{"template":"__react_static_root__/src/pages/casestudies/TemplateOverView","sharedHashesByProp":{},"data":{"currentLanguage":"jp","isLocal":false,"seo":{"title":"お客さまストーリー | サイト運営プラットフォーム Ptengine","keywords":"Ptengine,事例","description":"Ptengineご利用企業様のインタビューです。業務面での課題から、実際に指標を向上させた活用事例など、さまざまな業種業態のお客さの事例を紹介させていただいております。ぜひ皆様の課題と照らし合わせご覧ください。"},"heroColorTitle":"<h2>あなたの成功こそが、私たちの成功</h2>","heroColorDescription":"私達は、業界と業種に限らず、フォーチュン500のグローバル企業から個人の事業主まで、20万以上の利用者が満足してオンラインビジネスの成長にフォーカスできるように、日々継続的に尽力して参ります。","heroColorDirection":"right","heroColorImage":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/07/customer-success.svg","heroColorBgColor":"white","logoWallDesktopImage":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/191127-customer-logos-desktop.svg","logoWallMobileImage":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/191127-customer-logos-mobile.svg","logoWallTitle":"200,000以上のお客さまが仲間に","caseStudiesFeaturedTitle":"最新の成功事例","caseStudiesFeaturedInfo":[{"id":8615,"slug":"smart-camp","title":"Smart Camp","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/04/Smart-Camp.jpg","description":"<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>インタビューのポイント</strong><br>① ヒートマップ分析 仮説構築A/Bテストまで Ptengineを前提としたリズムを確立<br>② A/Bテストでリスクは最小限に成果を最大化 CTAボタンの改善で20%のCV改善を達成<br>③ Ptengine導入と活用サポートで多面的なスピードUPを実感 カルチャーに即したワークフローを実現&nbsp;</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>今回インタビューをさせていただいたのは、スマートキャンプ株式会社の緑川 慎さんです。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>緑川さんは、スマートキャンプ株式会社のBOXILカンパニーでメディア&amp;マーケティング本部に所属しています。同社には大学1年からインターンとして参加し、卒業後に正社員としてジョインされました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>BOXIL事業の中核である「<a href=\"https://boxil.jp/\">BOXIL SaaS</a>」はSaaS比較サイトで、緑川さんのチームはメディア戦略に従事されています。 BOXILのオウンドメディアである「BOXIL Magazine」の編集業務を中心に、サービスベンダーとのやり取りを行うメンバーや口コミ収集を担当するメンバーもおり、チーム全体でさまざまな業務を行っています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>獲得した流入を逃さない</strong><strong> CVRを高めるためのPtengine導入</strong>&nbsp;</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: Ptengineで実現したかったこと・実現したいことは何ですか？&nbsp;</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Webサイトへの集客、回遊、そして資料請求というCVに繋げることが、私たちの目標のひとつです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>CV数を向上させるため、SEO強化による検索流入を確保するだけでなく、流入後のユーザーニーズを分析しCVR改善にも注力する体制を検討していました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>サービスの比較検討をするユーザーとサービス提供ベンダーのマッチングを最適化するために、感覚値ではなく定量的な分析ができるA/Bテストツールを探し、Ptengineを導入しました。 &nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>ヒートマップ分析</strong><strong> → </strong><strong>仮説構築</strong><strong> → A/Bテスト検証 → </strong><strong>全体反映とナレッジ化の流れを確立</strong>&nbsp;</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>我々は少数精鋭のチームですが、Ptengineの活用を前提とした分析・施策実施スキームができています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>まずはPtengine Insightのヒートマップでユーザーの行動を分析してインサイトを得る、そこから仮説を立て、Ptengine ExperienceのA/Bテストで仮説の検証を行います。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>その結果、明確に効果が出た内容はWebサイト全体に反映します。また、これらの一連の流れは、施策単位でNotionにまとめており、社内で施策内容の透明化とナレッジ化を強く意識しています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>テスト結果の分析の際には、詳細レポートを確認した上で、比較ヒートマップを使って間違い探しのように分析を行います。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>特に、ヒートマップが赤くなっている部分の前後を注視し、ユーザーがどのようなコンテンツを欲しているかというインサイトを見つけ、改善アイディアを出していきます。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>特に、注視しているのはやはりCTAボタンです。Ptengineでは、1つのCTAボタンでも、どの部分やどの文言をクリックしているのかまでヒートマップで特定することができるので、そういったところからもインサイトを得て、改善に活かしています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>弊社はBtoBメディアであり、BtoC商材と比較して検索流入数のボリュームが多くないという特性があるからこそ、仮説を継続的に抽出して、それぞれのテストにおいては精度高く分析し、振り返りを丁寧に行うようにしています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":8627} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/04/Frame-23-1-1024x538.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-8627\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>「</strong><strong>小さく始める」こそA</strong><strong>/Bテストの本質 </strong><strong>リスクを抑えて成果を最大化</strong>&nbsp;</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>こうした流れで日々Ptengineを活用していますが、特に大きな成果だと感じたのがCVRの改善です。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>普段から「資料ダウンロード」というCVに繋げるために、記事ではファーストビューを主とするコンテンツの見せ方や、全体の順序、そしてもちろんCTAボタンなど、全体的な構造から細かな要素にまで着目して分析・改善をしています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>その中で、CTAボタンのデザインに対してA/Bテストを実施し、有意差が出た結果をWebサイト全体に適用したところ、CVRを約20%向上させることができました。この時は、思ってもみない形に変えたテストが意外な成果をもたらした事例でした。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>A/Bテストのメリットは、リスクを最小限に抑えつつ仮説の検証ができる点だと思っています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>CTAボタンを筆頭に、資料請求に関連する機能やページは、売上に直結する箇所です。そこを変更するようなリスキーなテストこそ、A/Bテストが向いていると感じます。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、ボタン以外にも、本格的に開発が着手すると工数のかかる部分も、まずはA/Bテストを行うようにしており、リスクやコストを抑えるようにしています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":8619} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/04/SmartCamp_midorikawa-1024x600.jpg\" alt=\"SmartCamp_midorikawa\" class=\"wp-image-8619\"/><figcaption>手慣れた様子でPtengineを操作する緑川さん </figcaption></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>Smart Thinkingとスピード感</strong>&nbsp;</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: Ptengine活用の前後で、スピード感の違いに対する実感はありますか？&nbsp;</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>あります。施策の実施ペースに関してです。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>具体的には、Ptengineを活用する前は施策を行うペースは、月に2回程度でしたが、活用後は週に2、3回ほどまでに増えました。　&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>導入前は、施策実施の前後で比較をしていたため、施策の試行回数は月に2回ほどが限度でした。1つの施策が終わってからもう1つの施策を行い、それも終了してからやっと比較するという状態だったため、その分時間がかかっていました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>しかし、Ptengineを導入したことで、施策を同時に行えるようになり、迅速に結果を得ることができるようになりました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、ご担当の北田さんにはかなりお世話になっており、「わからないことを聞きやすい環境」を作ってくださっていることに感謝しています。質問をすると、素早く回答をくださるだけでなく、施策や分析に関する提案もしてくださるのが非常に助かっています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengineを活用することで、いろいろな角度からスピードが上がったと思います。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>弊社のミッションは「テクノロジーで社会の非効率を無くす」です。そしてValueの1つである「Smart thinking」とPtengineは相性が良いと感じていますし、それに叶うオペレーションが実現できたのもPtengineおかげだと思います。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>今後も、ミッションの実現に向けて、まずは社内からテクノロジーによって非効率を解消し、生産性の高い働き方を実現したいと考えています。そのためにも、今後もPtengineを積極的に活用していきたいです。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>&nbsp;&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"BOXILを運営するスマートキャンプ株式会社さまは、Ptengineを活用してヒートマップ分析から仮説構築、A/Bテストに至るまで社内における効果的な運用を実現。A/Bテストを中心に、施策をスピーディーかつ精度高く行うためのBtoB企業ならではのPtengineの活用に関してお話を伺いました。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"","cta_button_text":"無料で始める","cta_description":"","cta_title":"スマートキャンプのようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"スマートキャンプ株式会社","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/04/smartcamp.png","hero_description":"<h5>#HowPtengine</h5>\r\n<h5>#BtoB</h5>\r\n<h5>#A/Bテスト</h5>\r\n<h5>#ヒートマップ分析</h5>","hero_title":"CVR向上の王道ワークフローが加速 BOXILが実践するPtengine活用方法とは","author_position":"メディア&マーケティング本部","author_name":"緑川慎氏"},{"id":8559,"slug":"irep-3","title":"Irep 2024","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/04/Irep-1-1.png","description":"<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>インタビューのポイント！<br>① PtengineはLPOツールのスタンダード 社内でのナレッジ蓄積カルチャーも醸成<br>② 分析からテストまでオールインワン + 高速PDCAで4-5割の時間短縮を実感！<br>③ “本当の意味での”ユーザー分析を叶える「セグメント機能」の活用術とは</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>今回インタビューをさせていただいたのは、株式会社アイレップの小野文弥さんです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>小野さんは、2021年にWebディレクターとして入社され、初年度は顧客獲得目的のクリエイティブ制作/プランニングに従事。2年目からはUIUXソリューション局の立ち上げとCreative Table PINGPONG（クリエイティブ テーブル ピンポン）のプロダクトプランナー/UIデザイナーを兼務されています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、2023年度からはUIUXソリューション局のUXデザイナーとして、CVR向上を目的としたサイトUX改善に携わっています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>収益に直結するデザインにフォーカス</strong><strong></strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: まずは、新設であるUIUXソリューション局について教えてください。</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>UIUXソリューション局は約20人が在籍しており、クライアント企業全体の収益と密接に関わる広義の「デザイン」や「クリエイティブ」を通して成果改善を行うサービスを提供しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>主なゴールは、クライアント企業とその先のユーザーに最適なUXを提供することです。そのために、闇雲なアプローチではなく、CVRなどの結果に紐づく指標を使い、分析/考察を行った上でデザインすることを意識しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Webサイト改善に関して、UIUXソリューション局でWebサイト制作を行う場合は、最初からWebサイト全体のリニューアルを前提とする場合と、まずはWebサイトのボトルネックとなるページや要素の特定から入る場合の2つのパターンに分けられます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>後者の場合は、お客様がお持ちのデータや当社ツールを組み合わせ、仮説を持ちながら進めることが基本です。また、改善案をリストアップしてご提案した後は、実装の難易度や優先度を検討し、実際に行う施策を決めます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>当社の提案は、広告のみならずSEOやコンテンツマーケティング、ブランディングなど幅広い領域をカバーしていること、インターネット領域の専門知識に長けていることが特徴的だと思います。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":8565} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/04/irep-ono-1024x683.jpg\" alt=\"irep-ono\" class=\"wp-image-8565\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>Ptengine</strong><strong>は「</strong><strong>LPO</strong><strong>ツールのスタンダード」</strong><strong></strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>今やLPOツールなしでは進められない業務が多くを占める中で、 <strong>LPOツールの社内のスタンダードは、Ptengine</strong>です。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>データにアクセスしやすく、PDCAを回せる環境を作ることができており、それゆえメンバー間でも深い施策が出やすくなっています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、プライシングがわかりやすいことも助かっています。PVベースで金額が決まるシステムは、代理店としてもお客様としても納得感を持ってご提案・導入できています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>社内でのナレッジ化が習慣となった</strong><strong>Ptengine</strong><strong>活用</strong><strong></strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: 普段のワークフローやプロジェクトの流れについても教えてください。</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>ケースバイケースですが、顧客獲得を主目的とする案件にて新規にLP制作を行う場合は、最大で2ヶ月間制作 + 1ヶ月間検証テストなど、合計3ヶ月のスパンで進行していくイメージです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、特にLPの改修においては、一般的に成果インパクトが大きいとされているFV → CTA類 → コンテンツ類 という順に見ていきます。これもデータを見つつ、全体のバランスとりながら改修をしていきます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>アイレップ社内においても、各案件における取り組みに関してナレッジを蓄積することは意識的に行なっています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":8566} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/04/irep-ptengine-knowledge-index-1024x470.png\" alt=\"irep-ptengine-knowledge-index\" class=\"wp-image-8566\"/><figcaption>各案件のナレッジインデックス</figcaption></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>体感</strong><strong>4</strong><strong>〜</strong><strong>5</strong><strong>割の時間短縮！オールインワンの提案には、オールインワンの</strong><strong>Ptengine</strong><strong>を</strong><strong></strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>最近はお客様にも、分析からテストまでをオールインワンでご提案するケースが非常に増えています。Ptengineでは全て一括して実施できるため、特にLPの立ち上げフェーズにおいては、<strong>Ptengineを使うと4〜5割ほど時間短縮ができている</strong>感覚です。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>例えば、A/Bテストとヒートマップツールが別の場合、まずツール間を連携し、分析や比較ができる状態にするまでに、かなりの労力がかかることがあります。Ptengineではそもそもこの時間がゼロで、非常に楽です。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>極論、動画やバナーのPDCAと同じ頻度でLPの改善サイクルも回せるため、ツールのパワーを実感しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>Ptengine</strong><strong>を用いた分析・改善で</strong><strong>CV</strong><strong>最大</strong><strong>50%</strong><strong>改善！</strong><strong></strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: アイレップさんは10年にわたってPtengineをお使いいただいていますが、直近でPtengineの成果を感じた事例はありますか？</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>具体的な例を挙げますと、とある案件でアフィリエイトサイトからの集客比率が非常に高いにも関わらず、通常のランディングページへ遷移させている案件がありました。ヒートマップでアフィリエイトサイト経由とそれ以外のアクセスを分析したところ、明らかに興味を示す部分が異なっていることに気づいたのです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そこで、アフィリエイト向けのランディングページの作成を提案し、ページ内のコンテンツの改善仮説を立てました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>具体的には、アフィリエイトサイト経由のユーザーの関心が高い情報をFVで提示することや、興味を持ちそうなコンテンツをページ内の要所要所に配置することで改善を図りました。これがうまくいき、<strong>CVを最大で50%改善することができました。</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:gallery {\"ids\":[8593]} -->\n<ul class=\"wp-block-gallery columns-1 is-cropped\"><li class=\"blocks-gallery-item\"><figure><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/04/Frame-33-2-880x1024.png\" alt=\"\" data-id=\"8593\" data-link=\"https://wwwtestwp.ptengine.jp/case-study/irep-3/frame-33-2/\" class=\"wp-image-8593\"/></figure></li></ul>\n<!-- /wp:gallery -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>“</strong><strong>本当の意味でのユーザー分析</strong><strong>”</strong><strong>にはセグメントが必須</strong><strong></strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Q: 大きな成果ですね！分析の際のポイントを具体的に教えてください。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>セグメントを細かく分けるこ</strong>とが重要だと当社では考えています。他ツールだと、「痒いところに手が届かない」ことがある一方で、Ptengineは充実したセグメント機能がデフォルトで備わっていることが非常にありがたいです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>特にLPOにおいては、ユーザーは、2,3つ程度のLPに、さまざまな媒体から流入してきます。<strong>これらの流入チャネルを細分化せずに塊のまま見るのは、情報としてノイズが大きく、精度が高いとは言えません。</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>他にも、LPの上から1つ目のCTAボタンをクリックするのと、2つ目のボタンをクリックするのとでは、明確に態度変容があるでしょうし、そこに対するユーザーのモチベーションが異なることは想像に難くありません。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>こうしたユーザーの違いを理解し、セグメントに分けた上で、分析や比較、示唆出しをしないと、本当の意味でのユーザー行動の分析にはならない</strong>と思っています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>高度なセグメント活用もリテラシーに依存せず自社で完結</strong><strong></strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: セグメント機能は具体的にどのようにお使いですか？</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>「イベント」をセグメントとして使うことが多いです。具体的には、LPにおける「CTAボタンのクリック」というアクションを「イベント」として設定しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そうすると、分析の際にもイベントでセグメントをかけることができるため、「CTAボタンのクリック」をしたユーザーとそうでないユーザーの比較分析をすることができています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>この設定についても、個人のリテラシーに依存しない上に、Google Tag Managerさえも使わずにPtengine上で完結できることが魅力だと感じています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:quote -->\n<blockquote class=\"wp-block-quote\"><p>? Ptengineでは、数値レポート、ヒートマップなど全てのシーンで、<strong><a href=\"https://help.ptengine.jp/docs/segment/\">7種類 29個のセグメント</a></strong>を設定することができます。多くのお客様に評価されている機能の1つで、複数のセグメントを掛け合わせたり、比較したりすることで、より深いユーザー分析を可能にします。</p></blockquote>\n<!-- /wp:quote -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>地に足のついた</strong><strong>UX</strong><strong>改善のために</strong><strong></strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>現状これまで以上に、それぞれの企業がファクトやナレッジに基づいたWebサイトのUX改善のための努力をしないといけない状況になっています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そんな状況において、単なる想像で終わらない、地に足のついた改善をすることが重要です。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>これを行うに際し、データがわかりやすい形でわれわれ広告会社、そしてお客様の手元に届き、価値を提供できるのがPtengineの重要さだと感じています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"Ptengineは社内におけるLPOツールのスタンダード、そうお話しいただくのはPtengineの長年のパートナーである株式会社アイレップさま。業務の時間短縮と社内ナレッジ化、そしてセグメント機能を活用した分析について詳細を伺いました。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"","cta_button_text":"無料で始める","cta_description":"","cta_title":"アイレップのようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"株式会社アイレップ","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/04/IREP_Combination-Logo_Horizontal_black-2.png","hero_description":"<h5>#HowPtengine</h5>\r\n<h5>#LPO</h5>\r\n<h5>#A/Bテスト</h5>\r\n<h5>#Ptengineパートナー</h5>","hero_title":"Ptengine利用歴10年！アイレップに聞く、LPOのための真のユーザー分析と地に足のついたUX改善とは","author_position":"UXデザイナー/プロダクトプランナー","author_name":"小野文弥氏"}],"caseStudiesListTitle":"一緒にもっとパワフルに！","caseStudiesList":[{"id":6609,"slug":"athome","title":"athome","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/04/20210325_athome-37-1.jpg","description":"<!-- wp:paragraph -->\n<p>アットホーム株式会社では1967年の創業以来、不動産情報サービスのパイオニアとして、不動産情報メディア・不動産業務ソリューション等の事業を通じ、全国59,000店以上（2021年6月1日現在）の不動産会社が加盟・利用する「アットホーム不動産情報ネットワーク」を基盤に、「ATBB（不動産業務総合支援サイト）」や消費者向けサイト「不動産情報サイト\nアットホーム」などを運営し、アットホーム加盟店をはじめ不動産にかかわる多くの方々をサポートしています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>さらに、最新のAI技術・IoTを活用した不動産サービスなどの開発・ソリューション提供事業を強化し、業務効率化、不動産業界における社会的課題の解決に取り組んでいらっしゃいます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>インタビューのポイント！</strong><br>①50年以上業界のネットワークを築いてきたアットホームがWebで実践したいこととは<br>②様々な類似ツールを比較した上で、なぜPtengineだったのか&nbsp;<br>③Ptengineで見出したBtoBマーケティングの可能性とは</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>オンラインからオフラインへ。Web上でのより良い顧客体験をリアルに繋げたい</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>アットホームのビジネスについて教えていただけますか？</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6619} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/04/image-1-1024x641.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-6619\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>渡邊さん：</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>我々のビジネスの基盤は、創業50年以上、まさに不動産業界のネットワークです。不動産業界自体は特殊な業界で、競合である他社と情報を交換しあって成り立っています。物件の貸し手(オーナー)と借り手(入居者)がいて、その間に専門家として不動産会社が仲介する仕組みの中には、複数の不動産会社が共同で一つの契約を成立させる”共同仲介”が行われています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p> 例えば、新宿の3LDKのマンションを売りたいAさんと、宮城県から東京都に転居したいBさんは、それぞれ仲介となる不動産会社同士が情報をシェアすることでつながり、一つの契約が結ばれ、双方に仲介料が発生します。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>創業当時はインターネットがなかったため、営業担当が加盟していただいている全ての不動産会社へ図面（不動産情報を記述した紙）を直接配って回ることで不動産情報をシェアしていました。このように構築してきた情報の流通ネットワークは、インターネット社会に移り変わった今でも重要な部分となっています 。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>現在このネットワークの加盟・利用店数は59,000店以上ございます。非常に誤解されやすいところですが、我々は不動産業を行っておりません。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>アットホームは、不動産業を営む店舗に対して不動産情報ネットワークに加えて、広告出稿、ホームページ作成、顧客管理など業務に役立つサービスを提供しています。これらのサービスを網羅して不動産会社向けにアピールしているのが「サービス紹介サイト」になります。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p> 顧客となる店舗は、大企業が運営している場合もあれば、ご家庭で営んでいる場合もあります。営業担当がFace to Faceのお付合いで培ってきた関係性をより重んじる社風ですので、サービス紹介サイトで50を超えるサービスの中から、より最適なものを必要な顧客に最適に届け、リアルな体験にも良い影響を与えていきたいと考えています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6618} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/04/image.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-6618\"/><figcaption><center>ATBBのサービス概要　(参照元：https://business.athome.jp/service/atbb/)</center></figcaption></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>営業部とマーケティング部が協力し合うハイブリッドな組織へ&nbsp;</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Ptengine</strong><strong>を</strong><strong>ご</strong><strong>利用いただいた背景にはどのような課題があったのでしょうか？</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>1.マーケティング活動における理解&nbsp;</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>渡邊さん：</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p> 弊社は営業担当ひとりひとりが顧客のお店を直接訪問する営業スタイルで大きくなった会社ですが、不動産業界は地場の中小店舗が多く、いまでも訪問時に社長や店長と直接対面しお話をさせていただけることが少なくありません。日頃顔を合わせ、信頼関係を築いている方に提案すれば良い訳ですから、メルマガやDMで接点を増やし、ナーチャリングを続けて、やっとのことで決裁権者へ接触できる、といったマーケティングの技術を使わなくても、成約出来てきた背景があります。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p> 結果、営業部では販売強化するサービスが決まれば、次の訪問機会でご案内すればいい、という最強のプロセスがあるため、見込み顧客を顕在化するために「MAを導入しました」、サービスに興味を示した「ホットリードを送りました」と言っても、その価値について理解してもらいにくく、マーケティング活動そのものが理解されにくいところがありました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>とはいえ、当社でもVR内覧や電子サインなどIT化を支援する多くのサービスを取り扱うようになり、限られた訪問時間の中では、ほとんどのサービスが認知すらされていない状況にもなってきました。この営業活動をフォローするためには、今一度マーケティングに向き合わなくてはいけないし、いまの営業部にとってもっとも相性のいいマーケティングツールとは何か？を考えなくてはいけませんでした。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>2.営業部をサポートできる余地が大きい</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6620} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/04/image-2-1024x657.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-6620\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>粟飯原さん：</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p> 弊社では営業担当一人当たり約200〜400店舗ほどの顧客を担当しています。現在もFace to Face のカルチャーが強みであり3営業日に1回は顧客に訪問していますが、それでもまだお客様に満足いただくためにオンライン上でできることが多くあると考えています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>私はもともと営業部に籍を置いていましたが、できることといえばExcelの加盟店リストを眺めながら、長年の経験と勘でどの店舗にどのようなサービスを提案すると良いか当たりをつけて行動することくらいでした。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>一人当たりの担当社数、サービスを幅広く扱っているからこそ、営業担当が対応できる範囲を超え、行き届かないお客様がいらっしゃいます。その方々をマーケティング側から支援することで、お客様にも営業部にとってもプラスになる基盤をつくることが私自身非常に重要だと考えています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そのためにもスピード感をもって本当に質の高いリードを醸成し、営業部に配給していくことが肝になってくるんですよね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>Ptengineが&nbsp;“ハマった” 3つの理由&nbsp;</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>いくつかのツールと比較されたと伺いました。Ptengineを選択いただいた決め手は何でしょうか？</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>粟飯原さん：</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>いくつか理由があります。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>我々のチームはBtoBのマーケティングをしてこなかった中で2〜3年前に立ち上がり、まずはカタログとしてしか利用されていなかったサイトをリード獲得も行えるサイトにすべく改修しました。そのタイミングでよりサイトのパフォーマンスを上げるためにさまざまなツールを比較した結果、Ptengineを選択させていただいたのですが、分析と施策がワンプラットフォームでできるというのは非常に魅力的でした。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>渡邊さん：</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>新しいチームということもあり大きく費用をかけることができず、人数が少ない中で結果が求められるため、数多くの打ち手を講じて手を打って成果を上げていくスピード感が必要でした 。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そこで、&nbsp;<br><strong>①直感的な操作と分析ができるツールであったこと&nbsp;<br>②外部リソースを必要とせず自分たちで分析と施策ができること<br>③サポートのレスポンスが早かったこと&nbsp;</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>この3点が大きな決め手となり、Ptengine導入を決めました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6621} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/04/image-3-1024x637.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-6621\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>中山さん：</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>この部署に配属されるまでは、ウェブ解析ツールやウェブ接客ツールに全く触れたことがなかったのですが、先日ポップアップのABテストを配信してみた時に「お、結構差が出ているな」とか「やっぱりこっちの方がいいみたい」といった感じで、深く分析しているわけではないのにパッとみてお客さまの反応がわかるのは嬉しかったことです。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>粟飯原さん：</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>UIUXの面でも複雑じゃないのがいいですよね。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>中山さん：&nbsp;</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p> そうですね、あれやこれやという感じではなくシンプルで使いやすいです。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6623} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/04/image-5-1024x637.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-6623\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>1週間という短期間で10個以上の施策を実施したと聞きました。導入前だともっと時間を要していたのではないですか？</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>粟飯原さん：</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そうなんです。サイトは外部に制作を依頼しているので「打ち合わせ」→「デザイン作成」→「コーディング」→「納品」という流れなのでどうしても時間も費用もかかってしまうんですね。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>さらに稟議を上げて、となると平気で1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月以上と。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>それに比べ、Ptengineでは我々の手元で分析から施策実行でき、施策を実施して一週間でデータをみて「ああ、想定より効果が出ていないね、差し替えよう」というように改善が早くできるので非常に(インパクトが)大きいです。中にはすぐにCV数が<strong>2倍以上</strong>に上昇したサービスもあります。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>渡邊さん：</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>社内的にも、営業部に連動した打ち手をどんどん実施しようと思った時に、営業部が来月から始めたいと言っているにも関わらず、こちらが「2ヶ月かかります」では営業部に頼られる組織にはなりづらいですよね。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、実はツールで非常に高揚した部分がありまして、他社さんのABテストは「Aのテストはこの期間で実施して、Bのテストは別のこの期間でやりましょう」と別々の期間でテストして、期間を変えつつ見比べるのですが、「PtengineはAとBの結果を並べて見られる」というのは非常に大きいなと思いました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>意外とこのようなABテストの結果が手放しで出てくることがなかったんです。本当の意味でABテストになってなかったものも多かったですね。なんか、いいな〜と思いました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>マーケティングをしているからには、数値結果のダッシュボードであったり、ヒートマップもそうですが、結果をみて考えることが本来の仕事です。施策に追われては本末転倒じゃないですか。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>操作も直感的ですが「ここが課題だな」と、「判断」がスピーディーにできる、次の打ち手が見つかるところがとても助かっています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>皆さんも様々なマーケティングツールでダッシュボードを見ていらっしゃると思うのですが、ツールの良し悪しは「課題が見つかるUIの設計であるか、ないか」であると思っています。この差はサービス自体の設計思想がしっかりしていないとできないことだとPtengineを使うことによって改めて気付かされました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>Ptengineで成果を出し、組織に認められるチームへ&nbsp;</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>サポートについてもご評価いただきありがとうございます！ 他ツールでもサポートを強みとしていると思いますが、よろしければ良かったポイントについて教えていただけますか？</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>粟飯原さん：&nbsp;</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>担当の方がフォローしてくださるのは非常に大きかったです。我々もデータ周りで不慣れなところが多いため、何度も助けていただきました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、導入以降も活用に関してアドバイスや並走して頂ける会社は本当に珍しいと思います。別途費用がかかったりしますから。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>渡邊さん：</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>初期導入、その後のサポートで料金がかかるイメージがありますね。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p> 実は導入が決まる一年くらい前からやりとりをさせていただいていました。チームの準備段階から話を聞いていただいていたので、その部分で信頼しておりました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p> サイトリニューアルの前、つまりご契約させていただくかなり前に「旧サイトでどういう動きをされているか見た方がいいんじゃないですか」とトライアルで使わせていただいたり、流れを寄り添って見ていただいていました。ですので、結果的に御社と契約できて本当にホッとしました。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>よく一年もお付き合いいただいたなと。（笑）&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6622} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/04/image-4-1024x559.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-6622\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>確かに弊社の中でもアットホームさんの話はよく出ていました。(笑)</strong>&nbsp;&nbsp;<br><strong>最後に今後のPtengineに期待されていることについて伺ってよろしいですか？</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>粟飯原さん：</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>やはり、営業部から頼られるチームになりたい。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>この部署がやっているこの施策は自分たちの為になっているのだと感じてもらえるようになりたいです。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そのためにもユーザーをグループごとにセグメントして体験を変えてより精度の高い顧客体験を実施していこうと考えています。担当の方からもご提案いただいているものもありますし、いいものをどんどん取り入れて一緒によくしていきたいです。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>渡邊さん：</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>リードの定義を合わせましょう、というのは営業部とマーケティング部の間ではよくある話だと思います。例えばマーケが考えるリードとは、サイトから資料ダウンロードや問合せをしてくれた見込み顧客、と考えていても、営業が欲しいリードとは、営業戦略によって、少しでも興味があれば送客してほしいとか、興味本位の問合せは送客してほしくないと、時と場合によって大きく異なる訳です。汎用的なプロセスや運用ルールを優先して、決まりきったナーチャリングやスコアリングを時間をかけてやるよりも、サービスや営業の温度感にあわせて、臨機応変に打ち手を変えて、要望されたレベルのリードを送客していきたいと思っています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>その点、Ptengineは、タイムリーにテストをしながら、質の高いリードを醸成していくことが可能だと考えています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>例えば資料ダウンロードに利用するホワイトペーパーやウェビナーといったナーチャリングのツールが既に多くあるので「ウェビナーに参加してから頻繁に訪れるユーザー」、「定期的にメルマガに反応しいつも来訪するユーザー」、「AとBの資料をダウンロードしたことがあるユーザー」といったユーザーを抽出し、「サービスの導入に関心のあるホットなユーザー」、「サービスの購入に興味はないがよく来てくれるコールドなユーザー」などを分類、リスト化してそれぞれに合わせた顧客体験を最適化していくことができます。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>営業部が欲しがるリードと、長期目線で温める必要があるリードは、あるところで意識して分岐させていかなければなりません。そういったところがPtengineに期待しているところでありますし、機能を十分に使っていくということを、Ptmindさんの担当の方と考えていかないといけないなと思っています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"創業から50年以上、不動産業界のネットワークを築いてきたアットホーム。現在このネットワークの加盟・利用店数は59,000店以上。対加盟店向けサービスも増加する中、お客様が求めるサービスを見極め、より効率的なコミュニケーションによって企業とお客様をシームレスに繋ぐ新しいマーケティングに挑戦。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"","cta_button_text":"無料で始める","cta_description":"","cta_title":"アットホームのようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"アットホーム株式会社","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/04/1280px-At_Home_Co.Ltd_._logo.svg.png","hero_description":"<h5>#BtoBマーケティング</h5>\r\n<h5>#リード獲得</h5>\r\n<h5>#ナーチャリング</h5>\r\n<h5>#パーソナライゼーション</h5>","hero_title":"社内で信頼を勝ち取るスピード感。Ptengineで組織に必要とされるマーケティングチームへ ","author_position":"プロモーション推進室","author_name":"渡邊氏、粟飯原氏、中山氏"},{"id":1674,"slug":"dentsu","title":"Dentsu","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/10/dentsu-featured.jpg","description":"<!-- wp:heading -->\n<h2>運用代行会社とタッグを組んでページの改善！</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>ランディングページを細かくわけてヒートマップと数値で分析し、弱点を改善</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>3％だったCVRが5.4％に改善事例</li><li>CVR13.9％から21％に改善事例</li><li>日々効果測定をしています</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1678} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/10/Dentsu-Logo-Full-1024x550.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-1678\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>コーポレートプロフィール</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>株式会社電通ダイレクトマーケティングのプロフェッショナルとして、オンライン／オフラインの両方から事業の支援を行う電通ダイレクトフォース。ダイレクト領域特有のナレッジ・ノウハウに電通グループの持つ豊富な広告マーケティング実績とリソースを掛け合わせ、商品開発/事業計画/販売戦略から顧客サポートまで総合的なソリューションを提供しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1679} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/10/Postscape-Inc-Logo-Full-1024x550.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-1679\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>コーポレートプロフィール</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>株式会社ポストスケイプ ランディングページの制作、分析、改善に特化したサービスを提供する株式会社ポストスケイプ。制作から分析改善支援まで、実績は、ECを始めWebサービス、美容系、不動産系、人材系など多岐にわたります。