关闭

無料登録

すでにアカウントをお持ちの場合はこちら ログイン

关闭

お客様情報登録

「登録する」をクリックすることにより、あなたはこのサイトのプライバシーポリシー
および利用規約に同意したものとみなします。

あなたのサイトの訪問者の行動が全てわかる、無料で簡単に使えるアクセス解析

正しいメールアドレスをご入力ください

利用規約に同意した上で登録してください

【第2回:ヒートマップ勉強会】ユーザーにとって魅力的なコンテンツにするためのヒートマップ活用術

ヒートマップ

Webサイトと紙媒体の大きな違い、それは公開後もコンテンツをバージョンアップできることです! ということでヒートマップ勉強会第二回は「今からでも遅くない!ユーザーにとって魅力的なコンテンツにするためのヒートマップ活用術」でした スクロール到達率について学んだ第一回はこちらからどうぞ:【第1回:ヒートマップ勉強会】スクロール到達率でユーザーの動きを把握しよう! では第二回のレポートです。   アテンションヒートマップでコンテンツ改善提案をしよう   -コンテンツ改善におけるアテンションヒートマップ活用3つのポイント- アテンションヒートマップは、ユーザーがスクロールを止めた地点のブラウザの真ん中の位置の滞在時間を計測して、長い時間見られたほど、赤色・黄色・緑色・青色という順番で表示しているものでしたね なのでユーザーの興味関心がダイレクトに表示されます。 けれどもアテンションヒートマップの活用にはいくつかのポイントがあります そこで今回はアテンションヒートマップを正しく読み取る3つのポイントを中田さんから教わりました!

