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スポーツ好きなら知っておきたい。スポーツ×最新テクノロジー。

スポーツIoT

皆さんこんにちわ。もっちです! 最近ではCES 2016でバスケ専門のIoTが出店されるなど、ウェブだけでなくスポーツの世界でもどんどんと新しくて面白いテクノロジーが発表されています。 ということで、今回はスポーツ業界でどんな最新テクノロジーがあるのかを調べていました! そして調べた結果が下記になります。1つ1つ見ていきましょう。   ShotTracker recon JET Focus Motion smart ball AirDog     ShotTracker ShotTrackerはバスケ専門のプレイ可視化ツールです! これはバスケをしたことがある方なら誰でも知っている「SPALDING」と提携したことでバスケットのボールに直接センサーを埋め込みボールの動きを視覚化させることができます。さらにシューズに埋め込んだセンサーとコートの四隅に置いてあるロケーションポイントのデータとあわせることで、プレイ中の動きを完璧にデバイス上で再現することが可能となりました。 このボールの動きとシューズのセンサー、そしてロケーションポイントデータをもとにして、監督はチーム全体の動きはもとより、個々人の動きにもよりフォーカスして指導を行う事ができます。     recon JET recon JETはサングラスに小型のプロセッサー(コンピュータ本体のデータ処理装置)をつけることで、GPSを内蔵することが可能となり加速度・ジャイロスコープ・高度・気圧・磁力をサングラスのレンズに投影することが可能となります。 想定シーンとしては、ロードバイク中やランニングなどを考えているそうです。 個人的に高校三年間、毎年最長100キロをロードバイクで走り、午後は10キロランニングなどをしていた事のあるもっちとしては、速度や脈拍などを視点を変えなくても確認できるのはありがたいと思うと同時に、少しの変化も見えてしまうため精神的に追い込みたい方にはよりいいトレーニングが行えるだろうなと思いました。が、なまけもののもっちとしては遠慮したいかもしれません。     Focus Motion FocusMotionは優秀なウェアラブル端末とボディセンサーを使って体の動きをデータ化し可視化することを簡単に行えます。 たとえば、同じようにウェアラブル端末とボディセンサーで体の動きをとることができたとしても、それを意味ある数字にするための計算処理などは結構時間がかかります。 それが専門的な動きならなおさらです。 けれどもこのFocusMotionでは、即時に計算処理を行うことでコーチなどがすぐに今の動きを定量的な観点からのフィードバックを行うことができます。 一応あるスポーツの全日本選手権で入賞経験のあるモッチからすると、体の動きというのは同じように見えても僅かな使い方で結果が大きく変わってしまうことが良くありました。一つ一つの動きを定量化することで練習の質は高めることも可能だと思うので、信頼のおける数字があるならば、このようなアプローチでの練習は非常に有効だと思います。     smart ball smart ballはadidasが提供する、サッカーボールです。 けどこれ、ただのサッカーボールではありません。ボールにセンサーを内蔵することで、専用アプリでキックスピード・回転数・回転方向・インパクト位置・飛行軌道 データを取得することができます。 このボールをつかうことで、コーチがいていなくても客観的な視点からのアドバイスを受け取ることが可能になるためもっとサッカーが上手くなりたいという方はぜひ購入を検討してみて下さい!     AirDog AirDogは自動追跡を行いながらビデオ撮影を行ってくれるドローンです。 このドローン、追跡中の高さや撮影方法などはスマホで設定するだけで、あとは勝手に追跡して撮影してくれます。 スノーボードや、スケボーなどハーフパイプの障害があり複雑な動きにも対応ということで、もう片手に自撮り棒とGOPROを持たなくても刺激的な撮影が可能です。   以上、スポーツ×最新テクノロジーでした! もっち。    

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生ハムの値段から考える、「成城石井」「カルディ」の戦略の違いとは?