分析改善ではPtengineとGoogleアナリティクスの両ツールを主に活用しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>これまでの課題</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>プロモーション全体の中で、ランディングページをどう改善していくか</li><li>Ptengineの使いこなし方</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Ptengineを選定した理由</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>操作のわかりやすさ、表示の速さが競合に比べて優れている</li><li>Googleアナリティクスとの併用、Optimizelyなどの他ツールとの連携</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Ptengineへの評価</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>ボタンのクリック率などから改善を行いページ全体の効果をアップ</li><li>生活者の心に響くメッセージを発見</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":1} -->\n<h1>インタビュー</h1>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>ランディングページのプロの力を借りて改善</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1680} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/10/Dentsu-Representative-3-1024x682.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-1680\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>株式会社電通ダイレクトマーケティング 営業部 進藤俊也氏(写真右)と、株式会社ポストスケイプ 代表取締役 近藤悦彦氏(写真左)にお話を伺いました。二人は、コラーゲン取扱いのE社の提供する「天使のララ」のプロモーションを担当しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Q: <strong>お二方はそれぞれどのような立場でプロジェクトに関わっているのでしょうか？</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>進藤氏： コラーゲン取扱いのE社様より、2016年の夏からプロモーション業務すべてを任されることになりましたが、Webの最も重要なランディングページをどうするか悩んでいました。というのも、リソース不足でクリエティブを作った後、その効果を細かく分析し改善するところまで手が回らなかったからです。その時、社内の人間からポストスケイプさんを紹介され、一緒に仕事をすることに決めたんです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Ptengineは、ポストスケイプさんのほうで、元々利用されていたのですか？</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>近藤氏： はい、以前より使っていました。弊社ではなくてはならないツールですね。 進藤氏： 弊社でも2年前から導入していましたが、私自身が使いこなせていませんでした。 &nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>ボタンごとに分けて、細かく数値を分析</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1681} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/10/Dentsu-Representative-1-1024x682.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-1681\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Q: <strong>今は、どのように活用されていますか？</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>進藤氏： アカウントの権限を共有して、どちらからでも見られるようにしており、日々効果測定をしています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>近藤氏： Ptengineでは、セグメント機能が便利ですね。進藤さんのほうで設計された流入パターン2つをセグメントに設定して、それぞれのユーザーのアテンション、スクロール、ボタンのクリックなどを比較します。コンバージョン済みの人、していない人、それぞれの行動の特性を分析するということもよくやっています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>進藤氏： ファーストビューの直下のボタン、2つめのコンテンツの後のボタンなど、セクションごとに分けて、そこまでのスクロール率、ボタンのクリック数、うちコンバージョンしたクリック数、クリック全体のコンバージョン率をレポートにしてもらっています。全体のコンバージョン率を改善するために、ボトルネックとなっているボタンを見つけ、改善を繰り返しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>1ヶ月に1回、数値をレポートにしてヒートマップとあわせてみることで、「このコンテンツは、興味を持って読まれているが、成約にはつながっていない」というようなことがわかります。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>改善していくべき部位を決め、複数のデザインバリエーションを作成し、ABテストをしながら効果を検証しています。結果、3ヶ月前に比べて最も低かった箇所のコンバージョン率は13.9％から21％に改善しました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>実は、ボタンのクリック数に対するコンバージョン率を調べるというのは、自分たちにはなかった視点でした。運用代行した甲斐があったなと感じでいますね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>近藤氏： ランディングページは長いので、分解しないとどこが良いのか、悪いのか判断できないですからね。分解しながら、コンテンツを足すのか、引くのか、差し替えるのかを考えながら改善しています。前後のコンテンツのパフォーマンスが影響しますので、徹底して分析しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>ランディングページのファーストビューでユーザーの行動が変わる</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1682} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/10/Dentsu-Representative-2-1024x682.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-1682\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>ヒートマップを使うことで発見はありましたか？</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>進藤氏： ファーストビューで顕著にユーザーの動きが変わりますね。女優さんを使ったAパターンと一般の方を使って実績を押したBパターンを用意したら、女優さんの場合は、ファーストビューの部分が注目されるのですが、他のコンテンツはあまり見られませんでした。一方で実績を押したBパターンでは、全体的にコンテンツが見られて、クリック率が上がりました。 &nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>ファーストビューを変えただけで、購入意欲が上がり、行動が変わってくるというのは面白いなと思いました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Q: <strong>全体でコンバージョン率はどのくらい改善されたのでしょうか？</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>進藤氏： スマホでは、3ヶ月前は3％だったコンバージョン率が5.4％に改善しました。顧客獲得単価も下がりましたし、クライアントの目標値を達成できています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Q: <strong>お客様の反応はいかがですか？</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>進藤氏： もともと、CMやインフォマーシャルを中心に展開されており、Webマーケティングの知見が少なかったこともあり、「こんなに細かく見られるんだ！」と驚かれていましたね。 商品の訴求ポイントのメッセージを決める時に、クライアントの説得に、ヒートマップを使ったことがあります。クライアントは、どうしても「導入美容液」という言葉を使いたいとおっしゃっていて、その説明をずいぶん入れていたんです。私は、言葉が伝わらないと、訪問した人にネガティブにとられるのではないかと考え「いつものスキンケアに＋1（プラスワン）」というシンプルなメッセージを提案しました。 テストしてみたら、以前は読み飛ばされていたコンテンツが、きちんと読まれる様になりました。結果、クライアントの売り方、メッセージまで変えることになりましたが、仮説を支持する根拠となる数値がしっかり出たので、納得していただきました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>使いやすく精度が高いPtengineは今後も必須のツールに</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1684} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/10/news_ddf_v6-1024x814.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-1684\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>ご好意により、一部改善実績を掲載。改善後、ほぼすべてのCVRが向上しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Ptengineのメリットはどこですか？</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>近藤氏： Google アナリティクスとPtengineの相性がいいですね。アナリティクスで全体の大きな流れを分析し、Ptengineでランディングページごとに部位を数値化、可視化します。ヒートマップと数値を見れば、改善するべき箇所は一目瞭然ですから、進藤さんとも意思疎通がしやすいです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、Ptengineは操作がわかりやすく、無駄な動きがないことも気に入っています。他のツールは設定が難しいですが、Ptengineは必要なデータをすぐに表示できる洗練されたUIですね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>進藤氏： 操作性にもつながりますが、表示スピードの速さを評価します。他のツールでは表示に時間がかかりましたし、ヒートマップとしての精度が悪く、クリックされている場所がボタンとずれているということもありました。Ptengineは導入してすぐにその精度の高さに驚きました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>今後、どのように活用したいですか？</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>進藤氏： 今後もはずせないツールですね。ヒートマップと数値で細かく分析して改善するというフローは標準実装したいですね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>期待としては、例えばGoogleアナリティクスは、年代でわけてデータを見られるので、Ptengineでも年代別のヒートマップが見られたら最高ですよね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p></p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"3％だったCVRが5.4％に改善事例。CVR13.9％から21％に改善事例。\r\n日々効果測定をしています。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"詳細","cta_button_text":"無料登録する","cta_description":"Ptengineは、企業の業種や規模に問わず、誰でも簡単にユーザーの理解に基づいて継続的にオンラインビジネスの収益を向上させられることを支援するサービスです。","cta_title":"Dentsu Direct Marketing IncのようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":" 株式会社電通ダイレクトマーケティング","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/10/Dentsu-Logo.png","hero_description":"もともと、CMやインフォマーシャルを中心に展開されており、Webマーケティングの知見が少なかったこともあり、「こんなに細かく見られるんだ！」と驚かれていましたね。","hero_title":"運用代行会社とタッグを組んでページの改善！","author_position":"株式会社電通ダイレクトマーケティング","author_name":"進藤俊也氏"},{"id":5139,"slug":"dmmwebcamp","title":"DMM Web Camp","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2020/08/20200717_Interview_logo-29.png","description":"<!-- wp:heading -->\n<h2>サービスもメディアも、即日でユーザーに最適化</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:html -->\n<br>\n<!-- /wp:html -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>目次</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list {\"ordered\":true} -->\n<ol><li><a href=\"#topic1\">徹底的な記事の改善でオウンドメディアの滞在時間が約3倍に</a> </li><li><a href=\"#topic2\">コンバージョンを約3倍以上に変えた「キラーコンテンツの訴求」</a> </li><li><a href=\"#topic3\">コロナ禍でユーザーニーズが急変。対応策の決定から実行まで1日で完了</a> </li><li><a href=\"#topic4\">支えたのは客観的なデータに基づくコミュニケーション最適化</a> </li></ol>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3 id=\"topic1\"><br><br><strong>1. 徹底的な記事の改善でオウンドメディアの滞在時間が約3倍に</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":5169} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2020/08/20200803_Interview_nologo-9-1024x576.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-5169\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>Q:&nbsp;初めはPtengineのInsight(アクセス解析)機能を利用されていたとお伺いしました。ご利用いただくことになったきっかけを教えてください。</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>大庭氏&nbsp;：弊社が運営している<a rel=\"noreferrer noopener\" aria-label=\" (opens in a new tab)\" href=\"https://web-camp.io/magazine/\" target=\"_blank\">WEBCAMPNAVI</a>(オウンドメディア)の記事の質を向上させる目的でPtengineのInsight機能を導入しました。導入前は本質的なSEO対策ができておらず、Googleの検索アルゴリズムのアップデートの度にダメージを受けているような状況や、強いオウンドメディアを持った競合も多いため徹底的に記事の質を上げる必要がありました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:html -->\n<br>\n<!-- /wp:html -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>Q:&nbsp;具体的にどのように改善していったのでしょうか。&nbsp;</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>大庭氏&nbsp;：オウンドメディアは、現在デザイナーとライターを併せて20名ほどのSEOチームで運用していまして、月間約100件の記事をUPしています。僕はSEOの責任者という立場で、全ての記事に目を通してInsightを確認しながら記事の改善点をチェックバックしています。具体的にはヒートマップで「読まれていない」と判断できる場所に仮説を立て改善していくイメージです。改善する際には、読みやすいかつ読みたいと思わせるライティングになっているかどうか、文字の装飾や記事中の画像にオリジナル性があるかなども意識しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:html -->\n<br>\n<!-- /wp:html -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>Q:&nbsp;記事内容だけではなく、クリエイティブにもこだわりを持って改善されているのですね。その効果について教えてください。&nbsp;</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>大庭氏&nbsp;：直接的にSEOの改善につながる”滞在時間”を大きなKPIとしていますが、導入前の滞在時間は1分半であったのに対して現在は4分半に改善され、それがセッションの伸びにもつながっています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:html /-->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3 id=\"topic2\"><br><br><strong>2.コンバージョンを約3倍以上に変えた「キラーコンテンツの訴求」</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":5173} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2020/08/20200803_Interview_nologo-7-1024x576.jpg\" alt=\"20200803_Interview_nologo-7\" class=\"wp-image-5173\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>Q:&nbsp;オウンドメディアで認知を取って、サービスサイトに促しCVを獲得するような導線かと思いますが、Ptengineを活用したCV獲得のための施策について教えてください。&nbsp;</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>大庭氏&nbsp;：認知に貢献できるオウンドメディアに成長してきたので、次はCVRの改善にも取り組みたくてEngage機能でポップアップ施策をしています。現在は、オウンドメディア内のセッションが多い記事にポップアップを出して、CVRが高い記事への送客を行いコンバージョンに近づける施策を行っています。例えば「プログラミングで稼ぐ方法」という記事を閲覧したユーザーはCVRが高い傾向にある\"キラーコンテンツ\"なのですが、アクセス数の多い人気記事を閲覧しているユーザーに対してEngageでポップアップを出してこの記事に誘導しました。このように導線を整備する施策を行ってからCVは3倍から4倍は増えています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:html /-->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3 id=\"topic3\"><br><br><strong>3.コロナ禍でユーザーニーズが急変。対応策の決定から実行まで1日で完了</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":5170} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2020/08/20200803_Interview_nologo-11-1024x576.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-5170\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>Q:&nbsp; 教室というリアルな拠点を持ったビジネスかと思いますが、新型コロナウイルスの影響について教えてください。&nbsp;</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>大庭氏&nbsp;：コロナの影響でユーザーや世の中のニーズが変わってきたと感じています。1つは「手に職をつけたい」「リモートしやすい職業で働きたい」といった働き方への需要の高まりと共にエンジニア転職のニーズはますます増えてきています。マーケティングの側面でもそういったキーワードの検索ボリュームが増えた影響で、Webサイトのセッションが1.2倍ほどに増加しました。もう1つは、オンライン受講という参加方法に関する需要の変化です。弊社のビジネスとしても、緊急事態宣言を受けて元々対面形式で展開していた教室を閉める必要があったため、全講座をオンライン対応しました。こういった急なニーズの変化に対してWebサイト上でも対応していく必要がありました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:html -->\n<br>\n<!-- /wp:html -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>Q:&nbsp;需要の変化やそれに伴うサービス自体の変化にWebサイト上でも早急に対応していく必要があったのですね。どのように対応をされたのでしょうか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>大庭氏&nbsp;：DMM WEBCAMP(サービスサイト)上にEngageを使ってオンライン対応を訴求するポップアップを出しました。既にクリエイティブがあったので、緊急事態宣言で教室を閉めることになった際にすぐ上長に許可を取り、その翌日にはポップアップを差し替えることができました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:html -->\n<br>\n<!-- /wp:html -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>Q:&nbsp;翌日対応というのは、かなり早く運用を回されているのですね。&nbsp;</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>大庭氏&nbsp;：そうですね。Engageを活用すれば、素材さえあればマーケター自身が細かなポップアップの出し分けができるので、例えば通常時でも文言の変更だけであれば30分あれば変更することができていますし、クリエイティブの変更になった場合も1営業日あれば変更できると思います。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:html /-->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3 id=\"topic4\"><br><br><strong>4.支えたのは客観的なデータに基づくコミュニケーション最適化</strong>&nbsp;</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":5174} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2020/08/20200803_Interview_nologo-6-1024x576.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-5174\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>Q:&nbsp;Ptengineを継続して活用してくださっている理由について教えてください。&nbsp;</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>大庭氏&nbsp;：誰でも客観的に数値を分析できる点が大きいと思っています。UIやUXがわかりやすく、クリック率や表示回数などがパっと見てわかります。例えば、”どのクリエイティブを差し替えるべきか”という判断もすぐにできるので、デザイナーさんと話をしてクリエイティブに落とし込んでいくだけで、スピーディーに改善していくことができます。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>特に、Insightに関しては、ライターやデザイナーなどマーケティングを知らない人が見ても内容を理解してもらうことができます。ライティングは正解がないので、僕の感覚ではなく数字でフィードバックした方がライターも納得して改善がしやすいので、コミュニケーションの面でも助けられています。Engageに関しては、簡単にポップアップが出せる点に加えて、出した後もすぐに数字を確認し改善できる点が魅力的ですね。Engageがないと、ポップアップを1つ出すにも社内の開発チームにお願いする必要があるため、開発コストはもちろんですが、自分やチームのコミュニケーションコストも含めて削減できるのは大きな強みだと思っています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:html -->\n<br>\n<!-- /wp:html -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>Q:&nbsp;今後どのような施策をしようと思っていますか？&nbsp;</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>大庭氏&nbsp;：オウンドメディアに関しては、まずデザイナーさんやライターさん自身がInsightを使いこなしていただけるようにしていきたいと思っています。現在は僕がInsightを見て改善点を伝えている状況なので、今後はライターさんやデザイナーさん自身もPDCAを回していける形を作っていきたいです。Engageに関しては、これまでセッションやCVRを基準に記事の導線を作っていましたが、今後は記事の内容や文脈毎に細かく導線を作っていこうと考えています。ユーザーによって求めている情報は異なるので、カテゴリー別に、理想を言えば記事ごとに細かく出し分けをしていきたいです。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>サービスサイトに関しては、Insightをもっと活用したいと思っています。離脱率が高いページの改善やユーザーにとって見にくくなっているセクションの改善などを積極的に行っていきたいです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:html -->\n<br>\n<!-- /wp:html -->","featured_text":"SEOとLPOを担当している大庭啓太さんに、どのようにCV数3倍、メディアサイト滞在時間3倍といった改善を実行したか、また直近の新型コロナウイルスにおけるマーケティングへの影響とその対応についてもお話を伺いました。","featured_background_color":"#344563","featured_cta_text":"詳細","cta_button_text":"無料登録する","cta_description":"Ptengineは、企業の業種や規模に問わず、誰でも簡単にユーザーの理解に基づいて継続的にオンラインビジネスの収益を向上させられることを支援するサービスです。","cta_title":"DMM WEBCAMPのようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"株式会社インフラトップ","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2020/08/brandlogo.png","hero_description":"<span data-contrast=\"auto\">オウンドメディアで掲載している</span><span data-contrast=\"auto\">記事の\"徹底的な質の向上\"を目的にPtengineのinsight(アクセス解析)を導入したのち、CVRの指標向上も優先度が高まり、Engage(体験向上)機能の利用も開始しました。オウンドメディアの滞在時間増加、さらには獲得数の向上も実現しています。</span><span data-contrast=\"auto\">今回はマーケティンググループでSEOとLPOを担当している大庭啓太さんに、どのようにサイト改善を行ってきたのか、また直近の新型コロナウイルスにおけるマーケティングへの影響とその対応についてもお話を伺いました。</span>","hero_title":"CV3倍以上！コロナ禍で対面授業モデルの危機でもPtengineを利用し続けた理由とは？","author_position":"株式会社インフラトップ","author_name":"大庭啓太氏"},{"id":1717,"slug":"dwango","title":"Dwango","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/dwango-featured-2.jpg","description":"<!-- wp:heading -->\n<h2>デザイナー主導でPtengineを導入！</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>ABテストとPtengineを組み合わせて、詳細な分析が可能に</li><li>チームメンバーの間で共通認識を持ちやすくなった</li><li>デザイナーにデータによる検証からの改善という意識が根付いた</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1730} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/newspicks-logo-full-1-1024x550.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-1730\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>コーポレートプロフィール</strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>株式会社ドワンゴ<br>会員数6000万人を抱える日本最大級の動画サービス『niconico』をはじめ、ニコニコ超会議や闘会議などのイベント、モバイル向け音楽配信サービス、ゲームソフトおよびオンラインゲームの企画開発などを手がける株式会社ドワンゴ。 アイデアと技術力をベースに成長し、毎年いくつもの新しいサービスをリリースしています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>これまでの課題</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>ABテストツールを先に導入していたが、仮説と検証のためにヒートマップが必要だった</li><li>データ分析のためにサーバーログを使っていたが、データ取得に時間がかかる上に、担当者によって集計方法に違いが有ったりなどした</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>Ptengineを選定した理由</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>必要十分な機能と導入しやすい価格</li><li>すでに利用しているABテストツールとの連携</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>Ptengineへの評価</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>ABテストとPtengineを組み合わせて、詳細な分析が可能に</li><li>チームメンバーの間で共通認識を持ちやすくなった</li><li>デザイナーにデータによる検証からの改善という意識が根付いた</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2>インタビュー</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1731} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/dwango-featured.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-1731\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>既存のABテストツールをもっと活用するためにヒートマップを導入</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>株式会社ドワンゴ 企画開発本部 第二企画開発部 チャンネル企画セクション デザイナーグループ井口智志氏に、Ptengineの導入の背景、活用状況、今後の期待などについてお話をうかがいました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineを導入した経緯を教えてください。</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>井口氏：<br>サービスプラットフォーム事業では、売上に直結する有料会員の入会数を、デザインにおいても重要な指標としています。サイトデザインのリニューアルでは、変更前後の効果測定をするのですが、以前はサーバーのログから解析をしており、時間がかかり、また手作業であることが課題でした。推測を元に次のデザインをして、効果を検証しますが、仮説の精度がどうしても上がりません。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>ABテストのツールを導入したものの、この部分は解決できませんでした。具体的には、ABテストを実施するには、まずはどのページをABテストするのか、どう改善するかを、アクセスログなどから仮説を立てて実施しますが、この仮設立ての根拠を得るのが上記の理由でハイコストでした。またABテストの結果に対しても、なぜ勝ったのか、負けたのか、明確に理由を証明することができませんでした。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>こうした課題に対して、ユーザーのクリック操作や注視点がある程度把握できるヒートマップが助けになるのではということで、現在利用中のABテストツールと連携できるヒートマップツールの導入を検討する事にしました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>導入にあたって他のツールとの比較検討はされましたか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>井口氏:<br>はい、いくつかのツールを比較しました。ヒートマップを本格的に使うのは初めてだったので、多機能過ぎるものは使いこなせないだろうということで、必要最低限の機能が揃い、価格も安価なPtengineを採用することになりました。検討時に、管理画面を見せていただいたのですが、非常にわかりやすいUIになっており、すぐに使えるなと感じました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>事前申請と利用後のレポート作成を運用ルールに</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1732} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/dwango-2-1024x682.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-1732\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineをどのように活用していますか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>井口氏：<br>契約が月間PVに応じた契約なので、必要な時にスポット的に利用しています。ドワンゴ社内での運用ルールとして、niconicoの関連サイトであれば利用申請が可能としています。利用したい人が、利用規模、目的、計測する内容などをフォームに入力し、私に申請することになっています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>例えば、リニューアルするのでログイン画面、新規会員登録フォームの検証に使う、あるいは新規サービスをリリースするのでトップページの導線をチェックするというように、必要なタイミングに必要な箇所に導入しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>利用申請した人には、Ptengineを導入した結果わかったことを1ページのレポートにまとめてもらっています。Ptengineの場合、過去のヒートマップのデータを保持しませんし、デザインを変更すると上書きされてしまいますので、レポートにはその時のヒートマップのスクリーンショットを貼り付けてもらいます。その上で、どの部分がクリックされているのか、それについての考察を書いてもらいます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>申請から、利用後のレポートまでの運用ルールを決めたのは井口さんですか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>井口氏:<br>はい。デザイナー主導で入れたツールなので、きちんと活用するべくこういうルールを設けました。そうでないと、ツールで結果を見るだけ、計測するだけで終わってしまうからです。そのレポートを元に、後日チームメンバーでディスカッションをして今後の改善案を考えるようにしています。この運用は、以前他のツールを使っていたときの反省もあって決めました。面倒ではありますが、ツールを活用し続けるためには必要なルールです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、社内のチャットツールでヒートマップのスクリーンショットを流して、デザイナー以外のメンバーも含めて議論することもあります。実際にヒートマップ画面を見ることにより、Ptengineを使ったことのないメンバーも興味を持ってくれるようになりました。単なるABテストでは、結果についての考察が人によって異なることがありますが、ヒートマップはビジュアルでわかるので、共通認識が持ちやすいのがいいですね。例えば、「このボタンは下の方にあるが、上にしたほうがさらにクリックされる」ということが、デザイナーと非デザイナーの間でも同じ感覚として共有できます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>デザインするときの仮説の答え合わせをヒートマップでできる</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1733} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/dwango-3-1024x682.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-1733\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineの活用でわかったユーザーの行動などはありますか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>井口氏：<br>そうですね、なんとなく配置したパーツが予想以上に押されていたり、その逆もありますね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>利用事例としては、有料チャンネルの「入会ボタン」の隣に「お気に入り登録ボタン」を配置したときのABテストで活用しました。リニューアルの目的は、お気に入りの登録数を増加させることでしたが、一方で入会率を必要以上に下げたくない、という思いもありました。というのも、もともと入会しようと思っていた人が、お気に入り登録をクリックすることで、入会が減るのではないかという懸念があったからです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>結果として、あるパターンでは、お気に入りの登録がクリックされても、入会が必要以上に下がることはない、ということをPtengineを通して証明できました。入会は売上につながる部分ですから、数字できちんと状況を説明することで、決済者である上司を説得することができました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、デザインをする時に考えた仮説の答え合わせをPtengineを使ってできるようになりました。新しいサービスをリリースするときは、必ずPtengineでテストするというのが根付いてきました。タグを設置するだけで計測できるので、開発者の手を煩わせずに、デザイナーだけで使えるというところも、使いやすい理由ですね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineを使うときは、ABテストと並行して行っていますか。</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>井口氏：<br>私は組み合わせて使っています。そもそもABテストは実施から結果がわかるまで時間がかかりますし、比較パターンを作るにもノウハウが必要です。ですから、まずはPtengineで材料を揃えて、その仮説を証明するためにABテストを実施しています。そしてそのABテストの結果に対し、なぜそうなったのかという理由をヒートマップでさらに分析しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>デザイナーに、仮説と検証の意識が根付いた</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1734} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/dwango-1-1024x682.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-1734\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>先日は、Ptengineが主催する勉強会を開催しましたが、いかがでしたか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>井口氏：<br>社内で、私がいくらPtengineはすごい、と説明してもなかなか全員には伝わりません。しかし、専門の人が来て説明してくれるとなると、勉強会の集まりも良いですし、関心が高まりました。勉強会では、私はあえて突っ込んだ質問をしましたが、それはわかりやすいツールだということだけでなく、ツールとしての奥深さ、ポテンシャルを参加者に感じてもらいたいと思ったからです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineは、先日リニューアルをしましたが、いかがでしょうか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>井口氏：<br>使いやすくなりましたし、レスポンスが早くなりましたね。今後は、ユーザーセグメントごとにセグメントを分けてヒートマップを見ていくということを実施したいです。例えば、ログインしている人、していない人、会員であれば年齢や所有ポイント数、有料会員向けのコンテンツが有料会員にどう見られたか、といったことを見ていきたいですね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineを使って最もよかったと感じるところはどこですか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>井口氏：<br>デザイナーがデザインの改善のてがかりをつかめるようになりましたね。根拠がないのに、変更するのはよくない、という認識を職種を超えて皆が手に入れることができたと思います。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengineというツールを通して、客観的なデータを計測してから改善をするということがデザイナー皆に普及し、意識を変えることができたのは大きな成果です。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>今後、どのような活用をしていきたいですか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>井口氏：<br>もっと皆に活用してもらうために、まずは新しいサービスをリリースするときは、Ptengineで計測することが当たり前になるようにしたいですね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>その次のステップとしては、ABテストを実施する時にPtengineを活用できる人を増やしたいですね。そうすると、デザイナーが仮説、実証、検証、改善の一連の流れを完結できるようになります。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"ABテストとPtengineを組み合わせて、詳細な分析が可能に。チームメンバーの間で共通認識を持ちやすくなった。デザイナーにデータによる検証からの改善という意識が根付いた。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"","cta_button_text":"無料登録する","cta_description":"Ptengineは、企業の業種や規模に問わず、誰でも簡単にユーザーの理解に基づいて継続的にオンラインビジネスの収益を向上させられることを支援するサービスです。","cta_title":"のようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"株式会社ドワンゴ","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/dwangologo2.png","hero_description":"デザイナーがデザインの改善のてがかりをつかめるようになりましたね。根拠がないのに、変更するのはよくない、という認識を職種を超えて皆が手に入れることができたと思います。","hero_title":"デザイナー主導でPtengineを導入！","author_position":"株式会社ドワンゴ","author_name":"井口智志氏"},{"id":6683,"slug":"ebookjapan","title":"ebookjapan","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-0003-07-08-16.55.32.png","description":"<!-- wp:paragraph -->\n<p>株式会社イーブックイニシアティブジャパンは、創業者が出版社勤務時代に、大量の返本が焼却処分されることに地球環境への危惧を抱いたことをきっかけに創業、「日本の豊かな出版文化で 世界中を幸せにする」とのミッションを掲げ、電子書籍販売サービス「ebookjapan」、紙書籍販売サービス「bookfan」により書籍を届けるサービスを展開されています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>2018年に「eBookJapan」と「Yahoo!ブックストア」を統合、ヤフー株式会社と協力し、シェア拡大を着実に進めていらっしゃいます。今回は、Ptengineを長らくご利用頂いているコンテンツグループの戸田さん、石崎さん、坂田さんに現在のご利用状況についてお話を伺いました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>インタビューのポイント！&nbsp;</strong><br>①Ptengineが社内でどのように活躍しているか<br>②書籍検索を利用したユーザー行動の促進方法とは<br>③フォーム機能を利用したアンケート調査の具体例&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>分析と体験、プロダクト強化にPtengineを利用。</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>まずは改めて株式会社イーブックイニシアティブジャパンのサービスについて教えてください。</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6778} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/06/スクリーンショット-0003-06-30-14.09.25-1-1024x569.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-6778\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>弊社は今年で創業21年目となり電子書籍業界では老舗です。創業当時はスマートフォンがない時代、電子書籍さえ一般的ではないまさに黎明期から一貫して電子書籍サービスを継続してきました。&nbsp;その頃はPCのブラウザからアプリと書籍ファイルをダウンロードしてもらう形でサービスを提供しておりました。&nbsp;当時はまだ電子書籍の理解を得ることが難しく、掲載作品数も伸び悩んでおりましたが、2007年ごろからiPhoneが普及されていくとほぼ同時に電子書籍が一般化し始め、市場も活性化してきました。&nbsp;2018年にはヤフー株式会社が当時運営していたYahoo!ブックストアとお互いの強みを生かした形でサービス統合し、事業拡大するのみではなく、お客様により良い読書体験を届ける基盤を築いてまいりました。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>現在もキャッシュレス決済サービス「PayPay」利用者の増加や、新型コロナウイルスの影響による電子書籍のニーズの高まりが後押しし、多くの方にご利用頂く機会が増えております。今後もグループアセットを最大限に活かしながら、弊社のビジョンで掲げている“電子コミック国内取扱高No.1”を目指してまいります。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>事業目標を掲げる中で、Ptengineをどのようにお役立て頂いていますでしょうか？</strong>&nbsp;<br>私たちコンテンツグループ 編成チームでは、作品毎の売り上げやページ閲覧数、トレンドや社会情勢などを考慮した書店の「品出し」や「Web接客」を担当しています。「お客様がまた来たくなる書店」を目指し、日々新しく追加される新刊や特集ページを適切にお客様にご案内することがミッションです。サイト内の分析から得たお客様のニーズについては、営業部門や企画部門へのシェアも行なっています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengineはお客様のニーズの把握や実際のUIUXの評価、そしてユーザーが快適に利用できる動線作成などの我々の一連の活動において、非常に重宝させていただいております。 &nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>書籍の検索体験を改善し、売り上げにも大きく貢献&nbsp;</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengine(Ptengine&nbsp;Insight) は約5年間、長期で利用させていただいています。購買データには現れないお客様の隠れた「好き」「嫌い」を知ることができ、今でも頻繁に利用しています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>直近ではPtengine&nbsp;Expereinceも併用することで、サイト内での動線強化を実施し、お客様と作品との出会いの機会の創設を行っております。&nbsp;&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>検索結果画面でパーソナライズ誘導&nbsp;</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>取扱い書籍数が80万冊を超えており、検索のUIUXは非常に重要視されるポイントですが、エンジニアの工数も割かれるため、私たちの仮説のみでUIUXを変更することはなかなかできません。そこでPtengineを用いて自分たちで仮説検証してスピーディに改善しました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>例えば、検索してより求めている結果が出るように、「新着順」「人気順」といった並べ替えや、検索ワードに関連するタグでのフィルタリング機能があるのですが、ヒートマップで見たところ利用度が少なくあまり気づいてもらえていないようでした。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そのため、あえてこれらの並べ替えボタンをポップアップで表示し、検索性を向上させることをPtengineで実現しました。表示していない時、ポップアップで表示するボタンを一つではなく二つ配置したときなど、様々な仮説を試す中には取扱高が20%近く向上した事例もありました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6730} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/06/image-7-1024x668.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-6730\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>反応があるもの、ないもの含め、実施して初めて得られるナレッジも多く、まずはやってみることの大切さを再認識しました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>カテゴリTOPページや特集への誘導&nbsp;</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>効果として大きかった施策の一つは、検索結果に応じて特定のカテゴリのTOPページや特集に誘導するというものです。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>カテゴリのTOPページや特集ページは人の手によって情報がまとめられているので読みやすくなっているのですが、サイトの体裁上、掲載優先順位があげられないものについてはどうしてもユーザーにとって見つけづらいUIになっています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、出版社のキャンペーンをしていた時期に出版社名での検索が増えてくるのですが、基本的には書籍を検索するためのものなので、キャンペーンページを検索結果として反映ができません。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そこでお客様のニーズに応えるべく、Experienceを利用して検索意図を考慮したカテゴリTOPページや特集ページへの動線を設けるといったことをしております。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>いずれの施策も良い結果となるものがほとんどでした。中にはポップアップを表示した内のクリック率が50%に至った施策もあり、UIUXの奥深さを認識しました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>「ポップアップバナーのリンク経由」で取扱高を抽出し定量評価していますが、設定した目標を達成することができました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、こういった施策に対して得られた結果は今後プロダクトをバージョンアップしていく上で重要な参考情報となってくるので、得られるベネフィットは非常に高いと感じています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>フォーム機能を利用したページへの顧客満足度評価&nbsp;</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6685} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/06/image-1024x636.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-6685\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>確かに検索によってユーザーニーズに先手を打つのはいいですね！その方にもおすすめの活用方法があれば教えて下さい。</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>最近ではフォーム機能で満足度調査を実施するようになりました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>というのも、特集ページはお客様が作品と出会う機会の創出のため、トレンドのマンガ紹介やキャンペーンのために作成しております。ページに対するお客様の満足度については是非知りたいことなので、Expereinceのフォーム機能でお客様にページ評価をいただき活動の振り返りができるようにしました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>満足度の調査は以前から話が上がっていましたが、こちらについても実施を企画してから数十分で実現でき、毎回実施しております。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>お客様に任意でアンケートに答えてもらうことで、お客様の生の声を感じることができるのは良かったですね。非常に参考になるデータが取得できており、おすすめの活用法です。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>応用幅が広く社内での存在感が増すPtengine&nbsp;</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengineについては柔軟な活用ができるということで社内でも熱視線を集めています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>他グループでの活用という点では、簡単なマニュアルだけですぐに運用フェーズに移行できており、Ptengineの学習コストが少なさ、利便性の高さを実感しております。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6743} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/06/image-8-1024x670.