続きを読む

5人の専門家に聞く:たった4時間でWebサイトを改善する方法

図1

画像はpicjumboより Webサイトの最適化に時間なんてかけていられない!なんて思っているマーケターの方も多いはずです。 前回の記事でマーケターは時間不足に悩まされていることも指摘されています。 ですが、実は、たった4時間でウェブサイトを改善することができることをご存知ですか? 今回は「時間不足」という状況でのアクションの起こし方を一緒に考えてみましょう。 本記事は、Unbounce.comに掲載された「The 4-Hour Website Optimization Challenge: What Would the Experts Do?」を抄訳した内容です。   マーケターはいつも時間に追われており、コンバージョンを最適化をする時間は限られています。 たとえ必要なスキルや人材がそろっていたとしても、一日で戦略を計画・実行する時間を確保することは困難です。 そう考えるとシンプルな疑問が一つ浮かんできます。 ▶たった数時間でウェブサイトに効果のある改善ができるか? そこで、この答えを知るため、 5名のCROのプロフェッショナル達 に以下のシンプルな質問を投げかけてみました: 「ウェブサイトのマーケティングパフォーマンスの最適化にたった4時間しかかけられないとしたら、あなたは何をしますか?」 前提条件 前提として、「すぐに効果のあるコンバージョン率上昇施策」は存在しません。 コンバージョン率最適化(CRO)は、継続的改良と同じ意味であり、多少の例外を除けば、ごく簡単な変更で長期的に効果を発揮することはありません。 本記事では、プロが4時間でどのように最適化するのかを検証します。 たった5回のジム通いで美しいカラダを手に入れることはできないかもしれません。 しかし、5回ジムで汗を流して成果を見れば、これからも続けていこうと思うはずです。 今回の試みも同じ狙いがあります—マーケターにCROの足慣らしをしていただき、CROの潜在的かつ大きな効果について認識していただきたいのです。 ではさっそくはじめましょう! ブライアン・マッセイ: 「見出しをテストせよ」 ブライアン・マッセイ氏はConversion Sciencesの創始者です。同社はクライアントの既存トラフィックから得られる収益やリード獲得の向上を手助けしています。ブライアン氏は企業イベントや大学、世界中の学会などで定期的に講演をしているほか、あなたの顧客創成の方程式:コンバージョン科学者の予期せぬウェブサイトの方式という著書も執筆しています。 彼に最初に質問したところ、次のような回答が返ってきました: 1時間目:最も良い実績のあるランディングページに見出しを25個用意する。その中から、互いに趣の全く異なる4つを選択する。 2時間目:4つのページを作成し、各見出しを設定する。 3時間目:4つのA/Bテストを設定し、それぞれに4分の1のトラフィックを送る。1.2週間で数千の訪問数が得られるようにする。 テストから統計学的な成果が得られるまで、少なくとも一週間は様子を見る。 4時間目:成果の得られたページに従って変更・修正を行う。 UNBOUNCEの見解 コンテンツの見出しとその価値は最重要事項です。 ブライアン氏のアプローチはシンプルで、時間のないマーケターにとって完璧なCROといえるでしょう。 ユーザーが変化にどう反応するかを直接テストしているからです。 このテストで、コンバージョン率に変化が起こることは間違いありません。もしコンバージョン率が下がったとしても、成功したテストとほぼ変わらないくらいの洞察が得られます。 ピープ・ラジャ:「大幅な低下のあるページに取り組もう」 ピープ・ラジャ氏はConversionXLの創立者です。 ピープ氏に4時間をどのように使うか質問したところ、彼は5分もしないうちに次のように回答しました: グーグルアナリティクスをチェックし、大幅な落ち込みのあるページを探し、集中的に改修します。ヒューリスティック分析で洞察を得て、Usertesting.com のユーザーテストを合わせれば、妥当かどうか検証することができます。これらは数時間あれば行えるでしょう。 我々の見解 ピープ氏のアプローチは(CROの豊富な経験による)直感と定性データの連携であり、人々から好まれています。 グーグルアナリティクスはいまだに実施可能なデータを見つけ出す最良のツールであり、あなたの補修を成功に導きます。 アンジー・ショットミュラー:「カスタマーにインタビューしよう」 アンジー・ショットミュラー氏は、グロースマーケティングのコンサルタントであり、著者、講演者でもあります。彼女は2015年フォーブズの従うべきオンラインマーケター上位10名の一人に指名され ています。 彼女に4時間でサイトをどのように最適化するかを尋ねたところ、次のように回答しました: 1~2時間は読者に対する理解をより深めることに使います。 つまり、実際にカスタマーにインタビューする、あるいは彼らが買う/買わない理由について知るための予測を立てることです。 「ビジネスの最前線」にいるカスタマーサービス担当者やセールス担当者と話すことで得られる洞察もあるでしょう。そこから得たフィードバックを見直すことで、最も繰り返し起こる問題や懸念事項、利益、批判といったものを表面化します。PIEフレームワークにより仮説にスコアをつけます。 残りの時間は、改修か、A/Bテストを実施して、最もスコアの高い仮説を導き出します。 急いで4時間で行う改修は現実的ではありませんが、すぐにアクションが起こせる実質的なフィードバックを得るには、直接その源である—カスタマー—と対峙することが実践的でしょう。根本的なCROの目標はカスタマーの嗜好・関心について理解を深めることです。あなたがカスタマーを理解し、彼らの目的達成を手助けをできるほど、あなた自身の目標も達成できるのです。 我々の見解 コンバージョン最適化の重要かつ見落としがちな側面であるカスタマーの理解にストレートに切り込んでいくアンジ―氏のアプローチに賛同できます。 高いコンバージョンを誇る全てのウェブサイトは、カスタマーの質問に回答することを徹底して行なっています。インタビューしてみなければ、どういう質問なのかということさえ分からないままなのです。 サイトのコピーを作成し、カスタマーの質問に対応するよう加工することが、ウェブページやランディングページにできる、最もシンプルで、費用と時間のかからない、コンバージョンに集中した改修ではないでしょうか。 ミハエル・アーガード:「ヒューリスティック分析にフォーカスせよ。」 自身を「スプリットテストジャンキー」と称するマイケル・アーガード氏は、コンバージョンに心血を注いできました。過去数年間にわたり、何百ものコピーベースA/Bテストを実施し、多くの興味深いケーススタディがContentVerveで共有されてきました。 マイケル氏は4時間でウェブサイトをどのように最適化するでしょうか? ウェブサイトの最適化に4時間が与えられたら、1時間はアナリティクスデータを解析して最も大きなコンバージョンが得られそうなエリアを特定します。そして、ヒューリスティック解析に1時間かけて、最適化仮説を得るのに30分。そして残りの1時間半で実際に処置を施します。 我々の見解 マイケル氏は、最もコンバージョンが増大する見込みのエリアに集中すというピープ氏の考えと同調しています。 このアプローチは、CROの経験があったとしても、自身の仮説に基づいてテストしなければならないとしています。時間と経験により、マーケティングの仮説においてあなたの意気込みがより信頼性の高いものになったとしても、テストなしには絶対的な答えは見いだせないのです。 ニール・パテル:「タグに注目しよう」 ニール・パテル氏は有名なQuicksproutというブログを運営しており、KISSmetrics およびCrazy Eggの共同創立者でもあります。オンラインマーケティングのあらゆる分野において多大な影響力のある方です。 ニール氏は質問に対し、他のエキスパートとは少し異なり、SEOとページパフォーマンスにフォーカスするという選択をするそうです。以下がその回答です: 4時間しかない場合、Webmasterツールを用いて、基本的な誤りを修正します。これには巡回エラーや404のページ、および冗長なタイトルタグまたはメタデスクリプションタグも含まれます。これらは小さいことのように見えますが、これらを修正することで長期的な検索トラフィックの増加につながります。 次に、パフォーマンスについて取り掛かります。 Google Pagespeedをセットします。ウェブサイトがあまりうまくいかない主な理由はロードが遅いことです。Google Pagespeedを用いてロードスピードを改善すれば、全体のトラフィックが増大しコンバージョン率も上がるでしょう。 我々の見解 ニール氏はマーケターが見逃しがちな問題を見事に射抜きました。あなたのサイトが遅い場合、あるいはユーザーがサイトを見つけられない場合、ページ上のエクスペリエンスを向上させても意味がありません。最適化は核心部分に関連しますが、一方で広範なインフラや目に見える要因から大きな投資対効果が得られることもあります。 総論 全てのエキスパートの回答に共通することは、全体の核心部分の変化にフォーカスする必要があるという点でした。4時間しかない場合、インパクトの低い仮説をテストする時間はないのです。 シンプルに素早くROIが高い場所を特定するテクニックがあります。それはアナタがこれからアクセスするサイトです。 可能であれば、カスタマーに話すことから始めてください。Google Analyticsを用いれば、読者が楽しめているページはどこか、そして遅いページがあるかどうかを確認することができます。 最後に、大きく異なる見出しやバリュープロポジションをテストすることは、あなたを誤った方向に進ませることはありません。結局、CROはコミュニケーションのアートと科学であり、あなたの言葉が一番大切なのです。 最後に、ご協力いただいた、ブライアン氏、ピープ氏、アンジ―氏、マイケル氏、ニール氏に心から感謝申し上げます。