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最近都心部では「おしゃれスーパー」であるカルディと成城石井が人気があります。筆者もよく利用するのですが、いつ店舗に入ってもレジに人が途切れたことを見たことがありません。一見すると似たようなスーパーに見えますが、戦略面でどのような違いがあるのでしょうか? 今回は生ハムの値段から考えてみます。 生ハムの値段はどう違うのか 生ハムは両者にとって、目玉商品の一つであり、店頭に置かれていることも多いです。 値段は成城石井の方が2倍以上高い値段設定になっています。 両者のECサイトの商品ページを見ると分かりますが、 https://www.seijoishii.com/d/77127 https://www.seijoishii.com/d/77127 成城石井の生ハムの原材料は 原材料:豚モモ肉、食塩 添加物を使わずに品質第一で製品開発を行っていることがわかります。 それに対してカルディでは値段で勝負をしています。普段であれば食べることができない生ハムを、カルディであればお得に買えるイメージを作ってそうです。 つまりコスパならカルディ、本物の生ハムを買うなら成城石井、ということですね。 生ハムの値段だけ見ても戦略が違うことが分かってきました。さらに深掘りするために会社の概要を分析していきましょう。 会社の概要は? 2013年のデータですが、カルディの方が少し売り上げが高いようです。 店舗数はどうでしょう。 2015年のデータではありますが、店舗数はカルディの方が圧倒的に多いです。 都内にいる方は成城石井を見かける機会が多いので、意外な結果かもしれません。 売り上げ高はそんなに変わらないのに、店舗数は3倍ほど違います。出店戦略に違いはあるのでしょうか? 出店方法は違うの? ・成城石井 都市部に集中して出店している ・カルディ ほぼ全地域に出店している ということが分かります。生ハムの値段が高い成城石井では都市部に出店を出店させているのは、比較的お金に余裕がある人、ビジネスマンなどをターゲットにしてそうです。 成城石井の出店の仕方をもう少し深く見てみると、 やっぱり都市部の中でも駅の近く(2分以内)に出店が集中しています。 カルディは郊外のイオンモールなどに積極的に出店するようにしているので、家族連れでも生ハムを安く買えるようにしていそうです。 他の商品はどうなっているのでしょうか? 宣伝方法はどう違うの? 大きく打ち出しているのは二つ。生鮮食品とプライベートブランドです。 成城石井ではいつ行っても野菜や総菜などの食品が置いてあります。仕事終わりの女性の方に利用してもらうように店舗設計を行っています。 また最近プライベートブランドも、力を入れています。 他の食品スーパーと連携を行って、成城石井ブランドの展開を始めています。(http://www.asahi.com/articles/ASJ3K55ZDJ3KULFA019.html) 成城石井は独自食品、高級食品を強くしていく戦略のようです 続いてカルディの製品分析です。大きく打ち出しているのは三つ。輸入製品、コーヒー製品、季節ものです。 ・コーヒー製品 カルディコーヒーファームの名前の通り、看板商品です。レジ前にずらっと陳列してあり、並んでいる間に買いたくなってしまうお客さんもたくさんいそうです。また店頭でコーヒーを配布しているのを見たことがある人も多いのではないでしょうか? ・輸入製品 ワインなどのコーナーも充実しており、パスタソースからインドのカレーまで世界各国の食材が揃うようにしている。 ・季節もの クリスマスやハロウィンなど季節に合わせて陳列を変化させていることも特徴の一つです。訪れるたびに店内の雰囲気が変わることも多く、来る人をいつでも楽しませるお店にしています。 カルディは誰でも気軽に楽しめるお店造ることを戦略にしているようです まとめ ・成城石井は高価格、独自路線 ・カルディはコスパ重視、誰でも気軽に楽しめるお店 同じように見えるお店でもターゲットやお店造りに違いがあるのが面白いですね。筆者も参考にしていこうと思います。では。    

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そのKPI、本当に大丈夫ですか? KPI設定とその検証の注意点。

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皆さんこんにちは。もっちです。 さてさて、このブログに来訪されている多くの方は日常的にウェブ解析を行っている方が多いと思います。 解析を行うということは、目標があり、目標があるということはその目標を達成するための中間基準もあるということですね。 このとき中間基準として多く用いられるのがKPI! けどこのKPIは目的によって変化するため、多くの企業が独自のKPIを持ち日々実数値との検証を行っていると思います。   けどそのKPIで本当に目的を達成できていますか? ということで、今回はKPI設定とその検証を行うときの注意点をまとめてみました。   ・KPIとは(KGI /KSF/KPIとの違い) ・KPI設定の注意点 ・KPI検証の注意点 という3つでお送りします。   それじゃいきましょう。     KPIとは(KGI /KSF/KPIとの違い)   KPIとは、目標達成までにするべきことを数値化した重要業績指標のことです。 と、これでは定義としての理解しかできないですよね。笑 ということで、このKPIを恋愛を例にしてお話してみます。   たとえば、鈴ちゃんという大学四年生の女の子がいます。 そしてその鈴ちゃんは同じゼミの男の子を好きになってしまいました。 こうなると当面の鈴ちゃんの生きる目標は、「好きになってしまった男の子と付き合うこと」になりますね。 そうなるとどうやったら付き合えるかを、鈴ちゃんは死ぬ気で考えます。死ぬ気で。 そしてある雑誌に「確実に付き合えるLINEの送り方特集」というのを見つけてしまします。 そこには、「LINEを送るのはなんだか寂しい水曜の夜に送るべき。」「1回のLINEの返信回数が5回を超えなきゃ意味が無い」と書かれていました。 そこで鈴ちゃんはこの雑誌を参考にし、水曜の夜に返信が5回以上続くLINEを行いました。またどんな内容だとLINEが続くのかなどを記録し、毎回のLINE内容を改善していきました。 この鈴ちゃんの行動をマーケティングで例えると。 KGI(Key Goal Indicator):目標=付き合うこと KSF(Key Success Factor):目標達成にすべき重要成功要因=毎週水曜の夜にLINEを送る KPI( Key Performance Indicator):目標達成までにするべきことを数値化した重要業績指標=1回のLINEの返信回数 というようになります。 まとめるとKGIとは目標であり、その目標を達成するためにやるべきことがKSF、KSFがうまく機能しているかをKPIという定量的な指標で確認する。というのがそれぞれの役割と流れです。 このような基準をつくることで、目標を達成するまでの道筋を作ることができます。 これを定義した人、すごいですね…   ちなみにこの鈴ちゃん、本当に付き合えたかどうかはおいておきます。 個人的には「ロジックじゃないものね、男と女は。」と思っているので。笑     KPI設定の注意点   さて、お次はKPIの設定上の注意です。 スタートアップ界隈ではよく耳にする「The Lean Startup」シリーズのデータ分析本「Lean Analytics」では指標について、「追うべき指標」と「追うべきではない指標」という分け方をしています。 詳しい話は割愛しますが、具体的に追うべきではない指標として ヒット数 PV数 訪問者数 ユニークビジター数 フォロワー数/フレンド数/like数 滞在時間 集めたメールアドレス数 ダウンロード数 が挙げられています。 逆に追うべき指標としては 理解しやすいこと 比較できること 比率や割合であること 行動を変えてくれること が挙げられています。   ただ正直これだけだと、追うべき指標の具体例が想像つかないと思います。 ここで、「転職会議」さんが登録者数を2.23倍にした時に行ったA/Bテストの例を見てみましょう。 まず転職会議さんでは、KPI設計の基準として下記3つを用いていました。 1.結果指標を分解し、先行指標を見る 2.見る指標を絞る 3.アクションできる粒度まで落とし込む 結果指標とは最終目標のことで、転職会議さんでは「登録者数」にあたります。 この「登録者数」がどんな指標でできてるかを分解するのがステップ1です。 この時分解した指標を、先行指標と読んでいます。 そして先行指標を時間や予算を考慮したうえで、最も改善できそうな指標を選ぶことがステップ2です。 転職会議さんでは可能な登録導線CTR、登録フォームのCVRの2つに絞っています。 最後に、選んだ指標を向上させるための要素を考えるのがステップ3です。 転職会議さんでは先ほど選んだ先行指標の、登録導線CTRを流入経路最適化と新規導線追加というアクションと定義し、登録フォームのCVRを登録フォームの改善というアクションに定義し、実際に行動していきました。   このようにKPIを設定するときには、結果指数(目標)を分解して、実現性が高くかつ効果的な先行指標を選択し、それが改善できるアクションを明確にすることが大切になるのです。     KPI検証の注意点   最後はKPIを検証するときの注意点です。 KPIは頻繁に現状の数値と比較することで「本当に目標達成にむかっているのかな」ということを定量的に確認できる指標です。 なので何か施策をうった時には「数値が上がった」「数値が下がった」ということを日々確認すると思います。 しかしせっかく施策をうったのに、しばらくするとまた元の数値に下がっちゃう…という繰り返しが起こることがあります。 これ「平均への回帰」が起こっているのです。 これはもう施策じゃどうにもならない「コンテンツの魅力不足」が原因となっています。 もしこの現象が起きてしまったら、そんじょそこらの施策ではもうKPIを右肩上がりにすることはできません。 なのでこれがおきているということに気づいてしまったら、平均に回帰できなような施策を打つしか手がありません。 平均に回帰できないような施策とは、その都度違うと思いますが多少予算や時間をかけ本当に効果のある施策を打つ必要は出てくるでしょう。 ここで大切なのは、KPIが「平均への回帰」が起こっている可能性を認識することで施策の大きさを変更できるという視野を持つことです。   ということで以上がKPI設定とその検証の注意点でした! モッチより   【おすすめ記事一覧】 […]

