株式会社GROOVE X

“誰でも使える” は正義!
全員が利用しデータドリブンへの意識が定着

導入後、一番の変化は全員が感覚で物事を判断しなくなったことです。 以前は主観に基づいて意思決定しがちだったところを、数字(ファクト)をベースに、次に何をすべきかを考えたり、その数字の裏にある意思とは何かを皆で共有し意思決定することが可能となりました。

株式会社GROOVE X

代表 林要氏、杉田大樹氏

トレーニングコストは段違い 必要なものが最短距離で手に入る設計が魅力

WebデータをPtengine、Datadeckに集約し効率倍増

トレーニングコストはたった2〜3時間

全員がデータを業務に活かせている

5分で施策実行!小さく試して効果を最大化

LOVOT-Robot

コーポレートプロフィール 株式会社GROOVE X 2015年に起業。4年間売り上げゼロ、100人で1プロダクト、家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」を開発。多数のプロセッサーやセンサーを組み合わせ、一般家庭用としては、かつてないほど高度で複雑なシステムが類まれなる高性能を支えている。製品としての価値は一般的な販売方法であれば一体100万円を優に越えてくるこのプロダクトをサブスクリプションビジネスを用いることでお求めやすく市場に投入する。

    • これまでの課題

      顧客のインサイトを見える化

      スピード感のある意思決定をどのようにするか

 
    • Ptengineを選定した理由

      誰でも使いやすく社内へ浸透しやすい

      専門知識が必要なくデータを扱え、更にアクションできる

 
  • Ptengineへの評価

    誰でも使いやすく導入の敷居が低いというのが最大のポイント

    チャットサービスや開発チームの対応が早く、ビジネスがストップしない

 

インタビュー

   
GROOVEX代表林氏と杉田氏
株式会社GROOVE X 代表取締役 林要氏(写真左)、杉田大樹氏(写真右)に、会社について、製品導入の背景、製品の評価を伺いました。

--導入前はどのような課題をお持ちでしたでしょうか

2018年12月18日にLOVOTは発表となりました。見た目の可愛いビジュアルと相まって、お陰様で多くの方々に知っていただき、PR戦略、広告戦略としては12億円以上の広告費換算効果がありました。 一方で、実際にLOVOTを知ってくださった方々が予約をした際に、どのような数字見るべきなのかを推測することが難しいという課題がありました。 また、その数字が示している裏にはお客様にどういうインサイトがあるのかというのも見えづらい状況でした。
代表林氏とLOVOT
 

専門的な知識は不必要 最短で膨大なデータからアクションを導き価値へ転換

 
杉田氏とLOVOT

--導入の決め手となったポイントはどこでしょう

ポイントは2つあります。 一つ目は誰でも使いやすいというところです。当然Webサイトのデータをきっちり分析したり集計したりはGoogleAnalytics等のツールはありますが、それらはある程度専門的な知識がある人が使うことが前提になっており、皆が使いこなせるようになるためには多くの労力を費やすことになります。 一方でデータドリブンマーケティングという面では、皆が共通のデータソースにアクセスして、それぞれの視点で数字を把握して、いかにスピーディにアクションにつなげるか、というところが重要になってくるかと思います そういった点で、御社のPtengineやDatadeckは、導入の敷居が低く、使いやすいうえ、誰とでもデータが気軽に共有できるというところが大きなアドバンテージとなりました。
製品利用風景_Datadeck
 

2つ目は、社内にある膨大なデータをいかにスピーディーにまとめあげ、意思決定していくべきかが課題となりました。 そういった中でDatadeckというツールは既存のデータソースに変更を加えることなく接続することができ、早期に、リアルタイムに必要な形で数字を把握できるところに魅力を感じています。 また、Datadeckで特徴的なのが、プログラミングなど専門的な技術がない人でもある程度エクセル、アクセスの使えるスキルがあれば自在に使いこなせるというのも良いと思いました。

--導入してどのような効果がありましたか?

導入後、一番の変化は全員が感覚で物事を判断しなくなったことです。 以前は主観に基づいて意思決定しがちだったところを、数字(ファクト)をベースに、次に何をすべきかを考えたり、その数字の裏にある意思とは何かを皆で共有し意思決定することが可能となりました。  

“小さくたくさん失敗して早く成長する”という企業文化にマッチ

 
LOVOT公式サイトでエンゲージ表示
LOVOT公式サイトにて、エンゲージを使い仮説検証を実施。"5分で設計し、素早く実施できる"と杉田氏

--データドリブンマーケティングが定着した理由はどのようなところにありましたか?

定着までが短時間であること。使いこなせるようになるためのスキルトランスファーやトレーニングコストは時間もかかりますし、それなりの労力が必要となります。 PtengineやDatadeckは2、3時間くらい横について使い方を一緒に学ぶだけですぐに使いこなせるようになるという手軽さが魅力です。 また、弊社の林が大切にしているところでもあるのですが、私達には失敗を許容する文化があります。小さくトライし、早く失敗し、学びなさいという会社です。 失敗を学んで早く次に繋げることに価値を置いています。失敗を恐れて安全な方に倒すということではなく、小さくトライし、うまくいけば拡張し、ダメであればスッパリやめて別の方法を試す。そういった取り組みにおいても、Ptengine・エンゲージ機能は適していると考えています。「このメッセージを出してみて、どのくらいの人がクリックしてくれるんだろう」といったことを即座に試すことが可能です。  

--Ptmindのソリューションを体験していかがでしたでしょうか

見落としてはいけないのは、利用者に寄り添うチャットサービスです。 レスポンスが良く、ちょっとしたことでも相談に乗っていただけます。また、その数値をどうやって出すかの手段ではなくて、その先の目的を聞いた上で手段を提示してくださいます。「その数字を用いてGROOVE Xさんは何をされますか」と。「今ご相談頂いている方法よりもこういった数値を出す方がより意思決定につながると思います。」と踏み込んでご提案いただけるため参考にさせていただくことが多いです。 また、改善スピードが挙げられます。午前中に不具合を伝えると、午後には対策が完了しているケースもあります。 それらは、確実にビジネスを下支えしているコアバリューだと思います。

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