続きを読む

980円で本が読み放題!!アマゾンの「Kindle Unlimited」を使ってみました。

kindle-eyecatch

こんにちは。ついにアマゾンの本が読み放題になるサービス「Kindle Unlimited」が開始されましたね。 Kindleのヘビーユーザーの筆者としては、サービスの開始を心待ちにしていました。 早速使ってみたので感想を書いていこうと思います。 ちなみに筆者は以下のようにKindleを使っています。 ・AndroidアプリのKindleを使っている ・月に2000-3000円ぐらいKindleの本を買っている ・書店でも月に1,2冊購入する 「Kindle Unlimited」に登録しよう 「Kindle Unlimited」は、下のURLから登録できます。 https://www.amazon.co.jp/gp/kindle/ku/sign-up 8月3日現在だと1ヶ月無料なので、興味がある人は是非試してみてください。 「Kindle Unlimited」を使ってみよう 「Kindle Unlimited」のトップページでは読み放題のオススメの本などが表示されています。 各カテゴリの中でも比較的認知度が高い本が並んでいる印象です。 欲しい本のページまで行くと、二つのボタンがあります。 下のボタンを押してしまうと普段通りの購入になってしまうので注意が必要です。 「読み放題で読む」をクリックすると指定の端末に本が配信されます。 無事配信されて、見ることができました。 次に「Kindle Unlimited」のルールを見ていきましょう。 「Kindle Unlimited」ではマイブックには10冊まで保存できます。 10冊以上ダウンロードした場合は、端末上からダウンロードした本を削除すると新しく本をダウンロード可能になります。 無尽蔵にダウンロードできるわけではなく、10冊までレンタルできるというシステムです。 マイブックの確認はコンテンツの管理から見ることができます。   10冊を超えた場合は上のような画面が出てくるので、ダウンロードした本を削除する必要があります。 どんな本があるの? やはり皆さんが気になるのはどんな本があるのか?という点ですよね。 amazonの発表だと12万冊の本が読み放題との情報です。 以下が各ジャンルごとの本の冊数です。 各カテゴリ、かなりの冊数がありそうです。 実際に各カテゴリどんな本があるのか見てみましょう。 人文・評論 水野敬也さんの「夢を叶えるゾウ」や川村元気の「世界から猫が消えたなら」等があります。 冊数も他のカテゴリに比べて多いので、なかなか充実してますが、読みたい本がドンピシャであるかは微妙かもしれません。 ビジネス・経済 続いてビジネス書籍。 「なぜあなたの仕事が終わらないのか」は書店に行くと平積みしてあるので、無料で読めるのはかなりお得かもしれません。 今後どのくらい新刊が追加されるのかが楽しみですね。 コミック   コミックは冊数は多いですが、ランキングの上位が佐藤秀峰で占められており、めぼしい作家さんはあまりいない印象です。 冊数は多いので、暇な時に面白い作家を発掘するのは、良いかもしれません。 コンピューター・IT 意外と良いのがコンピューター・ITのカテゴリ。 プログラミングなどの技術書などは普通に買うとかなり高いので読み放題はかなりお得です。 技術書などをよく買われる方にはおすすめです。 おまけ:一番高いのは? 一番高いのはなんと22680円です! この本が欲しかった人は読み放題サービスはマストですね。笑   まとめ 読もうかな?と思っていた本を気兼ねなく読めるのは良いですね。特に技術書などがほしい人にはかなりお得なサービスだと感じました。 読みたい本がドンピシャで読み放題にに入っているかはあまり無いかもしれません。 1ヶ月間は無料なのでとりあえず使ってみようと思いますが、これからもっと冊数が増えることに期待ですね! 以上「Kindle Unlimited」のレビューでした。