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魔法を創る研究所?ディズニーリサーチの驚きの研究とは?

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 「ディズニー」と聞くとどんなイメージを持つでしょうか? ディズニーランド、映画、ツムツム、などテーマパークから映画まで様々なジャンルに及んでいます。 ディズニーランドではゲスト(お客様)に夢や感動を与えることを目標にしており、まるでディズニーの魔法にかかったと錯覚した人もいるのではないでしょうか? これらのファンタジーはディズニーによる緻密な「ものづくり」に支えられています。その開発を行っているのがディズニーリサーチです。 ディズニーリサーチはロサンジェルス、ピッツバーグ、カルフォニアにあり、The Science Behind The Magic(魔法を支える科学)を掲げ、新たな魔法を創るために日夜研究に励んでいます。 ディズニーによる「ものづくり」、実際にどう使われているのか見ていきましょう! Glow with the show ゲスト(観客)がコンサートの一部として参加、一体感を味わえる魔法を用意しました。 一見すると普通のショーですが、それぞれの耳に受信機が付いてあり、ショーに合わせて色が変化していきます。 それぞれのミッキーの耳には固有のシリアルナンバーが含まれており、コンサートの開催場所に置いてある発信機の電波をキャッチして、指定の場所、指定のタイミング、指定された色でミッキーの耳が光る仕組みになっています。 嬉しい気持ちや悲しい気持ち、時には怖い気持ちも演出できるとのこと。 ゲストはコンサートの一部のような、一体感を感じることができ、まるで冒険に行っているかのような気持ちを感じるように設計されている。   The D-Tech Me Princess お子さんの顔を3Dスキャナで取り込み、それを元にに3Dプリンタでお姫様になったお子さんのフィギュアを作れます。 はじめにお子さんの写真をいくつかの方向から撮り、顔全体をスキャンします。 アメリカのディズニーワールドで提供されていますが、かなりリアルに作られているので少し不気味かもしれません。笑 実際に遊んでみた人の動画で分かりやすく紹介されています。 https://www.youtube.com/watch?v=0YNFxH0Ija4 スターウォーズ/フォースの覚醒 スターウォーズの最新作「フォースの覚醒」にもディズニーリサーチの技術が使われている。 Watch this on The Scene. こちらキャラクターは一見すると全てをCGで作ったかのように見えますが、本物の人間の顔の形、表情を元に作られています。 こちらの女優Lupita Nyong’oの表情や視線をスキャンした後に、キャラクターの頭の形に合わせて表情を作成していきます。 本物の人間から作成することで、微妙な表情や、顔のバランスを作ることを可能にしています。 まだまだある!これから注目の研究 もちろん実際のアトラクションなどにまだ応用されていない研究がほとんどです。 しかし多くの研究がこれからディズニーの魔法の世界を作る助けになるのは間違いありません。 そこで筆者のおすすめの研究を3つピックアップしてみました。 Touché:次世代型インターフェース 「指1本で触れている」「指2本つまんでいる」など、どのように触れているのかを識別するシステムです。 どのように触れるかで、命令を変えることが可能なので、次世代のユーザーインターフェースとして期待されています。 応用例として「手のひらに触れる」「両手を合わせる」などのジェスチャを通して音楽機器を操作するものが挙げられます。 簡易式ロボット作成システム 2つの歯車の位置、大きさを変えることで自由自在に曲線を描く技術。 詳しくは動画を見ていただければ分かりますが、 端的に言えば歯車で動く「タイガー」「クロックマン」などのロボットが簡単に作成できる技術です。 3Dお絵かきシステム お絵かきを、タブレットやスマートフォンのカメラを通して覗くと、3Dで表示される技術。 リアルタイムで3Dのお絵かきも色が塗られて行きます。 小さいお子さんに人気が出そうな研究です。 おわりに いかがでしたでしょうか? 研究というと少し硬いイメージがあって、とっつきににくですが、実際の仕事などに研究が応用されているのを見ると、とてもワクワクしてきますね。気になる研究があればまた発信していこうと思います、では。   参照 https://www.disneyresearch.com/ http://www.stuffandymakes.com/blog/2012/07/08/disney-glow-with-the-show-ears-teardown/ http://www.wired.com/2012/08/disneys-3d-printed-princesses-interactive-cakes-and-other-maker-technology/ https://www.youtube.com/user/DisneyResearchHub https://www.disneyresearch.com/publication/d-tech-me-fabricating-3d-figurines-with-personalised-faces/