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-6743\"/><figcaption><center>他グループで実施したPtengineの活用例</center></figcaption></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><br><br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p> </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Experienceを用いたユーザーの目的別の誘導、キャンペーン訴求、ユーザー調査など、私たちのグループ以外での活用も今後増えてくると思います。Ptengineの可能性を最大限に活用していきたいと考えています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"長らくPtengineをご利用いただいている株式会社イーブックイニシアティブジャパン様へのインタビュー。電子書籍販売サービス「ebookjapan」の分析、改善施策によって取扱高を上げた方法とは。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"詳細","cta_button_text":"無料ではじめる","cta_description":"","cta_title":"ebookjapanのようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"株式会社イーブックイニシアティブジャパン","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/06/ebookjapan3.png","hero_description":"<h5>#電子書籍</h5>\r\n<h5>#UIUX</h5>\r\n<h5>#顧客体験</h5>\r\n<h5>#パーソナライズ</h5>","hero_title":"Ptengineで「また来たい書店づくり」を科学する。ebookjapanが持つノウハウの一部を紹介。 ","author_position":"コンテンツグループ","author_name":"戸田氏、石崎氏、坂田氏"},{"id":8992,"slug":"epson","title":"EPSON","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/10/epson.jpg","description":"<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>インタビューのポイント！<br> ① 顧客体験向上の要はWebサイトの改善 。A/Bテストのデータが事業部門との共通言語に<br>② 採用、半導体、コーポレート、すべてのサイト担当者が 「テスト」への理解と垣根なき連携で改善がスムーズに<br> ③ 勉強会や新人研修で Ptengineのアクセス解析。地道な社内浸透で全社のWebサイト改善の基盤づくりを推進</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>今回インタビューさせていただいたのは、セイコーエプソン株式会社 DX推進本部の宮澤さんと高橋さんです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>宮澤さんは、ご入社以降プロジェクターの開発をご担当後、2008年からは一貫してWeb制作関連の業務に従事。最近はアクセス解析に力を入れ、昨年Webアナリスト資格も取得されました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>高橋さんは、2017年にデザイナーとして新卒入社され、製品のデザインをご担当。その後2022年からWeb関連業務としてツールの導入やアクセス解析に従事されています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2>A/Bテストの実施が事業部門との二人三脚をよりスムーズに</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: 現在のミッションや、Ptengineとの関連性、導入経緯などを教えてください。</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>宮澤さん：我々のDX推進本部のミッションは、デジタルの顧客体験を向上させることです。各事業部門にとってその最たるタッチポイントがWebサイトです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>各所と連携しながら、Webサイトの制作や改善を行っています。私たちの部門のKPIも、各事業部門が持つKPI (売上やリード獲得など)と連動しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>時には、事業部門と制作側であるDX推進本部との間には、意見の乖離が生じることがあります。事業部門が見せたい内容と、ユーザーが見たいであろう内容が一致しないことがあり、そこに折り合いをつけることが難しいケースです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そういった時に<strong>事業部門に対する説得材料として、A/Bテストが効果的だろうと考えるようになりました。適切なデータがあることで、事業部との議論がしやすくなります。</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2>決め手は「同じチームで働いている」ようなサポート</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>高橋さん：当初はGoogle Optimizeを使ってA/Bテストを試みましたが、設定が難しく、導入に苦労しました。その最中で昨夏のサービス終了もあり、これに代わるA/Bテストができるツールを探していたところ、Ptengineを見つけました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>合計で6社ほど並行して検討を進めていたのですが、機能もさることながら、<strong>最終的な決め手はそのサポート体制</strong>でした。検討をしている時点でも質問すればすぐに返答があり、導入後も親身にサポートいただける印象を持ちました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>価格面でも納得感がありますし、ヒートマップの操作性も優れているので、事業部門のメンバーにもすぐに使いこなせるだろうと思いました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>高橋さん：Google Optimizeは、サポートがほとんどなかったため、苦戦した設定を含め、トラブルが発生した際の対応が難しかったのですが、Ptengineはその点非常に柔軟です。また、<strong>結果をすぐに可視化できるので、数値やビジュアルによって事業部門に納得してもらいやすい</strong>ところも魅力です。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":9018} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://wwwtestwp.ptengine.jp/wp-content/uploads/2024/10/EPSON-miyazawa-1-1024x683.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-9018\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2>採用サイトでも toB商材でも、各事業部門でA/Bテストを積極実施</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: 実際に効果のあった具体的な施策をご紹介いただけますか？</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>1.<strong>インターンシップのエントリープロセスの改善</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>最初の取り組みは、エプソンの採用サイトの改善でした。昨今の新卒採用市場では、インターンシップに参加して応募する企業を決める学生が増えていて、当社においても内定者の大半がインターンシップ参加者となっています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そこで、採用サイトからのインターンシップへの申込数をさらに増やすことを目標とし、人事部門と連携し、採用サイトの改善に取り組みました。その際に、肌感ではなく、仮説と確かなデータ検証から施策を実行するためにA/Bテストを活用しました。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>【目指す姿】<br> ・採用サイトからのインターンシップ応募者数の増加<br><br>【課題の仮説】<br> ・インターンシップの案内ページに、エントリーページへの明確なリンクがなく、学生がすぐに応募(エントリー)しにくい導線となっている。<br> ・ページ名が英語表記で「Internship」となっており、直観的にインターンシップと認識しづらい<br><br>【施策と結果】<br> ・インターンシップページ内にエントリーページへのリンクを追加<br> ・「Internship」表記を「インターンシップ」表記に変更</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>これらのA/Bテストの結果、施策実施前と後で、インターンシップページからエントリーページへの遷移率が30%増加することが分かった。また、「インターンシップ」ページ自体のクリック率も倍増。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":9005} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://wwwtestwp.ptengine.jp/wp-content/uploads/2024/10/MKT_記事20241011_1-1-1024x538.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-9005\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>ここでおもしろかったのは、「インターンシップ」の表記による改善効果が見られたことですね。もともとは採用サイトのデザイン性を考え「Internship」と英語表記にしていたのですが、実際サイトを訪れる学生にとっては「インターンシップ」というカタカナ表記の方が直観的で分かりやすく親切だということです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>これはとても単純なことのように見えますが、<strong>A/Bテストをやってみたからこそその効果に気づくことができました。</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>このほかにも、インターンシップのエントリープロセスも各ポイントにおいてA/Bテストを行い、採用チームによる応募喚起施策も含め総合的な取り組みの末、<strong>応募総数が前年同期比で+25%となり、応募者増加に貢献しました。</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>2.<strong>半導体製品のリード獲得プロセスの改善</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>次に取り組んだのは、半導体製品に関連するリード獲得の改善で、資料請求ページの導線や営業活動の効率化を図りました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>これまで、他のページではリンクを目立たせる、複数設置する等のページ変更を行いましたが、効果が薄かったため、より訴求力のある施策としてWeb接客のポップアップを活用することに決めました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>ただ、ポップアップにはユーザー体験を損ねるなど逆効果となる可能性もあるため、A/Bテストを行いユーザーの反応を見て導入するべきかを検証しました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>【課題】<br> ・半導体製品のトップページから資料請求ページへの遷移が少ない。<br><br> 【施策と結果】<br> ・トップページにポップアップを追加する場合と、従来のなしの場合でA/Bテストを実施。ポップアップは新着資料のサムネイルを見せることで資料請求ページへの遷移を訴求。その結果、トップページで、「ポップアップあり」の場合は「ポップアップなし」と比べて<strong>2倍の遷移数</strong>を確認したためポップアップを正式導入することに決定。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":9006} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://wwwtestwp.ptengine.jp/wp-content/uploads/2024/10/MKT_記事20241011_2-1-1024x538.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-9006\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2>担当者間に壁のない体制で改善活動をブースト</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: コーポレートサイトのような大きなサイトでも、継続的にテストできている秘訣を教えてください。</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>高橋さん：私たちは、ものづくりの会社であり、PDCAサイクルに近い発想での改善活動が根付いていることが大きいと思います。課題を見つけ、着実に解決していくプロセスが浸透しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>宮澤さん：そうですね。実は、Webサイトに改善を加えることに対する抵抗があまりない環境です。事業部門のWebサイトの担当者が全般を任されていて、改善に関しては主にその担当者たちに決定権限があります。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、A/Bテストの場合、Webサイトの本番環境への変更とは少し違い、「テストだから」「一時的だから」、と説明すれば、了承が得られることが多いんです。社内での壁を感じることはほとんどなく、柔軟に進められるのは大きな利点ですね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":9007} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://wwwtestwp.ptengine.jp/wp-content/uploads/2024/10/EPSON-takahashi-1024x683.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-9007\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2>新人研修にもPtengineを！目指すはデータに基づく意思決定が当たり前の環境</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: 事業部門とご担当者間の連携が非常にスムーズなのですね。貴社内での利用浸透のための取り組みについてもぜひ詳しくお聞かせください。</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p> 宮澤さん：まずは各事業部門ごとに説明会を実施しました。各事業部門のWebサイト担当者にPtengineの機能や活用法を紹介したことで、彼らも積極的に使ってくれるようになりました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、<strong>今年はDX推進本部の全新入社員に対してPtengineを使ったアクセス解析の実践をレクチャー</strong>しました。自分たちとは異なった観点からの提案も出てきて興味深く、来年以降もぜひやりたいと思っています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>高橋さん：DX推進本部が担うのは、<strong>全社のWebサイト改善の基盤を作ることですので、最終的には全事業部門がデータに基づいた改善を行えるようにすることが目標です。</strong>そこで、まず自らPDCAサイクルを回し、改善を進める姿勢を大切にしています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2>今後はより収益への貢献を実感できるWebサイト改善を</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: Ptengineを活用した今後のご活動の展望を教えてください。</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>宮澤さん：Ptengineを活用することで、エプソンブランドのイメージ向上や、コーポレートサイトのエンゲージメント増加を目指しています。また、今分析を行っている人以外のWebサイト関係者にも、Ptengineを糸口にアクセス解析を浸透させていきたいです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>高橋さん：DX推進本部として、利益や収益につながるようなサイト改善に取り組み、事業部門への貢献をしっかりと数値で示すことが重要だと考えています。導入範囲を深めたり、広げたりすることも視野に、さらに成果を上げていきたいと考えています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"デジタルの顧客体験の向上を目指すセイコーエプソン株式会社さま DX推進本部のお二人へのインタビュー。データを共通言語に事業部門と県警しながら、PtengineでA/Bテストやアクセス解析を積極的に実施。インターンシップ応募者数やリード獲得の改善を実現するサイト改善の実情ををご紹介します。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"","cta_button_text":"無料ではじめる","cta_description":"","cta_title":"エプソンのようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"セイコーエプソン株式会社","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/10/epson.png","hero_description":"<h5>#HowPtengine</h5>\r\n<h5>#BtoB</h5>\r\n<h5>#A/Bテスト</h5>\r\n<h5>#アクセス解析</h5>","hero_title":"デジタル顧客体験の向上を目指す セイコーエプソンがPtengine活用で挑むDX推進とは","author_position":"宮澤 容子氏 髙橋 和章氏","author_name":"DX推進本部"},{"id":1866,"slug":"geo-holdings","title":"GEO Holdings","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/geo-featured.jpg","description":"<!-- wp:heading -->\n<h2>ゲオTVに導入！細かいタグの設定なしでユーザーの動きがわかるように</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>新機能も利用してコンテンツの並び順やバナー配置の改善に活用</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>ページの閲覧、クリック状況などが簡単にわかるようになった</li><li>ユーザーの行動にあわあせたUI改善を毎週行えるようになった</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1872} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/geo-logo-full-1024x550.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-1872\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>コーポレートプロフィール</strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>株式会社ゲオホールディングス<br>ゲームやCDなどのレンタル、リユース、販売を行うゲオショップ、リユースショップのセカンドストリート、中古携帯電話端末の売買や修理を行うGEOmobileなど、様々な事業を展開する株式会社ゲオホールディングス。2017年6月からスタートしたゲオTVは、オンラインで映画やコンテンツを楽しめるサービスです。今後、成長が見込まれる事業として力を入れています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>これまでの課題</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>ユーザーの動きを可視化したい</li><li>ボタンごとのクリック率などを把握したい</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>Ptengineを選定した理由</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>社内の他の事業部からの推薦</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>Ptengineへの評価</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>ページの閲覧、クリック状況などが簡単にわかるようになった</li><li>ユーザーの行動にあわあせたUI改善を毎週行えるようになった</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2>インタビュー</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>ユーザーの動きを知るためにPtengineを導入</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1867} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/geo-featured-1024x682.jpg\" alt=\"GEO Holdings お客様事例 Ptengine\" class=\"wp-image-1867\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>お話をうかがったのは、株式会社ゲオホールディングス オムニチャネル推進部 メディアオムニチャネル課 矢田氏です。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineを導入したきっかけは？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>矢田氏：<br>ゲオTVのサイト内で、ユーザーがどこをクリックしているのか、どういうコンテンツが興味をひいているのかを把握したいと思っていました。そのデータを元にUIの改善をしたかったのです。計測するには、Googleアナリティクスで、イベントコードを設定する必要がありますが、計測したい箇所が多く、更新頻度も高いので非常に手間がかかります。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>私はゲオに入社する前から、Web解析を行ってきたのでヒートマップツールなどについては知っていました。どのツールにするか考えていたところ、社内の他の部署がすでにPtengineを活用しているということで、紹介されましたので、ゲオTVでも導入することになりました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>毎週新作が公開されるため、ページを更新。過去の動きを参考に改善を繰り返す</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1873} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/geo-2-1024x682.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-1873\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineをどのように使っていますか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>矢田氏：<br>ゲオTVのPC、スマホ両方ともすべてのページを登録しています。ゲオTVは、1週間で新しいコンテンツを更新するので、毎回その週の編成でどんなコンテンツがよかったのか、ユーザーはどのように動いたのかを評価するようにしています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>グラフィカルなヒートマップを見ていると、ユーザーがコンテンツを探して視聴している様子が浮かびますね。カテゴリの並びを変更することもあるのですが、上のほうに置いたカテゴリが思ったほど興味をひかなかったり、下のほうの並びでもクリックされているカテゴリなどがわかります。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>特に、新作をリリースすると新作コンテンツの一覧は非常にクリックされます。新着コンテンツについては「進む」ボタンのクリック率が30％を超えることもざらですね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>ユーザーアンケート、ユーザーヒアリングなどでユーザーの気持ちを調査することもできますが、その手法は費用がかかります。ヒートマップでは、手法は違いますがユーザーの気持ちを知ることができます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>ヒートマップの結果はどのように改善していますか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>矢田氏：<br>インハウスで制作しているので、各ページ担当者と結果を一緒に分析し、新しいページ構成を制作担当者に伝えて改修をしてもらっています。制作担当は直接はヒートマップを見てはいませんが、ヒートマップでこうだったから、こういう風に修正したいと言うと、イメージが伝わりやすいですね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、サイト内の視聴行動だけでなく、新規会員の獲得に対してもPtengineが役立っています。バナーのサイズやメッセージを変えることで入会も改善できています。<br>Googleアナリティクスの場合は、イベントコードを設定すると数値で結果がわかりますが、数値のみなので見る人によって解釈が異なることがあります。Ptengineの場合は、グラフィカルに結果がわかるので誰が見ても解釈がぶれません。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>過去のウェブページを保存することで実現するヒートマップのアーカイブ機能をフル活用</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1874} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/geo-1-1024x682.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-1874\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>よく使う機能はありますか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>矢田氏：<br>ヒートマップの編集前後、つまりビフォーアフターを比較できる機能ですね。過去のウェブページのHTMLソース情報をPtengineで保存できるようになった新機能で、編集前後の比較が簡単にできるようになりました。過去と現在、ある時点の過去とまた別の時点の過去など比較しています。私達のサイトは、1週間で新着コンテンツが追加されて、画面が変わってしまうので、過去のデータは非常に重要です。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>コンテンツだけでなく、ボタンの位置やバナーのサイズなどを変更しているので、ユーザーの動きがどう変わるかを見ています。私達の場合は、ABテストをするというよりも、1週間単位で変えて結果を見て、改善をしています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineで最もよかったことはどこですか。</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>矢田氏：<br>冒頭でも述べたように、Googleアナリティクスと違ってタグを設定することなく、ページを登録しておけば、ユーザーの動きが簡単にわかることです。ヒートマップの場合数字だけでなく、ユーザーの熱量を感じられるようになりました。ページ内の動きが分かることで、感覚ではなくて、実質的なデータを元に議論できることで、改善のスピードも上がっています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>今後どういうことをやっていきたいですか?</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>矢田氏：<br>さらにビフォアアフター比較機能を活用して、過去と現在を比較しながら、何を変えるとユーザーの動きがどう変わるのかをしっかりキャッチしていきたいです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"ページの閲覧、クリック状況などが簡単にわかるようになった。ユーザーの行動にあわあせたUI改善を毎週行えるようになった。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"","cta_button_text":"無料登録する","cta_description":"Ptengineは、企業の業種や規模に問わず、誰でも簡単にユーザーの理解に基づいて継続的にオンラインビジネスの収益を向上させられることを支援するサービスです。","cta_title":"のようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":" 株式会社ゲオホールディングス","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/geo-logo.png","hero_description":"ヒートマップでは、ページ内の動きが分かることで、感覚ではなくて、実質的なデータを元に議論できることで、改善のスピードも上がっています。","hero_title":"ゲオTVに導入！細かいタグの設定なしでユーザーの動きがわかるように","author_position":"株式会社ゲオホールディングス","author_name":"矢田氏"},{"id":1415,"slug":"groove-x","title":"GROOVE X","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/09/GrooveX-Key-Image.jpg","description":"<!-- wp:html -->\n<iframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https://www.youtube.com/embed/g7wRpJWjEgA\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture\" allowfullscreen></iframe>\n<!-- /wp:html -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2>トレーニングコストは段違い！必要なものが最短距離で手に入る設計が魅力！</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>WebデータをPtengine、Datadeckに集約し効率倍増</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li><strong> トレーニングコストはたった2〜3時間</strong></li><li><strong> 全員がデータを業務に活かせている</strong></li><li><strong>5分で施策実行！小さく試して効果を最大化</strong></li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>コーポレートプロフィール</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>株式会社GROOVE X 2015年に起業。4年間売り上げゼロ、100人で1プロダクト、家族型ロボット「LOVOT（らぼっと）」を開発。多数のプロセッサーやセンサーを組み合わせ、一般家庭用としては、かつてないほど高度で複雑なシステムが類まれなる高性能を支えている。製品としての価値は一般的な販売方法であれば一体100万円を優に越えてくるこのプロダクトをサブスクリプションビジネスを用いることでお求めやすく市場に投入する。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>これまでの課題</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>顧客のインサイトを見える化</li><li>スピード感のある意思決定をどのようにするか</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>Ptengineを選定した理由</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li> 誰でも使いやすく社内へ浸透しやすい</li><li> 専門知識が必要なくデータを扱え、更にアクションできる</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>Ptengineへの評価</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>誰でも使いやすく導入の敷居が低いというのが最大のポイント</li><li>チャットサービスや開発チームの対応が早く、ビジネスがストップしない</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong> </strong>インタビュー</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1418} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/09/GrooveX-Key-Image-1-1024x682.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-1418\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>株式会社GROOVE X 代表取締役 林要氏(写真左)、杉田大樹氏(写真右)に、会社について、製品導入の背景、製品の評価を伺いました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q. <strong>導入前はどのような課題をお持ちでしたでしょうか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>2018年12月18日にLOVOTは発表となりました。見た目の可愛いビジュアルと相まって、お陰様で多くの方々に知っていただき、PR戦略、広告戦略としては12億円以上の広告費換算効果がありました。 一方で、実際にLOVOTを知ってくださった方々が予約をした際に、どのような数字見るべきなのかを推測することが難しいという課題がありました。 また、その数字が示している裏にはお客様にどういうインサイトがあるのかというのも見えづらい状況でした。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1419} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/09/CEO-with-LOVOT-1024x682.jpg\" alt=\"CEO-Groove-X\" class=\"wp-image-1419\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>専門的な知識は不必要 最短で膨大なデータからアクションを導き価値へ転換<br><br></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1420} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/09/Sugita-Touching-Robot-1024x576.jpg\" alt=\"Sugita-Groove-X-LOBOT\" class=\"wp-image-1420\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q. <strong>導入の決め手となったポイントはどこでしょう</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>ポイントは2つあります。 一つ目は誰でも使いやすいというところです。当然Webサイトのデータをきっちり分析したり集計したりはGoogleAnalytics等のツールはありますが、それらはある程度専門的な知識がある人が使うことが前提になっており、皆が使いこなせるようになるためには多くの労力を費やすことになります。 一方でデータドリブンマーケティングという面では、皆が共通のデータソースにアクセスして、それぞれの視点で数字を把握して、いかにスピーディにアクションにつなげるか、というところが重要になってくるかと思います そういった点で、御社のPtengineやDatadeckは、導入の敷居が低く、使いやすいうえ、誰とでもデータが気軽に共有できるというところが大きなアドバンテージとなりました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1421} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/09/GrooveX-Using-DataDeck-1024x605.jpg\" alt=\"GrooveX-Using-Datadeck\" class=\"wp-image-1421\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>2つ目は、社内にある膨大なデータをいかにスピーディーにまとめあげ、意思決定していくべきかが課題となりました。 そういった中でDatadeckというツールは既存のデータソースに変更を加えることなく接続することができ、早期に、リアルタイムに必要な形で数字を把握できるところに魅力を感じています。 また、Datadeckで特徴的なのが、プログラミングなど専門的な技術がない人でもある程度エクセル、アクセスの使えるスキルがあれば自在に使いこなせるというのも良いと思いました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q. <strong>導入してどのような効果がありましたか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>導入後、一番の変化は全員が感覚で物事を判断しなくなったことです。 以前は主観に基づいて意思決定しがちだったところを、数字（ファクト）をベースに、次に何をすべきかを考えたり、その数字の裏にある意思とは何かを皆で共有し意思決定することが可能となりました。 &nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>“小さくたくさん失敗して早く成長する”という企業文化にマッチ</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1422} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/09/engage2019-08-20-20.54.59.png\" alt=\"lovot-robot-using-engage-ptengine\" class=\"wp-image-1422\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>LOVOT公式サイトにて、エンゲージを使い仮説検証を実施。\"5分で設計し、素早く実施できる\"と杉田氏</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q. <strong>データドリブンマーケティングが定着した理由はどのようなところにありましたか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>定着までが短時間であること。使いこなせるようになるためのスキルトランスファーやトレーニングコストは時間もかかりますし、それなりの労力が必要となります。 PtengineやDatadeckは2、3時間くらい横について使い方を一緒に学ぶだけですぐに使いこなせるようになるという手軽さが魅力です。 また、弊社の林が大切にしているところでもあるのですが、私達には失敗を許容する文化があります。小さくトライし、早く失敗し、学びなさいという会社です。 失敗を学んで早く次に繋げることに価値を置いています。失敗を恐れて安全な方に倒すということではなく、小さくトライし、うまくいけば拡張し、ダメであればスッパリやめて別の方法を試す。そういった取り組みにおいても、Ptengine・エンゲージ機能は適していると考えています。「このメッセージを出してみて、どのくらいの人がクリックしてくれるんだろう」といったことを即座に試すことが可能です。 &nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q. <strong>Ptmindのソリューションを体験していかがでしたでしょうか</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>見落としてはいけないのは、利用者に寄り添うチャットサービスです。 レスポンスが良く、ちょっとしたことでも相談に乗っていただけます。また、その数値をどうやって出すかの手段ではなくて、その先の目的を聞いた上で手段を提示してくださいます。「その数字を用いてGROOVE Xさんは何をされますか」と。「今ご相談頂いている方法よりもこういった数値を出す方がより意思決定につながると思います。」と踏み込んでご提案いただけるため参考にさせていただくことが多いです。 また、改善スピードが挙げられます。午前中に不具合を伝えると、午後には対策が完了しているケースもあります。 それらは、確実にビジネスを下支えしているコアバリューだと思います。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.jp/wp-content/uploads/2019/08/LOVOT-Wall.jpg\" alt=\"\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->","featured_text":"専門的な知識は不必要。最短で膨大なデータからアクションを導き価値へ転換","featured_background_color":"#344563","featured_cta_text":"詳細","cta_button_text":" 無料登録する","cta_description":"Ptengineは、企業の業種や規模に問わず、誰でも簡単にユーザーの理解に基づいて継続的にオンラインビジネスの収益を向上させられることを支援するサービスです。","cta_title":"GROOVE XのようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"株式会社GROOVE X","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/09/GROOVE-X-Logo.png","hero_description":"<p class=\"text-small\">導入後、一番の変化は全員が感覚で物事を判断しなくなったことです。 以前は主観に基づいて意思決定しがちだったところを、数字（ファクト）をベースに、次に何をすべきかを考えたり、その数字の裏にある意思とは何かを皆で共有し意思決定することが可能となりました。</p>","hero_title":"“誰でも使える” は正義！ 全員が利用しデータドリブンへの意識が定着","author_position":"","author_name":"代表 林要氏、杉田大樹氏"},{"id":8431,"slug":"high-link","title":"High Link","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/02/High-Link-2.jpg","description":"<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>インタビューのポイント！</strong><br>① A/Bテストで検証しヒートマップで分析 重要なプロダクト指標の向上を実現<br>② 施策ならまずはPtengineで 優れたUI/UXと手厚いサポートPDCAの回しやすさ<br>③「爆速学習」とPtengineは好相性 今後は会員データと連携したパーソナライズも視野に</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>今回インタビューをさせていただいたのは、「カラリア 香りの定期便」を主とし、現在は香りで世界を彩る事業を展開されている High Link 執行役員CTOの野川賢二郎さんです。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>野川さんは2021年3月に株式会社High Linkにご入社。大学・大学院時代は情報理工を専攻し、対話システムにまつわる研究をされました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>大学院修了後には、LINE株式会社にてエンジニアとして勤務されたのちに、大学院時代に立ち上げに携わられていたHigh LinkにCTOとしてジョイン。「カラリア」の技術責任者であり、技術開発組織づくりもリードされています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>カラリアは日常的に香りと共に暮らしてほしいという思いを込め、いきなり1瓶買うのは気が引ける方も多い香水をより気軽に楽しめるように、毎月気になる香りを少量でお試しできる「香りのサブスク」サービスです。&nbsp;インタビューのポイント！</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>導入4ヶ月で累計250件超えのA/Bテスト！驚異的な体験数の実態</strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: High Link</strong><strong>さんといえば圧倒的な体験数ですね！現在</strong><strong>Ptengine</strong><strong>をどのように活用されているか、</strong><strong>A/B</strong><strong>テストの成果について教えてください。</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>我々はチーム単位で稼働しており、現在Ptengineをメインで使っているのは6名程度です。いずれも企画担当やデザイナーです。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>導入して4ヶ月程度ですが、すっかり運用の軌道にも乗り、日々の業務の中で使わせてもらっています。特にユーザーの動線を改善するプロジェクトで重宝しています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>これは、LPからWebサイトに流入し、会員登録し、実際に香水を選び、決済するまでのフローの改善を目指すものです。このプロジェクトにおいて、週単位でPtengineを用いたA/Bテストとその結果の計測を行っています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":8434} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/02/Frame-5-1024x538.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-8434\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>カラリアでは、試したい香水を選び、自分のカレンダーに追加するという流れがひとつの重要なユーザーアクションなのですが、これには効果的なUI/UXが必要です。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>その改善のために、さまざまな商品に対して、テストを行って勝ち筋を見つけてからエンジニアを巻き込み、実装に移るようにしています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>基本的にどんな施策でも、A/Bテストを実施しており、検証を通じて正式に機能をリリースする流れになっていますね。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>例えば、現在商品詳細ページの上部に表示されている「Pick Up レビュー」は、A/Bテストを行い、レビューを上部に表示させた時の方がユーザーの反応が良いという結果が出たため、正式に本番環境にリリースした機能です。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":8435} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/02/coloria_pick_up_review-1024x812.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-8435\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>重要プロダクト指標が向上</strong><strong>！「</strong><strong>施策するならまず</strong><strong>Ptengine」</strong><strong>で</strong>&nbsp;</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: Ptengineの導入により、どんな成果がありましたか？</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengineを導入・利用したことで、重要なプロダクト指標を向上させることができました。また、Webサイト改善をする際は、まずPtengineで施策を行うようになりましたし、その寄与は非常に大きいです。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>特に、我々のサービスはサブスクリプションモデルですので、お客様に継続的にサービスを使っていただくためには、定期的なWebサイトやサービス改修が不可欠です。ここにPtengineは欠かせません。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":8436} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/02/highlink_nogawa-1024x687.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-8436\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>PDCA</strong><strong>を加速させる</strong><strong>UI/UX</strong><strong>のわかりやすさと充実のサポート</strong>&nbsp;</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: Ptengine</strong><strong>との出会いや導入の際、どのような経緯で決めたのでしょうか</strong><strong>？</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>いくつかのツールを並行して道入検討したのですが、最重要視していたのは <strong>「PDCA</strong><strong>の回しやす</strong><strong>さ」</strong>でした。その上で、具体的に比較する際の軸は次の3つです。：&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:list {\"ordered\":true} -->\n<ol><li><strong>アフターGoogle Optimize やりたいA/Bテストができる機能面の実力&nbsp;</strong></li><li><strong>現場メンバーが運用を回せるわかりやすく優れたUI/UX&nbsp;</strong></li><li><strong>すぐに質問して回答がもらえる 施策の歩みを止めないサポートの手厚さ&nbsp;</strong></li></ol>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>もともとA/BテストツールとしてGoogle Optimizeを使っていました。その終了を受けて有料ツールに乗り換えるとなると、費用対効果やGoogle Optimizeで実施していたことと同等、もしくはそれ以上のことができるのかが気になっていました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>ですが、実際にPtengineを使ってみると、やりたいテストもできますし、何よりUIが優れており、施策の作成や結果の確認が非常にわかりやすいと思いました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>冒頭の通り、主にPtengineを使うメンバーはエンジニアでなくデザイナーや企画担当のメンバーですので、専門的な知識や複雑な設定なしに使えることが重要でした。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そして、導入時の最後の決め手になったのは、3点目のサポートの手厚さでした。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>PDCAサイクルや施策を行うスピードを落とさないためにも、ツールを使う上での不明点や質問はすぐに聞いて、解決できる環境が理想的です。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengineのカスタマーサポートの皆さん、特に担当いただいている大内さんには、導入以前から細かにサポートいただいた上に、ツールのことも熟知されている印象で、導入後も密な連携をしていただけそうだと安心できました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>現在Ptengineを使っていく過程で出てきた質問についても、大内さんにリアルタイムで回答をいただいており、おかげてスピード感を保ったまま運用できています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":8437} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/02/ptengine_highlink-1024x649.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-8437\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: A/B</strong><strong>テスト以外にも使っている機能について教えてください</strong><strong>。</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>冒頭のA/Bテストだけでなく、ヒートマップ機能も併せて活用しています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Webサイト訪問者のスクロール到達率を見たり、アテンションヒートマップで訪問者はWebサイトのどこに興味があり、逆にどこに興味がないのか、訴求したいコンテンツに関心が寄せられているかを見るようにしています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、もともとヒートマップ分析のためにClarityを使っていましたが、A/Bテストとの連携はしておらず、分析をするにしてもそれぞれ別個でデータを見る必要がありました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>しかしPtengineでは、テストパターンごとにヒートマップを見ることができるため、各パターンのページを訪れた方の行動を比較し、そこから次の改善に活かすヒントを得ることができ、非常に重宝しています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":8438} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/02/ptengine_heatmap-1024x454.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-8438\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:quote -->\n<blockquote class=\"wp-block-quote\"><p><strong>? </strong>PtengineのA/Bテストには、「ベイズ統計」という統計学に基づく勝判定システムを採用しており、多くの場合1週間以内でテスト結果を得ることができます。 </p></blockquote>\n<!-- /wp:quote -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>爆速学習のマインド</strong><strong> X </strong><strong>データドリブンの意思決定で急</strong><strong>成長</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: High Link</strong><strong>さんがこれほどまでに事業のグロースに注力できるのはなぜですか</strong><strong>？</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>我々High Linkは、Valueの1つに「爆速学習」を掲げており、このマインドセットを大切にしています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":8439} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/02/highlink_value-1024x696.