続きを読む

コンバージョン率を劇的に上げる3つの解決方法

図0

みなさん、CROという言葉をご存知でしょうか。 CROとはConversion Rate Optimizationの略語です。 ざっくり言えば、コンバージョンを上げるために行う施策のことです。 コンバージョンレートは誰もが気になるところですよね。 ところが、現在CROは3つの課題に直面しています。 本記事では、これらの問題の解決法を伝授しています。 それではいってみましょう! 本記事は、Unbounce.comに掲載された「3 Major CRO Challenges & How to Overcome Them」を抄訳した内容です。 CROを働きかける人とは? CROに従事する平均的人物は、自社サイトのために勤務する37歳の男性で、平均年収は約$71,340です。 また、多くの種類の技術者がCRO技術者と認知されています。 CROの課題 さて、ここからが、本題です。 現状のCROの課題とはなんでしょうか。 調査の結果、3つの要素が現れてきました。 1.リソース不足-2.時間不足-3.ノウハウ不足 一つ一つをソリューションとセットで見てみましょう。 1.リソース不足 成長中の業界において、リソース不足は共通の問題です。新しい物事に資源が集まらないということは、往々にして起きてきました。 ▶ソリューション より多くの予算を取得するための最速の方法は、コンバージョン率最適化の価値を証明することです。あなたの企業規模にかかわらず、ResearchXLというフレームワークが有用です。 このコンバージョンモデルを使うと、テストに関するアイディアの一覧作成や容易な修正が可能です。テストするトラフィックが十分にあるのなら、やってみましょう。 2.時間不足 コンバージョン最適化は時間のかかるプロセスです。多くの企業で、CROを妥協(あるいは全てを省いてしまう)という事態に陥っています。 ここに大きな課題が2点浮かび上がってきます。 (1)責任 ほぼ半数の回答者が、CROの直接的な責任者がいないと答えています。 人事に責任者がいない場合どうなってしまうでしょうか? コンバージョン率最適化は責任を伴います。リサーチし、仮説を立て、それらの優先順位付けをし、対策を立て、検証テストを実行、将来性のあるテスト結果を達成し、アクション可能な見解を企業全体で共有する。非常に大きな責任です。 コンバージョン率最適化は大きな利益を生み出しますが、優先順位を考えなければなりません。つまり責任と専門性のある人材を据える必要があります。マーケティングマネージャーが何となくやったような気になる最適化の結果報告、といった程度のことはしないでください。 (2)速度 モーガンブラウン氏のハイテンポテストに関するプレゼンをご存知でしょうか。その中で同氏は、より多くのテストはより多くの習得を意味し、さらにそれはより多くの成長を意味するとしています。残念なことにこの調査の50%を超える回答者が月5回未満の実行に留まっています。ちっともハイテンポではありませんね。 もしテストに十分なトラフィックがあるなら、ハイテンポテストを行うべきです。GrowthHackers.comは11週間で月あたりのアクティブユーザー数を90,000名から152,000名に増加させました。追加予算も追加成長チームもなく達成しました。 ▶ソリューション 以下の方法に従えば、テンポよく改善出来ます。 継続的に検討し続ける:コンバージョンリサーチをすれば、アイディアが生まれます。次に全チームを呼び出し、アイディアを具体化します。あなたの技術チームは、例えば買収、活性化、照会、保持および/または収益向上が可能であると考えていますか。 アイディアに優先順位をつける:ConversionXL社では、4つのバケツの一つにアイディアを投入します: ①ツール(例:イベントトラッキングが正しく設定されていない) ②実行(例:SSLを購入して設定する) ③テスト(例:あまり人気のない製品を別のメニューに変更) ④調査(例:ログインプロセスが低速である理由) これらを想定される影響度に応じて評価していきます。 週ごとにミーティング:前週のテスト結果について議論します。うまくいったもの、そうでないもの、結果から何が分かったかを特定します。次に、その蓄積したアイディアから、今週実行するテストの一覧を作成します。ハイテンポに行うため、必要以上のテストを実施してください。なぜかといえば、開発者の支援が必要になるような問題があると、それによって遅延することが頻繁に起こるからです。 テスト結果をアーカイブに保存:これは同じテストの繰り返しを避けると同時に、チーム全体にとって最新の情報習得が可能な状態を維持するためです。 3.ノウハウ不足 CROはまだ年月の浅い業界なので、急速な成長がある一方で優秀な人材はほとんどいないというのが現状です。「すぐに実施すべき105のテスト」を取り上げ、それを教育的であるとする記事が多すぎます。 システム化プロセスのある企業は、ない企業よりも、翌年のCRO予算を増やす傾向にあり、2016年のCRO動向にも注目していく方向性があるようです。残念なことに65.7%の回答者がコンバージョン最適化プロセスをドキュメント化もシステム化もしていません。 企業規模が小さいほど、コンバージョン最適化プロセスの作成は難しいです。500名を超える従業員がいる企業の42%がシステム化プロセスを持っているのに対し、500名未満の企業の場合は32%に留まっています。 最適化のシステム化プロセスがない場合、マーケティング担当者は推測に頼るしかありません。 つまり、直感や「常識」に基づいてテストをしています。 そして初期にごくわずかな上昇があると、サンプルの規模を考慮せずにテストをやめてしまうのです。 ▶ソリューション 直感に頼るよりも行うべきことがります。サンプルプロセスは以下の通りです: コンバージョンリサーチ(量と質を重視!)を実施、分かりやすさと関連性を改善する施策を考えます。表現の衝突や不安性を減らす施策も同様に考えます。 これらの施策をインパクトの大きさと修正の楽さ、で優先順位付けします。すぐに修正できるのであれば、実行します。テストが必要であれば仮説を立てます。 有効なA/Bテストを実行するに十分なトラフィックがある場合、予測されたインパクトの大きい順に、あなたの仮説をテストしていきます。 代表的なサンプル規模に到達したらテストを止めます。結果とそこから分かったことをアーカイブに保存します。失敗した仮説も非常に価値があります。 結論 コンバージョン率最適化の業界は急速に成長、拡大していることは明らかですが、道のりは長いです。少ない予算と小さいチーム、そしてノウハウの欠如、この3つの障壁をCRO技術者は越えなければなりません。