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【インフォグラフィック】もし日本が月額11万のベーシックインカムを導入したら

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「ベーシックインカム」、最近話題になっていますますね。 否決されましたが、スイスでは月額30万円のベーシックインカムを導入するかを国民投票で争いました。 日本でもベーシックインカムを採用するかの議論がこれからさらに盛り上がってきそうです。 でもベーシックインカムってそもそも何、、?という方も多いのではないのでしょうか? そこで今回は日本がベーシックインカムを導入した時、何が起こるのかインフォグラフィクスでまとめてみました。     まとめ 最後は少し強引なオチになってしまいましたが、上に書いたように結局やってみないと分からない、といのが現状だと思ってます。もちろんベーシックインカムを実現するためには財源の確保や高齢者からの支持を受けられるかどうかなど、課題は山積みです。 少しでも議論を呼ぶことが大切だと思うので、最後にアンケートを載せました。よろしければご回答よろしくお願いします!   出典 厚生労働省:http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa10/2-4.html 財務省:http://www.zaisei.mof.go.jp/num/detail/cd/3/ PewReseachCenter:http://www.pewinternet.org/2014/08/06/future-of-jobs/ BIEN:http://www.basicincome.org/news/2016/05/europe-eu-poll-basic-income-support/ 計算方法 ・月額11万円は、フィンランドのBIの計画にならいました。 ・月額11万円の場合、年間で約150兆円。 ベーシックインカムは国民が最低限度の生活をするための制度。 現在最低限度の生活を保証する制度は基礎年金、生活保護、失業保険、医療保障などがあるが、 医療保障は使用する時に求めらるので、ベーシックインカムでカバーできない範囲であるので、除外。社会保障費は年間で100兆円ほど使われているが医療保障費を除くと60兆円。 国家公務員については、行政職員を半分に減らした場合、5兆円の削減。 残りの85兆円を消費税や法人税、相続税などで賄う必要がある。 ベーシックインカムは雇用者の労働意欲を下げる可能性があるので、法人税等は合意が得られにくいと判断して、消費税、相続税に絞った。

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解析コンサルトが厳選!おすすめウェブ解析書籍8選。

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みなさんこんにちは!  もっちです。 さて梅雨入りをして早数日経ちました。皆さんはどんな日々を過ごされていますか? もっちはいつもと変わらず引きこもっております。 けど引きこもりながらも考えることはこのブログのことばかり… ということで今回はブログのアクセス解析について勉強しようと思い、弊社ビジネスソリューション部長 兼 チーフコンサルタントの中田さんに、これからウェブ解析を学びた方、現在取り組んでいるけど成果を出せていない方、もっと深い解析を行いたい方におすすめのウェブ解析書籍を教えていただいたので紹介いたします!   1.総合的な入門書がほしい方 現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書 ~Googleアナリティクスと、その他ツールを使った実践的ノウハウ~ 著者 小川 卓 こちらは解析関係のセミナーも多く行われている小川卓さんが書かれたウェブ解析の基本をまとめた書籍です。 初心者でもわかりやすいウェブ解析のやり方やその改善の仕方が書かれているため、ウェブ担当になって日が浅い方や最近ウェブ解析に興味を持たれた方のはじめの1冊としておすすめです。     ウェブ分析レポーティング講座 著者 小川 卓 先ほどと同じく、小川さんが書かれた書籍です。こちらはレポーティングの基礎を学ぶ上で有益な情報が多く掲載されています。ウェブ解析に関わらず、「人に何かを伝える」ことは非常に難しいことだと個人的には感じております。同じような課題感をウェブ解析のレポーティングで感じている方がいたらとてもおすすめです(^^)     2.解析をより深く理解したい方 コンセプトダイアグラムでわかる [清水式]ビジュアルWeb解析 (Web Professional Books) 著者 清水誠 こちらはコンセプトダイアグラムを用いて、ウェブ改善の目的を整理しアクセス解析を行うやり方を紹介しております。 理解が難しいコンセプトダイアグラムも、イラストなどで分かりやすく説明されております!     Google Analyticsによるアクセス解析入門~Universal Analyticsを使ったWebマーケティング実践テクニック100 著者 衣袋宏美 こちらはウェブ解析の重鎮衣袋さんが書かれた書籍です。 Google Analyticsを実際に用いてアクセス解析を詳しく説明してくれています! なので実際に手を動かしながら学ぶことができるため、理解がすすみます。   3.さらに上級を目指す方 できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240 ユニバーサルアナリティクス&Googleタグマネージャ対応 著者 木田和廣 こちらはGoogle Analyticsで目的別にやりたいことの手順を探すことができる、非常に便利な一冊です。 ある程度解析になれ、そのうえで新しい手法を探したい方などはこのような一冊もおすすめです。   マーケティングのKPI 「売れる仕組み」の新評価軸 著者 上島千鶴 最後はこちら。 ウェブ解析で目的を達成するために一番重要な指標である、KPIについて書かれた本です。KPIはウェブ解析だけでなくリアルなセミナーなど色々な場面で使われる指標です。なので単なるウェブ解析ではなく、マーケティングなどと絡めるウェブ解析を行いたい方はこちらの一読がおすすめです。   さいごに 以上が中田さんからのおすすめ書籍でした。 ちなみにこの中田さん、東京商工会議所、日経BP社、広告代理店を経てから日経BPコンサルティングで約8年半の間、企業や中央官庁・独立行政法人・自治体、大学など、約80のサイト改善コンサルティングを担当しておりました。そして2014年、株式会社Ptmindビジネスソリューション部長 兼 チーフコンサルタントに就任。というすごい経歴の方です。 実はそんなすごい中田さんが愛情たっぷりにあなたのレポートをお手伝いする、新サービスが始まりました(._.)♡ 詳しくはこのブログ下部をご覧下さい! 「解析ツールあるある:分析できない」 と、最後に宣伝させていただきました。笑 ちなみにこちらが中田さんです。 では皆さん今週もお読みいただきありがとうございました。 今週も頑張りましょう\(^o^)/   もっちでした。   【おすすめ記事一覧】 【第1回:ヒートマップ勉強会】スクロール到達率でユーザーの動きを把握しよう! 【第2回:ヒートマップ勉強会】:ユーザーにとって魅力的なコンテンツにするためのヒートマップ活用術