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-8439\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、自分自身としても「ユーザーへの価値提供速度の最大化」をミッションにしており、スタートアップで少数精鋭のチームならではスピーディーな動きを最大限活用しようと思っています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>良いと思ったことも、実際に試さないとわからないというスタンスで、何事もやってみる、そのためにまずは素早く学ぶことを常に心がけています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>&nbsp;Ptengineは、そんな弊社の姿勢にもフィットしていて、導入したことで「やってみる」までのフットワークが軽く、速くなりました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、Webサイトの改修を行う場合でも、例えばエンジニアを最初から巻き込むのではなく、企画担当者が自ら設定や変更を加えられるため、検証サイクルを速く回せるようになっています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>&nbsp;Q: </strong><strong>今後、</strong><strong>Ptengine</strong><strong>をどのように活用していく予定ですか</strong><strong>？</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>今後は、会員データと連携してWebサイトの体験をよりパーソナライズさせていきたいです。カラリアでは、サービスへの登録時にアンケートを行なっているため、今後のパーソナライズにも活用できると思います。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengineはセグメント機能も充実しています。弊社では、Webサイトの体験管理はPtengineに一元化しているため、今後もさまざまな切り口でデータを分析したり、特定のユーザーグループ向けにより最適化された体験を提供することを目指していきます。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>会社全体としても「カラリアの会社」ではなく、「わくわくであらゆる枠を超えていく」という企業フィロソフィーのもと、よりさまざまな事業をやっていきたいですし、そこにPtengineの力を借りたいと思います。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>終わりに</strong>&nbsp;</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengineは、A/Bテストツールのみならず、アクセス解析、ヒートマップなどさまざまな機能をオールインワンで搭載。お客さまのPDCAをさらに加速させ、データドリブンな意思決定を一気通貫でサポートいたします。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"Ptengineを活用して驚異的な数のA/Bテストを実施する株式会社High Linkさま。LPOやサービス上の動線改善をA/Bテスト, ヒートマップ, Web接客機能で実現する環境と「爆速学習の」マインドセットをCTOの野川さんにお話しいただきました。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"詳細を見る","cta_button_text":"無料ではじめる","cta_description":"","cta_title":"High LinkのようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"株式会社High Link","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/02/logo_High-Link-1.jpg","hero_description":"<h5>#HowPtengine</h5>\r\n<h5>#A/Bテスト</h5>\r\n<h5>#Web接客</h5>\r\n<h5>#サブスクリプション</h5>","hero_title":"累計250件超えのA/Bテスト数！Ptengineを使い倒す運用とマインドセットに迫る ","author_position":"執行役員 CTO","author_name":"野川賢二郎 氏"},{"id":8559,"slug":"irep-3","title":"Irep 2024","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/04/Irep-1-1.png","description":"<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>インタビューのポイント！<br>① PtengineはLPOツールのスタンダード 社内でのナレッジ蓄積カルチャーも醸成<br>② 分析からテストまでオールインワン + 高速PDCAで4-5割の時間短縮を実感！<br>③ “本当の意味での”ユーザー分析を叶える「セグメント機能」の活用術とは</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>今回インタビューをさせていただいたのは、株式会社アイレップの小野文弥さんです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>小野さんは、2021年にWebディレクターとして入社され、初年度は顧客獲得目的のクリエイティブ制作/プランニングに従事。2年目からはUIUXソリューション局の立ち上げとCreative Table PINGPONG（クリエイティブ テーブル ピンポン）のプロダクトプランナー/UIデザイナーを兼務されています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、2023年度からはUIUXソリューション局のUXデザイナーとして、CVR向上を目的としたサイトUX改善に携わっています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>収益に直結するデザインにフォーカス</strong><strong></strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: まずは、新設であるUIUXソリューション局について教えてください。</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>UIUXソリューション局は約20人が在籍しており、クライアント企業全体の収益と密接に関わる広義の「デザイン」や「クリエイティブ」を通して成果改善を行うサービスを提供しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>主なゴールは、クライアント企業とその先のユーザーに最適なUXを提供することです。そのために、闇雲なアプローチではなく、CVRなどの結果に紐づく指標を使い、分析/考察を行った上でデザインすることを意識しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Webサイト改善に関して、UIUXソリューション局でWebサイト制作を行う場合は、最初からWebサイト全体のリニューアルを前提とする場合と、まずはWebサイトのボトルネックとなるページや要素の特定から入る場合の2つのパターンに分けられます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>後者の場合は、お客様がお持ちのデータや当社ツールを組み合わせ、仮説を持ちながら進めることが基本です。また、改善案をリストアップしてご提案した後は、実装の難易度や優先度を検討し、実際に行う施策を決めます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>当社の提案は、広告のみならずSEOやコンテンツマーケティング、ブランディングなど幅広い領域をカバーしていること、インターネット領域の専門知識に長けていることが特徴的だと思います。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":8565} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/04/irep-ono-1024x683.jpg\" alt=\"irep-ono\" class=\"wp-image-8565\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>Ptengine</strong><strong>は「</strong><strong>LPO</strong><strong>ツールのスタンダード」</strong><strong></strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>今やLPOツールなしでは進められない業務が多くを占める中で、 <strong>LPOツールの社内のスタンダードは、Ptengine</strong>です。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>データにアクセスしやすく、PDCAを回せる環境を作ることができており、それゆえメンバー間でも深い施策が出やすくなっています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、プライシングがわかりやすいことも助かっています。PVベースで金額が決まるシステムは、代理店としてもお客様としても納得感を持ってご提案・導入できています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>社内でのナレッジ化が習慣となった</strong><strong>Ptengine</strong><strong>活用</strong><strong></strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: 普段のワークフローやプロジェクトの流れについても教えてください。</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>ケースバイケースですが、顧客獲得を主目的とする案件にて新規にLP制作を行う場合は、最大で2ヶ月間制作 + 1ヶ月間検証テストなど、合計3ヶ月のスパンで進行していくイメージです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、特にLPの改修においては、一般的に成果インパクトが大きいとされているFV → CTA類 → コンテンツ類 という順に見ていきます。これもデータを見つつ、全体のバランスとりながら改修をしていきます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>アイレップ社内においても、各案件における取り組みに関してナレッジを蓄積することは意識的に行なっています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":8566} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/04/irep-ptengine-knowledge-index-1024x470.png\" alt=\"irep-ptengine-knowledge-index\" class=\"wp-image-8566\"/><figcaption>各案件のナレッジインデックス</figcaption></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>体感</strong><strong>4</strong><strong>〜</strong><strong>5</strong><strong>割の時間短縮！オールインワンの提案には、オールインワンの</strong><strong>Ptengine</strong><strong>を</strong><strong></strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>最近はお客様にも、分析からテストまでをオールインワンでご提案するケースが非常に増えています。Ptengineでは全て一括して実施できるため、特にLPの立ち上げフェーズにおいては、<strong>Ptengineを使うと4〜5割ほど時間短縮ができている</strong>感覚です。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>例えば、A/Bテストとヒートマップツールが別の場合、まずツール間を連携し、分析や比較ができる状態にするまでに、かなりの労力がかかることがあります。Ptengineではそもそもこの時間がゼロで、非常に楽です。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>極論、動画やバナーのPDCAと同じ頻度でLPの改善サイクルも回せるため、ツールのパワーを実感しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>Ptengine</strong><strong>を用いた分析・改善で</strong><strong>CV</strong><strong>最大</strong><strong>50%</strong><strong>改善！</strong><strong></strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: アイレップさんは10年にわたってPtengineをお使いいただいていますが、直近でPtengineの成果を感じた事例はありますか？</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>具体的な例を挙げますと、とある案件でアフィリエイトサイトからの集客比率が非常に高いにも関わらず、通常のランディングページへ遷移させている案件がありました。ヒートマップでアフィリエイトサイト経由とそれ以外のアクセスを分析したところ、明らかに興味を示す部分が異なっていることに気づいたのです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そこで、アフィリエイト向けのランディングページの作成を提案し、ページ内のコンテンツの改善仮説を立てました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>具体的には、アフィリエイトサイト経由のユーザーの関心が高い情報をFVで提示することや、興味を持ちそうなコンテンツをページ内の要所要所に配置することで改善を図りました。これがうまくいき、<strong>CVを最大で50%改善することができました。</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:gallery {\"ids\":[8593]} -->\n<ul class=\"wp-block-gallery columns-1 is-cropped\"><li class=\"blocks-gallery-item\"><figure><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/04/Frame-33-2-880x1024.png\" alt=\"\" data-id=\"8593\" data-link=\"https://wwwtestwp.ptengine.jp/case-study/irep-3/frame-33-2/\" class=\"wp-image-8593\"/></figure></li></ul>\n<!-- /wp:gallery -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>“</strong><strong>本当の意味でのユーザー分析</strong><strong>”</strong><strong>にはセグメントが必須</strong><strong></strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Q: 大きな成果ですね！分析の際のポイントを具体的に教えてください。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>セグメントを細かく分けるこ</strong>とが重要だと当社では考えています。他ツールだと、「痒いところに手が届かない」ことがある一方で、Ptengineは充実したセグメント機能がデフォルトで備わっていることが非常にありがたいです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>特にLPOにおいては、ユーザーは、2,3つ程度のLPに、さまざまな媒体から流入してきます。<strong>これらの流入チャネルを細分化せずに塊のまま見るのは、情報としてノイズが大きく、精度が高いとは言えません。</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>他にも、LPの上から1つ目のCTAボタンをクリックするのと、2つ目のボタンをクリックするのとでは、明確に態度変容があるでしょうし、そこに対するユーザーのモチベーションが異なることは想像に難くありません。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>こうしたユーザーの違いを理解し、セグメントに分けた上で、分析や比較、示唆出しをしないと、本当の意味でのユーザー行動の分析にはならない</strong>と思っています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>高度なセグメント活用もリテラシーに依存せず自社で完結</strong><strong></strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: セグメント機能は具体的にどのようにお使いですか？</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>「イベント」をセグメントとして使うことが多いです。具体的には、LPにおける「CTAボタンのクリック」というアクションを「イベント」として設定しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そうすると、分析の際にもイベントでセグメントをかけることができるため、「CTAボタンのクリック」をしたユーザーとそうでないユーザーの比較分析をすることができています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>この設定についても、個人のリテラシーに依存しない上に、Google Tag Managerさえも使わずにPtengine上で完結できることが魅力だと感じています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:quote -->\n<blockquote class=\"wp-block-quote\"><p>? Ptengineでは、数値レポート、ヒートマップなど全てのシーンで、<strong><a href=\"https://help.ptengine.jp/docs/segment/\">7種類 29個のセグメント</a></strong>を設定することができます。多くのお客様に評価されている機能の1つで、複数のセグメントを掛け合わせたり、比較したりすることで、より深いユーザー分析を可能にします。</p></blockquote>\n<!-- /wp:quote -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>地に足のついた</strong><strong>UX</strong><strong>改善のために</strong><strong></strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>現状これまで以上に、それぞれの企業がファクトやナレッジに基づいたWebサイトのUX改善のための努力をしないといけない状況になっています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そんな状況において、単なる想像で終わらない、地に足のついた改善をすることが重要です。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>これを行うに際し、データがわかりやすい形でわれわれ広告会社、そしてお客様の手元に届き、価値を提供できるのがPtengineの重要さだと感じています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"Ptengineは社内におけるLPOツールのスタンダード、そうお話しいただくのはPtengineの長年のパートナーである株式会社アイレップさま。業務の時間短縮と社内ナレッジ化、そしてセグメント機能を活用した分析について詳細を伺いました。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"","cta_button_text":"無料で始める","cta_description":"","cta_title":"アイレップのようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"株式会社アイレップ","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/04/IREP_Combination-Logo_Horizontal_black-2.png","hero_description":"<h5>#HowPtengine</h5>\r\n<h5>#LPO</h5>\r\n<h5>#A/Bテスト</h5>\r\n<h5>#Ptengineパートナー</h5>","hero_title":"Ptengine利用歴10年！アイレップに聞く、LPOのための真のユーザー分析と地に足のついたUX改善とは","author_position":"UXデザイナー/プロダクトプランナー","author_name":"小野文弥氏"},{"id":6293,"slug":"joggo","title":"JOGGO","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/02/スクリーンショット-0003-03-26-4.19.19.png","description":"<!-- wp:paragraph -->\n<p>ジョッゴ株式会社はソーシャルビジネスを展開する株式会社ボーダーレスジャパンを母体とし、子会社化した会社です。グループ創業者と現バングラディシュ代表が出会い、バングラディシュの貧困層に雇用を創ることをミッションに事業開始しました。今回はJOGGOで事業開発とサイト運営を兼任される渡辺健太郎さんに、JOGGOの事業内容とPtengineのご利用状況についてインタビューさせていただきました。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>インタビューのポイント！</strong>&nbsp;<br>①JOGGOがサービスを通して実現したいこととは<br>②コロナ情勢が売り上げに影響する中で効果的だった施策とは<br>③顧客体験を重要視する中で見出したPtengineの価値とは&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:html -->\n<br>\n<!-- /wp:html -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>ソーシャルビジネスで生まれたカスタマイズできるECサイト&nbsp;</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6298} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/02/image-2-1024x520.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-6298\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>JOGGOが提供するのはオンライン上で革製品をカスタムオーダーできるサービスです。&nbsp;サイトでお客さんが財布やカバンをカスタマイズし、そのオーダー情報がバングラディシュの工場に転送され、スタッフが制作を開始します。素材はバングラディシュの資源である牛革を利用し、更に現地スタッフが製造過程を全て行うことで雇用を増やしています。また、通常オーダーから21日で配送しますが、国内製造の8日の特急便もあります。その場合は、給与が安定しづらい障害者枠の雇用の文脈によって設置された国内の工場にて製造される仕組みとなっております。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6563} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/03/joggo-img-1-1024x553.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-6563\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>このサービスのターゲットは20代前半、恋人への贈り物として購買されるケースを想定していますが、このコロナ情勢下で大学生の外出や、恋人を持つ人が少なくなっており売上も落ち込んでいます。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>バングラディシュの雇用も過去の水準を下回っており、今年は何とか水準まで戻そうしています。来ていただいたお客様の視点で使いやすいサービスにするために、よりPtengineを活用していきたいと考えています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>体験が指標にも影響。いかに購買体験を楽しんでもらえるか&nbsp;</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q.&nbsp;</strong><strong>実際に</strong><strong>Ptengine</strong><strong>を使ってどのような施策を実施されたのでしょうか。</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>弊社はお店作りに対しては非常に強いこだわりがあり、製品の並べ方一つとっても来ていただいたお客様にとって良いものかどうかというところを重要視しています。そういう意味でもPtengine Experienceは非常に便利で導入理由のひとつともなっています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、接客についてもその後継続的にサイトを利用していただける体験づくりができるよう、非常にこだわっていきたいと考えていますが、その中で「カスタマイズに悩む人たち」へ実施した施策がございます。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>我々のサービスはカスタマイズができるという特徴が長所にも短所にもなります。&nbsp;自由度が高い分、悩むんです。これは相手のことを想っていれば当然悩むので悪いことではないのですが、この真心をどれだけサポートしてあげられるかが大きな課題にあります。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そこでカスタマイズに断念し、トップページに戻った方に向け、カラーコーディネートの方法についてのコンテンツへ案内を出したのです。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6317} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/02/image-8.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-6317\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>すると、案内出した人と出さなかった人ではCVRに2倍以上の差があったのです。仮説が実証されたと共に、カスタマイズ画面での課題がさらに表面化し、非常に価値のある施策となりました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q.&nbsp;</strong><strong>利用においての不安はございませんでしたか？</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>最初ツールをご提案いただいた時、チームメンバー自体少なかったのですが特にデザイナーが不足しておりまして、自分でデザインして配信できるのは非常に心強く感じました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6299} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/02/image-3-1024x500.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-6299\"/><figcaption><center>クリエイティブ編集画面</center></figcaption></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>一方で、「何をすればいいのか」、「ここでポップアップを出しても大丈夫なのか」というような不安は正直ありました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>しかし、その点ではサポートが充実しており、非常に助かっています。上記のような曖昧な質問でも丁寧に聞いてもらえ提案までいただいたり、導入から利用施策を後押ししていただいています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>サービスを“顧客視点”で眺め、顧客に寄り添ったサイトに&nbsp;</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q.&nbsp;今後はどのように利用していこうと考えていますか？</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>昨年、12月のクリスマスに合わせてリニューアルを実施しましたが、初期のリリースでして今後バージョンアップしていく予定です。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengineではリニューアルで実現できなかったことを多くカバーでき、さらにデータ検証も深くできるので、テストしながらより効果の良いサイトにしていくのに非常に適していると感じています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6297} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/02/image-1024x438.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-6297\"/><figcaption><center>テスト結果分析やユーザー属性分析が可能な配信レポート画面</center></figcaption></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>例えば、インスタグラムであげている動画を商品ページで紹介したらよりイメージしやすいのではないかといった検証や、ファーストビューが大きすぎる可能性があるから縮小したらどう変化するかといった検証、コンテンツブロックを入れ替えることでのユーザー行動の変化など、まだまだやりたいことは多くあります。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>現在同時並行で、実際に購入していただいたお客様に対してのユーザー調査を実施しています。非常に弊社のサービスが愛されていることを感じつつも、お客様の目線でサービスを見ることの重要さを感じています。サイトでも、一歩引いて、お客様の立場で見ていくともっと体験をよくできるところが見つかってくると思います。そんな時にPtengineがあり、すぐに試せ、検証できる環境があることは本当にありがたいですね。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p></p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"ECサイトを迅速に改善する体力をPtengineでカバーし、実店舗に引けを取らない顧客体験実現へ。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"","cta_button_text":"無料ではじめる","cta_description":"","cta_title":"JOGGOのようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"ジョッゴ株式会社","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/02/joggo-tm_Logo__type-print.png","hero_description":"コロナの影響によって縮小する贈り物への需要。ECサイトでの購買体験を迅速に改善する体力をPtengineでカバーし、さらなる体験向上に取り組まれています。","hero_title":"購買体験を迅速アップデートし指標を向上。ECサイトも体験重視へ。","author_position":"公共政策室 サイト運営リーダー","author_name":"渡辺 健太郎 氏"},{"id":6331,"slug":"medicalnote","title":"Medical Note","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/02/スチール4.png","description":"<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>Medical Noteは、2014年に現役の医師によって設立されたヘルステックベンチャーです。 「医師と患者をつなぐ」ことをビジョンとして、患者が迷いなく医師や医療機関を受診できるようにするためのサービスを展開しています。主要なプロダクトとして運営する<strong>医療情報メディアMedical Note</strong>では、現在医療課題を持つ1000万以上のユーザーを抱えており、専門医をはじめとした医療従事者の監修のもと、<strong>信頼できる医療情報を発信</strong>、そして症状に悩むユーザー向けの<strong>医療相談サービス</strong>を提供しています。今回はメディア事業の責任者である松岡様、そして現場担当の冨山様、前田様に、ビジネスのご状況やPtengineが支援させていただいている部分についてインタビューさせていただきました。 </p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p><strong>インタビューのポイント！</strong> <br />①コロナが引き起こした医療体制の激変。Medical Noteが利用者に対して背負うミッションとは <br />②開発リソースをメディア改善に割くことができない状況でPtengineがどのように活躍したか <br />③医療情報メディアだからこそ力をいれる行動ベースのパーソナライゼーションとは </p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:separator --><hr class=\"wp-block-separator\" /><!-- /wp:separator -->\r\n\r\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\r\n<h3>手触りのあるデジタル体験で患者の不安払拭を目指す </h3>\r\n<!-- /wp:heading -->\r\n\r\n<!-- wp:image {\"id\":6525} -->\r\n<figure class=\"wp-block-image\"><img class=\"wp-image-6525\" src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/02/MicrosoftTeams-image-4-1024x625.png\" alt=\"\" /></figure>\r\n<!-- /wp:image -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p><strong>Q. Medical Noteのミッションについて教えてください </strong></p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>Medical Noteは「医師と患者をつなぐ」というビジョンの通り、いかにデジタル上で<strong>患者様と医療機関・医師の接点をつくり、受診のハードルを下げるか</strong>というのが命題になっています。 </p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>コロナ禍で混乱する昨今、本来なされるべき受診・健診が控えられてしまっている「受診控え」が問題化されているように、さらに受診のハードルが高まっています。医療機関としても適切なタイミングで治療ができないほか、経営状況にも影響がでてきており、医療体制そのものに大きな影響を及ぼしています。 </p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>医療領域はこの1年間、コロナの影響により最も大きく変動した業界のひとつだと思っています。大きな変動要因としては、オンライン診療の条件付き開放が大きく、これをきっかけとしたLINEヘルスケアを始め多くの企業がデジタル×医療の領域に参入しました。しかし、オンライン診療は未だUIUX観点での課題も多く、市場が立ち上がりきっておらず、業界が一丸となって、デジタル×医療領域で一つでも多くの成功体験をつくる事が最も重要だと考えています。 </p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>コロナによってこれまで以上に、受診するユーザーの不安を取り除くことが重要な時代になってきています。我々メディアはヘルステックを推進し、<strong>受診の一歩手前の情報提供やメール相談といった、医師や病院に触れる部分をいかに手触りがある体験をデジタル上でつくれるか</strong>がユーザーに対する我々のミッションとなっています。 </p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\r\n<h3>メディアの改善に開発リソースを割けないからこそPtengineが必要だった </h3>\r\n<!-- /wp:heading -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p><strong>Q. デジタル×医療領域においての成功体験をつくるに差し当たり、どのような課題がありますか？</strong> </p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>現在我々のサービスはMedical Noteというメディアに集約されています。今まさにユーザーと医療機関を繋ぐ取り組みをスピーディに実験していきたいフェーズであるに関わらず、開発リソース不足によってなかなか進めることができずにいました。 </p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>その要因の一つには医療機関向けのオンライン診療ツールの開発があります。2020年の3月にオンライン診療の条件付き開放の発表があり、6月に第一弾をリリース、さらに10月には第二段をリリースするなど、情勢の変化に伴い開発リソースをこちらに寄せていました。 </p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:image {\"id\":6332} -->\r\n<figure class=\"wp-block-image\"><img class=\"wp-image-6332\" src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/02/image-9.png\" alt=\"\" /></figure>\r\n<!-- /wp:image -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>一方で開発フローの課題も同時にあります。創業当初から大規模なシステム変更を行っていないため、ある程度レガシーな状態のWebサイトになってしまっており、簡単な誘導動線の実装でもさまざまな箇所で問題が出るというような事象が数多くありました。 </p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>このような状況もあり、メディアからの送患数を最も重要なKPIとして置いているにも関わらず、山ほどある施策リストは施策リストのまま動かない状況が続きました。この施策リストは、当時新卒の前田にKPI自体を預け、彼女が分析し考えてくれたものなので、なんとしても成果につなげてあげたいという気持ちもあり、彼女をはじめチームとして大きなジレンマを抱えていました。 </p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\r\n<h3>一人の非エンジニアが企画から実施、検証サイクルをワンストップで </h3>\r\n<!-- /wp:heading -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p><strong>Q. Ptengineは御社にとってどのような価値がありましたか？ </strong></p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>これまではGoogle Optimizeを用いたABテストは行っていましたが、リッチなUIやコンポーネントを用いた検証を行おうとすると、どうしてもエンジニアによる実装が必要になり、リソース面での課題は払拭しきれず、また高速に検証プロセスを回す点においても満足のいくレベルで実施できませんでした。具体的には数ヶ月期間を設け、UI改善や仮説検証をメイン業務としたエンジニアをアサインし、ディレクターとタッグを組んで小さくリリースをする体制を構築しようとしました。ある程度施策の背景を理解した上で設計〜実装を行うチームは構成できたのですが、実際の実装フェーズで課題が発生する事が多く、思ったスピード感では施策をリリースできず、頭を抱えていたところでPtengineを提案いただきました。 </p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>トライアル利用をさせていただく中で、これまでエンジニアによる開発を必要としていた検証プロセスを<strong>非エンジニアのメンバーのみで行えるか</strong>どうかを検証しました。結果、求めていたフローや結果を得ることができ、高速に検証プロセスを回すことができると判断し、導入を決定しました。 </p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>今も施策を随時回しているのですが、簡単なものであれば1日、少々大掛かりなものでも1週間で企画から施策実施ができてきます。さらに想定外の効果として、学習コストが少ないという点があげられます。担当である新入社員の前田もトライアルで利用させていただいてから<strong>2〜3日で習得できました</strong>。UIの簡単さというところで非エンジニアの強い味方であるところを感じています。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:html -->\r\n<figure class=\"wp-block-image\"><img class=\"wp-image-6428\" src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/02/スクリーンショット-0003-02-23-22.03.49-1024x598.png\" alt=\"\" />\r\n<figcaption><center>施策改善フローの大幅な効率化</center></figcaption>\r\n</figure>\r\n<!-- /wp:html -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>また、実施した内容を本番環境に取り入れるという非常に効率的な新しい開発ワークフローを導入する事ができました。社内として工数がかなり改善されましたし、「作る前に失敗ができる」というのは大きな魅力だと感じています。 </p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\r\n<h3>個人情報の取り扱いにセンシティブだからこそユーザー行動でもパーソナライズできるPtengineの強み </h3>\r\n<!-- /wp:heading -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p><strong>Q. スピーディに施策実行される中でどのような成果がありましたか？ </strong></p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>具体的に実践した内容では、実際に疾患に悩まれる方に向け、医療相談例のポップアップを表示するABテストを実施しました。すると<strong>非表示の場合と比べ、23％もの改善</strong>ができました。こういった成果は施策ごとで出てきています。 </p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:image {\"id\":6335} -->\r\n<figure class=\"wp-block-image\"><img class=\"wp-image-6335\" src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/02/image-12.png\" alt=\"\" />\r\n<figcaption><center>施策を実装するクリエイティブ編集画面</center></figcaption>\r\n</figure>\r\n<!-- /wp:image -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>より成果を出すための動きも出てきています。弊社では登録いただいた会員様の個人情報を保有しておりますが、個人のお悩みに直結するところですので情報の取り扱いには非常にセンシティブに考えております。Ptengineでもそういったデータを用いた施策ができることをご説明を受けておりましたが、そのことをお伝えすると、<strong>訪問者のとった行動による案内の出し分け</strong>をご提案いただきました。 </p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>どの記事を閲覧したかという情報とその訪問回数によって、どのようなことで悩まれているか、またどのくらい深刻に悩まれているのかといったことが想定できますし、またサイト内の検索クエリは非常に検索ユーザーの課題が特定しやすく、案内すべき内容を最適化することができます。 </p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:image {\"id\":6333} -->\r\n<figure class=\"wp-block-image\"><img class=\"wp-image-6333\" src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/02/image-13.png\" alt=\"\" /></figure>\r\n<!-- /wp:image -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>適切なコミュニケーションができるよう、まさに今医療を必要としているユーザーに対し、どんな情報やアクションポイントを案内すればより良いデジタル体験を感じていただき、患者と医師をつないでいけるかというところを、様々な施策により仮説検証を深めています。 </p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>Ptengineを使った施策検証の中ですでに見えてきたこととしてですが、ユーザーは初回のコンテンツへの訪問から長い時間をかけて検討をし、実際のアクションを起こしていた事がわかりました。 そのため、再訪問の促進や訪問回数によるユーザーターゲティングでの導線強化など、長い時間をかけてでも顧客をナーチャリングしていきたいと思っています。 </p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>一方で、医療に迷うユーザーの迷っている時間を短縮するのが私たちの使命でもあるので、 顧客のナーチャリング施策を強化すると共に、アクションをとるまでの時間を縮めるためにできる施策もPtengineを使って実行していきたいなと思います。 </p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:html --><!-- /wp:html -->","featured_text":"医師と患者を繋ぐ医療情報メディアを展開するメディカルノート。コロナ情勢下において患者の大きなリスクとなっている「受診控え」を解消するため、オンライン診療環境を整備しながらも、Ptengineを用いて患者と医師を繋ぐ媒介である情報メディアのデジタル体験を改善する。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"詳細","cta_button_text":"無料ではじめる","cta_description":"","cta_title":"Medical NoteのようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"株式会社メディカルノート","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/02/rgb_color@3x.png","hero_description":"<h5>#医療情報メディア</h5>\r\n<h5>#ユーザー行動でパーソナライゼーション</h5>\r\n<h5>#業務の効率化</h5>\r\n&nbsp;","hero_title":"Ptengineで動き出したサイト改善施策の数々。パーソナライズでユーザーが悩む時間を短縮。","author_position":"メディア事業部","author_name":"松岡氏、冨山氏、前田氏"},{"id":1694,"slug":"news-picks","title":"News Picks","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/newspicks-featured.jpg","description":"<!-- wp:heading -->\n<h2>スマホファーストのメディアの新しい分析・評価</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>ヒートマップが可視化するユーザー行動が、コンテンツの新しい指標になっています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li><strong>記事単体がどう読まれているのかがわかるようになった</strong></li><li><strong>複数の部署で活用する人が増えてきた</strong></li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1700} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/newspicks-logo-full-1024x550.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-1700\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>コーポレートプロフィール</strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>株式会社ニューズピックス<br>ユーザーが外部サイトのコンテンツを「Pick」してコメントができる、経済ニュースプラットフォームのNewsPicks。外部コンテンツの配信だけでなく、自社編集部でオリジナルのコンテンツを制作・配信しています。また、広告コンテンツも、自社のクリエイティブチームで質の高いコンテンツを制作しています。他のメディアでは見られない骨太の記事は、高い評価を得ています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>これまでの課題</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>スマホファーストのメディアとして新しい指標が必要だった。</li><li>他の解析ツールでは得られない記事単体の読まれ方を知りたかった。</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>Ptengineを選定した理由</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>導入により、読み込み速度が遅くならないこと。</li><li>利用できる機能と価格。</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>Ptengineへの評価</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>記事単体がどう読まれているのかがわかるようになった。</li><li>複数の部署で活用する人が増えてきた。</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>インタビュー</strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>記事の読まれ方を分析したくて、ヒートマップを導入</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1706} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/newspicks-2-1024x682.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-1706\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>株式会社ニューズピックス サービス開発の大川知氏に、Ptengineの導入の背景、活用状況、今後の期待などについてお話をうかがいました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineを導入した経緯を教えてください。</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>大川氏：<br>NewsPicksでは、サービスを開始した当初からPVは追わない方針を明確にし、記事へのコメントやLikeの数、回遊率などを指標としてコンテンツを評価してきました。これは、1本1本の記事をしっかり読んでもらうこと、そしてメディアとしての世界観を確立することを重視していたからです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>これらの数値は内製の解析ツールを使って取得し、評価してきました。しかし、記事本文がどのように読まれているのか、ということまではわからなかったので、ヒートマップの導入を検討しました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>導入にあたってはどのようなことを検討されましたか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>大川氏：<br>最も重視したのは、ユーザー体験を損ねないことです。導入したことで、ページの読み込み速度が遅くなるようであれば、導入するわけにはいきませんから。実際にテスト導入してみて、読み込み速度を計測しましたが、導入以前と変わらなかったので、これなら大丈夫だと考えました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>もちろん、機能も必要十分でした。Ptengineよりも多機能なツールはありますが、ヒートマップを初めて導入する我々には、十分な機能が揃っており、価格面でも導入しやすいと感じました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>読まれるコンテンツに長さは関係ない。ヒートマップが明らかにしたユーザー行動</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1707} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/newspicks-featured-1-1024x682.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-1707\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>Ptengineをどのように活用していますか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>大川氏：<br>スマホの記事ページのみに導入しています。もともと、NewsPicksはスマホファーストのメディアで、アプリの利用者の満足度を重視していることから、モバイルに特化して導入しました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>編集部が発足して2年、スマホファーストのメディアという新しい領域に対しての経験値が少なく、これまで手探りでやってきました。Ptengineの導入によって、読者の行動を見える化できたことで、いろいろな発見がありました。これまで、記事は長すぎると読まれないのではないか、という懸念もありましたが、長くても、しっかりと作り込んだコンテンツであれば、最後まで読まれるということが実証できました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>ヒートマップでは、読者がどこを注視していたがわかります。力を入れて作った画像がじっくり見られて赤くなっていれば、施策は正しかったと評価できます。例えば、インフォグラフィックでは、どういうコンテンツに目が止まり、じっくり読まれるのか、ということも見えてきました。インフォグラフィックの場合、ある程度パターンがあるのですが、パターンどおりのところは、すーっと見られていますが、パターンから外れた部分が赤くなっている（見られている）ということもありました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>またNewsPicksでは、企業とのタイアップ記事も制作しており、広告のコンテンツがどう読まれているかも評価しています。クライアントが本当に伝えたいメッセージが読者にしっかりと届いているかどうかを評価できるようになりました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineを使ってどのような改善をしていますか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>大川氏：<br>1つの記事でも、ヒートマップを通して見ると、コンテンツの中に濃淡があることがわかります。これまで見えなかった読者の読み方がわかるようになることで、発見があります。一番伝えたいことが伝わったのか、記事構成はどうたったのかを評価し、次のコンテンツ制作に活かしています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>その他には、ヒートマップを見て、写真や画像の枚数や配置バランスを調整することもあります。また連載記事の場合、1回目以降の記事の場合、以前の記事への導線となる目次をどこに配置するかは読者の動きを見ながら変更しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Ptmind主催の勉強会で利用者が拡大</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1708} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/newspicks-3-1024x682.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-1708\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>広告主さんの反応などはいかがでしょうか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>大川氏：例えば、ある広告主さんでは、求人を目的にしたコンテンツを制作しました。募集要項だけでなく、メッセージや会社概要、社長の写真などがしっかり読まれていることを示すことができ、情報をしっかり見た読者からの応募があることを評価していただけました。読者がどのように見ているのかが、ヒートマップを通してわかることが大きな価値だと思います。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineを使って最もよかったと感じるところはどこですか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>大川氏：<br>PVに変わる指標がなかったところ、記事単体の到達率というような新しい指標が得られたことですね。