事例 ヒートマップ分析に関する情報や利用者の方の声などの情報を掲載しています。

仮説の裏付けができるようになり、改善スピードがアップ

多様化するユーザーニーズの最適化とビジネスプラットホームの最適化とのバランスを常に追求しています。

コーポレートプロフィール

合同会社コンデナスト・ジャパン

女性向けメディア「VOGUE JAPAN」「VOGUE GIRL」、男性向けメディア「GQ」、テクノロジーメディア「WIRED」などを展開するコンデナスト・ジャパン。雑誌、Webサイト、イベントなど、新しいメディアの在り方を体現する「マルチメディアカンパニー」として現代において必要不可欠なクロスコンテンツと、クロスソリューションを提供しています。

インタビュー

異なる4媒体の課題を解決するためのヒントが欲しい

--データ・アナリストという仕事はどういったことをされているのですか?

富岡氏:弊社では、「VOGUE」、「VOGUE Girl」、「GQ」、「WIRED」の4つのWebサイトを運営しています。データアナリストはデジタルチームの一員として、4つのWebサイトのアクセス解析や各マーケティングデータの分析を通じてサイト改善やグロースハックを行います。

--Ptengineを導入した経緯を教えてください。

富岡氏:データ・アナリストとしてサイト分析を行っていましたが、サイトの悩みや課題はあるのですが、それを改善するにはどうしたらいいかを考えるのが大変でした。そこで、改善のヒントを与えてくれるような精度の高いヒートマップツールが欲しいと考えていました。

弊社の4つのメディアは、特徴もターゲットが異なるため、それぞれ異なる課題がありました。同時に共通の課題として、より多くの記事を見てもらいたい、サイト内の回遊性を上げたいということがありました。またビジネスモデルは、広告収益ですから、掲載している広告の記事やバナーのクリック率をどうすれば上げられるのか、という課題もありました。こうした課題の改善のヒントをもらいたいと思っていました。

--導入にあたって、他のツールと比較をしましたか?

富岡氏:はい、いろいろなツールを試験導入しました。ユーザーの利用環境はスマートフォンが主流ですので、スマートフォンの利用状況をキャッチアップする必要がありました。ですから、スマートフォンに対応していることが選定の絶対条件でした。

次に、重視したのがコストです。月間1,000万PVまで、というような制限があるプランの場合、データ取得が中途半端になる可能性を懸念していました。メディアサービスですから、毎日新しい記事が公開されます。月初に公開された記事は利用制限に達してヒートマップが利用できないということになってしまう。ですから、上限を気にせずヒートマップを取得できるプランが必要でした。

一方で、完全な従量課金の場合、予算申請のときに申請した金額と実際の費用があわなくなってしまうことが懸念されました。メディアとしての理想は、毎月PVが成長していくことですが、そのため従量課金だと社内の予算確保と調整が難しいと考えました。そうした点からPtengineのプレミアムプランは費用とPVのバランスが良かったので、選定しました。

もう1点は、国内にサポートがあることでした。海外製品でサポートも海外の場合、何かあった時に対応が遅れてしまいます。問題が発生した時に、原因を一緒に探してくれるパートナーのような企業であることを期待していました。他にも、こちらから質問をするだけでなく、使い方だけでなく、有効な活用方法などを提案をしてくれるような企業だといいなという期待がありました。Ptengineは開発は中国ですが、国内でのサポートがしっかりしているので、このような条件に合ったんです。

コンデナスト・ジャパンのデータ・アナリスト富岡英俊氏に、Ptengineの導入の背景、活用状況、今後の期待などについてお話をうかがいました。

仮説の裏付けとしてPtengineを活用し改善につなげる

--Ptengineをどのように活用していますか?

富岡氏:4つのWebサイトすべてで導入しています。メディアとしての使いやすさをどれだけ追求していけるのか、ユーザー視点でどう改善していくかは、常に仮説を元に考えています。

その仮説を裏付ける情報として、Ptengineのヒートマップを活用しています。例えば写真をた

くさん見せる記事と、テキスト中心の記事では、ユーザーの行動特性が変わります。そこで、こういう記事ならユーザーはこう動くだろうと仮説をたててコンテンツを制作します。

こうして作成したコンテンツのヒートマップの結果を見て、新たな仮説を立てサイトの改善を行っています。仮説とは異なりクリックが集中する場所があれば、なぜそこに集中するのかを掘り下げていくことで、ヒートマップを活かしたサイト改善ができています。

Ptengineは、メニューがシンプルなので、パッと見て使えるところがいいですね。それにサイトに合わせた設定も容易で、特定の部分がどれくらいクリックされているかを、クリックイベントとして設定できます。こうした設定を、開発担当者に依頼しなくても自分たちですぐにできることも助かっています。

--どのような点が役立っていますか?

富岡氏:Webプロデューサー、編集者など、立ち位置が違うメンバーで、サイト改善について議論すると、それぞれの仮説と改善アイデアがあります。以前は、その仮説の裏付けができないので、異なるアイデアがある場合は、考え込んでしまうということもありました。今はPtengineのデータがあるおかげで、この仮説の裏付けができるようになり、改善のスピードが上がっていると感じます。もちろん、1つのツールでWebサイト全体を改善するのは難しいですが、改善のヒントをもらうという点で役立っています。まだ広告づくりに役立てたり、クライアントにヒートマップを見せるというところまでは至っていません。導入して1年なので広告の枠を変えるというような大きな改善はできていませんが、今後は検討していきたいです。

Ptmindのほうで、他のメディアで得られた知見を別のメディアと広告主に対して提供するようなサービスを今後展開していくと聞いていますので、ぜひ弊社としても活用してみたいと思います。新しい広告の展開ができるといいですね。

--Ptengineの今後の期待は?

富岡氏:すでに導入している他のツールにヒートマップの機能を有しているものがあります。社内では、そのツールのヒートマップを使っているメンバーもいるのですが、本来は人によって異なるツールを使っていることは効率が悪くなるので望ましくありません。正直に言うと、他のツールにもヒートマップはあるから、そちらに吸収してしまうか、という議論もあるんです。だから、Ptengineならではの活用方法、広告での活用などについてご提案いただければ、ツールとしての優位性を証明でき、社内の公式ツールとしてより本格的に活用できるようになると思います。

--わかりました。今度詳しく説明します!

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