続きを読む

ビジネスで使える!おすすめTED動画5選。

Chris Anderson at TEDGlobal 2013 in Edinburgh, Scotland. June 12-15, 2013. Photo: James Duncan Davidson

こんにちは。もっちです。 今日は世界中に「広める価値のあるアイデア」を共有するために設立された非営利団体、TEDのビジネスに関わるおすすめスピーチをご紹介いたします!     目次 ・クリエイティブ ・マネジメント ・ストレス ・リーダーシップ ・アイデア      クリエイティブ タイトル:「障害こそが人をクリエイティブにさせる」 「Why Success Always Starts With Failure 」の作者、ティム・・ハーフォードのトークです。 彼はトークの中で障害や問題に直面することで生まれる「嫌な感情」と向き合った時こそ、クリエイティブな出来事が起こると説明しています。 嫌な感情というのはどうしてもデメリットとして捉えがちですが、実は大きなメリットである、という可能性に気付かされるトークです。     マネジメント タイトル:「How to multiply your time」 残念ですがこちらはビデオ内に日本語訳がありません。 内容としては「タイムマネジメント」という概念を捨て「時間を倍にする意識をもとう」というものでした。 人間の感情はタイムマネジメントでは解決できないことが多いからです。 ではどうやって時間を倍にするかというと、3つの段階があります。 1「やらなくてすむ方法がないか考える」 価値がないならやらない。それは必要のないものだから。 至ってシンプルな発想ですが日本人のもっちとしてはそこから考えるのか、と驚きました。 そしてもしやらなくてはいけないのであれば 2「自動化プロセスにする方法」を考える。 何度も似たような作業に時間をとられるならば、時間がかかっても一回で自動化する仕組みを作ればその後が楽になるということです。 けれども自動化ができないようであれば 3「人に任せる」 という手段にでます。 そもそも時間がない中で本当に自分じゃ無ければできないことなのか、同じ時間軸で時間に余裕がある人に任せるほうが成果に対して「時間が倍」に使えたと言えるのではないだろうか。というお話です。 人に仕事を任せるというのは勇気のいることですし、新たに手間が増えそうですが この人に任せるプロセスも「自動化」できれば問題は無いでしょう。 そして3もダメだった場合は、「そもそも今やるべきか」なのかを考え「今」じゃないなら「意図的に先送り」し、時期が来たら1に戻って取り組み方を考えよう、ということでした。 これらの内容はモッチがまとめただけなので、語弊やもっと中身をしりたい!ということはぜひ動画を御覧ください。     ストレス タイトル:「ストレスを友達にする方法」 友達と言うのはお互いをよくしることで、初めて成されることですよね。 ストレスも同じです。 私たちはストレスを感じると同時に、ストレスを乗り越えるために必要なホルモンを身体から受け取っているのです。 このトークからは、ストレスと友達になるためにストレスは避けるものではなく意義のあるものだと認識することが大切だということに気付かされます。       リーダーシップ タイトル:「優れたリーダーシップはどうやって行動を促すか」 TEDの中でも有名なトークの1つですね。 ゴールデン・サークルを用いて、「なぜやるか」から考えることの重要性を説明されています。 もっちがこの前お話をさせて頂いたとある経営者さんに「マネジメントってどうしてます?」ときいたところ 「僕はビジョンを見せてるだけだよ」との返答を頂きました。 なぜやるのかを共有する、という意味合いで「ビジョンをみせる」という言い方をされたのだと思います。 本当に優れた人は「なぜやるか」を咀嚼したうえでビジネスに活かせているのだな、と感じた瞬間でした。       アイデア タイトル:「新しいアイデアのつくり方」 最後は高橋晋平さんという日本の方です。 おもちゃづくりを例に、「新しいアイデア」を作成するための具体的な方法にを紹介されています。 アイデアを生み出すために大切なのは「ランダムな言葉」だそうです。 気になる方はぜひ動画を再生してみてください!     以上もっちでした!    

