘッドラインとして、以下のフレーズを提案しました。
『その商品だけがもたらす価値』を、サイト訪問者と共有できる内容になっています。

『あなたのページのコメント数を、今の2倍に増やすことができます』

この新しいヘッドラインは、『より親身になって語りかけてくれているかのような印象』を与えます。

注目して欲しいのは、ただビジネスについて語っているのではなく、
実際にサイト訪問者が気になっていることに関して、語りかけていることです。

『登録することによって得られるものは何か?』

自分のことばかりしゃべる『残念なパターン』に、陥ってはいけません。
あなたのランディングページでは、サイト訪問客に語りかけるのです。
自分のことについては、語らなくていいのです。

Polis社のランディングページと比べて、
Giftip社のランディングページは、『サイト訪問者に直接語りかけている』
という点でより優れていると、オリさんは考えました。

ヘッドラインで『その商品だけがもたらす価値』と、
サイト訪問者が『困っている事』に対する解決策を
はっきりと説明することによって、彼らの心を掴んでいます。

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しかし、『サブヘッダーには改善の余地がある』とオリさんは考えました。

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彼も言っているように、サブヘッダーは、それだけで意味が通じるものでなくてはなりません。
『その商品だけがもたらす価値』を、サブヘッダーで伝えなくてはならないのです。

おまけ情報:
オリさんとノアさんはこうアドバイスしています。

『ランディングページのレイアウトやデザインをいじる前に、
まずはコピー文章を最初に書き上げるべきです。
誰が、何を、なぜ、どのように、という情報を明確に記載して下さい。』

最初にコピー文章を作成することで、自分のビジネスについてではなく、
サイト訪問客に直接語りかける内容になっていることを、
確認しながら作業を進めることができます。

3 . サイト訪問客の疑問に全て答えることができているか、確認しましょう

あなたのランディングページを読んだ時、
サイト訪問者には分からないことがたくさん出てきます。

もし、すばらしいユーザー・エクスペリエンスを提供したいなら、
その全ての疑問に対して逐一説明する必要があります。

全ての疑問に答えるとなると、販売ページが長くなってしまいそうですが、
必ずしもそうなるとは限りません。

Carcoin社のページを見て下さい。

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車を売るなんて、人生のビッグイベントです。

Carcoin社のサービスについて、たくさん疑問が湧いてくるのは当然のことでしょう

その答えを、長々とランディングページに書き連ねる代わりに、
説明動画を掲載することを、彼らは選択しました。

そうすることで、サイト訪問者の疑問に答えると同時に、
ランディングページのデザインをシンプルで短いものに保つことができました。

ここで、ランディングページで説明動画を採用する際に、
気をつけるべき点を、ピープさんは発表しました。

最初から最後まで動画を見る人は、ほんの10%にすぎない。

ということは、ランディングページと説明動画の両方で、
『その商品だけがもたらす価値』を伝える必要がでてきます。

ランディングページでは、コピー文章を補足するために動画を活用してください。
他の目的のために使ってはいけません。

おまけ情報:
サイト訪問者が自ら、商品の情報を集めるなんて、そんなこと絶対に期待しないで下さい。

サイト訪問者に大きな負担を強いるような商品を販売している場合には、
クイックコール(クリックすればすぐにかけられる電話番号)やライブチャットなど、
より高レベルなサポート体制を構築されることをお勧めします。

サイト訪問者の疑問を解消する機会を与えることは、
あなたの会社がすばらしい顧客サービスを提供している証にもなります。

サイト訪問者の『買わない理由』をくつがえすチャンスです。

4. 必要な情報は全て差し出しましょう

ランディングページの目的が何であれ、
サイト訪問者の決断を助けることを怠ってはいけません。

もし、サイト訪問者に必要な情報を全て与えていなかったとしたら、
彼らはあきらめて別のサイトに行ってしまうでしょう。

Score Revolution社のランディングページを見てください。

『ダニー・エルフマンの音楽と触れ合い、ライセンスを得よう。』
というコピー文章でサイト訪問者を迎えています。

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ピープさんは、このページに問題があると言います。

『商品を試す』ただそれだけのために、
サイト訪問客が名前とメールアドレスを登録する必要があることです。

音楽のサンプルを聴いたわけでもないのに、
どうして自分が気に入るかどうかなんて分かるんでしょう?

ピープさんも言っているように、まずは試しに聴いてもらいましょう!

ランディングページ最適化の世界でも、
どんな物なのかもよく分からない状態で、物事を始めようとする人はいません。

サイト訪問者にコンバージョンしてもらうには、少しでも試す機会を与えることが重要です。

もしあなたのランディングページで、価値を提供できていないのだとしたら、
登録後に価値を提供してもらえるなんて、どうして信じることができるでしょう?

このTrumpia社のページでも、同じ様な過ちを犯しています。

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審査員らが指摘したのは、
『Trumpia社のランディングページには、なくてはならない情報が欠けている』
ということです。それは価格情報です。

これは大きな問題です。

サイト訪問者は、常に自分なりの予算を念頭に置いて、
ランディングページにやって来るものです。

『価格情報を掲載しなければ、予算に合う物かどうか、調べる必要が出てくるため、
サイト訪問客は購入するのをあきらめてしまいます。』と審査員らは説明します。

そのことが、コンバージョンを妨げるのです。

ランディングページで、すばらしいユーザー・エクスペリエンスを提供する必要があります。

すばらしいユーザー・エクスペリエンスを提供するために重要なことは、
あなたのページに訪れたサイト訪問者に、最後まで楽しく過ごしてもらう方法を
考え思いやりの姿勢を示すことです。

もし、『心から自分のことを考えてくれている』と
サイト訪問者が感じることができなかった場合、他のサイトに移って、
欲しいものを探し始めるでしょう。

結果として、コンバージョン率がガタ落ちになります。

すばらしいユーザ・エクスペリエンスを提供するための
『4つの新テクニック』について、以下で簡単にまとめたいと思います。

スマホで使いやすくする

できるだけ多くの機器から使いやすいように、ページを最適化しましょう。

自分のことばかり語らない

サイト訪問者は、
『あなたがどれだけすばらしいか』なんて、全く興味ありません。

『あなたの商品やサービスが、どのように彼らが
困っている事を解決できるのか』を説明しましょう。

サイト訪問者が抱くであろう疑問には全て答える

サイト訪問者が抱くであろう疑問は全て予想し、
あなたのランディングページに適した方法を使って、その答えを伝えましょう。

コピー文章、説明動画、ライブチャット、クイックコールなど、
方法はいくつもあります。

必要な情報は全て差し出す

サイト訪問者の決断に必要な情報を、全て与えることができるかどうかは、
あなた自身にかかってきます。

商品の価値については、ページの目立つところでアピールしましょう。

まさかとは思いますが、
『値段も分からないのに、メールアドレスなんて登録できない!』なんてセリフを、
サイト訪問者に言わせてはいけません。

 

あなたに尋ねたいと思います。

サイト訪問者にすばらしいユーザー・エクスペリエンスを提供するために、
使えるテクニックなんて、この4つの他にあるでしょうか?

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