これから知見を蓄積して、新しい指標として継続的に活用できるような土台を作っていきたいと思います。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>PDCAも一度実施して終わりになりやすいので、連続的にPDCAを回していくノウハウを蓄積していきたいですね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>先日、Ptengineのコンサルタントによる勉強会を開催しましたが、いかがでしたか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>大川氏：<br>編集、営業、開発など様々な部署の人が参加しました。いろいろな立場の人がヒートマップを見るようになることで、異なる視点からの発見なども得られそうです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>勉強会では、NewsPicksのコンテンツを事例にして説明していただいたので、「自分事」として捉えやすくなっていました。これまでは一部の担当者のみが活用していましたが、今後は、社内全体に浸透するといいですね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そういう意味で、活用するための学習コストが低いことも評価しています。グラフですと、評価・分析するにはスキルが必要ですが、ヒートマップはどの部署の人でもすぐに分かるので、数値に向き合おうというモチベーションもアップしています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>すでに活用している自分にとっては、赤と青の違いが具体的にどういった計算式から導かれるのか、といった疑問ありましたが、勉強会ではそうした疑問に対してもきちんと説明していただきました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>今後、どのような活用をしていきたいですか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>大川氏：<br>スマホ特化のメディアとしては、まだチャレンジできることがたくさんあります。例えばインタラクティブなコンテンツなども今後強化していく予定ですが、そのためにはコンテンツを評価するためのデータと新しい指標が重要です。Ptengineがさらに活用できそうだと思っています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"記事単体がどう読まれているのかがわかるようになった。複数の部署で活用する人が増えてきた。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"","cta_button_text":"無料登録する","cta_description":"Ptengineは、企業の業種や規模に問わず、誰でも簡単にユーザーの理解に基づいて継続的にオンラインビジネスの収益を向上させられることを支援するサービスです。","cta_title":"のようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":" 株式会社ニューズピックス","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/newspickslogo.png","hero_description":"知見を蓄積して、新しい指標として継続的に活用できるような土台を作っていきたいと思います。 PDCAも一度実施して終わりになりやすいので、連続的にPDCAを回していくノウハウを蓄積していきたいですね。","hero_title":"スマホファーストのメディアの新しい分析・評価，ヒートマップが可視化するユーザー行動が、コンテンツの新しい指標になっています。","author_position":"株式会社ニューズピックス","author_name":"大川知氏"},{"id":1754,"slug":"opt","title":"opt","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/opt-featured.jpg","description":"<!-- wp:heading -->\n<h2>類似ツールの中でもコストパフォーマンスは圧倒的！</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>クライアントに対し、制作前に立てた仮説をヒートマップで証明できるので、説得力ある提案ができます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>制作前に立てた仮説が、ヒートマップで証明できるようになり、クライアントを説得しやすい</li><li>改善のためのヒントが得られる</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1762} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/opt-logo-full-1024x550.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-1762\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>コーポレートプロフィール</strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>株式会社オプト<br>インターネット広告取扱高において業界トップクラスの株式会社オプト。成長を志す企業に対してマーケティング×テクノロジーのパートナーとなる「eマーケティングカンパニー」として、データドリブンなマーケティング戦略立案から実行までのサービスを提供し、広告だけにとどまらず、マーチャンダイズ戦略からチャネル戦略、コミュニケーション戦略まで一貫したサポートを行っている。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>これまでの課題</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>クライアントのランディングページやWebサイトでヒートマップを使いたい</li><li>他社製品を併用しているが、料金体系が複雑</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>Ptengineを選定した理由</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>料金体系（他社は利用料とレポート代金が分かれていた）</li><li>グループ会社「ソウルドアウト株式会社」の担当者から、Ptengineを勧められた</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>Ptengineへの評価</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>制作前に立てた仮説が、ヒートマップで証明できるようになり、クライアントを説得しやすい</li><li>改善のためのヒントが得られる</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2>インタビュー</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>たくさんのクライアントにヒートマップを導入したい</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1763} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/opt-4-1024x682.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-1763\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>株式会社オプトのクリエイティブ戦略部 チームマネージャー 伊藤岳志氏に、Ptengineの導入の背景、活用状況、今後の期待などについてお話をうかがいました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineを導入した経緯を教えてください。</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>伊藤氏：<br>Ptengineを導入したのは2年ほど前になりますが、当時すでに複数の別のヒートマップツールを利用していました。当時、クライアントのランディングページやWebサイトそれぞれにヒートマップを導入したいと考えていましたが、他社のツールの場合、ツールの利用料とレポート代金が別になっていたので、踏み切れずにいました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そんな時に、グループ会社のソウルドアウト株式会社の担当者と話をしていた時、「ヒートマップならPtengineがいい」と聞きました。Ptengineは使ったことがなかったので、問い合わせをし、営業担当者から提案をいただきました。Ptengineの料金体系であれば、クライアントのサイトにも導入できるし、ヒートマップを見て課題を発見し、改善することができると考え、Ptengineを契約することになりました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>購入に至ったユーザーはどこに着目したのか？知るためのデータが必要だった</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1764} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/opt-3-1024x682.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-1764\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineをどのように活用していますか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>伊藤氏：<br>ECサイトなどのダイレクト通販では、広告を配信し、クリックしたユーザーをランディングページに誘導します。バナーなど範囲が限られているクリエイティブの場合は、ABテストをして仮説を立てやすいですが、ランディングページの場合は、範囲が広いので仮説が立てにくい傾向にあります。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>例えば、広告をクリックしたユーザーは、ランディングページのどの部分に注目しているのか、どこに興味を惹かれて購入に至ったのかという具体的なデータが必要でした。一般のアクセス解析では、ページがどの程度見られたかはわかりますが、ページの中のどの部分が見られているかまではわかりません。ヒートマップ全般に言えることではありますが、ユーザーにコンテンツがどのように見られているかをデータとして取得できるのが利点ですね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>社内で主にPtengineを使っているのは、クライアントにヒアリングをして制作物を決めるクリエイティブディレクターになります。ヒートマップはページがどこまで見られたのか、どこが注目されているのかが、ビジュアルでわかるので、すぐに活用できています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineでどのようなことがわかりましたか？その結果をクライアントとどのように共有していますか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>伊藤氏：<br>例えば、購入したユーザーと購入しなかったユーザーの動きを見てみると、購入したユーザーは、ページの下の方のコンテンツまで見ている傾向がありますね。こういう例だけでなく、ヒートマップを使わない場合に比べて、ユーザーの動きが明確に見えますので、クライアントに対してもファクトをしっかり提示できるようになりました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>クライアントには、Ptengineの管理画面を見せることもありますが、ほとんどの場合は、ヒートマップのキャプチャーを印刷して資料として見せています。その資料をもとに、次の改善施策を提案すると納得いただきやすいですね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>ランディングページの場合は、我々のほうで作成・改善まで担当するパターンが多いですが、クライアントのWebサイトなど我々が制作に関わっていないWebサイトに対しては、ヒートマップを入れて状況を確認し、改善提案をアドバイスをしています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>ABテストとあわせてヒートマップを活用し、勝敗の原因を追求する</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1765} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/opt-2-1024x682.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-1765\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineからわかった予想外のユーザーの行動などはありましたか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>伊藤氏：<br>ランディングページを制作するときには、ユーザーの期待や行動などの仮説を持ってページを作成しますが、仮説ですから実際とは異なることもあります。「ここが『押しポイント』だ」と思って重点的に作ったコンテンツがあまり見られていなくて、シンプルな値段の部分や補足事項として「※」で記載している部分が見られている、ということもあります。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>最近の例では、あるECサイトで売上げランキング上位の商品をピックアップして商品詳細を伝えるコンテンツを作成しましたが、その商品情報よりも下にある他の商品へのリンクがクリックされているということがありました。この事実がわかることで、「売上げランキング上位の商品はユーザーがすでに購入して知っているのでは？」あるいは「商品のピックアップがマッチしなかったのでは？」というように、その理由をまた仮説として考えられるようになります。それをヒントにまた改善ができます。我々の場合、およそ月に1−2回くらいで検証と改善を行っています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>ABテストと合わせてヒートマップの結果を見ることもありますか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>伊藤氏：<br>はい。ABテストを実施した場合は、勝ち負けだけではなく、勝ったパターンでもここがよくない、と感じたらさらに改善するということもあります。やはりPtengineの結果があることで、お客様にも自信を持って仮説を提案できますし、納得していただきやすいので、導入してよかったなと感じますね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>少し前の事例になりますが、あるエンターテインメント系のクライアントで、もともとのページと弊社で制作した新しいページのABテストを実施しました。この時のKPIは、滞在時間でした。結果、旧ページが約40秒、新しいページが約60秒となり、滞在時間に約1.4倍の差があることがわかりました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そのときは旧ページが価格やスペック情報を中心に載せていたのに対し、新しいページではサービスの内容を盛り込み、より興味を持ってもらうようなコンテンツを用意していました。ユーザーに商品をより深く理解してもらうためには、旧ページに不足している情報を追加したほうがよいということで改善しました。結果、コンテンツの読了率がページの上部で止まっていたのが、半分以上読まれるように改善され、滞在時間も長くなりました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>クライアント側に導入することで、滞在時間のような結果だけでなく、コンテンツの読了率といったファクトが見えてくるので、次の施策を考えるための仮説の精度がアップしますね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>必要な機能がそろっており、コストパフォーマンスが高い</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1766} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/opt-1-1024x682.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-1766\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>現在も、他社のツールを併用しているそうですが、比較してみていかがでしょうか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>伊藤氏：<br>Ptengineは、コストパフォーマンスが高いですね。他社のツールと比較しても、機能的に劣っているわけではなく、必要な機能はそろっていますし、使いやすいです。また、ABテストツールなど外部のツールとの連携もできるのがよいですね。まだ、一部クライアントが使っているツールとの連携ができないものもあるので、その連携ができるとさらによいですね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>クライアントに対しては、個別にレポートを作成して提供しているので、今後の要望として、過去のキャプチャーを取得する機能や、レポートとして作成しやすい形で出力できるようになるといいですね。さらに、細かくセグメントを分けてヒートマップが見られるようになると、新しい発見がありそうです。また、一人のユーザーをサイトをまたがって継続的に追えるようになれば、ユーザー群ごとに注目している領域などがわかるので、広告運用やマーケティングにも活用できるようになります。そのあたりを強化いただけるとうれしいですね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"制作前に立てた仮説が、ヒートマップで証明できるようになり、クライアントを説得しやすい\r\n改善のためのヒントが得られる","featured_background_color":"","featured_cta_text":"","cta_button_text":"無料登録する","cta_description":"Ptengineは、企業の業種や規模に問わず、誰でも簡単にユーザーの理解に基づいて継続的にオンラインビジネスの収益を向上させられることを支援するサービスです。","cta_title":"のようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":" 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/wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<h3><strong>要約</strong></h3>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:list -->\r\n<ul class=\"wp-block-list\"><!-- wp:list-item -->\r\n<li>この記事が参考になる方<!-- wp:list -->\r\n<ul class=\"wp-block-list\"><!-- wp:list-item --><!-- /wp:list-item -->\r\n\r\n<!-- wp:list-item --><!-- /wp:list-item --></ul>\r\n<!-- /wp:list -->・インハウス広告運用でマーケティングを行う企業や、顧客理解を具体的な業務に落とし込みたいマーケティング担当者の方<br />・LPOの効率化やデータドリブンな意思決定体制を構築したい組織の責任者<br /><br /></li>\r\n<!-- /wp:list-item -->\r\n\r\n<!-- wp:list-item -->\r\n<li>オルビスの取り組み<!-- wp:list -->\r\n<ul class=\"wp-block-list\"><!-- wp:list-item --><!-- /wp:list-item -->\r\n\r\n<!-- wp:list-item --><!-- /wp:list-item --></ul>\r\n<!-- /wp:list -->・行動指針の1つである「お客様を主語にする」を具体化し、定性・定量双方のデータをフル活用した顧客理解を体系化<br />・顧客理解に基づくチームのコミュニケーションと継続的改善サイクルを確立<br /><br /></li>\r\n<!-- /wp:list-item -->\r\n\r\n<!-- wp:list-item -->\r\n<li>Ptengineが貢献した成果<!-- wp:list -->\r\n<ul class=\"wp-block-list\"><!-- wp:list-item --><!-- /wp:list-item -->\r\n\r\n<!-- wp:list-item --><!-- /wp:list-item --></ul>\r\n<!-- /wp:list -->・LPのクリエイティブサイクルの精度向上と高速化を実現し、2024年予算達成の主要因に貢献<br />・ヒートマップによる顧客行動可視化で仮説立案の精度が向上 &amp; 高速かつ30本同時並行A/BテストでCVR120-130%向上などの具体的改善効果を達成</li>\r\n<!-- /wp:list-item --></ul>\r\n<!-- /wp:list -->\r\n\r\n<!-- wp:heading -->\r\n<h2 id=\"h-顧客理解の体系化とptengineによる実行基盤の構築\" class=\"wp-block-heading\">顧客理解の体系化とPtengineによる実行基盤の構築</h2>\r\n<!-- /wp:heading -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p><strong>Q: 多くの企業が顧客理解の重要性を掲げる中、オルビスさんはそれを実際の業務プロセスに落とし込めていますが、どのようにして実現されたのでしょうか？</strong></p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>照井さん：オルビスには、ブランドとしてありたい姿を確実に叶えるために、8つの行動指針があり、その一つが<strong>『お客様を主語にする』</strong>です。これはお客様中心に考えるという姿勢を意味しており、お客様を深く理解するほどに、オルビスが本当に届けるべき価値や、伝えるべきメッセージが見えてくると考えています。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>商品説明には薬機法の制約があり、広告配信手法にも限界があります。しかし、お客様を深く理解することで、潜在的なお客様を見つけて広げることができ、同時に既存のお客様像をより鮮明に描くこともできます。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>結果として、どんなお客様に、何を届けるのかをより具体的に設計できると考えています。</p>\r\n<p><br /><img class=\"wp-image-10721 size-large\" src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2025/11/照井さん-4-1024x577.jpg\" alt=\"Orbis 照井さん\" width=\"1024\" height=\"577\" /></p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:image {\"id\":10706,\"sizeSlug\":\"large\",\"linkDestination\":\"none\"} /-->\r\n\r\n<!-- wp:heading --></p>\r\n<h2 id=\"h-定量と定性が紐解く顧客理解-ptengineで可視化されたこととは\" class=\"wp-block-heading\"><strong>定量と定性が紐解く顧客理解、Ptengineで可視化されたこととは</strong></h2>\r\n<p><!-- /wp:heading -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p><strong>Q: 実際に顧客理解を推進するために、具体的にはどのようなことを行なわれていますか？</strong></p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>照井さん：お客様を知るための方法として、主に3つの視点を重視しています。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>まず1つ目は、自社で確認できる広告運用などの定量データです。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>2つ目は、外部から取得するデータです。市場調査や未購入者・購入者への1on1インタビュー、コールセンターへの入電内容、VIP顧客との対面イベントでの直接対話など、定性・定量の両面から幅広く情報を収集しています。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>そして3つ目は、自社で保有していながら、これまで十分に活用しきれていなかったLP上の行動データです。このデータを分析・活用する上で、Ptengineは強力な武器となっています。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>今井さん：Ptengineのヒートマップ機能により、以前は推測するしかなかった顧客行動を色で可視化し、なぜここが赤いのか、なぜ読まれていないのかといった目に見えない部分まで仮説を立てて分析できるようになりました。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>特に対面やインタビューによる定性情報が、<strong>ヒートマップ分析の仮説の精度や深みを高めている</strong>と思います。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p><img class=\"wp-image-10725 size-full\" src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2025/11/今井さん-1.jpg\" alt=\"Orbis 今井さん\" width=\"936\" height=\"528\" /></p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:heading --></p>\r\n<h2 id=\"h-ptengineを活用したマーケティング体制の進化-意識変革から効率化まで\" class=\"wp-block-heading\">Ptengineを活用したマーケティング体制の進化 - 意識変革から効率化まで</h2>\r\n<p><!-- /wp:heading -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p><strong>インハウス体制の強化による組織変革と意識の変化</strong></p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>Q: インハウス化が進むなかで、どのような変化を感じましたか？<br />照井さん：全広告を代理店さんに運用していただいた時期は、改善も基本的に代理店さん主導で進めていただいていました。そのため、自社では細かな修正対応が中心となり、自らヒートマップを見て改善点を探るという行動に至っていませんでした。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>でも今では、インハウス広告でのLPやバナーの制作工程を自社で企画し、制作する体制になり、社員同士が意見を出し合い議論する場が増えました。その結果、<strong>自分たちで深く考え、お客様視点でクリエイティブを生み出す文化</strong>が育ってきていると感じています。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>今井さん：広告運用に携わるメンバーも増加し、最初は1名から今では6名体制へと拡大しています。まずはリスティング広告から運用を始め、徐々に運用が軌道に乗ることでチーム全体の自信も高まりました。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>また、運用体制の強化によって、たとえば「ユーザーの年齢層に変化はあるか」といった最新情報もミーティングですぐに共有できるようになり、情報の鮮度や意思決定のスピードが上がっている実感があります。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:heading --></p>\r\n<h2 id=\"h-ptengineによるlpoの劇的な効率化\" class=\"wp-block-heading\">PtengineによるLPOの劇的な効率化</h2>\r\n<p><!-- /wp:heading -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>2023年9月にPtengineをご導入。以降、活用の広さも深さも拡大しながら、マーケティング体制強化の効果を最大化する劇的な効率化を実現されています。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p><strong>Q: 新規獲得部全体において、Ptengineはどのような位置づけにありますか？</strong></p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>照井さん：<strong>必須だと思っています。</strong>CVRが5%上がれば新規顧客数も5%上がるという強い相関関係がありますから、ここへの取り組みはとても重要です。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>実際、2024年に予算を達成できた大きな要因の一つが、LPのクリエイティブ改善サイクルを高められたことでした。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>佐々木さん：例えば、LPの静止画のファーストビューを動画にしつつ、季節の肌悩みに合った訴求や季節感を感じられるデザインに変更するA/Bテストを行いました。それだけでもCVRが110%、120%向上するケースがよくあります。105%、110%の向上は当然で、120%、130%の改善という施策もありますね。</p>\r\n<p><img class=\"alignnone wp-image-10727 size-full\" src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2025/11/ABテスト画像-1.jpg\" alt=\"ABテスト画像\" width=\"634\" height=\"620\" /></p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:heading --></p>\r\n<h2 id=\"h-pdcaサイクルの高速化で-30本同時並行のa-bテスト運用を実現\" class=\"wp-block-heading\">PDCAサイクルの高速化で、30本同時並行のA/Bテスト運用を実現</h2>\r\n<p><!-- /wp:heading -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p><strong>Q: 広告運用、LPO、そしてインハウス化を進める中で、なぜPtengineが重要な役割を担っているのでしょうか？</strong></p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>照井さん：ツールがあるからこそ「まずはやってみよう」となり、そのうえで、「何を検証するのか」を検討する機会を仕組みとして定着させたことが大きかったです。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>佐々木さん：以前は検証内容ごとにLPを分けており、使用していたツールの仕様上、同時に3つ程度のテストという制限がありました。一方でLPも増えて、管理も制作工数も大変という状況でした。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>しかしながらPtengineでは、各メンバーが自由にほぼ制限なく使えるようになり、LPのPDCAサイクルが劇的にスピードアップしました。<strong>直近では30本ほどA/Bテストが走っている状況</strong>で、本当になくてはならない存在です。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>また、Ptengineを導入してからは、A/Bテスト機能を使い、LPの本数を増やす前にまず検証を行うようにしています。見込みのある訴求が見えてから本格的に作成することで、無駄な制作を抑え、管理面でも効率化を実現しました。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>今井さん：ファーストビューの画像差し替えのようなテストがとても簡単にできますし、慣れていない人でも一回行ってみると直感的に操作でき、一次検証がしやすくなります。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>また、社内の体制を強化していく中でまだ手探りで行っているところもあるため、わからないことが出てきた際に、専任の方にはもちろん、チャットサポートにも気軽に聞けることは大変ありがたいです。相談役として助かっています。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p><img class=\"wp-image-10724 size-large\" src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2025/11/佐々木さん-1-1024x577.jpg\" alt=\"Orbis 佐々木さん\" width=\"1024\" height=\"577\" /></p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:heading --></p>\r\n<h2 id=\"h-ヒートマップ分析とa-bテストでの継続改善を支えるチームの議論-運用体制\" class=\"wp-block-heading\">ヒートマップ分析とA/Bテストでの継続改善を支えるチームの議論・運用体制</h2>\r\n<p><!-- /wp:heading -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p><strong>Q: Ptengineの導入によって、チーム内での議論や分析の進め方にはどのような変化がありましたか？</strong></p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>佐々木さん：チームでバナーやLPについて議論する機会が増え、お客様視点で考える時間が増加しています。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>LPの熟読度をヒートマップで詳しく分析し、どのようなバナーから入ってきて、どの要素が読まれているか、逆にファーストビューで違和感がある部分はどこかなど、データとさまざまなクリエイティブを照らし合わせて分析しています。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>今井さん：広告とLPの連携を一気通貫で見ることができるようになりましたね。広告バナーの意図とLPのファーストビューが合わないといった議論が頻繁に行われるため、<strong>両者の接続は必須</strong>だと考えています。</p>\r\n<p><img class=\"alignnone wp-image-10723 size-large\" src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2025/11/照井さん-今井さん-1-1024x542.jpg\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"542\" /></p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:heading --></p>\r\n<h2 id=\"h-高頻度の振り返りとアイデア創出の仕組み\" class=\"wp-block-heading\">高頻度の振り返りとアイデア創出の仕組み</h2>\r\n<p><!-- /wp:heading -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p><strong>Q: 分析した後は、どのようにアイデアの発想やその実装へと進めていくのでしょうか？</strong></p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>照井さん：現在は何本でもテストができるからこそ、アイデアが常に溢れている状態を作る必要があります。アイデアを出すことを全員で月に数回ミーティングを行っています。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>また、以前は影響度の低い施策を優先してしまうこともありました。現在は議題を決めて影響度やスピードを議論することで、優先順位の調整ができています。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>佐々木さん：私がファシリテーターを担当し、『今回はこのことを改善したい』という議題を作り、それに対するアイデア出しを行います。メンバー各自、最低一つ以上は必ずアイデアを考えてくるという宿題のような形で進めています。</p>\r\n<p><img class=\"alignnone wp-image-10722 size-large\" src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2025/11/照井さん-佐々木さん-1-1024x576.jpg\" alt=\"\" width=\"1024\" height=\"576\" /></p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:heading --></p>\r\n<h2 id=\"h-組織とツールの相乗効果による顧客理解の深化\" class=\"wp-block-heading\">組織とツールの相乗効果による顧客理解の深化</h2>\r\n<p><!-- /wp:heading -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p><strong>Q: 今回ご紹介いただいたお取り組み内容について、他のブランドや業界で適用する際にはどのような条件や工夫が必要になるとお考えでしょうか？</strong></p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>照井さん：<strong>成功体験</strong>がなければやってみようとはならないかもしれません。私たちの場合、お客様へのインタビューが特に大きなきっかけだったと思います。お客様からの直接のお声などによってハッと気づかされる経験から、その学びを活かして成果が出る。一度でも経験すると「もっとお客様を知りたい」という意識に自然と変わっていきます。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>検証内容も、私が「これをやってほしい」と指示するのではなく、<strong>チームメンバー全員が、お客様の理解を深めた上で生まれたアイデアを実行できていることにとても意味がある</strong>と思います。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:heading --></p>\r\n<h2 id=\"h-ptengineが実現する-顧客理解のインフラ化\" class=\"wp-block-heading\">Ptengineが実現する「顧客理解のインフラ化」</h2>\r\n<p><!-- /wp:heading -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p><strong>Q: 最後に、Ptengineを一言でどのように表現されますか？</strong></p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>佐々木さん：一言でいうなら、<strong>「LPO必須ツール」</strong>ですね。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>今井さん：<strong>「なくてはならない存在」</strong>です。そして、施策に困っていても、これまでにPtengineで実施をしてきた施策を振り返ると、新しいアイデアが浮かぶこともあります。そういう意味ではアイデアツールとも言えるかもしれません。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>これからも、お客様をより深く理解し、それを具体的な成果に繋げていくために、Ptengineを活用していきたいです。</p>\r\n<p><span data-teams=\"true\"><strong>※本記事内容は、取材日（2025年10月16日）時点の情報に基づきます。</strong></span></p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph --></p>","featured_text":"","featured_background_color":"","featured_cta_text":"","cta_button_text":"無料で始める","cta_description":"オルビスが「お客様を主語にする」行動指針のもと、Ptengineを活用して顧客理解を運用に落とし込み、LP改善によってCVR最大130％向上を実現。インハウス体制でPDCAを高速化し、2024年の予算達成にも貢献した具体事例を紹介。","cta_title":"オルビスのようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"オルビス株式会社","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_0126.png","hero_description":"#WhyPtengine\r\n\r\n#LPO\r\n\r\n#顧客理解","hero_title":"顧客理解を成果に直結 オルビスが築いた「お客様を主語にする」× インハウス広告運用におけるPtengine活用術","author_position":"新規獲得部 部長・運用広告グループアシスタントマネジャー・クリエイティブチームリーダー","author_name":"照井さん・今井さん・佐々木さん"},{"id":10601,"slug":"postscape","title":"POSTSCAPE","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2025/10/Frame-2007692923-1.jpg","description":"<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>ポストスケイプ社は、データ分析とクリエイティブを両輪で行うLPO専門チームとして、LP制作・改善を一気通貫で支援しています。2014年のスマートフォン転換期にPtengineを導入し、以来10年以上にわたってPtengineを活用した分析・改善サイクルを磨き続けてきました。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>LPOへの専門性の高さと長期にわたる継続利用の実績、そして現在も導入拡大が続いている点より、9月に先行案内が開始された最新機能「AIヒートマップ」をいち早くご利用いただいています。</p>\r\n<p><!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph --></p>\r\n<p>専門家としての長年培ってきたLPOの知見にAI機能を組み合わせ、経営にも関わる成果を実感いただいている代表の近藤さんとマーケティングディレクション部マネージャーの菅野さんにお話を伺いました。</p>\r\n<p><strong>要約</strong></p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:list -->\r\n<ul class=\"wp-block-list\"><!-- wp:list-item -->\r\n<li><strong>AIヒートマップ機能により分析工数30%削減を実現し、年単位契約の顧客増加など経営面でプラス効果</strong></li>\r\n<!-- /wp:list-item -->\r\n\r\n<!-- wp:list-item -->\r\n<li><strong>AI機能で経験の浅いメンバーも専門分析が可能になり、少数精鋭チーム全体のスキル向上を実現</strong></li>\r\n<!-- /wp:list-item -->\r\n\r\n<!-- wp:list-item -->\r\n<li><strong>データドリブンなPDCAで月6件→100件超への問い合わせ激増など具体的成果を創出</strong></li>\r\n<!-- /wp:list-item --></ul>\r\n<!-- /wp:list -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:heading -->\r\n<h2 id=\"h-知ってもらう-から-動いてもらう-へ-業界進化に対応したlpo戦略\" class=\"wp-block-heading\"><strong>「知ってもらう」から「動いてもらう」へ：業界進化に対応したLPO戦略</strong></h2>\r\n<!-- /wp:heading -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p><strong>Q: 貴社はLP専門の制作と改善支援を行われていますが、LPOに対してどのような考え方で取り組まれているのでしょうか？</strong></p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>近藤さん：この10年でLPO業界は大きく変化しました。Ptengineを導入した当時は、スマホページを分析するという概念自体が浸透しておらず、分析する手段すらなく、LPO自体ができないという基本的な課題がありました。でも現在は、「LPOを広告とセットで行う」認識は業界に浸透し、「どう行うと効果的か」が焦点に変わっています。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>弊社のLPO支援サービスである「<a href=\"https://conversion-labo.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noreferrer noopener\" aria-label=\"コンバージョンラボ (opens in a new tab)\">コンバージョンラボ</a>」のコアは、広告費の費用対効果改善を通した顧客の課題解決です。広告側だけでなくページ側の改善を組み合わせ、お客様も自覚していないサービス/商材の強み・魅力の発掘と、ユーザーに刺さるメッセージを制作段階から抽出し、広告内に組み込むことでお客様をご支援しています。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>菅野さん：広告費を投下している以上、<strong>LPOの本質は『知ってもらう』の先にある、『動いてもらう』ことにあります</strong>。現在は、単なるデータ閲覧を超えて、成果が出る理由や根拠を突き詰めることが求められていて、日々分析と考察を行っています。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>コンバージョン要素の有無・ユーザーニーズの充足・情報伝達のバリエーションが成果獲得には重要であり、成果が出ない理由・出る理由を可視化し、課題に対する打ち手を提示することがLPOの役割です。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>「今どうなっているか？」というLPの現状を可視化し、お客様と2社間で「成果につなげるための課題」が目線合わせでき、顧客の不安解消まで実現できる点がPtengineの真の価値です。弊社サービスは、制作時の仮説検証から運用時の継続改善まで行うため、<strong>『Ptengineは、コンバージョン改善に伴走する協業パートナーのような存在』</strong>になっています。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:image {\"id\":11146,\"sizeSlug\":\"full\",\"linkDestination\":\"none\"} -->\r\n<figure class=\"wp-block-image size-full\"><img class=\"wp-image-11146\" src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2025/10/ポストスケイプ-近藤氏.jpg\" alt=\"\" />\r\n<figcaption class=\"wp-element-caption\">近藤さん</figcaption>\r\n</figure>\r\n<!-- /wp:image -->\r\n\r\n<!-- wp:heading -->\r\n<h2 id=\"h-分析工数30-カット-年単位顧客増加の経営インパクト-ai機能が実現する業務革新\" class=\"wp-block-heading\"><strong>分析工数30%カット×年単位顧客増加の経営インパクト！AI機能が実現する業務革新</strong></h2>\r\n<!-- /wp:heading -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>9月に先行案内を開始した最新機能「AIヒートマップ機能」もすでに積極的にご活用のポストスケイプ様。制作から運用まで行うコンバージョン改善事業において、さまざまな改善効果が現れていると言います。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p><strong>Q: AIヒートマップを含む、Ptengineの全体的な導入効果として、経営指標に対してもプラスの影響を感じることはありますか？</strong></p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>近藤さん：まずは<strong>分析レポートの作成にかかる工数ですね。30%ほどカットを実現できています。</strong></p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>それだけでなく、分析から施策実施へのスピード感も高まり、お客様への満足度も向上し、結果としてより多くのお客様と長いお付き合いにつながっている実感があります。<strong>年単位でプロジェクトをお任せいただけるお客様が増加しているのが何よりの証拠です。</strong></p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>これまで数えきれないほど膨大なヒートマップの解釈を人力で行っていた属人的な業務をフラット化し、見落としがちな視点や示唆を自動提示してくれるので、支援体制がAIによってさらに強化され、お客様により質の高いサービスを提供できるようになりました。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>これまでの人に積み上がった経験・知見とAIがLPO領域で良い形で融合できた感触が、社内では非常に強いです。ただし、アイディアのジャッジやさらなる最適化は経験がないとできませんので、その点でAIと経験のある人材の協業という点がさらなる競争優位性をもたらすと体感しています。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>菅野さん：<strong>業務効率化の面では、ユーザーの深層心理が見え隠れするヒートマップを読み解く初期負荷が大幅に軽減</strong>されています。ひとつのアカウントに対し長年向き合っていると、ときどき「従来にない新鮮な視点からの施策・示唆」が必要になってくる局面もあります。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>でもスマートサマリー機能は、自分の中で選択肢から外していた角度から改善アイディアが提示されるため、新しい気づきを得ることもあります。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:image {\"id\":11147,\"sizeSlug\":\"full\",\"linkDestination\":\"none\"} -->\r\n<figure class=\"wp-block-image size-full\"><img class=\"wp-image-11147\" src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2025/10/ポストスケイプ-菅野氏.jpg\" alt=\"\" />\r\n<figcaption class=\"wp-element-caption\">菅野さん</figcaption>\r\n</figure>\r\n<!-- /wp:image -->\r\n\r\n<!-- wp:heading -->\r\n<h2 id=\"h-少数精鋭チーム全体の組織力強化と人材育成効果\" class=\"wp-block-heading\"><strong>少数精鋭チーム全体の組織力強化と人材育成効果</strong></h2>\r\n<!-- /wp:heading -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p><strong>Q: チームメンバーのスキル向上や組織運営で、感じられる変化はありますか？</strong></p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>菅野さん：<strong>AIヒートマップは「ヒートマップ分析の専門家が一人チームの中にいる」ような感覚で、特に人材育成の面で大きな効果を感じています。</strong></p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>社歴の浅いメンバーやインターンがデータ取得から考察や改善アイディアの提案まで踏み込めるようになり、同じ土俵で会話できるため、知識や経験不足の補完として本当に助かっています。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>教育面でも、いわば「AIと一緒で考える」ことで、改善アイデアに対する責任が良い意味で軽くなり、これまで以上にメンバーとライトに議論できるようになりました。心理的安全性が高まることで、チーム全体の学習効率と提案品質が向上しているのだと思います。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>近藤さん：実際に使ってみて、まずスマートサマリー機能の精度の高さにびっくりしました。「ここまでできるんだ」と思いました。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>また、デザイナーも自分が担当したデザインをデータ視点で振り返り、次の改善アイディアへつなげやすくなりました。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>分析や改善は、専門的で小難しいといった取り組みハードルがAIによりさらに下がったようで、実際にこれまでレポーティングを担当していなかったメンバーが、スマートサマリー機能を活用しながらレポートを作成し、それがとてもクオリティの高いものだったこともあります。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p><strong>十数人規模の少数精鋭チームで運営している弊社にとって、一人ひとりのスキル向上は組織全体への影響が大きく、AIによるこうした能力の底上げ効果は非常に価値があると感じています。</strong></p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:image {\"id\":10425} -->\r\n<figure class=\"wp-block-image\"><img class=\"wp-image-10425\" src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2025/10/Screenshot-2025-10-22-at-16.06.06-1-1024x490.png\" alt=\"\" />\r\n<figcaption class=\"wp-element-caption\">AIヒートマップのスマートサマリー機能（Ptmindが運営するブランドのサイトより）</figcaption>\r\n</figure>\r\n<!-- /wp:image -->\r\n\r\n<!-- wp:heading -->\r\n<h2 id=\"h-ずば抜けて使いやすい-ptengineがもたらす競争優位性とは\" class=\"wp-block-heading\"><strong>「ずば抜けて使いやすい」Ptengineがもたらす競争優位性とは</strong></h2>\r\n<!-- /wp:heading -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>LP制作からLPOまでのコンバージョン改善領域を第一線で走るポストスケイプ様にとって、ツール選択は大きな意味を持ちます。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p><strong>Q: 御社のLP制作・改善事業において、Ptengineはどのように評価いただいていますか？</strong></p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>近藤さん：10年利用しているPtengineは他の利用してきたツールよりずば抜けて使いやすいんです。画面デザインの見やすさ、欲しい情報が過不足なく揃っているところ、フィルターによる迅速なセグメントでシームレスに分析できるところが圧倒的に優れています。<strong>分析者の思考をよく理解し、管理画面に落とし込んでいるようなUI・UX面の工夫をあらゆるところから感じます。</strong></p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>また当社では、UIの直感性を活かし、クライアントとも画面を共有しながらリアルタイムで改善方針をディスカッションすることもあります。分析結果を「見える化」してその場で意思決定できる点が、顧客満足度の高さにつながっていますね。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>菅野さん：他のツールが表層的な指標に偏りがちな一方で、PtengineはCVに至ったユーザーの見られている・いない、滞在時間、間接的な閲覧と行動の因果関係まで、コンテンツ単位で追いかけることができます。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>そのため、施策に対して踏み込んだ評価ができており、お客様と話しやすくなっています。これは<strong>LPOコンサルティングの会社としての提案力や改善力という意味で大きな強み</strong>になっていると思います。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>改善事例をお話しすると、約10年継続している買取系サービスを展開している企業様の案件があります。こちらはWebマーケティングが全くゼロの状態からお付き合いをスタートしました。