続きを読む

つらい時に松岡修造が応援してくれる人工知能をapi.aiで作成してみました【第2回】

アイキャッチ

こんにちは、前回はapi.aiを使ってコードを書かずに人工知能を作ってみました。 今回はapi.aiの機能をもっと深く使って、 つらい時に修造が応援してくれる人工知能を作ろうと思います。   今回作るもの ①「仕事つらい」「残業つらい」「満員電車つらい」と松岡修造に話しかける ②「もっと熱くなれよ!!」などと返してくれる人工知能にします。   加える機能 ①「仕事つらい」「残業つらい」「満員電車つらい」などの言葉を、 「(嫌なこと)+つらい」と分解して、(嫌なこと)を認識できるようにする ②「(嫌なこと)+つらい」と話しかけると、指定した言葉をランダムで返答   では作っていきましょう! 人工知能・松岡修造を作る 今回は前回のapi.aiの登録が完了している前提で話をします。 まだapi.aiに登録していない方は前回の内容をご覧ください! はじめにEntitiesを作成していきます。Entitiesは人工知能の頭脳にあたる部分で、言葉の意味を判別する機能を作っていきます。   まずはEntitiesの保存する名前を書いていきます。 上の赤いブロックの左の部分に認識させたい言葉の意味を書いていきます。今回認識させたいのは「嫌なこと」なので、その通りに書いていきます。 続いて右の部分に嫌なことの同義語を書いていきます。今回は「仕事、残業、ミーティング、満員電車」など思いつく限り記述します。 嫌なことをひたすら書いていきましょう。 上のように記述すると「仕事」「残業」「ミーティング」「満員電車」を人工知能は「嫌なこと」として認識します。右上の「Save」をおして完了です。 次に会話にあたる部分を書いていきます。メニューバーからIntentsを選択して、「Create Intent」を押しましょう。 このIntent部分でやることは ・ユーザーの想定される質問を書いていく ・その質問に対する人工知能(修造)の返答を書いていく ですね まずは名前を書きましょう。今回は直球で「修造」しました。 次からユーザーの想定される質問を書いていきますが、先ほど作ったEntities(人工知能の頭脳の部分)を使用していきます。 今回作成する質問は「(嫌なこと)+つらい」なので、 先ほど作成したEntitiesから呼び出しを行いましょう。 嫌なことの記述は@[作成したEntities名]:[作成したEntities名]です。 今回はEntities名がHardThingsなので、 @HardThings:HardThings としましょう。 赤い枠の部分に@HardThings:HardThingsと書いていきます。 次に述語にあたる「つらい」を入れていきます。 ここまで記述すれば人工知能は、「仕事つらい」「残業つらい」も同じ意味として認識することができています! 次に想定される質問の返答を書いていきます。一番言いそうな「もっと熱くなれよ!!」。 励ましてほしい言葉をどんどん入れていきましょう。 返答を複数書いていくと、ランダムで返答をしていきます。 人工知能・松岡修造を試す 右上のテキストボックスに修造に「仕事つらい」と打ち込んでみましょう。 結果がこちら。おお!ちゃんと「もっと熱くなれよ!!」と激励の言葉を投げかけてくれています。 続いて「残業つらい」だと、 テンション高めに「気にすんなよ!」と言ってくれています。 これなら残業も頑張れそうです!笑 上の青い「play」の部分を押せば、機械的な修造の声も聞くことができます。 自分で作った人工知能が動くのは感動的です!! まとめ ・Entity機能で言葉の意味を認識する頭脳を作成 ・Intent機能で会話の雛形を作る 上の2つをコードを書かずに作ることができました! 次回もお楽しみに! 第1回: 人工知能を無料でコードを書かずに作成できるapi.aiを使ってみました

続きを読む

夏休みは親子で無料VR体験!野球×VR事情。

横浜スタジアム

こんにちは。もっちです! さて皆さん。もうすぐ夏休みが始まりますが、予定は決まっていますか? 特にお子さんがいる方はせっかくの夏休みなので、なにか特別な事を考えたりしますよね。 ということで、今回はDeNAベイスターズが横浜スタジアムで行っている無料VR体験「360ベイスターズ」を紹介します!   360(サンロクマル)ベイスターズって? DeNAベイスターズが提供しているVR体験のことです。そもそもVRとはあるデバイスを通して、仮想現実空間を作り出すことできる機械のことです。ではどんな仮想現実空間にはいれるかというと、それぞれ提供している会社によって異なります。今回の360ベイスターズでは、球場の様々な映像を見ることができます。 たとえばこちらは筒香選手のスイングです。 こちらを専用のVRデバイスを通して再生すると、360度好きな角度・視点からこのスイングを見ることができます。 またベイスターズのチアリーダーともこんな近距離で見ることができます。 今回はVR機械を通していないので360度見渡すことはできませんが、このVR機械を無料で試すことができるのが横浜スタジアム内にある体験ベースです。   横浜スタジアムのVR体験ブースではなにができるの? 体験ブースではその場でデバイス借りることができ、VR体験ができるようになっています。 もっちも初めてVRデバイスをつけた時はこんな世界があるなんて…と感動しました。 ただここではその場でしか試せないため、もし観客席や自宅でもVR体験がしたいという場合は2つのやり方があります。   1.特典付きシートで観戦する こちらの特典シートで観戦すると無料で1台VRデバイスが貸し出されます。 費用は32,500円(5枚1組 6,500円/枚) ぱっとみると高いですが、VRデバイスとドリンク付きだと考えると妥当な気もします。 詳しくは<こちら>からどうぞ。   2.VRデバイスを買う こちらのVRデバイス、実は普通に販売しています。 価格は税込16,000円。 動画さえあれば、ベイスターズ以外のVRも自宅で楽しむことができます。   まとめ 以上が360ベイスターズの説明でした! 最近では小学校でのプログラミング学習の導入も決まったため、野球の観戦をしながら最新技術に触れることのできるこの機会は非常にお子さんにとってもいい思い出になりそうですね。 さらに、野球選手が大好きなお子さんなら、VRでの近距離に感動して更に野球選手への愛も大きくなるかもしれません。 VRは普段なかなか触れることのない技術ですが、野球観戦と合わせて楽しめるのは一石二鳥ですね。 360ベイズターズ公式ページはこちらから です。➣ <https://www.baystars.co.jp/360/> ではみなさん楽しい夏休みをお過ごしください!   もっちでした。

続きを読む

【9月6日開催】国内最大級のデータフィード専門イベント 「FeedTech2016」にPtmindが参加します!

