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【第2回:ヒートマップ勉強会】ユーザーにとって魅力的なコンテンツにするためのヒートマップ活用術

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Webサイトと紙媒体の大きな違い、それは公開後もコンテンツをバージョンアップできることです!

ということでヒートマップ勉強会第二回は「今からでも遅くない!ユーザーにとって魅力的なコンテンツにするためのヒートマップ活用術」でした

スクロール到達率について学んだ第一回はこちらからどうぞ:【第1回:ヒートマップ勉強会】スクロール到達率でユーザーの動きを把握しよう!

では第二回のレポートです。

 

アテンションヒートマップでコンテンツ改善提案をしよう

  -コンテンツ改善におけるアテンションヒートマップ活用3つのポイント-

アテンションヒートマップは、ユーザーがスクロールを止めた地点のブラウザの真ん中の位置の滞在時間を計測して、長い時間見られたほど、赤色・黄色・緑色・青色という順番で表示しているものでしたね

なのでユーザーの興味関心がダイレクトに表示されます。

けれどもアテンションヒートマップの活用にはいくつかのポイントがあります

そこで今回はアテンションヒートマップを正しく読み取る3つのポイントを中田さんから教わりました!

 

アテンションヒートマップを正しく読み取る3つのポイント

・アテンションヒートマップはスクロール到達率と比較する

・スクロール到達率が低いところこそアテンションヒートマップの色を確認する

・部分ではなく全体で読み取る

 

アテンションヒートマップはスクロール到達率と比較する

アテンションヒートマップをみると色ばかりに目が行ってしまいますが、スクロール到達率と見比べながら全体の何割が見ていて、その何割がどれくらい集中して見てくれたのかと考えながら分析していく必要があります

たとえば以下のような事例があります

スクロール到達率

この写真だと上部は緑色なので、ユーザーが集中して見ていることがわかります

ただ横のスクロール到達率をみてみると、緑色の部分だけでも100%から85%、74%、68%とユーザーが離脱している事がわかります

なので緑色の部分でも下部の「他社との比較」は集中して見られている部分でもありますが同時に離脱も招いているので、コンテンツとしては残しますがページの上部に表示すべきではないということがわかります

 

スクロール到達率が低いところこそアテンションヒートマップの色を確認する

たとえば以下の様な事例があります

スクロール到達率2.5

この場合スクロール到達率が28%のところが赤くなっているため、ユーザーが集中して読んでくれていることがわかります

なのでこの箇所はユーザーが気になる情報があるのにもかかわらずスクロール到達率が28%と低いため、もしかしたらせっかくのCVの機会を逃している可能性があります

そのためこのような機会損失を防ぐためにも、スクロール到達率が低い箇所のアテンションヒートマップの色は確認しましょう

 

部分ではなく全体で読み取ること

ページ全体でアテンションヒートマップを見ていくと明るい色の部分に規則性がある場合があります

たとえば以下のような事例だと

スクロール到達率3

薬の成分や飲み方などの”薬の信頼性”についてユーザーの興味があることがわかります

なので”薬の信頼性”のコンテンツを増やすとCVが上る可能性があることがわかります。

このようにアテンションヒートマップを見る際は一部分ではなく全体を俯瞰して見ることで、ユーザーが求めているコンテンツがわかることもあります

 

以上、アテンションヒートマップを用いたコンテンツ改善についてでした!

 

【関連記事】

【第1回:ヒートマップ勉強会】スクロール到達率でユーザーの動きを把握しよう!

【第3回:ヒートマップ勉強会】CVにつなげる!クリックヒートマップの使い方

 

 

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