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>最初の1ヶ月は思うような成果が出なかったのですが、データを詳しく分析してみると、商品特性として電話のコンバージョンと相性が良いことが当時見えてきました。そこで、電話CVを重視したLP設計に改善を行いました。<strong>結果、改善前は月6件程度だった問い合わせが、現在では毎月100件以上まで激増しています。</strong></p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:heading -->\r\n<h2 id=\"h-なんちゃって分析-を排除するデータドリブンな品質へのこだわり\" class=\"wp-block-heading\"><strong>「なんちゃって分析」を排除するデータドリブンな品質へのこだわり</strong></h2>\r\n<!-- /wp:heading -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p><strong>Q: 他社との差別化を図る上で、分析やデータ活用において重視されているポイントはありますか？</strong></p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>近藤さん：お客様に対し、ヒートマップを見せるだけの「なんちゃって分析」は意味がありません。掲げているミッションであるコンバージョン改善のためには、やはり、<strong>「データ→アイデア→実行→検証」を徹底的に反復・継続することで、広告の費用対効果改善を目指すことがなにより重要</strong>で、そこを突き詰めてやってきているのが当社です。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>また、お客様から指定ツールがある場合も、自社アカウントでPtengineを試用し、効果を見せて乗り換えのご提案をすることもあります。制作から運用まで責任を持つ以上、最終的に成果で証明することが重要だと考えての行動です。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p><strong>Q: Ptengineを一言で表現するとどのように表現されますか？</strong></p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>近藤さん：「<strong>AIが伴走する分析改善のパートナー」でしょうか。必要な事実を客観的に提示し、改善の方向性を示してくれる、これは単なるツールを超えたパートナー</strong>と言えると思います。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>菅野さん：Webマーケティングの課題の可視化・抽出ができるツールであり、<strong>顧客の課題解決を支援する重要な武器</strong>です。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>また、我々が現場で得た知見や疑問も真摯に聞いて新たな機能開発や改良に取り組んでいただけている点も、本当にエンドユーザーのお客様のことを考えて成長しているツールがPtengineなのだと実感しています。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:heading -->\r\n<h2 id=\"h-100本ノック-で培った10年の実績とai時代への展望\" class=\"wp-block-heading\"><strong>「100本ノック」で培った10年の実績とAI時代への展望</strong></h2>\r\n<!-- /wp:heading -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>近藤さん：PtengineがあるおかげでLPOをしっかりやり切れており、今後も広げたいと考えています。制作・分析・改善のサイクル全体で専門性・PDCAのスピードに寄与し続けており、これが私たちの競争力の源泉だと思います。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>AIの発展も明確な追い風となっており、個人のキャパシティ・スキル・視点の「増強ツール」としてチャンスと捉え、積極的に活用していく方針です。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>菅野さん：これまでに「多業種・多案件で培ってきたロジカルで確かな改善蓄積（ナレッジ）」に加え、「コミュニケーション可能なツールによる、データで会話できる環境」により、まさに「100本ノック」のような経験量が制作品質と改善品質の両面を高めています。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->\r\n\r\n<!-- wp:paragraph -->\r\n<p>この10年間で積み上げてきた基盤をもとに、ポストスケイプは今後もPtengineとともに進化を続け、さらなる顧客価値創造と事業成長を目指していきます。</p>\r\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"AIヒートマップで分析工数30%削減、CV数16倍達成！ポストスケイプ社のPtengine活用事例。LPO改善と組織力強化で年単位契約顧客が増加、少数精鋭チームの競争優位性を実現した成功ストーリーを詳しく解説。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"","cta_button_text":"無料ではじめる","cta_description":"","cta_title":"ポストスケイプのようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"株式会社ポストスケイプ","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0127.png","hero_description":"<h5>#WhyPtengine</h5>\r\n<h5>#LPO</h5>\r\n<h5>#AIヒートマップ</h5>","hero_title":"少数精鋭のLP制作・改善に専門特化したポストスケイプがAIヒートマップで実現！工数30%削減と経営指標改善の全貌","author_position":"代表・マーケティングディレクション部マネージャー","author_name":"近藤悦彦氏・菅野将太郎氏"},{"id":8762,"slug":"proactiv","title":"Proactiv","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/06/Proactiv-ptengine-main.png","description":"<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>インタビューのポイント</strong><br>① Webサイトは販売チャネルの中枢 市場と顧客にマッチしたアプローチが必須<br>② Ptengineのデータ連携とカスタマイズで、会員向けの細かなパーソナライズが実現<br>③ ジュニアも使える利用ハードルの低さ テストで次のアクションが明確に</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>今回インタビューさせていただいたのは、ザ・プロアクティブカンパニー株式会社の谷山さんです。谷山さんはシステムエンジニアのご経歴から、ITスペシャリストとしてマーケティング分野、カスタマーサポート分野でビジネス体制を構築されています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>以下では、チームで運用するパーソナライゼーションツールとしてPtengineを選択いただいた背景を伺いました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>Webサイトは最大の販売チャネル 市況と顧客状態に合わせた適切なアプローチが必須</strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: プロアクティブのマーケティングの特徴や難しさを教えてください。</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>プロアクティブは、会員制を基盤としたビジネスモデルです。定期購入を中心とした販売形態を取っています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>入り口を広げる新規顧客の開拓と、そうして増やしたお客様にサービスの利用を続けていただくアプローチの両方が常に重要です。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>販売チャネルはさまざまですが、特にWebサイト、中でも公式サイトが売上において中枢的な役割を担っています。電話からパソコン、そして昨今ではスマートフォンへと、お客様とのタッチポイントも変化し続けてきました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、新規顧客と既存顧客で、Webサイトが持つ意味合いも変わります。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>新規顧客にとっては、有益な情報の発信であり、商品との出会いの場でもあります。一方、既存顧客にとっては、便利なマイページであり、定期購入以外の商品を購入できる場でもあり、時には解約をする場にもなりえます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>Ptengineのデータ連携 x カスタマイズ性で会員向けのパーソナライズが可能に</strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q:</strong> Ptengineをパーソナライズツールとして採用いただきましたが、当時の背景について教えてください。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengineの導入は、他社製品からの乗り換えで複数社との比較の上で決定しました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengineは、新機能の追加がスピーディーな印象かつ、カスタマーサポートの質や製品にかける熱意が高いと感じ、導入を決定しました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>パーソナライズへの注力は、市場の競争が激化する状況下で、顧客を獲得し、彼らに継続してもらうというLTVの最大化を目指す発想からです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>顧客維持のためには、「LINEのID連携が完了している顧客」や「継続購入〇回の顧客」など、詳細にセグメントを分け、それぞれに対してきめ細かいコミュニケーションを行うことが、顧客満足度の向上とリテンションの強化に繋がると考えています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":8766} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/06/記事内画像-2-1-1024x537.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-8766\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: 導入時にPtengineに求めていた要件は何ですか？</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>パーソナライズを行うことを前提でツールを検討していたため、データ連携が簡単にできることが最も重要な要件でした。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>自社ですでに持っているデータや情報を、ツールに連携できることがポイントで、そこから売上を上げるのが我々の仕事だと思っています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>APIや、そこにさらにカスタムフィールドを追加できる機能を通じて、自社で持っている既存のデータを連携・活用できることが要件にマッチしていました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>これに加え、使いやすさやコストパフォーマンスも良いと思います。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>特に、ローコードでありながら、コードモードもあり、必要な機能を追加できるという自由度の高さが高評価でした。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":8765} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/06/Ptengine-Proactiv-1024x538.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-8765\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>ジュニアでも使える敷居の低さ テストするからこそ次のアクションが見える</strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: Ptengineを使っているのはどのようなスタッフですか？</strong> デジタルマーケティングの経験がそこまで豊富でないスタッフも、Ptengineを使用しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengineは、操作性とリアルタイム性に優れていると感じています。だからこそ、現場で円滑にテストができるんですよね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、施策の計画から実行までのサイクルは、通常2週間から1か月です。テストを行い、初速が見られない場合は、迅速に方向転換を行います。また、結果の判断までに一定期間を要するテストの場合、2週間程度を見ています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Webサイト上におけるオペレーターへの誘導ポップアップは、3月にテストを行い、その成功を受けて今後全体に展開する計画です。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>実際にオペレーターへ電話するまで至らない場合でも、これが表示されることで顧客が安心感を持ち、結果としてコンバージョン率につながるのではないかという仮説があります。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、パーソナライズに関する施策は、現時点では、ログイン後にLINEと会員IDを連携しているお客様に対し、特定の施策を行う運用ができあがりつつあります。表示内容の棲み分けができているため、お客様にとってもストレスが少ないWebサイト環境ができていると思います。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>今後に向けて、お客様の解約を抑止するポップアップ表示や、チャットへの誘導ポップアップの有無でコンバージョンへの影響を検証するためのA/Bテストなどを実施したいです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: Ptengineは機能も多いツールですが、DXの領域も含めて今までのご経験から見たPtengineの他ユーザーにアドバイスをするなら何を伝えますか？</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengineでは、本当に色々なことができるので、「まずは使ってみよう」とお伝えしたいです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>手を動かさないことには結果も見えませんし、小さく始めることの重要性は自社の活用の中で実感しているところです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>まさにプロアクティブな姿勢で、スモールテストから結果が出たら拡大させることは会社として意識しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>施策を数多くやる方が知見も貯まりやすいですし、Ptengineであれば結果も早く見えるので、小さなテストをたくさん行うことが、第一歩になるのではないでしょうか。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"ザ・プロアクティブカンパニーさまは、販売チャネルの中枢としてのWebサイトに最適なアプローチを実現するため、Ptengineをご導入。主にPtengine Experienceを用いたデータ連携とカスタマイズによる会員向けの細かなパーソナライズの施策についてお話を伺いました。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"","cta_button_text":"無料で始める","cta_description":"","cta_title":"プロアクティブのようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"ザ・プロアクティブカンパニー株式会社","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/06/TPC_LOGO.png","hero_description":"#HowPtengine\r\n\r\n#パーソナライズ\r\n\r\n#会員ID連携\r\n\r\n#ポップアップ","hero_title":"会員制ビジネスの最前線  Ptengineで実現するプロアクティブのパーソナライズマーケティング","author_position":"ITスペシャリスト","author_name":"谷山尚氏"},{"id":1781,"slug":"projectlc","title":"ProjectLC","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/project-featured.jpg","description":"<!-- wp:heading -->\n<h2>Webコンサルティングサービスの一環として、Ptengineを活用</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Webコンサルティングサービスの付加価値として、Ptengineの分析サービスを活用しています。分析結果をコンバーション改善に活かしています</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>これまでわからなかったユーザーの動きが可視化できるようになった。</li><li>ランディングページの改善効率がアップしている。</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1795} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/project-logo-full-1024x550.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-1795\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>コーポレートプロフィール</strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>株式会社Project L.C.<br>Webサービス、ネイティブアプリの改善を行うグロースハックサービスを提供する株式会社Project L.C.。デザイン、エンジニアリング、マーケティングの観点から、トータルにサービス改善の提案を行い、ビジネスの継続的な成長をサポートしています。2012年の創業以来、規模の大小、業種を問わず、様々な企業の支援を行っています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>これまでの課題</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>ランディングページの制作、改善を行うサービスを展開する中で、客観的にユーザーの動きをクラ</li><li>イアントに提示したかった。</li><li>Googleアナリティクスでは、PV、離脱率、コンバーション率、クリック率などは取得できるが、離脱箇所の特定、ページの到達率を計測するのは難しかった。</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>Ptengineを選定した理由</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>分析の数値が信頼できる。</li><li>他社の担当者から、Ptengineを勧められた。</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>Ptengineへの評価</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>これまでわからなかったユーザーの動きが可視化できるようになった。</li><li>ランディングページの改善効率がアップしている。</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2>インタビュー</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>欲しかったのは、ユーザーの行動がわかる定量的な数値</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineを導入した経緯を教えてください</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>小林氏：<br>弊社では、2014年からランディングページのコンバーション改善のためのサービス「Growth LP」を提供しています。こちらは、クライアント企業のランディングページの制作から公開後の解析、改善までトータルに提供するサービスです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>制作後の解析については、コンサルティングサービスでもありますので、「おそらくユーザーはこうだと思う」というような感覚値では提供できません。もちろん、コンバージョンやクリック率などは、Google アナリティクスでも計測できますが、ページのどこまで見られているのか、といった定量的な数値が必要だったのです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>何かよいツールはないかと探しているときに、Ptengineを知り、導入することになりました</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>導入にあたって他のツールとの比較検討はされましたか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>小林氏：<br>はい、かなりいろいろなツールを比較検討しました。最終的に決定した理由はクチコミです。知り合いの会社の担当者に相談してみたところ、「Ptengineがオススメだ」と教えてもらい、導入決定しました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>コンバーションレート最大6倍の改善も。クライアントからの評価もアップ</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1796} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/project-2-1024x682.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-1796\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineをどのように活用していますか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>小林氏：<br>「Growth LP」の1つのサービスとして活用しています。弊社で制作したランディングページには、Ptengineのタグを入れて、すべてヒートマップでの解析ができるようにしています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>具体的には、ランディングページ制作後、解析して改善提案をして、改善を反映させて、ABテストをするということを、平均で週1ペース、月4回ほど実施しています。コンバーションの改善では、最大6倍の改善ができた事例もあります。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengineを導入されていないクライアント企業にも解析サービスとしてヒートマップを提示できることは、「Growth LP」の付加価値にもなっています。ユーザーがどこまで到達したか、離脱ポイントはどこか、どこがクリックされているか、ということがひと目でわかるヒートマップがあることで、定量的な説明ができるので、クライアントからの信頼度も上がっています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineの活用でわかったユーザーの意外な行動などはありますか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>小林氏：<br>そうですね、自分たちでよいデザインだと思って制作したランディングページの離脱率が90％だったことがあり、あわてて改善したことがあります。やはり、商材やターゲットによって、ユーザーの行動は変わりますので、実際に運用してみないとわからないことがありますね。Googleアナリティクスを併用していますが、ユーザーの動きや気持ちが読み取れるのは、Ptengineならではだと思います。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>分析機能の信頼度はPtengineが抜群</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1798} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/project-1-1024x682.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-1798\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineを使って最もよかったと感じるところはどこですか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>小林氏：<br>実は、Ptengineを導入後にも他のヒートマップを使ってみたことがあるのですが、やはりPtengineの方が断然良いなと思いました。使っていて感じるのが、分析に対してのこだわりですね。ユーザーがどこまで見たのか、離脱したのかがわかりやすいですし、その数値についても信頼しています。他のツールを使ってPtengineと異なる数字が出たら、結果の良い・悪いに関わらず迷わずPtengineの数値を信用しています。やはり、ヒートマップ業界ではナンバーワンのツールですから、信頼性が強いです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>今後、どのような活用をしていきたいですか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>小林氏：<br>現在、ABテストの運用レポート制作を効率化するためのツールを社内で開発しています。そこに、Ptengineの結果も入れているのですが、API経由で自動的にデータを取得できるようにしたいですね。運用改善の結果がよりわかりやすくなり、「Growth LP」の価値をさらに高められると思います。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>導入時には、他社の方からのクチコミが決め手になったということでしたが、今、小林さんは他の人にオススメしますか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>小林氏：<br>もちろん、オススメしますよ！</p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"これまでわからなかったユーザーの動きが可視化できるようになった。\r\nランディングページの改善効率がアップしている。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"","cta_button_text":"無料登録する","cta_description":"Ptengineは、企業の業種や規模に問わず、誰でも簡単にユーザーの理解に基づいて継続的にオンラインビジネスの収益を向上させられることを支援するサービスです。","cta_title":"のようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":" 株式会社Project L.C.","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/project-logo.png","hero_description":"Ptengineを使っていて感じるのが、分析に対してのこだわりですね。ユーザーがどこまで見たのか、離脱したのかがわかりやすいですし、その数値についても信頼しています。","hero_title":"Webコンサルティングサービスの一環として、Ptengineを活用","author_position":"株式会社Project L.C.","author_name":"小林真之氏"},{"id":1394,"slug":"rizap","title":"RIZAP","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/09/Rizap_Main_Image_06a7e42dc9.jpeg","description":"<!-- wp:html -->\n<iframe width=\"600\" height=\"360\" src=\"https://www.youtube.com/embed/Wt2j_NJF9oY\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture\" allowfullscreen=\"\"></iframe>\n<!-- /wp:html -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2>あるLPでは申込件数が167%増！ チームメンバーからも改善報告が多数。</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>マーケティングチームのデータ環境は、データ専門のチームから驚かれるほどでした。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li><strong> 申込件数が167%増加し、フォーム入力率が2.5倍に</strong></li><li><strong>6時間要していたデータ作業が\"0秒\"になりました</strong></li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>コーポレートプロフィール</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>RIZAP株式会社 “「人は変われる。」を証明する”という経営理念を持ち、自己投資産業おいてグローバルNo.1を目指している企業。現在は84のグループ企業があり、ダイエットに限らずヘルスケア事業という領域の拡大を目指している。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>これまでの課題</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>データの集計・分析方法に課題</li><li>データの集計作業で1日が終り、改善提案に向き合う時間がなかった</li><li>単一のツールだけでは不十分で、深く分析し正しい施策を行う必要があった</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>Ptengineを選定した理由</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>誰でも使える\"というコンセプトに共感し、プロダクトを通じて実感した</li><li>開発チームの技術力と会社全体で真摯に向き合ってくれている姿勢</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>Ptengineへの評価</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>1人あたり1日6時間の作業を0秒に</li><li>フォームの離脱率を30%改善、他改善報告が多数社内で上がっている</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>インタビュー</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>RIZAP株式会社マーケティング戦略本部 メディアマーケティング部 プロモーション戦略ユニット ユニット長 小野氏(写真右) / RIZAP株式会社マーケティング戦略本部 メディアマーケティング部 セールスプロモーションユニット 多田氏(写真左) に、会社について、製品の導入の背景、製品の評価を伺いました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q. <strong>チームの役割を教えてください</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>メディアマーケティング部に所属しており、11名体制で新規顧客獲得をKPIとし、活動しています。各事業部とマーケティング部が別れているため、事業部が叶えたい目標や予算を必達させるために、事業部担当者と一緒にインパクトを与える広告活動は何かを常日頃ディスカッションし、施策をプランニングから実行まで担っています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>\"1日6時間データの集計・加工作業に時間を費やし、本来費やすべき時間を費やせていなかった\"</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q. <strong>導入前に抱えていた課題を教えてください</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>データの集計や分析に時間がかかってしまうことが課題でした。正しいデータが無ければ、正しく分析できません。事業成長させるためには時間を効率的に使う必要があり、「無駄な時間を削減する」ことと「データを元に正しく施策を実行する」することで効率が良くなると考えていました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1399} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/09/Rizap-Interview-5.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-1399\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>例えば、弊社は特にマーケティングを重要視しているので 、 1日に3~4回、進捗の速報を出していました。1回の報告をおこなうための作業に約1~2時間くらいかかっていましたね。 なんでそんなに時間かかるかというと、広告から電話やウェブで申し込んでくれたお客様をコールセンターで受付を行っていたためにコールセンターから予約状況を集めて、データ集計、データ整形、レポーティングを行おうするとデータ重複、いたずら、テスト予約があったりと人的ミスも発生していました。なのでその作業で1日が終わっていました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、お客様のことを本当に知るという意味ではその時の利用していたアクセス解析サービスのみでは打ち手に限界を感じていました。どこに人が集まり、どこに長く滞在しているのか、離脱しているのかはわかるものの、\"なぜ\"その結果になっているのかを社内で報告するときに説明責任を果たせず、正しい施策なのかを示すことが課題でした。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>\"我々が求めているスピード感とPtmindの強みでもあるコンセプト「誰でも使える」がマッチしていた\"</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q. <strong>なぜPtmindを選んでいただきましたか</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>私はPtmindの「誰でも使える」理念とコンセプトに共感しました。今後は一部の人だけではなく、あらゆる人が使えることでデータから ” 価値に変わるスピード “ と ” 価値そのものが高まる “ と考えています。そこでPtmindのソリューションを使ってすぐわかったのですがデータのリテラシーが高くなくてもすぐ使えるところがとても良かったです。 我々の課題や求めているスピード感でも、PtengineやDatadeckはデータ分析ツールとして適していると感じました。 他に開発チームの方にもお世話になっていて、「このようなことがしたい」というと次の日には実装されていたりとか、ユーザーがしたい事に対して会社全体が真摯に向き合う姿勢を強く感じたこともあり、決め手の一つになりました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1400} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/09/Rizap-Interview-Ptengine-1.jpg\" alt=\"Rizap using Ptengine\" class=\"wp-image-1400\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>\"あるLPで申込件数が167%増加。また、チーム全体が経営指標見るようになりデータに対する意識に大きく変化\"</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q. <strong>導入してどのような効果がありましたか</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengineを使うことにより結果として、どこで離脱が多いかが把握でき、訴求ポイントを補うことで、改善前よりもあるLPの申込件数が167%増加した実績などがあります。実際の成果以外のところでいうと、CVRが何パーセント改善したか、LPの離脱率がどのように変化があったかなど、メンバーから定量情報とともに報告があがってきたりしています。メンバーの意識に大きな変化を感じました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1401} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/09/Rizap-Working-3.jpg\" alt=\"RIZAP using Ptengine\" class=\"wp-image-1401\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、Datadeckは皆が良いか悪いかリアルタイムに把握できるような体制構築ができ、とても助かっています。1日8時間しかない中で、すべての時間を重要KPIに対する分析と対策に時間が割けるようになりました。今では毎朝、進捗の報告が朝9時に連携ツールに届き、通勤時間などの短時間で状況把握ができる環境になっています。また、余計な数値共有が無くなりました。 チームとしてもデータに対する意識が高まり、要求レベルも高くなっています。1~2年前に比べて一人ひとりが経営指標をみるようになったりと組織の成長を感じています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>それ以外に想定外の効果として、業務システム部があって、メディアマーケティングチームがどのような数値を見ていて、どのような分析を行っているのか社内発表させてもらいました。反響がとてもよくて、「メディアチームにはエンジニアもいないのにここまでできているのか！」といった反応がありました。それは、私たちにとっても想定外の反応ですし、業務システム部も想定外のことだったと思います。反響を社内からも貰えたのは、嬉しい効果でした。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1402} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/09/Rizap-Working-Screen-5.jpg\" alt=\"RIZAP using DataDeck\" class=\"wp-image-1402\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q. <strong>今後Ptmindに期待することは何でしょう</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>今後はもっと経営指標に寄り添った報告ができるといいなと思っています。 例えば来月の見込み数値など、そういった未来を見据えた数値も自動で可視化できるようになるとありがたいですね。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.jp/wp-content/uploads/2019/08/Rizap-Interview-1.jpg\" alt=\"\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->","featured_text":"あるLPでは申込件数が167%増！ チームメンバーからも改善報告が多数。\r\n","featured_background_color":"#344563","featured_cta_text":"詳細","cta_button_text":"無料登録する","cta_description":"Ptengineは、企業の業種や規模に問わず、誰でも簡単にユーザーの理解に基づいて継続的にオンラインビジネスの収益を向上させられることを支援するサービスです。","cta_title":"RIZAPのようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"RIZAP株式会社","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/09/RIZAP_BM_Logo-1.jpg","hero_description":"Ptmindの製品と出会い、チームのデータに対する意識が高まり、1~2年前に比べて組織の成長を感じています。今ではメンバー各自が経営指標も見るようになり要求レベルも高くなっています。","hero_title":"事業成長を支えるチームに。次は経営に寄り添えるチームへ","author_position":"RIZAP株式会社","author_name":"小野 博 氏、多田 有理沙 氏"},{"id":6188,"slug":"rizap2021","title":"Rizap - PTX ver","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/02/rizap2021.png","description":"<!-- wp:paragraph -->\n<p>RIZAP株式会社は&nbsp;“「人は変われる。」を証明する”という経営理念を持ち、自己投資産業でグローバルNo.1ブランドになることをビジョンに掲げる企業。今もなお成長を続けるボディメイク事業を始め、現在84のグループ企業まで拡大。コロナ危機においてもグループ企業の強みを集結し、迅速な対応によって力を蓄え、持続的経営成長基盤構築に向かって動き始めています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>今回はマーケティング部メディアマーケティングユニットの小野さんにPtengineのご利用インタビューをさせていただきました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>小野さんが所属するプロモーション戦略ユニットでは、事業の持続的成長のためのマーケティング戦略の立案と実行に向け、来期以降を見据えた事業全体の新規集客計画の分析及び戦略の立案をするために、効率改善、生産性向上、効果改善三つのビジョンに基づいた取り組みを行っています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>この中でも効率改善、そして生産性向上においてPtengineを利用いただいております。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>インタビューのポイント！&nbsp;</strong><br>◼︎ なぜ“市場の奪い合い”ではなく、ユーザー最適化を推進するのか&nbsp;<br>◼︎ Ptengineでどのようにユーザー最適化を実践し、そこで見出した利用価値は何か&nbsp;<br>◼︎ 今後実現したいリアルタイムパーソナライゼーションとは&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:html -->\n<br>\n<!-- /wp:html -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>コモディティ化によってマーケティングは「深化」へ&nbsp;</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6199} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/02/Rizap-Interview-4-1024x605.jpg\" alt=\"feature-rizap\" class=\"wp-image-6199\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q. 現在御社のビジネスで起きている現象について教えてください</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>パーソナルトレーニング事業を始め、我々が標準化して世間に広め支持を得てきたビジネスモデルは他事業者様でも実践され、コモディティ化してきています。新しい生活様式においては、地方や個人で経営するパーソナルトレーニングジムにも大きく影響しています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、どのサービスも同じような情報が掲載されており、どのサービスが自分にマッチしているかについて「実際に行ってみないとわからない」、といったことや「結局コストで選んでしまう」ということが発生しており、想定していた体験ができない状態が続いていては市場全体の成長が見込めません。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そんな中で、誰しもが自分に合ったトレーナーや食事法に出会えることが市場を活性化していくためのポイントだと感じています。今までは新しい広告手法や新しいクリエイティブを絶えず流し続けることをしてきましたが、それだけではなかなか収益化できなくなってくることは目に見えてきています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>この問題を打開していくには、顧客視点で顧客を理解して、しっかりと判断材料を提供できる、そして投資した以上の結果を得られるという価値体験が必要性であり、これがマーケティングの「深化」による顧客体験の充実だと考えています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6189} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/02/スクリーンショット-2021-02-10-1.16.43-1024x620.png\" alt=\"image1\" class=\"wp-image-6189\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>一方でデジタルマーケティングは高度化し、現場ではスキルの標準化が難しく、組織内のスキルの格差を埋める労力が大きくなってきました。そのような状況の中でも円滑な連携ができるよう、より扱いやすく、長期的ビジョンに沿ったデジタル体制を支えるツールが必要でした。その中の一つとしてPtengineを選択しております。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>「決め手」となる情報を届ける顧客中心のユーザー体験を&nbsp;</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengineを使って多くの施策を実行してきましたが、率直に言うとまだ20%くらいしか使えていないと考えています。まだまだツールの能力を使って成長できる余剰が80%あるという意味です。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>逆にその20%の成果というところでは、施策実行スピードがかなり改善したことがあげられます。例えば、今まではフローティングバナーやポップアップを作成してサイトに実装するだけでもチームを立ち上げて二週間も三週間も費やしていましたが、Ptengineを利用することで、緊急事態宣言などで早急な情報提供が求められる時も1日で対応ができましたし、最小工数で施策実行ができてきます。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>マーケティング施策面では、今まで出来ていなかったサイト内リード獲得の施策の実行も、結果的にツールによって後押しされる形で実施することができましたし、ツールによって組織が変わったなと実感しています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>具体的な例をあげますと、一昨年あたりから公式ホームページのCRO(CVR最適化)プロジェクトが立ち上がりまして、その際にもPtengineを利用しました。このCROプロジェクトでは、毎月5%ずつCVR向上を数値目標とし、判断材料となる情報を顧客動線を整備しながら提示することで、「ポップアップが有効に働くか」、「CTAボタンの有無」、「訴求テキスト」などの軸でA/Bテストを随時回していました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6356} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/02/スクリーンショット-2021-02-17-22.23.41-1-1024x516.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-6356\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>チーム体制は施策の推進、分析、次の施策を練る人の大まかに4名ほどでこのプロジェクトをカバーしていました。レポート作成はほとんど管理画面のキャプチャを用いていたので、本質的な改善に注力できました。コロナ情勢によって急激な変化に対応できる組織体制が求められている中、顧客体験を向上させるための施策スピードが格段に上がっていると実感しています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q.  他事業でも同様にツール利用を展開されていますか？</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>各事業ごとで市場規模と市場での立ち位置が違うので施策自体も異なりますが、同様にPtengineを利用しています。例えば英会話事業ではマーケット拡大を優先するフェーズなので、より獲得面での利用に注力しています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>例えば取り急ぎすぐに実施できる離脱防止施策やアンケート施策を走らせています。その後にはYoutube流入者向けのオファー訴求も実施する予定です。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>アンケート施策については情報収集段階で傾向値がみられてきたところではありますが、アンケートで終わるのではなく、そのデータを利用してパーソナライズ施策に落としていく予定です。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>例えば、40代でほとんど英語が話せないと回答した人には、遅いスタートでも安心して貰えるようにサイト内の言葉を調整したり、最適な事例をポップアップで紹介したりできます。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>アンケートを実施してCVRが下がることも懸念事項としてありましたが、驚くことに、アンケートを出した場合と出さなかった場合のABテストでは、パフォーマンスを測る関連指標に全く影響しませんでした。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6192} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/02/スクリーンショット-2021-02-10-2.02.44-1024x613.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-6192\"/><figcaption><center>英会話事業にて実施している施策</center></figcaption></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>このように、新規獲得面でよりパーソナライゼーションを強化していこうと考えています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>先程の例とも重なりますが、集客したユーザーの性別や年代、英語の習得レベルといった属性であったり、我々のサービスに対する理解の成熟度によって欲しい情報は異なってくると想定されます。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>その属性や成熟度によって、例えばLPのファーストビューに出てくるモデルを男性か女性で出し分けることでイメージのしやすさ(態度変容への影響力)といった観点でテストを実施したり、事前にコンテンツに触れた深さによって既に成熟し、トライアルの意向が強いと考えられるのでフォームの位置をファーストビューの下に置いて申し込みしやすくするなど、様々な体験向上施策を実施いきたいと考えています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:html -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/02/スクリーンショット-2021-02-10-2.04.17-1024x716.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-6193\"><figcaption><center>属性や成熟度によるパーソナライズの例</center></figcaption></figure>\n<!-- /wp:html -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>目指す世界はリアルタイムパーソナライゼーション&nbsp;</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>北欧のとある自動車メーカーの公式サイトでは非常に進んでいて、ほぼデジタルで完結しています。聞く話によれば、購入までのリードタイムは平均180日ほどかかり、その間全く広告が響かず、30日手前あたりからアクションが急激に増えてくるそうです。その30日間で何が行われるのかというと、色や内装、ホイールなどのカスタマイズを家庭にいながらオンラインで進めることができるんですね。そして実はその情報はディーラーに送られていて、店舗にいった時には商談がすぐに終わるという。非常に顧客目線でもあり生産性も大幅に向上します。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>サイトに訪れてまずあるべきコミュニケーションはアンケートだと思っています。より価値の高い情報を提供するためのデモグラフィック情報や興味関心を教えてくださいと。そしてその回答の内容に沿って、瞬間的にサイトの構成やコンテンツが組み変わっていくような世界観を目指しています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>我々はご存知の通り、一対一の対面サービスを売りとしてやってきた。しかし今後のフェーズでは、より非対面サービスの形を展開していくという方針へ舵を切ろうとしています。サービスとしての受け皿となるWebサイトでは「パーソナライゼーション」という観点が更に必要不可欠なものになっていくことは間違いありませんね。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p></p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"Experienceの利用を開始し、直近の業務効率化。またパーソナライゼーションでマーケティングを次のステージに進めるRIZAPに注目。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"","cta_button_text":"無料ではじめる","cta_description":"","cta_title":"RIZAPのようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"RIZAP株式会社","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/09/RIZAP_BM_Logo-1.jpg","hero_description":"<h5>#サービス紹介サイト</h5>\r\n<h5>#パーソナライゼーション</h5>\r\n<h5>#ユーザー属性データの取得</h5>\r\n<h5>#動線強化</h5>\r\n<h5>#ABテスト</h5>\r\n&nbsp;","hero_title":"マーケティング“深化”へ - RIZAPに聞く未来への取り組み","author_position":"マーケティング部メディアマーケティングユニット","author_name":"小野 博 氏"},{"id":6475,"slug":"sakuraforest","title":"sakuraforest","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-0003-03-24-15.48.28.png","description":"<!-- wp:paragraph -->\n<p>さくらフォレスト株式会社は、プライベートブランド開発、通信販売やコールセンターの請負をサービスとして展開しており、現在も通信販売とカスタマーサポート業を主軸としています。ここ数年では健康サプリ、食品や美容品を扱う独自の”さくらの森”をはじめとするプライベートブランド事業拡充のため、販売と企画領域に注力しています。今回は実際にチーム全体での利用を推進していただいている企画部の梅田さんにインタビューさせていただきました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>インタビューのポイント！</strong>&nbsp;<br>①インハウス化を進める要因とそれによって生まれた成果とは<br>②3日でCVR2倍の成果を出した運用スキームとは&nbsp;<br>③インハウス運用による成果においてPtengineはどのように寄与したのか</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6535} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-0003-03-24-16.03.41.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-6535\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>2020年はインハウス強化に踏み切った一年&nbsp;</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>成功パターンや</strong><strong>試行錯誤によるナレッジ</strong><strong>を自社</strong><strong>で持つ</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>拠点を構える福岡県では通販事業のメッカと言われるほど通販の企業が多く、競争性は高まってきています。