アイキャッチ

株式会社フィードフォースは、2016年9月6日(火)に御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて無料で開催する日本最大級データフィード専門イベント「FeedTech2016 ” Datafeed Everywhere! “(以下、FeedTech2016)」の申込み受付を特設サイト( https://feedtech.net/ )にて本日より開始いたしました。 開催概要 名称:FeedTech 2016 “ Datafeed Everywhere! ” 会期:2016年 9月 6日 (火) 時間:10:30~17:30(10:00開場) 会場:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター 2F 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台 4-6 入場料:無料(下記より、お申込ください。) 事前申込みURL:https://feedtech.net(特設サイト) FeedTech2016とは? FeedTech2016は、データフィードに関わる可能性のあるすべての方を対象にした、日本最大級のデータフィード専門イベントです。 データフィードとは? 『自社で保有している商品などのデータを、広告配信先のフォーマットに変換して送信する仕組み』 例えばFacebookダイナミック広告の配信の際に、自社で保有しているユーザーデータ等をFacebook広告用に自動変化して送信します。Faceook側はその変換されたデータとFacebookのデータを紐付けることで、費用対効果の高い広告を達成できると期待されています。 プラットフォーマーはデータフィードをどのように位置づけ、今後どのようにしていくつもりなのか、広告主にはどのような課題があり、どう乗り越えているのか、メディア運営者はこの分散型メディア時代をどう捉えていくべきなのか、業界を牽引する企業によるセッションと展示でお届けしていきます。 参加企業 Google,Facebook,LINE,Twitterなど、世界的企業が多数登壇します。 弊社もブース出展として参加します。ぜひブースまでお立ち寄りください! 事前申込みURL:https://feedtech.net(特設サイト) 無料での開催ですので、ぜひお気軽にご参加ください!!