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<最新> webデザイン関連のまとめサイトのまとめ。 

デザインまとめ

こんにちは。もっちです(^O^) 最近のもっちは「デザイン」という分野にすごーく興味があります。 というのも、ロジカルシンキングやクリエイティブシンキングという言葉に並んで「デザインシンキング」という単語を見ることが多くなったからです。 はじめてこの言葉を見たときは「ごめん、意味わかんない」という感想を抱いたもっちもちゃんと成長し、「デザインシンキング」の意味を理解したつもりになれました。 そしてそこからデザインというものへの”こだわり”がでてきたため、今回はITにかかわるデザインまとめを ・ウェブデザイン関係 ・スマートフォン関係 ・2016年のウェブデザインのトレンドまとめ の3つの視点から紹介させていただきます。 それではいってみましょう! Webデザインを勉強する時に参考にしたいまとめサイト・記事15選 http://techacademy.jp/magazine/1003 こちらは0から自分で”いけてるウェブサイト”を作りたい方向けのまとめサイトです。 HTML/CSSなどのコードのことからPhotoshopやIllustratorなどのツールのことまで幅広く紹介してくれています。 そのうえデザインやUI/UXまでの一通りの流れに関するまとめもしてくれている親切なサイトです。 ウェブサイトを0から作りたい! という方にはこちらがおすすめです。 <id=”js_article_heading” class=”media_article_title–heading”> Webデザインの参考になるギャラリーサイトまとめ33選 http://liginc.co.jp/designer/archives/11237 こちらはタイトル通りです。 とにかくWebデザインのギャラリーサイトをまとめているためデザインを中心に学びたい方向けのまとめとなっています。 また各サイトの紹介コメントもわかりやすく、33編というボリュームもあるのできっと参考になるページが見つかると思います! お次はスマートフォン関係! エンジニアでも一読の価値あり!UI/UX入門スライド厳選10点まとめ https://career.levtech.jp/guide/knowhow/article/57/ こちらはスマートフォン関係で一番大事なUI/UXに関するスライドをまとめたサイトです。 デザインが重視されるようになったきっかけもこのUI/UXをよくするためですね。 前半のまとめはエンジニア向けのスライド紹介が多くなりますが、後半は非エンジニア、非デザイナーでも参考になるスライドがまとめられています。 企画職の方も一読の価値ありです。 <class=”entry-title”> スマホサイトが参考になる良質デザインギャラリーまとめ http://blog.nest-online.jp/19404 こちらはデザインギャラリーサイトをまとめてくれています。 各サイトの紹介コメントではそのサイトで行える機能について書かれているため、ページを開かなくても用途に合わせたページを選ぶことができます。 <class=”entry-title cb-entry-title cb-title”> ウェブデザイナーが見直しておきたい、2016年のウェブデザイントレンド10個まとめ http://techacademy.jp/magazine/1003 こちらは最新のウェブデザインのトレンドをわかりやすくまとめてくれています。 単なるトレンドの紹介ではなく、そのトレンドを取り入れるメリットもわかりやすく紹介してくれているため、目的に沿ったトレンドを簡単に選ぶことができるようになっています。 さいごに みなさんの求めていたサイトはあったでしょうか? デザインは常に更新されるものなので新しい発見があれば幸いです(^-^) 以上、もっちでした。   【おすすめ記事一覧】 【第1回:ヒートマップ勉強会】スクロール到達率でユーザーの動きを把握しよう! 【第2回:ヒートマップ勉強会】:ユーザーにとって魅力的なコンテンツにするためのヒートマップ活用術  