そのため、弊社にしか作れない高品質な商品、そしてそれをより魅力的に見せるクリエイティブは非常に意識しています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、弊社の取り扱う商品の多くは薬事法の対象となるものですが、薬事法における広告表現規則の風当たりが年々強くなってきているので、いかにクリエイティブの力によって差別化するかというのは大きな課題となっており、クリエイティブの改善の優先度は日に日に増しております。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>これはインハウス化を進める要因にもなっています。外注していた当時は、なぜそのクリエイティブにしたかといった試行錯誤の部分が残りにくく、結果的に会社の資産になっていませんでした。中長期的に戦っていく上でも、このナレッジが会社の能力として差別化していく源泉になっていくと感じています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>インハウス化の動きについては元より外的要因によって半ば強制力が働く中で押し進めていました。外的要因というのは、例えばデジタル広告の常套手段であったリターゲティング広告がブラウザのセキュリティ強化によって機能しなくなってきたことです。各ブラウザでも今後強まる見通しで、今後さらに獲得できなくなってくることが想定されます。&nbsp;これは一部ですが、各プラットフォームのシステム変動によって収益が依存するリスクは極力回避しなくてはなりません。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また運用面についても、ベンダーによってはテストの動きなど見えない部分が多く、費用対効果がわからなかった印象が強くあるほか、改善サイクルのスピードも課題として感じていました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6477} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/03/image-1.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-6477\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>外部に頼りきりなるのではなく、自社でやっていかなければいけないという、ある意味強制力がある中で、仕事の振り方が大きく変わるにつれ、社内体制も変化してきました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>インハウス化を進めてきた今では、いろんなチームの力を頼って総合力を高めていかないと全体の売り上げが上がらなくなることが見えてきました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengineには、インハウスを取り組む上で瞬時に総合力を高め、獲得数を向上できるプラットフォームとして非常に助かっています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>3日でCV数が2倍に。運用のヒントは日々の改善&nbsp;</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>扱いやすさ</strong><strong>、テストのしやすさ、データの閲覧性</strong><strong>を駆使した高速改善スキーム</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>インハウス化の動きによって大きく組織の体制が変わり、スピーディに物事が動くようになりました。Ptengine導入する前まではツールは一本化されていませんでしたが、実際にPtengineを試用してみたところ、導入一週間でコンバージョン率が1.5倍にあげることができました。正式な利用開始と同時に、Ptengineの導入を全商材に広げ一本化したのですが、運用を始めてから3日でCV数が2倍になったんです。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>このスピード感はPtengineでしか成し得なかったとも思いますし、運用体制として上手く機能したところがありましたのでそちらをお伝えできればと思います。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengineは扱いやすさ、テストのしやすさ、データの閲覧性が非常に優れていると思います。まず扱いやすさについてですが、知識や経験に関わらず利用できる操作性が非常に高いんです。比較的経験の浅い若いメンバーやインターン生でも、簡単に操作して、PDCAを回すことができます。このようなメンバーが成功パターンを作っていけるのはインハウス化を進める上で非常に重要なことです。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>離脱のタイミングだとクリエイティブテストがしやすいんです。読み手の邪魔になりづらいですし、ポップアップをクリックで進めるか進めないかはクリエイティブや訴求の力のみなので、離脱時のポップアップでさまざまなクリエイティブテストをしています。デザインレイアウトやGIF動画を試してみたり、煽り文句や時間制限など入れてみたりですね。ここでCVRを大きく変えるナレッジを発見しました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また表示タイミングのテストについてですが、スクロールしてどの程度の位置でポップアップしたらコンバージョンに繋がりやすいかという実験をしておりまして、これも想定以上の有意差が生まれてCVRの向上に寄与しました。こういったテストの結果も集計せずに管理画面で瞬時に確認ができるので助かっています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6476} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/03/image-2.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-6476\"/><figcaption><center>テストの結果をリアルタイムに表示する配信レポート</center></figcaption></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>&nbsp;そこで得た結果は毎朝の会議でシェアしています。このように各チームで仮説のもと運用し、都度情報交換を温度高くやっているので全商材への影響も非常に大きいです。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>「こういうテストがよかった」という報告があると、「別のチームでもやってみよう」となり、次の日にはCVRの変動結果をレビューしてナレッジになるという流れです。このように、良かったものを転用していく動きをしていくことで、数字も上がり、会社のナレッジも溜まり、日々の循環によってチームが活発化しています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>外部に委託していた時はテストの仮説、具体的な実働、計算、レポートの多くが自己内省できていない状態でしたが、現在のように、どのようなアクションによってどのような結果になったか言語化できている状態というのは、過去外注していた時には生まれ得なかった価値ですね。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>CVR向上体制を整えつつ利用範囲の拡大へ&nbsp;</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>今後はランディングページだけでなく本サイトへの利用もしていこうと考えています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>総合的なECサイトになれば、より来訪するユーザーの目的は広くなり、パーソナライゼーションしていく必要性がより大きいと感じています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>例えば訪問回数で期待されるコミュニケーションが変わると思いますし、どの商品をよくチェックするかによっておすすめしていく方向性もパーソナライズできると思います。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>CVRの課題感は常に付きまとうものかと思いますが、パーソナライゼーションは発展的に見た時に欠かせないものと思っています。私たちのようにいろんな商品があるメーカーだからこそ、その商品のみを求めてきた人に向けたオファーを用意したり、類似商品などを顧客の興味に合わせて案内したり、離脱ポップアップのバリエーションを広げたりなど、できること、テストしないといけないことは山ほどあります。Ptengineを利用して常に検証し、効果を上げ続けたいと思います。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p></p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"独自の高速施策改善サイクルで、なんと3日でCV2倍を達成。Ptengineを用いたインハウス運用ノウハウとは。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"","cta_button_text":"無料ではじめる","cta_description":"","cta_title":"さくらフォレストのようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"さくらフォレスト株式会社","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-0003-03-25-19.07.14.png","hero_description":"<h5>#ECサイト</h5>\r\n<h5>#ランディングページ</h5>\r\n<h5>#インハウス運用</h5>\r\n<h5>#高速改善サイクル</h5>\r\n\r\n<br>","hero_title":"インハウス体制を後押し、Ptengineで高速改善サイクルを実現","author_position":"企画部リーダー","author_name":"梅田真未氏"},{"id":8615,"slug":"smart-camp","title":"Smart Camp","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/04/Smart-Camp.jpg","description":"<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>インタビューのポイント</strong><br>① ヒートマップ分析 仮説構築A/Bテストまで Ptengineを前提としたリズムを確立<br>② A/Bテストでリスクは最小限に成果を最大化 CTAボタンの改善で20%のCV改善を達成<br>③ Ptengine導入と活用サポートで多面的なスピードUPを実感 カルチャーに即したワークフローを実現&nbsp;</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>今回インタビューをさせていただいたのは、スマートキャンプ株式会社の緑川 慎さんです。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>緑川さんは、スマートキャンプ株式会社のBOXILカンパニーでメディア&amp;マーケティング本部に所属しています。同社には大学1年からインターンとして参加し、卒業後に正社員としてジョインされました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>BOXIL事業の中核である「<a href=\"https://boxil.jp/\">BOXIL SaaS</a>」はSaaS比較サイトで、緑川さんのチームはメディア戦略に従事されています。 BOXILのオウンドメディアである「BOXIL Magazine」の編集業務を中心に、サービスベンダーとのやり取りを行うメンバーや口コミ収集を担当するメンバーもおり、チーム全体でさまざまな業務を行っています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>獲得した流入を逃さない</strong><strong> CVRを高めるためのPtengine導入</strong>&nbsp;</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: Ptengineで実現したかったこと・実現したいことは何ですか？&nbsp;</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Webサイトへの集客、回遊、そして資料請求というCVに繋げることが、私たちの目標のひとつです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>CV数を向上させるため、SEO強化による検索流入を確保するだけでなく、流入後のユーザーニーズを分析しCVR改善にも注力する体制を検討していました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>サービスの比較検討をするユーザーとサービス提供ベンダーのマッチングを最適化するために、感覚値ではなく定量的な分析ができるA/Bテストツールを探し、Ptengineを導入しました。 &nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>ヒートマップ分析</strong><strong> → </strong><strong>仮説構築</strong><strong> → A/Bテスト検証 → </strong><strong>全体反映とナレッジ化の流れを確立</strong>&nbsp;</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>我々は少数精鋭のチームですが、Ptengineの活用を前提とした分析・施策実施スキームができています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>まずはPtengine Insightのヒートマップでユーザーの行動を分析してインサイトを得る、そこから仮説を立て、Ptengine ExperienceのA/Bテストで仮説の検証を行います。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>その結果、明確に効果が出た内容はWebサイト全体に反映します。また、これらの一連の流れは、施策単位でNotionにまとめており、社内で施策内容の透明化とナレッジ化を強く意識しています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>テスト結果の分析の際には、詳細レポートを確認した上で、比較ヒートマップを使って間違い探しのように分析を行います。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>特に、ヒートマップが赤くなっている部分の前後を注視し、ユーザーがどのようなコンテンツを欲しているかというインサイトを見つけ、改善アイディアを出していきます。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>特に、注視しているのはやはりCTAボタンです。Ptengineでは、1つのCTAボタンでも、どの部分やどの文言をクリックしているのかまでヒートマップで特定することができるので、そういったところからもインサイトを得て、改善に活かしています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>弊社はBtoBメディアであり、BtoC商材と比較して検索流入数のボリュームが多くないという特性があるからこそ、仮説を継続的に抽出して、それぞれのテストにおいては精度高く分析し、振り返りを丁寧に行うようにしています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":8627} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/04/Frame-23-1-1024x538.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-8627\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>「</strong><strong>小さく始める」こそA</strong><strong>/Bテストの本質 </strong><strong>リスクを抑えて成果を最大化</strong>&nbsp;</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>こうした流れで日々Ptengineを活用していますが、特に大きな成果だと感じたのがCVRの改善です。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>普段から「資料ダウンロード」というCVに繋げるために、記事ではファーストビューを主とするコンテンツの見せ方や、全体の順序、そしてもちろんCTAボタンなど、全体的な構造から細かな要素にまで着目して分析・改善をしています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>その中で、CTAボタンのデザインに対してA/Bテストを実施し、有意差が出た結果をWebサイト全体に適用したところ、CVRを約20%向上させることができました。この時は、思ってもみない形に変えたテストが意外な成果をもたらした事例でした。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>A/Bテストのメリットは、リスクを最小限に抑えつつ仮説の検証ができる点だと思っています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>CTAボタンを筆頭に、資料請求に関連する機能やページは、売上に直結する箇所です。そこを変更するようなリスキーなテストこそ、A/Bテストが向いていると感じます。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、ボタン以外にも、本格的に開発が着手すると工数のかかる部分も、まずはA/Bテストを行うようにしており、リスクやコストを抑えるようにしています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":8619} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/04/SmartCamp_midorikawa-1024x600.jpg\" alt=\"SmartCamp_midorikawa\" class=\"wp-image-8619\"/><figcaption>手慣れた様子でPtengineを操作する緑川さん </figcaption></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>Smart Thinkingとスピード感</strong>&nbsp;</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: Ptengine活用の前後で、スピード感の違いに対する実感はありますか？&nbsp;</strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>あります。施策の実施ペースに関してです。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>具体的には、Ptengineを活用する前は施策を行うペースは、月に2回程度でしたが、活用後は週に2、3回ほどまでに増えました。　&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>導入前は、施策実施の前後で比較をしていたため、施策の試行回数は月に2回ほどが限度でした。1つの施策が終わってからもう1つの施策を行い、それも終了してからやっと比較するという状態だったため、その分時間がかかっていました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>しかし、Ptengineを導入したことで、施策を同時に行えるようになり、迅速に結果を得ることができるようになりました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、ご担当の北田さんにはかなりお世話になっており、「わからないことを聞きやすい環境」を作ってくださっていることに感謝しています。質問をすると、素早く回答をくださるだけでなく、施策や分析に関する提案もしてくださるのが非常に助かっています。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengineを活用することで、いろいろな角度からスピードが上がったと思います。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>弊社のミッションは「テクノロジーで社会の非効率を無くす」です。そしてValueの1つである「Smart thinking」とPtengineは相性が良いと感じていますし、それに叶うオペレーションが実現できたのもPtengineおかげだと思います。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>今後も、ミッションの実現に向けて、まずは社内からテクノロジーによって非効率を解消し、生産性の高い働き方を実現したいと考えています。そのためにも、今後もPtengineを積極的に活用していきたいです。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>&nbsp;&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"BOXILを運営するスマートキャンプ株式会社さまは、Ptengineを活用してヒートマップ分析から仮説構築、A/Bテストに至るまで社内における効果的な運用を実現。A/Bテストを中心に、施策をスピーディーかつ精度高く行うためのBtoB企業ならではのPtengineの活用に関してお話を伺いました。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"","cta_button_text":"無料で始める","cta_description":"","cta_title":"スマートキャンプのようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"スマートキャンプ株式会社","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/04/smartcamp.png","hero_description":"<h5>#HowPtengine</h5>\r\n<h5>#BtoB</h5>\r\n<h5>#A/Bテスト</h5>\r\n<h5>#ヒートマップ分析</h5>","hero_title":"CVR向上の王道ワークフローが加速 BOXILが実践するPtengine活用方法とは","author_position":"メディア&マーケティング本部","author_name":"緑川慎氏"},{"id":1769,"slug":"soldout","title":"SOLDOUT","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/soldout-featured.jpg","description":"<!-- wp:heading -->\n<h2>Ptengineで、記事型ランディングページの読了率や離脱率を大幅に改善しています</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>記事の読まれ方を見て、コンテンツを改善</li><li>読了率、離脱率を大幅改善</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1776} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/soldout-logo-full-1024x550.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-1776\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>コーポレートプロフィール</strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>ソウルドアウト株式会社<br>地方・中小・ベンチャー企業を対象に、Webマーケティング支援を行うソウルドアウト株式会社。2,500社以上の取引の中で得たノウハウを活かし、全国23拠点から日本全国へ事業展開をしています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>これまでの課題</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>使用するヒートマップツールの再検討の必要</li><li>記事型ランディングページがどういう読まれ方をしているのかを知りたい</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>Ptengineを選定した理由</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>PC、スマホ、タブレットのマルチデバイス対応</li><li>セグメント別にヒートマップの出し分けができること</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>Ptengineへの評価</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>記事の読まれ方を見て、コンテンツを改善</li><li>読了率、離脱率を大幅改善</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2>インタビュー</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>手頃な価格で、必要な機能がそろっているPtengineに乗り換え</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1771} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/soldout-featured.jpg\" alt=\"SOLDOUT お客様事例 Ptengine\" class=\"wp-image-1771\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>ソウルドアウト株式会社 WEBマーケティングサービス本部 クリエイティブソリューション部 部長補佐 坂本真由子氏に、Ptengineの導入の背景、活用状況、今後の期待などについてお話をうかがいました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineを導入した経緯を教えてください。</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>坂本氏：<br>以前に使っていたヒートマップツールの価格変更をきっかけに、利用するヒートマップツールを再検討することになりました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>弊社のクライアントの多くは中小企業で、ツールにかけられる予算が限られています。そこで価格と機能性のバランスを考えた時、私たちの条件にもっとも合ったのがPtengineでした。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>具体的にほしい機能として見ていたのは、PCだけでなく、スマホ、タブレットなどのマルチデバイスへの対応や、新規訪問者／リピート訪問者、コンバージョンした人／しない人など、ユーザーのセグメントに分けた計測機能などです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineは主にどのようなサイトで活用されていますか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>坂本氏：<br>ランディングページ（LP）やWebサイトの改善などにも活用していますが、最近は“記事型のLP”の改善での利用が増えています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>記事型LPが増えた背景には、レコメンドウィジェット型の広告サービスがあります。ニュース記事などの下部に「あなたにおすすめの記事」や「この記事に関連する記事」と表示される枠に広告を表示させるものです。読んでいる記事の興味・関心に合わせて広告が表示されるので、リンク先としては通常のLPよりも記事型LPの親和性が高くなります。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>現在は自分たちで制作した記事型LPのほぼすべてにPtengineを導入し、ヒートマップでLPの効果の分析と改善をしています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>ユーザーによって読み方がここまで違う！広告の種類に合わせて記事を最適化</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1778} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/soldout-1-1024x682.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-1778\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>主にどんな指標に注目していますか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>坂本氏：<br>記事型LPをきっかけに商品やサービスに興味を持っていただきたいので、ユーザーの興味を喚起するよいコンテンツができているかどうかに注目しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そのため特に重視しているのが、コンテンツの離脱率／読了率と獲得ページへの遷移率、コンバージョン率ですね。段落ごとに離脱率をチェックして、離脱が多いコンテンツを改善しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>例えば実際にあるLPをヒートマップで分析してわかったことは、共感を得るために入れていたユーザーの状況のセリフの部分や、冒頭の段落は「不安ですよね？」という呼びかけで終わっていた部分が読み飛ばされていたこと。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そこであまり読まれていない部分を削り、冒頭の段落の内容も「その不安を解決する方法をお知らせします」というように、この記事で知ることのできる情報についてまとめる形に修正したところ、冒頭の離脱率が10パーセント以上改善しました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>それは大きく改善できましたね。選定要因の中でユーザーをセグメント別に分析したかったというお話がありましたが、何か事例はありますか？</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>坂本氏：<br>ある化粧品メーカー様では、レコメンドウィジェット型広告やリターゲティング広告など、複数の種類の広告で同じ記事型LPを配信しました。広告の特性から、レコメンドウィジェット型広告は新規ユーザー、リターゲティング広告は一度訪問しているユーザーが多いと仮説を立てていました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そして実際にPtengineでセグメントごとに切り分けを行って、それぞれの広告から来たユーザーの記事の読まれ方が仮説どおりかを検証しました。例えば新規ユーザーが多いレコメンドウィジェット型広告も、ユーザーの中にはじっくり読んでいる人もいて、ヒートマップで見ると記事が全体的に赤くなりました（赤は読まれている部分）。一方でリターゲティング広告のユーザーは一度来ているので、記事全体はそれほど赤くないのですが、モチベーションが高いこともあって、遷移先のボタンやリンクが最も高くなっていました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>このような広告の種類などのセグメントに合わせた分析で、より記事型LPの効果を高められます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>他にもヒートマップの活用事例があれば、教えてください。</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>坂本氏：<br>あるアパレルメーカーの記事型LPをアテンションヒートマップで分析したところ、「商品の魅力6つ」というコンテンツのうち、特に価格に関する情報が読まれていることがわかりました。そのため、現在は価格に関するコンテンツを中心に記事を改修中です。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、クリックヒートマップからは、リンクの形式や設置箇所の違いによる効果の変化もわかりました。より目立つボタンやバナーもある程度クリックされていましたが、意外にも文章内に溶け込んでいるテキストリンクがよくクリックされることがわかりました。このようにヒートマップ分析でリンク1つにも、よりユーザーにクリックしてもらえるよう工夫ができるようになりました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>Q: <strong>Ptengineの結果をしっかり分析し、上手に改善に役立てていますね。</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>坂本氏：<br>いえいえ、まだまだです。先日も、Ptmindのコンサルタントに勉強会を社内で開催していただき、いろいろな機能を教えていただき大変助かりました。これからも社内でノウハウを蓄積し、お客様の成果向上に役立てていきたいと思います。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"記事の読まれ方を見て、コンテンツを改善 。読了率、離脱率を大幅改善。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"","cta_button_text":"無料登録する","cta_description":"Ptengineは、企業の業種や規模に問わず、誰でも簡単にユーザーの理解に基づいて継続的にオンラインビジネスの収益を向上させられることを支援するサービスです。","cta_title":"のようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":" ソウルドアウト株式会社","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/11/soldout-logo.png","hero_description":"新規ユーザーが多いレコメンドウィジェット型広告とリターゲティング広告から来たユーザーの記事の読まれ方をセグメントごとに切り分けを行うことで、より記事型LPの効果を高められます。","hero_title":"Ptengineで、記事型ランディングページの読了率や離脱率を大幅に改善しています","author_position":"ソウルドアウト株式会社","author_name":"坂本真由子氏"},{"id":1627,"slug":"subaru","title":"Subaru","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/10/subaru-featured.jpg","description":"<!-- wp:heading -->\n<h2>複数の制作会社、代理店でアカウントを共有し、サイトの改善が可能になりました</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>スバルでの活用方法が評価され、中国最大級のマーケティングイベント「MEXPO」で銀賞を受賞</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li><strong>データを見て改善することの重要性が社員に伝わった</strong></li><li><strong>複数の制作会社がPtengineを見て改善施策を考えられるようになった</strong></li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1636} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/10/Subaru-Logo-Full-1024x550.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-1636\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>コーポレートプロフィール</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>株式会社SUBARU<br>フォレスター、レガシィ、レヴォーグなどの人気車種に加え、ブランドそのものにも根強いファンを持つ株式会社SUBARU。アイサイトなど運転支援システムで世界トップレベルの安全性能を実現。インプレッサＳＰＯＲＴ/G4は、2016-2017年の日本カー・オブ・ザ・イヤーに。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>これまでの課題</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>データ分析による改善が社員に身についていない</li><li>別のアクセス解析ツールによる分析に時間がかかっていた</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>Ptengineを選定した理由</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>使いやすさとわかりやすさ</li><li>複数の制作会社、代理店でアカウントを共有できること</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>Ptengineへの評価</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>データを見て改善することの重要性が社員に伝わった</li><li>複数の制作会社がPtengineを見て改善施策を考えられるようになった</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>インタビュー</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>勉強会の後に使い続けていた社員は1%の衝撃。使いやすいツールの必要性を感じた</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":1633} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/10/news_subaru_v2.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-1633\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>株式会社SUBARU国内営業本部 マーケティング推進部 宣伝課 主事 安室敦史氏(写真右)、同社のWebマーケティングを支援する株式会社電通 片山智弘氏(写真左)に、Ptengineの導入の背景、活用状況、今後の期待などについてお話をうかがいました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>Q: Ptengineを導入した経緯を教えてください。</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>安室氏：<br>背景に、自動車購入におけるオウンドメディアの重要性が増したことにあります。2015年マクロミル社の調査によれば、自動車購入でオウンドメディアを参考にする人は6割とのこと。オウンドメディアのUXを向上するのは自動車メーカーとして必然です。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>それを痛感したのは、私自身の体験もあります。私がWebサイトを担当するようになったのは2014年ですが、ちょうどその時クルマの買い替えを検討していました。そこで、顧客視点で自社サイトを見てみたのですが、車種によって情報が掲載されている場所が異なるなど、非常に見づらかったんです。正直、びっくりしました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>まずは、Webサイトをなんとかしないといけないと思い、サイトを改善していきました。このときは、まだPtengineを導入していなかったので、別のWeb解析ツールを使っていました。自分でCTRマップ（クリック率を可視化したもの）を作成して、どこが見られているのかを発見し、見られているところから改善していきました。最終的には、動線も変えて、サイト全般を作り直したのです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>結果、成果がでました。トライベック・ブランド戦略研究所社が発表している「企業Webユーザビリティランキング」で、改善以前は自動車業界で7位、総合150社中84位だったのが、改善後は自動車業界で1位、総合16位と大きくランクが上がったのです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>成果が出たのはうれしかったのですが、自分だけでやっていては、スケールしません。コーポレートサイトや採用サイトなど、いろいろな部門のサイト制作に関わっている人にも伝えないといけないと思い、当時使っていたWeb解析ツールの勉強会を開催しました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>ところが、これが大失敗でした。勉強会には、制作会社も含め100人以上が参加してくれました。その時、全員にワンタイムパスワードを発行したのですが、勉強会から数ヶ月後、パスワードの期限が切れたと訴えてきたのは、なんと一人。他の人は、もうアクセスしなくなっていたんですね。まいったなー、と思いました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そこで、もっと視覚的にわかりやすいツールはないかと探し始めました。自分も、データからCTRマップを作るのが面倒だったこともありました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>オウンドメディア担当は私一人で、人事や販売促進のキャンペーンなどは別の部署で制作しています。私が横串で全体を見ていましたが、一人ではやりきれないので、ツールの提案だけでなく、グロースハックを進めていただけるような優秀な人が必要だったんです。そこで電通さんに相談することになりました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>片山氏：<br>それで、スバル様の広告などを担当させていただいていた弊社営業から私のところに話をもらいました。お話にもあったように、すでに安室さんは自分でしっかり分析から改善まで回されていましたが、他の部署の方も使えるようにということでしたので、ユーザビリティを最重視して検討しました。検討したツールは4つありましたが、最終的にわかりやすさ、使いやすさでPtengineに決め、2016年6月に導入しました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>複数の制作会社、代理店でPtengineを活用</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>Q: 導入の結果はいかがでしょうか。</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>安室氏：<br>狙い通りでした。2016年の秋頃にPtengineの勉強会を開催しました。この時も制作会社も含め約100人が集まりましたが、以前とは反応が違いました。グラフィカルに表示されるので、わかりやすいですし、おもしろがってくれました。勉強会の後も、見てくれる人が増えました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>といっても、まだPtengineを使った分析、改善が根付いたとは言えませんが、マインドセットが変わったと感じています。これまでのような経験と勘に頼った制作から、データを見て改善をしていく方法に変わらないといけないと考えるようになっています。今後は、担当者が変わっても続けていけるようにマニュアルを整備して、PDCAを回せるようにしたいですね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>片山氏：<br>スバル様の場合、複数の代理店、制作会社がWebサイト制作に携わっています。その中で、他の代理店さんが作ったキャンペーンページを私が分析させていただいて、改善をご提案するということもございます。会社が異なっても、Ptengineのアカウントを持ち、同じデータを一緒に見られるというところもPtengineのメリットだと感じています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>安室氏：<br>2016年11月に、中国最大規模のマーケティングイベント「MEXPO」で開催された「maward」で、スバルの「Ptengine」の活用方法が評価され、電通と共にPtmindが銀賞を受賞したのも、企業間を超えて分析、改善ができるところが評価されたと聞いています。<br>（参考：中国最大級のマーケティングイベント「MEXPO」のマーケティングツール部門にて弊社アクセス解析ツール「Ptengine」が銀賞を受賞！<a rel=\"noreferrer noopener\" href=\"http://www.ptmind.co.jp/pr/2016-11-21\" target=\"_blank\">http://www.ptmind.co.jp/pr/2016-11-21</a>）</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>ベーシックな分析に加え、他社の動向も参考にサイト改善策を考える</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>Q: サイトの改善にあたっては、どのように進めていますか？</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>片山氏：<br>ベーシックな方法ですが、クリックヒートマップで、誤りのクリック（通称：誤クリック）とたくさんクリックされている箇所を特定します。その箇所から仮説を立てて、改善案を提案します。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>スクロールヒートマップでは、特にファーストビューでの離脱率と、一番下まで到達した率に注目しています。また、ユーザーが特に注視している部分は赤く表示されますので、どこが読まれているのか、逆に読まれていない青い部分はどこかを分析して、改善提案をします。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>他にも、広告別などセグメントに分けて、差異や異常値はないか分析しています。広告からの流入が多いのに、離脱率が高ければ、広告の内容に問題があるとわかります。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>Q: Ptengineで何か発見はありましたか？</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>片山氏：<br>1つはスクロールヒートマップの離脱率です。下部に行くほど離脱が増えるのが一般的ですが、スバル様の場合は離脱しないで下まで見る人の率が他と比べて高いですね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>PtengineのデータとCRMやDMPを組み合わせれば、Webサイトの情報をじっくり読むコアな層がどういう人なのか見えてきそうです。スバルファンはスバリストと呼ばれますが、「ニュー スバリスト」のような新しいユーザー像が見えたらいいですね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>もう1つは、写真の影響です。文章に比べて写真はサラッと見られるかと思いましたが、やはりクルマの写真はじっくり見られる傾向があるので、これからの改善案で考えていきたいと思っています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>バナーや画像の制作は、複数の制作会社さんが担当しているので、あるべきキービジュアルの統一や実装の標準化などがブランド横串でできれば、デジタルマーケティングとしてもう一段階上に行けそうです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>他のツールとのデータ連携など将来的な機能拡張に期待</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>Q: 今後、どのように活用したいですか。</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>安室氏：<br>発見や気づきを個人に留めるのではなく、ナレッジを貯めて共有できるようなルールを作っていきたいですね。そうすれば、制作会社や担当者が変わっても継続的に改善できます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>社内では、マインドセットは変わってきているものの、まだ活用しきれていないので、もっと盛り上げていきたいですね。皆でやることが大事なので、成果発表会をやるなどの企画を考えていきたいですね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>片山氏：<br>担当者全員が安室さんレベルで使いこなせるようになるのは難しいので、まずはヒートマップで、誤クリックを発見する、見られていない箇所を見つけて改善するというようなシンプルなことから始めるとよさそうですね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>個人の理想としては、先程申し上げたようにPtengineと他のツールのデータを紐付けられればさらに役立ちそうです。2017年2月に、「マイスバル」というスバルオーナー様のためのアプリサービスも立ち上げましたし、そのデータも使って、積極的にページの下までスクロールしているユーザー、キャンペーンに参加しているユーザーを結びつけられれば、リターゲティング広告の精度も上がるのではないかと考えています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>実は、他のツールとのデータ連携機能は今後強化していく予定です。</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>安室氏：<br>それは期待できますね。購買データとつながればさらにいいですね。記事の下まで読んでいる人は、購入したのかどうか。それがわかれば、下まで読まれることを目指すべきかどうかも検討できますね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>CRMと紐付けられば、論理的にはできそうですね。今後のPtengineの新機能のリリースにぜひご期待ください。</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->","featured_text":"データを見て改善することの重要性が社員に伝わった。複数の制作会社がPtengineを見て改善施策を考えられるようになった。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"","cta_button_text":"無料登録する","cta_description":"Ptengineは、企業の業種や規模に問わず、誰でも簡単にユーザーの理解に基づいて継続的にオンラインビジネスの収益を向上させられることを支援するサービスです。","cta_title":"SUBARU のようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"株式会社SUBARU","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2019/10/subaru_inpage_logo.png","hero_description":"まだPtengineを使った分析、改善が根付いたとは言えませんが、マインドセットが変わったと感じています。これまでのような経験と勘に頼った制作から、データを見て改善をしていく方法に変わらないといけないと考えるようになっています。","hero_title":"複数の制作会社、代理店でアカウントを共有し、サイトの改善が可能になりました","author_position":"安室敦史氏","author_name":"マーケティング推進部 宣伝課 主事"},{"id":6941,"slug":"tential","title":"TENTIAL","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/10/image_tential_top-min.jpg","description":"<!-- wp:paragraph -->\n<p><a href=\"https://tential.jp/\">TENTIAL</a>様は、Ptengineを導入することで、たった3ヶ月でLINE@の友だち登録者数を100,000人も増やしました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>施策成功の背景には、Ptengineの機能をフル活用し、ユーザーごとに適切なタイミングで、適切なポップアップを表示させるための工夫があったそうです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>今回はマーケティング担当の木田様に、D2Cブランドのマーケターとしての苦労や、Ptengineの活用事例についてお話をお伺いします。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>　　　　</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4><strong>本インタビューのポイント！</strong></h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>マーケターの役割は「売れるべくして売れる」状態をつくること</li><li>「獲得できるはずだったコンバージョン」を取りこぼさないためのサイト分析</li><li> Ptengineで最も優れているのは「ポップアップの機能性」</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>　　　　</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>まずは、TENTIALのビジネスについて簡単に教えてください。</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>株式会社TENTIALは、「スポーツと健康を循環させ、世界を代表するウェルネスカンパニーを創る」をビジョンに掲げ、日本最大級のスポーツ・ウェルネスメディア「SPOSHIRU」や、ウェルネスD2Cブランド「TENTIAL」を展開する企業です。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6944} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/10/image_tential_popup-1024x668.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-6944\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>  </h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>  </h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>TENTIALにおけるマーケターの役割はなんですか？</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>「売れるべくして売れる」状態をつくることです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>TENTIALでは、いわゆるマーケットインの発想で商品開発をしています。商品企画の段階でメディアを活用してユーザーニーズを調査し、そこに対してどのようなソリューションを提供できるのかを考え、商品に落としこんでいます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>元アスリートの知見もふまえて商品化していくので、TENTIAL独自の強みを持った商品が生み出されます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>しかし、世の中には良いものがあふれているので、良いものだから売れるとは限りません。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>リリース時にはその商品を認知している人は少なく、購入しようとは思わない人が大半だと思っていて、いかにして「気になる」の状態をつくりあげれるかが重要です。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、良いものが売れるだけではなく、「売れるべくして売れる」状態をいかにつくり出すかが、マーケターとして重要だと考えています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>  </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>  </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>創業期からこれまでの事業成長の過程を教えてください。</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>弊社の主力商品である「インソール」は、当初、ビジネスパーソンの「生産性を向上したい」「生活の質を上げていきたい」というポジティブなニーズに焦点を当てた商品で、コミュニケーション（訴求）もポジティブに行っていました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>しかし、実際に活用いただいている消費者の声を聞いていくと、「体の不調を解消したい」「足の悩みから開放されたい」というネガティブなニーズを抱えた方にご購入いただくことも多いことが分かりました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>同じ商品でもニーズが違えば、訴求の仕方はまったく異なります。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>ニーズごとに広告やLPのクリエイティブを変え、ニーズに最適化した運用を行った結果、CPAが大きく改善しました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>このようにインソールの販売で得た知見を土台にして、商品数と売上を大きく拡大してきました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6951} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/10/image_tential_01-min-1024x683.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-6951\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>  </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>  </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>TENTIALのマーケティングで最も大変なことはなんですか？