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中国ECサイトTOP10ランキング・中国人コメント付

tmall.com

  こんにちは。 最近中国のEC事情がものすごく成長してきているのをご存知ですよね。 これを機に、越境ECなどにも目をつけている人も多いのではないでしょうか。 中国の大手リサーチ会社のレポートによれば、中国全体のEC市場規模は2015年全体で、およそ2兆元、つまり約32兆円程(2016年6月レート・1元≒16円)となっています。 日本国内の2015年のEC市場が、13.8兆円と比べるとものすごい大きさですよね。 経済産業省のデータによれば、ここ数年で中国との越境ECの市場規模は1兆円を越すとの予測もあります。 一方で、中国のECサイトの具体的な内容をご存知でしょうか。 そこで、本記事では、シェア中国のTOP9のECサイトとCtoC市場No.1のサイトのそれぞれの特徴を、ランキングにしてまとめてみました。 弊社中国人スタッフ(上海出身20代女性)による、中国の一消費者目線としてのコメントも掲載していますので、併せてご参考ください。 それでは見てみましょう!   ※括弧内はこちらのデータを参照した、中国BtoCのEC市場シェア率と2015年推定取引高です。 1位:Tmall.com 天猫商城 ・Tmall(63.5%・約20兆円) https://www.tmall.com/ 中国No.1のECモールであるTmallです。 2014年10月にニューヨーク証券取引所で上場したことでも話題になりました。 もともとは、阿里巴巴集団(アリババ)のタオバオの一部分であった「淘宝商城」を、名前を新しくさせ独立させたものです。 アリペイやカスタマーサービス、取り扱い商品の安心さと、売り手と買い手のコミュニティで、高い人気を誇っています。 日本館の出展もあるモールとなっていて、ユニクロ、資生堂、nissen等の大手日系企業も参入しています。 中国人スタッフコメント: Taobaoのブランド品バージョンというイメージです。 高級品といったブランドということではなく、ちゃんとしたブランドを取り扱っています。 また、実店舗をもって出店している店も多くあります。 黒猫のキャラクターに好感を持っている人は多いです。 2位:jd.com 京东商城・京東・ジンドン(20.8%・約6.6兆円) http://www.jd.com/ ジンドンはTmallとならび、中国EC界の雌雄として君臨している企業です。 もとは、家電の通販サイトとして勃興したサイトですが、現在は幅広い商品を取り扱っています。 JDには中国最大のIT企業であるテンセントがアリババに対抗する形で出資しています。 2014年5月にアメリカのナスダックに上場しました。 顧客の利便性を高めるために自前の配送システムや、保証内容を強めています。 JDも日本館を設置しています。 中国人スタッフコメント: 電化製品を買う時は、まずはこのサイトをみることが多いです。 中国では多くの広告を出しています。 CEOが自分より10歳若い人と結婚し、ニュースになりました。 3位:Vip.com 唯品会・ウェイピンフイ(2.6%・約8300億円) http://vip.com/ 中国最大のフラッシュセールのサイトのVip.comです。 Vipshopという会社が運営しており、ブランド服をメインに提供しています。 世界最大級のプライベートな特売サイトである、Vente-privee のビジネスモデルを参考にしたサイトです。 こちらは、2012年3月にニューヨーク証券取引所に上場しています。 会員数は他サイトと比べて多くありませんが、リピート率が高く、安定的な成長をしています。 中国人スタッフコメント: CMなどで、有名人を使ったり、バラエティ番組やドラマのスポンサーにもなっており、広告にとても力を入れています。 かっこいいサイトのイメージを演出しているように思えます。 アウトレットでブランド品を安く買えるイメージです。 4位:Suning.com 蘇寧易購・スニン(2.5%・約8000億円) http://suning.com/ 中国大手家電量販店のスニンが作った家電を主に取り扱うネットショッピングサイトです。 蘇寧電器という中国で始めての民営の電化製品店を扱う会社が運営しており、ここで培った信頼と実績を元に躍進を続けています。 日本ではラオックスを買収した企業としても知られています。 2016年6月にアリババ傘下のタオバオが19.99%の株式を取得しました。 こちらも日本館を設けています。 中国人スタッフコメント: 日本で言えば、ビックカメラのようなイメージです。 シェアトップの家電量販店なので、安全にショッピングを楽しむことができます。 5位:gome.com.cn 国美在线・グオメイ(1.5%・4800億円) http://gome.com.cn/ スニンと並ぶ家電中心のショッピングサイトのグオメイです。 1987年創業の国美電器が運営しています。 グオメイも日本館を開設しています。 ビックカメラが国美電器および国美日本株式会社の協力体制のもとに中国に進出しています。 中国人スタッフコメント: グオメイは家電量販店大手でスニンと並ぶECサイトというイメージです。 価格帯もスニンと同じくらいで、こちらも安心して購入できます。 6位:dangdang.com 当当网・ダンダンワン(0.9%・約2900億円) http://dangdang.com/ 書籍をメインに取り扱う、中国版のAmazonのようなサイトの当当網です。 現在では幅広い製品を扱っており、当当网のマークの小箱で配送されています。 Peggy Yu氏とLi Guoqing氏が中国・アメリカのVCとともに、日本からはソフトバンクが出資した、ジョイントベンチャーとして創業されました。 こちらもニューヨーク証券取引所に2010年12月8日に上場しています。 中国人スタッフコメント: 本といえば当当网というイメージがあります。 本の種類がとても豊富で、発送も早く、時々ディスカウントセールも行っており、使い勝手が非常に良いです。 7位:yhd.com 1号店・イーハオディエン(0.8%・約2600億円) http://yhd.com/ ウォルマートが子会社化して運営しているECサイトのyhd.comです。 紐海電子商務が経営していた1号店にウォルマートが2011年に20%出資、2012年に過半数株式を取得、2015年に完全子会社化しています。 食料品と消耗品の取り扱いに強く、一定金額以上での都市圏送料無料のショッピングも顧客に受けています。 中国人スタッフコメント: ウォルマートが買収したことで知りました。 本格参入をしたばかりなので、使っているユーザーを周りであまりみた記憶はありません。 8位:Amazon.cn 亚马逊中国・アマゾン(0.8%・約2600億円) https://www.amazon.cn/ 皆さんご存知のアマゾンの中国版・Amazon.cnです。 Kingsoft Officeで有名なKingsoftが作ったJOYO.COM(卓越網)という当時中国大手の書籍・音楽・ビデオ販売サイトを、2004年にAmazonが75億ドルで買収して出来ました。 このサイトとは別に、アマゾンは1位のTmallにも出店しています。 Amazon.cnにおいても日本館が設けられています。 中国人スタッフコメント: あまり中国国内では使われていないイメージがあります。 サイト設計があまり馴染みのないような形で、掲載商品も比較的少ないように思います。 たまに洋書などの本を買うことはあります。 9位:jumei.com 聚美优品・ジュメイ(0.4%・約1300億円) http://jumei.com/ 化粧品分野で大きなシェアをもっているのが、Jumeiです。 その他にも、女性向けの衣類や、食品なども取り扱っています。 こちらもニューヨーク証券取引所に上場しています。 日本からは、@cosmeで有名なアイスタイルの傘下が販売提携契約を結んでいます。 中国人スタッフコメント: 非常にPRがうまくて、認知度が高いです。 CEOはカリスマ性のあるLeo chen氏というイケメンな人で、自身でテレビCMに出演して話題になりました。 海外コスメを多く取り扱っており、値段は高い一方で、女性からの支持があついです。 番外編:taobao 淘宝・タオバオ […]

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数分で確認!最高のランディングページへの54チェック

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こんにちは! 皆さん、今運用しているランディングページを改善しようと思ったことはありますよね? でも、何をしていいのか分からない、なんて事になっていませんか? そこで、今回は、海外で有名なA/Bテストツール・Unbounceの共同創設者のOil Gartner氏の記事を抄訳しました。 この記事はおよそ2500シェアがあった超良記事です。 また、時流に合わせた加筆と、チェック用のスプレッドシートも作成いたしました。 スプレッドシートのダウンロードはこちらから チェックできなかった項目の改善に役立つリンクもつけておいたので、ご参考ください。 元記事はこちらから↓ A 50-Point Checklist For Creating The Ultimate Landing Page それでは見てみましょう! チェックリストを使ってみよう いま行っているすべてのものにチェックしてみてください。 このスコアが、そのランディングページがどれほど良いか悪いかを示します。 残りの項目からto-doリストを作成し、より良いランディングページの作成をしましょう! ※チェックリストの項目がサイトに適切でない場合は、とりあえずチェックしてください(ビデオの埋め込みの有無など) 1.ランディングページの見出しは、広告のメッセージと一致していますか? http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/lpo_2.html 2.ランディングページのメッセージは 、一つの目的にフォーカスしていますか? http://uxmilk.jp/489 3.初心者が5~10秒で目的を理解できますか?  http://kroneko-line.com/archives/45 4.会社が何者であるか、そして、何をしている会社かはクリアになってますか?  http://matome.naver.jp/odai/2141167487774378901 5.シンプルな説明で見出しのコピーを強化していますか? http://uxmilk.jp/489 6.製品/サービスの利点を箇条書きで説明していますか? http://www.web-writing.net/how_to_writing/a_subject/easy_understand/simple.html 7.製品の使用状況と関連する画像や動画を使用していますか? http://www.movie-times.tv/feature/8258/ 8.音読して理解できますか? http://lpo.gaprise.com/blog/lp-checklist-1480/ 9.メインの見出しは、このページが何を言おうとしているのかを表していますか? http://rdlp.jp/archives/lpopinion/1585 10.不要なリンクを整理して、ページリークを削除したことはありますか? http://directmarketingtips.weebly.com/12480124521252412463124881251012540124651248612451125311246412398125021252512464/5 11.ランディングページは、あなたの製品/サービスがどうユニーク(USP)であるかを説明していますか? http://okugoe.com/attract/%E3%82%A2%E3%83%AC%EF%BC%9F%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%9F/ 12.メッセージは特徴よりもメリットに焦点を当てていますか? http://www.lpo-consulting.com/2012/11/lpstep2/ 13.フォーム上で、不要な情報を記入する欄を排除していますか? https://innova-jp.com/landing-page-form/ 14.リード獲得の為のプレゼントの値、または大きさを説明していますか?(値引きや、E-bookなど) http://blog.fides-cd.co.jp/article/140144299.html 15.製品/サービスに関する顧客の使用例を提示していますか? (お客様の声など) http://bazubu.com/high-cvr-8930.html 16.複数の連絡方法を提供していますか?(電話、電子メール、チャットなど) http://lpseisaku.net/post-533/ 17.訪問者がCTA(購入用のボタン)をクリックすることで、受け取るものが明確になっていますか? http://jb-labo.com/growth-hack01/ 18.プロが設計したランディングページのように見えますか? http://designup.jp/wordpress-lp-templates-421/ 19.ランディングページのデザインは、広告表現の見せ方にマッチしていますか?  https://conversion-labo.jp/report/lp_design/3695/ 20.そのデザインは、あなたのメインのウェブサイトやブランドのスタイルにマッチしていますか?  http://liginc.co.jp/web/design/119274 21.Lightboxを使用して、ページを離れることなく余分な情報を表示していますか? http://1design.jp/web-development/1154 22.プライバシーおよびまたは利用規約のステートメント/リンクを提供していますか? http://kiyaku.jp/faq/index.html 23.サービスのサンプル(第一章のプレビューなど)を提供していますか? http://www.inc.com/guides/201105/how-to-use-samples-to-promote-your-product.html 24.パートナー/アフィリエイト/セキュリティ登録の資格やロゴを表示していますか? https://innova-jp.com/6-ways-to-increase-trust-in-your-landing-pages/ 25.ページ上の主張や文言は検証可能ですか? https://innova-jp.com/6-ways-to-increase-trust-in-your-landing-pages/ 26.フォームを埋めてもらうために、フォームでオファーを繰り返していますか? https://innova-jp.com/landing-page-form/ 27.あなたはCTAに注意を向けさせるための視覚的な手がかり(矢印など)を使用していますか? https://uxdaystokyo.com/articles/entry-01/ 28.CTAは、十分な大きさがありますか? https://uxdaystokyo.com/articles/entry-01/ 29.CTAは、一番目立つコントラストを使用していますか? https://promonista.com/casestudy-abtest-seoc-cta/ 30.CTAは、ページの上部近くに目立つ位置にありますか? https://uxdaystokyo.com/articles/entry-01/ 31.フォームの電子メール記載欄の横にプライバシーポリシーへのリンクを含めていますか? https://innova-jp.com/6-ways-to-increase-trust-in-your-landing-pages/ 32.新しいリードを獲得するために、確認ページを使用していますか? (ウェビナーに登録、Ebookのダウンロード、フォロー、共有、など) https://innova-jp.com/use-ebook/ 33.期間限定オファーを行う場合、緊急性は明確になっていますか? https://webbu.jp/landing_page_structure-131 34.各インバウンドソース(電子メール、ソーシャル、PPC)用に別のランディングページを作成し、どれが最もコンバージョンできているかを確認していますか? http://markestyle.com/landingpage-10-cvr 35.ビデオを使用する場合、ユーザー主導で再生できるように設定していますか? http://www.movie-times.tv/feature/8258/ 36.ビデオの最後は、アクションを呼び出す形で終了していますか? https://support.google.com/youtube/answer/92710?hl=ja 37.1ページ上の広告先の数を一つに制限していますか? (長いページである場 合を除く) https://www.gyro-n.com/column/landing_page/ 38.顧客をウェビナーにサインアップしてもらっている場合は、登録者の数を示していますか? https://innova-jp.com/6-ways-to-increase-trust-in-your-landing-pages/ 39.ポップアップを使っている場合、それはページに関連する価値を提供しており、クリックを故意に誘導させるものではありませんか? http://blog.wishpond.com/post/91461412247/should-you-use-popups 40.A / […]