</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>最も大変なのは、中長期的に再現性が高い施策を見つけることだと思います。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>マーケティング部門では、基本的に売上に対しての広告比率を見ながら、実際に利益がどれだけ残るか？のROIを見ています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>この広告費比率を下げるためには、CACを下げたり、顧客単価を上げたり、リピート率を上げたりと、総合格闘技的に様々な施策を実行する必要があります。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>その中で、どの施策も単発で一時的に効果が良くても意味がありません。なので、中長期的に広告比率を下げるそれぞれの項目で、再現性の高い施策を見つける事は非常に難しいと感じています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p> </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>  </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>なぜPtengineを導入し、使い続けていただいているのでしょうか？</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>CVRの改善に役立つツールだからです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>せっかくSEOや広告を駆使してユーザーをサイトに呼び込むことができても、サイト内での体験が良くなければ顧客は興味を失ってしまいます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>「なぜサイトを訪れても購入しないのか」「特にどこをよく見ているのか」「いつ離脱されてしまうのか」といった仮説を立て、バケツの穴をふさぐように施策を実行していくことで、「獲得できるはずだったコンバージョン」を取りこぼさないようにする。これが見落とされがちだけれど重要なポイントです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>ECにおける売上の公式は「アクセス数\n× CVR × 顧客単価」で表現されることが多いですが、要するにCVRが0%なら売上も0円になってしまいますよね。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>逆に言えば、CVRを少し改善するだけで、CPAが下がり、より多くの広告費をかけることができ、売上のトップラインが上がる、という好循環を生み出せます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengineでは、「どんなユーザーがサイトのどこをどのように閲覧し、最終的にどこで離脱しているのか」という分析をしたうえで、「離脱を防ぎ、コンバージョンしてもらうためにはどうすればよいのか」を考え、デザインの変更やポップアップの実装を行うことができます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>この一連の流れを1つのツールで完結させられるのが、Ptengineの魅力だと思います。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6952} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/10/image_tential_02-min-1024x683.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-6952\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>  </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>  </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>Ptengineと他のツールとの違いはなんでしょうか？</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengineで最も優れているのが、ポップアップの機能性です。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>第1に、豊富なテンプレートを活用してスピーディに制作できます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>ポップアップは高い頻度で入れ替えが必要なものなので、製作コストが低くなければ運用が回りません。テンプレートがあることで「ツールはあるのに使わない」状態を避けられます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>第2に、出現条件を細かく設定することで「邪魔」になることを防げます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>ポップアップは無理やり話しかけてくる店員さんのような存在です。「邪魔だな」と思われたら離脱につながりますので、適したタイミングで表示する工夫が必要です。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>第3に、ユーザーのセグメントごとに異なるポップアップを表示することで、クリック率を大幅に上げられます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>「20代の女性」と「40代の男性」の悩みが同じはずがないのに、同じポップアップを表示するのはおかしいですよね。なので、ユーザーの悩みに合わせてクリエイティブを変更するようにしています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>こういったことが不自由なくできるのは、Ptengineの技術力が非常に高いからではないでしょうか。機能が充実しているだけでなく、どれも実用的で使い勝手が良いのも素晴らしいです。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>  </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>  </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>実際にポップアップを活用した事例を教えてください。</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>LINE@の友だち登録者数を増やすために、ポップアップを活用しました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>「LINE@で友だち登録をしたら送料が無料になる」という訴求をベースに、男性・女性など複数のセグメントを設定し、それぞれに最適化したクリエイティブを配信しました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、送料無料はあくまで「購入意欲の後押し」に効く訴求なので、「商品をカートに入れたユーザー」や「商品のサイズを選択したユーザー」、つまり購入意欲が高いユーザーへの後押しとして表示をするようにしました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>これは、例えばアパレルショップで「まだ商品を見ているだけです」というお客さんに声をかけるのを控えるように、ユーザーの体験を損なわないようにする工夫です。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6945} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/10/image_tential_popup-1-1024x668.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-6945\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>  </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>こういったチューニングを行い、PDCAを回した結果、3ヶ月で100,000人のLINE@友だち登録を獲得しました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>現在はセール開催時や新商品発売時の告知先として使っており、瞬発的に大きな売上を生み出してくれるチャネルになっています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>今後、Cookieの利用制限により、広告のターゲティング精度が落ちていくと言われています。その中で、LINE@での顧客とのつながりはマーケティングにおける財産になるでしょう。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>  </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>  </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>マーケティングにおけるデータ活用の重要性が高まり続ける今、TENTIALのマーケターとしての意気込みをお願いします。</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>TENTIALは今後、ウェルネス特化のバーティカルECモール事業にも参入します。D2C事業の商品も増え、事業も多角化しますが、マーケティング部門がやることは変わりません。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":6953} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/10/image_tential_03-min-1024x683.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-6953\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>  </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>良いものが売れるのではないので、「売れるべくして売れる」状態をつくり続けるために、Ptenginもフル活用していきます。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>まだまだ僕らもできてないことばかりですが、この試行錯誤の結果として、「スポーツと健康を循環させ、世界を代表するウェルネスカンパニーを創る」を達成していければ、と考えています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>  </p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"TENTIAL様は、Ptengineを導入することで、たった3ヶ月でLINE@の友だち登録者数を100,000人も増やしました。施策成功の背景には、Ptengineの機能をフル活用し、ユーザーごとに適切なタイミングで、適切なポップアップを表示させるための工夫があったそうです。\r\n","featured_background_color":"","featured_cta_text":"","cta_button_text":"無料で始める","cta_description":"","cta_title":"TENTIALのようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"株式会社TENTIAL","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2021/10/logo.jpeg","hero_description":"<h5>#D2C</h5>\r\n<h5>#ポップアップ</h5>\r\n<h5>#LINE</h5>\r\n<h5>#Cookieレス</h5>","hero_title":"3ヶ月で100,000人のLINE@友だち登録を達成！ポップアップで「購入意欲の後押し」を実現する方法とは？","author_position":"D2C、マーケティング","author_name":"木田 大稀氏"},{"id":7104,"slug":"aminacollection","title":"アミナコレクション","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2022/01/【PT】アミナコレクション様_記事ドラフト_初稿_のコピー_-_Google_ドキュメント.png","description":"<!-- wp:paragraph -->\n<p>1977年に創業し、自社が掲げる信念のもと商品の企画から制作・販売までを一貫して行うことでファンから愛されるオリジナルブランドを育んできた株式会社アミナコレクション。同社は<strong>新型コロナウイルスの感染拡大に伴う顧客行動の変化がきっかけとなり、ECに注力することを決定</strong>しました。Webマーケティングの本格始動に際し、Ptengineを利用してサイトの現状把握を徹底した結果、<strong>「オンラインになった途端見失ってしまう（実店舗での接客）感覚」をデータ分析を通じて可視化</strong>。強化すべき媒体を特定し、コロナ禍で行動様式が変化した顧客に対してオンラインでのコミュニケーションを図ることに成功しています。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>今回は、Webマーケティング部門の立ち上げに任命された大澤様に、Ptengineの導入背景やどのように分析の基盤を整えていったのか、また、導入後の効果についてお伺いしました。<br><br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2>導入効果</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li>楽しく分析に取り組めるようになり、<strong>自力での解決力が身に付いた</strong></li><li>どこから訪問してきたのか特定ができない「ノーリファラー」を分析可能なデータに転換し、<strong>注力すべき媒体が明確</strong>になった</li><li>新規流入が増加し、制作部門が「<strong>利益を生める部署</strong>」として捉えられるようになった</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><br><strong>集客状況の実態や施策ごとの成果を可視化するためGoogleアナリティクスを利用するも定着せず</strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>創業45年になるアミナコレクションは、世界経済に大きな混乱をきたしたオイルショックの最中に創業し、現代の都市生活の中で「⼈間らしい感受性と活気」を思い出させてくれるような、多彩なエネルギーとインスピレーションに満ちた商品を企画販売しています。世界各地の文化や、生産者に寄り添った商品企画力と信頼関係をもとに、<strong>実店舗展開に重点を置いて事業を展開</strong>してきました。<br><br>そんな同社でECサイトに注力するきっかけとなったのは、新型コロナウイルスの感染拡大でした。<strong>ECの売上拡大</strong>を受け、新たに立ち上げることとなったWebマーケティング部門の責任者となった大澤様は、まず<strong>Googleアナリティクスを用いてECサイトのアクセス解析</strong>に取り組んだものの、なかなか思うような分析ができなかったと言います。<br>　<br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:quote -->\n<blockquote class=\"wp-block-quote\"><p><br><strong>「当時の私はWebマーケティング未経験でしたので、まず現状把握することを意識しました。ECサイトへの集客状況の実態や、施策ごとの成果を可視化することが重要だと考えたのです。</strong><br><br><strong>そこで、Googleアナリティクスを利用しアクセス解析に取り組みましたが、ダッシュボードが複雑で専門用語も多く、なかなか思うような分析ができませんでした。</strong>」</p></blockquote>\n<!-- /wp:quote -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><br><br><strong>ヒートマップ機能やチャットサポートが導入の決め手に</strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>アクセス解析ツールを初めて導入する場合、見ることのできるデータが大量にあり、使いこなせず終わってしまうケースは少なくありません。大澤様の場合、「<strong>自分でも無理なく使いこなせそうか</strong>」「<strong>サポートは充実しているか</strong>」という点を重視し複数のツールを比較検討した結果、Ptengineのモジュールの1つである「<a href=\"https://www.ptengine.jp/insight/?utm_campaign=casestudies_aminacollection&amp;utm_source=casestudies&amp;utm_content=PTI&amp;utm_medium=aminacollection\">Ptengine Insight</a>」を利用することに決めたと言います。<br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>特に<strong>ヒートマップ機能の直感的な分かりやすさ</strong>は導入の決め手となったと話し、「ここが問題なんだな。と一目で分かることで<strong>分析のハードルが下がり、楽しく取り組むことができる</strong>。そうするうちに、気づいたら分析が得意になっていた」と<a href=\"https://www.ptengine.jp/insight/?utm_campaign=casestudies_aminacollection&amp;utm_source=casestudies&amp;utm_content=PTI&amp;utm_medium=aminacollection\">Ptengine Insight</a>を評価してくださいました。<br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、<strong>アクセス解析ツールは導入することがゴールではなく、その後いかに活用できるかが重要</strong>なため、導入後も伴走してくれるイメージが湧いたことも決め手の1つだったと言います。実際にマニュアルやヘルプページだけでなく、チャットサポートも存分に活用することで、現在は自力での解決力も自然と身に付いてきたと言います。<br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":7244,\"align\":\"center\"} -->\n<div class=\"wp-block-image\"><figure class=\"aligncenter\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2022/02/Ptengine_chatsupport.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-7244\"/><figcaption>＜Ptengine チャットサポートのイメージ＞</figcaption></figure></div>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><br><br><strong>40%あった「ノーリファラー」データを分析可能なデータに転換。注力すべき施策が明確に</strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>アミナコレクションのWebマーケティング部門では、毎日<a href=\"https://www.ptengine.jp/insight/?utm_campaign=casestudies_aminacollection&amp;utm_source=casestudies&amp;utm_content=PTI&amp;utm_medium=aminacollection\">Ptengine Insight</a>を確認し、サイト内コンテンツだけでなく、定期的に配信しているメルマガや特設ページなどのあらゆるコンテンツを定量的に評価しています。「まずは分析ができる環境を整備することが、導入後最初に着手した取り組みでした」と大澤様は振り返ります。<br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そこでポイントとなったデータが、どこから訪問してきたのか特定ができない、参照元がない流入者のことを指す「<a href=\"https://help.ptengine.jp/docs/source/\"><strong>ノーリファラー</strong></a>」でした。Ptengine Insight導入当時、流入元の40％以上がノーリファラーだったという同社のECサイト。その理由は、「メルマガやチラシなどでサイトへのアクセスを促す際に、URLにパラメーターを付与していなかったため」だと言います。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>「これでは、どこからお客様がいらっしゃったのかが分からず、どの媒体に注力すればよいのか判断がつきません」。その後、メルマガやチラシはもちろん、SNSアカウントで発信するURLや、店頭の販促ポップのQRコード、さらには自社商品が掲載された雑誌まで、「ECサイトへ誘導する全ての媒体」の<strong>URLにパラメーターを付与</strong>するオペレーションを整えました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>これにより「ノーリファラー」の割合は20%程度まで半減し、<strong>注力すべき媒体が明確</strong>になったと言います。また、そのような効果だけでなく、各制作物がアクセス数や売上にどれくらい貢献したかが可視化できたことで、<strong>制作部門が「利益を生める部署」として捉えられるようになった</strong>のも大きな変化だったと言います。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:quote -->\n<blockquote class=\"wp-block-quote\"><p><br><strong>「弊社はもともと強い情熱を持ったメンバーが多く在籍していることが強みでしたが、そこにデータに基づいた意思決定力が加わることで、組織としても大きくパワーアップできたように感じています」</strong><br></p></blockquote>\n<!-- /wp:quote -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>  <br>  </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":7250,\"align\":\"center\",\"width\":480,\"height\":508} -->\n<div class=\"wp-block-image\"><figure class=\"aligncenter is-resized\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2022/02/Ptengine_noreferer.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-7250\" width=\"480\" height=\"508\"/><figcaption>＜Ptengineで確認できる流入元のイメージ＞</figcaption></figure></div>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><br><br><strong>ECサイトの新規流入が増加しPV数が135%改善</strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>サイト運営をしていると、社内から「このようなコンテンツを追加してはどうか」というような声が出てくることは日常茶飯事では無いでしょうか。そのような場合、アミナコレクションでは、「まずは<a href=\"https://www.ptengine.jp/experience/?utm_campaign=casestudies_aminacollection&amp;utm_source=casestudies&amp;utm_content=PTE&amp;utm_medium=aminacollection\">Ptengine Experience</a>を活用して追加してみる。その後の評価を定量的に示すようにしている」と言います。<br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>「実店舗でも、求めていない時に店員さんにしつこく接客されるとうんざりしてしまいますよね。しかし、<strong>オンラインになった途端に実店舗での接客の感覚を見失ってしまうのがWebマーケティングの難しいところ</strong>」と言う大澤様。「そんな感覚をデータとして可視化し、<strong>コンテンツの良し悪しに関する共通認識を持てる</strong>ところが「Ptengineの最大の利点」として、Ptengineで得たデータを自部門に留めず経営層への提案の際にも活用していると言います。<br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そのようにして、データに基づいた意思決定を定着させることで、強化すべき施策を明確にした結果、新規流入が増加しECサイトのPV数は135%改善しました。<br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><br><br><strong>最後に</strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>計測環境を整え、計測結果を組織・チームで共有することで、各施策に対する評価の共通認識を醸成していくことは、ビジネスの継続的な成長のために非常に重要です。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>大澤様は、販促活動に限らず、PRや広報も含め社外への発信に対する評価はすべてPtengineを活用してデータとして可視化できるようにし、「<strong>ビジネスの成長への貢献度を可視化していきたい</strong>」と語られました。<br><br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"サイトの現状把握を徹底した結果、「オンラインになった途端見失ってしまう（実店舗での接客）感覚」をデータを通じて可視化。強化すべき媒体を特定し、コロナ禍で行動様式が変化した顧客に対してオンラインでのコミュニケーションを図ることに成功したアミナコレクションの事例です。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"","cta_button_text":"無料で始める","cta_description":"","cta_title":"アミナコレクションのようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"株式会社アミナコレクション","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2022/03/logo.png","hero_description":"<h5>#初めてのアクセス解析</h5>\r\n<h5>#EC・通販</h5>\r\n<h5>#Ptengine Insight</h5>\r\n<h5>#Ptengine Experience</h5>","hero_title":"未経験でも成果を出すデータドリブンWebマーケティングチームへ。アクセスデータの精度を向上させたPtengine活用法。","author_position":"株式会社アミナコレクション","author_name":"Webマーケティング室 室長 大澤 健二様"},{"id":8335,"slug":"matsui-securities","title":"松井証券","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/01/松井証券-Ptengine.jpg","description":"<!-- wp:paragraph {\"align\":\"left\"} -->\n<p style=\"text-align:left\">今回インタビューをさせていただいたのは、ネット証券大手で、100年以上の歴史を持つ松井証券株式会社 投資メディア部の吉澤さんと木次谷さんです&nbsp;。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>吉澤さんは、2012年に入社され、IRや広報、マーケティングを経て、投資メディア部にご所属になり、WEBマネージャーを務めていらっしゃいます。また、木次谷さんは、2008年に入社され、システム企画や事業開発、マーケティングなどの経験を持ち、10年ほどWeb関連の業務に携わられています。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>お二人が所属されている投資メディア部のミッションは、自社のWebコンテンツを通じた新規顧客の獲得と、既存顧客との取引の促進。新規顧客の獲得という観点では、Webサイトへの集客、回遊、そして「口座開設」というコンバージョンに繋げることを目指されています。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>こうしたアクションの下支えになる環境やツールとしてPtengineを導入いただきました。&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":4} -->\n<h4>インタビューのポイント！&nbsp;<br>① ツールの乗り換えにあたって松井証券がPtengine導入を決めたワケ<br>② Ptengineの魅力は 多彩な分析機能、使いやすいビジュアル、金額的な納得感&nbsp;<br>③ ブランドイメージの浸透を目指し「迅速なトライアンドエラー」で顧客にアプローチする&nbsp;</h4>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:separator -->\n<hr class=\"wp-block-separator\"/>\n<!-- /wp:separator -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3><strong>導入の決め手は、数多くの企業への導入実績に支えられた信頼</strong></h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: Ptengineに出会ったきっかけは何でしたか？ </strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>木次谷さん： <br>これまで、A/BテストはGoogle Optimizeを利用して行ってきました。Ptengineを導入したきっかけは、そんなGoogle Optimizeのサービス終了を受け、代替となるツールを探す必要があったためです。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: 社内に新たにツールの導入を検討される際の基準やポイントは何ですか？ </strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>木次谷さん：<br>Ptengineを含めていくつかのA/Bテストツールを比較検討するにあたって、次の3点を主な判断基準としました。&nbsp;<br><br><strong>① 機能面の充実と柔軟性 <br>② Google Analytics (GA4) との連携 </strong><br><strong>③ サービスの実績と信頼性 </strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>機能面においては、Google Optimizeと比較して、さまざまな形のA/Bテストができるかどうか、特に、自分たちがやりたい検証を制限されずにできるかどうかを重要視しており、Ptengineは充分な機能を備えていると判断しました。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、A/Bテストを実施した後のデータ分析の観点から、GA4とのデータ連携も必須でした。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>その上で、サービスそのものに実績があり、安心して使えるツールであることもポイントとなりました。 特に、金融という信頼を重要視するその最たるビジネスでは、これは欠かせない観点です。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、これまで利用していたGoogle Optimizeは無料でしたが、有料ツールの導入になるため、費用対効果に見合う価値が出せるかという点も重視しました。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":8339} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/01/matsui-shoken-kijiya-1024x538.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-8339\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><strong>Ptengine</strong><strong>の魅力は、期待以上に多彩な機能と利用ハードルの低さ</strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: Ptengineに対して感じているメリットや魅力を教えてください。</strong>&nbsp;</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>木次谷さん： <br>まずは金額的にスモールスタートで使えるところが大きいです。PVに合わせて細かく料金が刻まれていることに対し、納得感があります。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、実際にサービスにログインしてみて、使える機能が思ったよりも多いなと感じました。使い方や、他の外部ツールとの連携次第で、いろいろなことができそうという印象を受け、具体的には下記の3点に魅力を感じました。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:list -->\n<ul><li><strong>新規ページ作成不要でA/Bテスト可能&nbsp;</strong></li><li><strong>テスト結果の多角的な分析機能&nbsp;</strong></li><li><strong>ヒートマップ機能やポップアップ表示を用いたWeb接客機能も利用可能</strong>&nbsp;&nbsp;</li></ul>\n<!-- /wp:list -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>A/Bテスト機能について、わざわざ新たにページを作ることなく、既存のWebページの要素を部分的に変更するだけでテストを行えますし、登録できるゴール数が多く、検証可能なコンテンツ数が多いところも魅力に感じています。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>テスト結果の分析においても、表示ページやデバイス、流入元といったさまざまな切り口でデータを確認することができます。 そのほか、ヒートマップやポップアップ表示を用いたWeb接客機能があることも良いと感じたポイントです。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、トライアルの際には初期設定もサクサク行うことができ、使い勝手が良いと感じました。先ほど触れたGoogle Analyticsなどは、使いこなすにはある程度画面に慣れる必要がありますが、その点Ptengineは、ビジュアルもわかりやすく、触っていればすぐに慣れていくことができます。自社主体でWebサイトの運用を行う我々にとって、この点はとても助かります。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2>ブランドイメージの浸透を目指し、A/BテストでPDCAサイクルを回す </h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: ブランドリニューアルを踏まえたA/Bテストへの取り組み方について教えてください。 </strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>吉澤さん： <br>弊社は2022年の12月にコーポレートブランドのリニューアルを行い、これに合わせてWebサイトもリニューアルしました。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>その際、ブランドイメージ刷新のため、「投資をまじめに、おもしろく。」を新たなコーポレートスローガンに据えました。投資を始めるハードルを下げ、投資が楽しくなるようなアイディアあふれる商品・サービスを提供していこうという決意が込められています。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>これから資産形成を始める比較的若い世代にも、投資をより身近なものに感じてもらい、投資を人生における発見と成長につながるような体験にしていただきたいと考えています。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そのためには、新規のお客様に対して、新たなブランドイメージやメッセージをしっかりと伝えていく必要があり、そうした方々とのタッチポイントとなる、LPをはじめとするWebコンテンツでは、それを体現していくことが重要です。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>木次谷さん： そうした観点で、LPをはじめとするWebコンテンツで実施するA/Bテストは、ユーザーの解像度を上げ、ターゲットとなるお客様に適切にアプローチしていくうえで重要な取り組みとなります。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>A/Bテストは、トライアンドエラーを繰り返して効果的なアプローチを模索するものと考えていますが、「より迅速なトライアンドエラー」が必要だと考えています。そしてそれを支えるためのツールがPtengineであり、その機能や使いやすさが大きな価値だと思っています。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":8340} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/01/matsui-shoken-yoshizawa-1024x538.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-8340\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2>目指すはPtengineを活用した継続的なWebサイト・施策改善と精度アップ </h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>Q: Ptengineの利用に関して、今後の展望を教えてください。 </strong></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>木次谷さん： <br>自社のコンテンツを通じた新規顧客の獲得と既存顧客の取引促進というミッションの達成のために、Ptengineをどんどん活用していきたいと思います。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Webサイトの管理・運用を担う我々のチームは、プロモーションを企画するマーケティング部と連携して各種のWebコンテンツの制作を行っています。それはA/Bテストについても同様で、早速LPOを実施する準備を進めているところでして、今後も継続的なWebサイトの改善に取り組んでいきたいです。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>吉澤さん： 弊社は、日本株・米国株・投資信託・FXのほか銀行サービスなど様々な商品を取り扱っており、それぞれにプロモーションを行っています。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>弊社が伝えたいメッセージを、より多くのお客様にきちんと伝えられるように、Ptengine を活用したA/Bテストに取り組み、1つ1つのプロモーションの精度や効果を高めていきたいと思います。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そのために、弊社として伝えたいメッセージがきちんと伝わるようにしていきたい。そこにA/Bテスト、そしてPtengineが活きるのではないかと思っています。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading {\"level\":3} -->\n<h3>終わりに</h3>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Ptengineは、A/Bテストツールのみならず、アクセス解析、ヒートマップなどさまざまな機能をオールインワンで搭載。お客さまの「確かめたい」「試したい」を包括的にサポートいたします。 </p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"導入の決め手は、多彩な分析機能、直感的なビジュアル、金額的な納得感。今後ますます重要な「迅速なトライアンドエラー」を支えるPtengineへの期待を松井証券株式会社のお二人にお話いただきました。","featured_background_color":"","featured_cta_text":"詳細を見る","cta_button_text":"無料ではじめる","cta_description":"","cta_title":"松井証券のようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"松井証券株式会社","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2024/01/MATSUI-LOGOTAGLINE.png","hero_description":"<h5>#WhyPtengine</h5>\r\n<h5>#A/Bテスト</h5>\r\n<h5>#金融</h5>","hero_title":"期待以上の機能と信頼が鍵 松井証券がPtengine導入を決めた理由とは？ ","author_position":"投資メディア部","author_name":"吉澤 正壽 氏、木次谷 博崇 氏 "},{"id":7120,"slug":"irep-2","title":"irep-2022","featured_image":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2022/02/irep_main.jpg","description":"<!-- wp:paragraph -->\n<p>株式会社アイレップは、WebサイトやLPの制作・改善業務の基盤となるツールとして、2016年からPtengineを利用しています。<br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>「Web広告の進化と同時に、その遷移先であるWebサイト・Webページも<strong>データに基づいた改善が積極的に行われるべき</strong>」と話すのは、同社で制作のディレクションを担当する高田様。今回は、数あるツールの中でなぜPtengineを利用するのか、また、サイト改善を実行するにあたって<strong>ロードマップを引いて優先度の高い施策から行う</strong>ことの重要性や、<strong>データを解釈する力</strong>を高めるための取り組みについて、お話しいただきました。<br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2> <br>　<br><strong>アイレップにおける“Why Ptengine”</strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:quote {\"className\":\"is-style-default\"} -->\n<blockquote class=\"wp-block-quote is-style-default\"><p><strong><br></strong>『Ptengineは、WebサイトやWebページを制作する際に「<strong>入れておくべきツール</strong>」だと考えています。これにはしっかりと理由があって、導入しておかなければ<strong>後で後悔する</strong>のが分かっているからです。<br>&nbsp;<br>Webサイト・Webページの良し悪しを客観的に正しく判断するためには、そのためのデータが必要になります。データがなければ主観的で曖昧な議論しかできません。これではPDCAが回らなくなってしまいます。<br><br>そういった意味で、Ptengineは弊社において<strong>Web制作のインフラ</strong>と言っても過言ではありません。（高田様）』<strong><br></strong></p></blockquote>\n<!-- /wp:quote -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2>　<br><br><strong>今のWebマーケティングでは、クリエイティブをデータなしで語れない</strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Web広告の技術が進歩し様々な媒体が存在する今、広告テキストやバナーの良し悪しをデータに基づいて評価することはより一般的になっています。それと同様に、「<strong>WebサイトやLPに関しても、データなしで語ることはできなくなってきている</strong>」と高田様は言います。<br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>WebサイトやLPの効果を評価する際に「セッション数」や「直帰率」などを基準にすることは一般的ですが、ページ内のどのコンテンツが成果に繋がっているのかまで分析できている企業は多くないのが現状です。高田様は、テクノロジーの進化により<strong>データが取得できるようになっている以上、「Webページの改善もデータに基づいて積極的に行われるべき」</strong>だと言います。</p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":7166} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2022/02/irep_01.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-7166\"/></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><br><br><strong>サイト改善やLPOは、まずロードマップを引くところから始める</strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>しかしながら、ツールを導入していざ改善やLPOを行おうとしても、大量の「やりたいこと」を抱えてしまうのが難しいところでもあります。そうした課題に対して、高田様は「<strong>まずは重要な施策から順に実施する</strong>のが取り組みを成功させる重要なポイント」と話します。<br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>「まず最初にラフな改善をスピーディに行い、潜在的なサイトのポテンシャルを引き上げることで読了率やCVR向上などの成果に繋げた後、細かいABテストを繰り返し、緻密にブラッシュアップするフェーズを踏む」。このように<strong>2つのフェーズに分けて考えることで、各フェーズにおいて明確な目的意識を持って改善を実行していくことができる</strong>と言います。<br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>アイレップでは、クライアント企業に対して<strong>2〜3ヶ月ほどの期間でロードマップを作成</strong>し、いつまでにどのくらいの改善を目指すのかを明示することからスタートすると言います。施策を実行した後は、Ptengineのデータを見ながら「予想どおりに成果が出た施策」「予想外に成果が出た施策」「成果が出なかった施策」を分類し、それぞれを振り返る中でネクストアクションを決めロードマップの<strong>軌道修正を繰り返していく</strong>そうです。<br><br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":7181,\"width\":494,\"height\":110} -->\n<figure class=\"wp-block-image is-resized\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2022/02/事例インタビュー｜PtengineはWeb制作のインフラのようなツール.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-7181\" width=\"494\" height=\"110\"/><figcaption>＜2〜3ヶ月ほどのロードマップで達成した主な改善例＞</figcaption></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><br><br><strong>Webデザイナー不在でも、ノーコードでサイト編集を実現</strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>Web制作において、Webデザインやコーディングは外部のリソースを利用して行うケースも少なくありません。アイレップのディレクターチームも同様で、コーディングを伴うサイト編集・改善は、通常は外部のパートナー企業を通じて実行しています。<br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>しかし外部のリソースを活用する場合、その進行管理が煩雑になったり、軽微な変更でも時間と金銭コストがかかったりしてしまいます。また、上述の「細かいABテストを繰り返し、緻密にブラッシュアップするフェーズ」においては、分析結果を基にした<strong>機動的なPDCAサイクル</strong>を実行していく必要があり、工程の中で外部との連携が発生することは望ましくありません。<br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>そうした時に<a href=\"https://www.ptengine.jp/experience/?utm_campaign=casestudies_irep&amp;utm_source=casestudies&amp;utm_content=irep2022&amp;utm_medium=casestudies\">Ptnegine Experience</a>を利用して<strong>サイト編集・改善を自社で完結できる点がPtengineの利点</strong>だと言います。<br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:quote -->\n<blockquote class=\"wp-block-quote\"><p><br>『<strong>例えば、2つのデザイン案があってどちらか決めかねる場合は、<a href=\"http://ptengine.jp/experience/?utm_campaign=casestudies_irep&amp;utm_source=casestudies&amp;utm_content=irep2022&amp;utm_medium=casestudies\">Ptengine Experience</a>のABテスト機能を利用してテストを実施します。</strong><br><strong><br>外注先の企業様と連携してテストを行うと、テストの実施・管理が煩雑になってしまいがちですが、Ptengineを利用すれば弊社だけで完結するのでとてもシンプルにテストを実行できるのが助かります。（高田様）</strong>』</p><p></p><p></p></blockquote>\n<!-- /wp:quote -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":7174} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2022/02/xeditor_cut-1024x390.gif\" alt=\"\" class=\"wp-image-7174\"/><figcaption><br>Ptengine Experienceによるノーコードでのサイト編集</figcaption></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><br><br>ヒートマップ分析は「正しく解釈する」ことが重要</h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>日々の業務の基盤となるツールとしてPtengineを利用するアイレップでも、取得した<strong>データをどう解釈するか</strong>は、日々の知見の積み重ねによりアップデートしています。高田様の場合、現在の職務に就いた当時に知った「理想的なヒートマップの状態」が意外で印象に残っていると話します。<br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><strong>アテンションヒートマップ</strong>では、ユーザーの滞在時間が長いほど赤色に、短いほど青色になる仕組みになっていますが、「滞在時間が長いから良い・短いから悪い」というように単純に判断できないこともあります。そのため、Ptengineでは<strong>ポジティブな要因とネガティブな要因の両面からデータを解釈する</strong>ことをお勧めしています。<br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>高田様は、「ヒートマップを見ればユーザー行動を直感的に把握することはできるが、それをどう解釈するかは分析者次第。アイレップでは、<strong>常に2名以上でPtengineのデータを確認するようにしている</strong>」と言います。<br><br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":7175} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2022/02/heatmap_point1-1.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-7175\"/><figcaption><br>アテンションヒートマップの見方のポイント 〜赤色編〜</figcaption></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p><br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:image {\"id\":7176} -->\n<figure class=\"wp-block-image\"><img src=\"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2022/02/heatmap_point02.png\" alt=\"\" class=\"wp-image-7176\"/><figcaption><br>アテンションヒートマップの見方のポイント 〜青色編〜</figcaption></figure>\n<!-- /wp:image -->\n\n<!-- wp:heading -->\n<h2><br><br><strong>30〜40名のディレクター全員がPtengineを利用し、知見を共有し合っている</strong></h2>\n<!-- /wp:heading -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>高田様の言うように、Ptengineは導入することがゴールではなく、導入後に取得したデータをいかに活用できるかが成果に大きく関わってきます。そのため、アイレップのディレクターチームでは、所属する30名〜40名のディレクターの方々全員で、制作・運用の<strong>現場で発見したインサイトや活用事例を共有するために月に1度の勉強会を開催</strong>しています。<br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>「<strong>商材・業界など、カテゴリ別にPowerPoint形式にまとめて</strong>、サイト改善・LPOの事例を蓄積し、過去に共有された事例は<strong>アーカイブから誰でも検索・閲覧できる</strong>」ような仕組みを構築。そうすることで、「<strong>Ptengineでデータを見てみよう</strong>」「<strong>その改善、Ptengineでの成果はどうだった？</strong>」など、Ptengineをハブにしたコミュニケーションが成立するようになったことが大きなメリットだと言います。<br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>また、社内だけでなく、アイレップが対峙するクライアント企業との間でも、「Ptengineを使ってデータの取得・分析を行います」と予め取り決めておくことで、検証に必要なデータの取得がスムーズにできるようになったと言います。<br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->\n\n<!-- wp:paragraph -->\n<p>高田様は、「一番難しいのは、ケース・バイ・ケースでデータどう解釈していくか」だとし、今後もPtengineのサポートや社内での知見を活用していきながらノウハウを貯めていきたいと話します。<br><br></p>\n<!-- /wp:paragraph -->","featured_text":"Ptnengineは、WebサイトやWebページを制作する際に「入れておくべきツール」だと考えています。これにはしっかりと理由があって、導入しておかなければ後で後悔するのが分かっているからです。そういった意味で、Ptengineは弊社においてWeb制作のインフラと言っても過言ではありません。\r\n \r\n","featured_background_color":"","featured_cta_text":"","cta_button_text":"無料で始める","cta_description":"","cta_title":"アイレップのようにPtengineでビジネスを成長させよう","logo_side_text":"株式会社アイレップ","case_study_logo":"https://image.ptengine.com/wp-content/uploads/2022/03/MicrosoftTeams-image-28.png","hero_description":"<h5>#WhyPtengine</h5>\r\n<h5>#EC・通販</h5>\r\n<h5>#美容・コスメ</h5>\r\n<h5>#Ptengineパートナー</h5>","hero_title":"「PtengineはWeb制作のインフラのようなツール」Webマーケティング支援のプロが語る、サイト改善・LPOの王道パターン","author_position":"クリエイティブDiv.","author_name":"高田 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