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解析ツールあるある:分析できない

集中線アイキャッチ

アクセス解析ツールってちょっと分かりづらいですよね。 webサイトの改善をして売り上げをあげるぞーって思いながら解析ツールを入れるんですけど、結局成果が上がっているか分からないんですよね。 つまり解析ツールなのに分析できない。 そこで僕が感じた解析ツールあるあるを、3つ紹介したいと思います。 あるある1:よく分からない横文字が並んでいる この会社に入ってきてから訳の分からない横文字と出会うことが多くなりました、PV、UU、CV、CTA、コホート分析、GA、トラフィック、アトリビューションなどなど。 しかも上司の方々は当たり前のような顔で話を進めるんですよね。 え?僕ですか?初めてPVを聞いた時は、「ん?プロモーションビデオのことかな?」って思ってました。(正しくはページビューです) あるある2:分析の仕方が分からない webサイトを作るととりあえずgoogleアナリティクスを入れることってありますよね。 いつかはイケダハヤトのようにブログで大儲けな日々を求めて設置するんですけど、特に分析しないで○○PVあったんだなあ、という意味のない観察で終わってしまうことが多いんです。 しかもいざ○○の記事のPV数を調べるぞ!って思ってもどこに行けばいいんだよ、、となるので結局調べることができないんですよね(さすがに今はできますよ) あるある3:未だに使ってない機能がある Googleアナリティクスとか機能が豊富すぎると思うんですよね。 インテリジェンスイベントって視界に入っているけど、正直どんな機能か分からないです、、 インテリジェンス イベントは、ウェブサイトのトラフィックを監視して、統計的に大きな変化を検出した場合にアラートを生成します。自動ウェブアラートは、ウェブサイトの利用状況やトラフィックの指標に大きな変化が検出された場合に生成されます。 なるほど、記事が多くの人に拡散された時などにGoogleがお知らせしてくれるということですね。結構便利そう。 でも本当に、業務で使用していると「分からない」→「調べる」→「分からない」→「調べる」の繰り返しです。 結論 アクセス解析って使いこなすのって少し難しいんですよね。もう少し誰かが教えてくれたりしたら、もっとスムーズに自分で解析ができるようになると思うんですよ! ということで、、 ヒートマップの分析レポートサービスをリリースしました!   上に書いたあるあるに共感できる人はもちろん、弊社が提供しているヒートマップで本格的にサイト分析を行いたい人にもお勧めです。   サイトが現在どのような状態なのかを弊社の専属コンサルタントが徹底分析します! レポートはこんな感じです。 しっかりとした分析に基づいてサイト改善を行えばあなたのサイトはもっと輝きます! まずはお気軽にお問合せ下さい!サンプルレポートもお送りします! お問い合わせはこちら↓↓ https://goo.gl/pFrZ4h

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