続きを読む

【たった一日】データドリブンなコンテンツ作成【良記事翻訳】

図1

堅強な戦略を一日で立ち上げることもできる。選択はあなた次第。 あなたのビジネスにITは貢献していますか? -いいえ、と答えた方へ。ではあなたのホームページの訪問者が何を探し求めているかご存知ですか? ITを使っても無数にある競合相手になかなか勝てっこないだろう、そういう認識をお持ちでしたら、今日ここでそれを捨て去りましょう。 この記事を読み、あなたの時間を30分使って、ちょっとしたリサーチに挑戦してみてください。新たな発見と展開が待っているはずです。 要点 ①まずは、グーグルキーワードプランナーでキーワード生成  あなたの取り扱う商品やビジネスに関連するキーワードを入力  最も高いボリュームを記録しているキーワードの一覧を作成  高ボリュームなキーワードをもとに、思い当たるキーワードを改めて作成 ②予測検索からキーワードを追加生成 ③競合の分析  最初のページの直近の記事を3つ読む  それぞれの記事で、好ましくないあるいは不十分な事項を3つ書き取る  あなたのコンテンツが良くなる方法を3つ挙げる ④アイディアの創成 ⑤コンテンツからコンバージョン達成 ⑥締めくくり Unbounce.comに掲載された「7 Build a Data-Driven Content Strategy by Yourself, for Free, in 1 Day」を翻訳した内容です。 翻訳 コンテンツマーケティングは後回しにすべきことではありません。閲覧数の増強のためにコンテンツを使わなければ、読者は競合他社に取り込まれてしまうことでしょう。 とはいえ、コンテンツ戦略は膨大な作業を伴い、小規模チームにとってはとりわけ負担が大きいものです。 一方、ダン・マックガウ氏は少し違った見方をしています。自身のUnwebinar 「The Facts & Fairytales of Conversion-Driven Content」によると、コンテンツ戦略構築のための詳細な枠組みは30分程度で作成できると主張しています。 これが実際に功を奏することも証明しています:彼と彼の代理店、Effin Amazingが同じ戦略によってChupaMobileのオーガニック検索トラフィックを19%、利益を38%増加させました。 この手法に必要なのはグーグルのフリーツールとほんの少しのリサーチだけ。一日あれば一人で十分に完成できます。 まずは、これまでにいったい何が検索されてきたのかを探ってみましょう。  ①グーグルキーワードプランナーを用いたコンテンツ需要の評価 「コンテンツマーケティングの寓話」とダン氏が称するものの一つとして、コンテンツ生成は主に直感的で本能的なアートだ、というものがあります。 ですが、同氏は、このアートのようなコンテンツを次のように表現しています: 「もし、誰もあなたのコンテンツを求めていないとしたら、あなたの書いたコンテンツを誰も読まないということである。」 だとしたら、あなたがターゲットとする読者が求めるようなコンテンツを書くにはどうしたらいいでしょうか。 グーグルキーワードプランナーはクリック課金型広告(以下、PPCと略)のビジネスで、特定キーワード検索のトラフィック量を計測し、キャンペーンを計画するために用いられる強力なツールです。しかしPPCに使えるというだけではありません。ダン氏は、数個の簡単なステップを通して、あなたの見込み客がどんなコンテンツを望んでいるのかについて理解することも可能であるとしています: あなたの取り扱う商品やビジネスに関連するキーワードを入力:これには競合他社の名前や、あなたと重複するような種類のサービスが含まれます。 最も高いボリュームを記録しているキーワードの一覧を作成:グーグルには、各検索条件に対する月間平均検索数を表示しています。あなたの対象とするものがどれくらいの市場に相当するのかによってトラフィックの許容レベルを構成するものは異なりますが、ダン氏は、人々が意識するコンテンツの閾値を月間最低検索数10,000としています。 高ボリュームキーワードをもとに、思い当たるキーワードを改めて作成:高ボリュームキーワードの一覧を作成し、それをキーワードプランナーの、フレーズやウェブサイト、カテゴリなどを用いた新しいキーワード検索機能に入力します。グーグルはクラウド機能をによって関連するキーワードを発見し、フィードバックしてくれます。 このキーワードをあなたのコンテンツに導入することがオーガニック検索の増強には必須です。しかしリサーチはこれで終わりではありません;キーワードはあくまでキーに過ぎないのです。 ②予測検索からキーワードを追加生成 対象キーワードを完全に網羅した一覧を入手できた今こそ、古き良きグーグル検索を用いて競争的側面を確認してみましょう。ここで、あなたがシークレットモードを使っている、あるいは何らかのあなたのブラウザーのプライベートブラウジングモードが使われていることを確認してください:グーグルは検索履歴に基づき検索結果をカスタマイズしますが、ここではあなたの検索に対するそのような干渉は必要ありません。 キーワード一覧で検索を実行することができますが、ここで素晴らしいことが起きていることにお気づきでしょうか:グーグルは最も人気のある検索をお勧めとして表示するので、検索ワードの言い換えを正確に教えてくれるのです。 これは人々が関心を持つ特定の話題を伝える情報を示しています。「analytics」はただのキーワードですが、「WordPressにGoogle Analyticsを追加する方法」は、ほぼ完璧にアイディアを提示しています。 さらに、検索されている対象を検索することで、何が発見されたかも知ることができるのです。 ③競合のコンテンツ調査 これはコンテンツ戦略策定で最も時間のかかる側面であり、最重要項目のひとつともいえるでしょう。競合相手がどんな手を使っているかを知らなければ対応のしようがありません。 ダン氏は、キーワード一覧と推奨検索フレーズを用いた検索を実行し、コンテンツのどの部分が検索結果の最初のページに表示されるかを書き取るよう提案しています。具体的には: 最初のページの直近の記事を3つ読む:数か月以内のものから非常に古いものまで数多くの記事を目にすると思いますが、最も新しい記事に着目してください。 それぞれの記事で、好ましくないあるいは不十分な事項を3つ書き取る:これは粗末な書式設定や好ましくない画像を意味するものではありません(もちろんそれらを正すことも重要ですが)。自己満足に浸ることでもなく、うまく活用できる機会を見つけ出すのです。もし競合相手のコンテンツに重要項目や意外な新事実のようなものが抜けていたら、あなたのコンテンツにそれらを取り込めるでしょう。  あなたのコンテンツが良くなる方法を3つ挙げる:競合相手が不明確にしている内容について、新しい情報の導入や、より魅力的になるようなフォーマットを試すことによってコンテンツに磨きをかけることができます。 ここでやめる必要はありません。ユーザーニーズに基づいて明確化した目標とキーワードリサーチを組み合わせることで、自身のキーワードリサーチからコンテンツのアイディアへと展開・推測できるのです。 ④キーワードリサーチに基づく新しいコンテンツアイディアの創成 次に示すのは、Effin Amaging社が、新アプリとしてスキン適用あるいはリリースを行うアプリテンプレートのマーケットプレイスであるChupaMobileのクライアントを取り込むのに用いた戦略です。結局のところ、同社は読者の要望とニーズに対応する4つの核心的なブログトピックを形成しました: 携帯開発技術者の雇用 携帯アプリの立ち上げ方法 アプリによるビジネスの方法 コーディング不要のアプリ開発 そして、高ボリュームキーワードおよび、それらキーワードの検索時に用いた特定フレーズに関わるナレッジにより、読者が検索している質問に対して正確に対応する一連のブログポストアイディアを作成することができました。 同じようにやってみましょう。 あなたが行なったリサーチのすべてをつなぎ合わせると、あなたが競合する必要のあるコンテンツの既存の断片はどれか、そして対象読者を魅了するにはどのような新コンテンツを作成する必要があるか、に関する一覧が手に入るはずです。 ⑤ランディングページのコンテンツからコンバージョン達成へ スマートなコンテンツ生成によりトラフィック増加を達成したら、次に何をしますか?コンテンツからコンバージョンにつなげるプロセスは明確になっていますか? ダン氏はUnbounceで用いているアプローチを推奨しています:ポストごとに(電子書籍のような)特定ゲーテッドコンテンツを指定、その各コンテンツに対しランディングページを設け、各ポストのアクションの様々な呼び出しに応じてランディングページに遷移させるというもので、ちょうどポストの完了あるいは exit intent overlayを用いた場合のようになります。 機会を設けるのです。あなたが呼びかけなければ誰も反応できないからです。素晴らしいコンテンツを作成し、独自のランディングページで関連する「コンテンツアップグレード」へのリンクを貼り、提示したコンテンツから集めたリードを育成していきます。(育成についての詳細はfull webinarをご覧ください。) ⑥締めくくり ダン氏はウェビナーを次のように締めくくっています: グロースハックの戦術は一つとは限りません;戦術をつなぎ合わせて自動化する、それこそが成長を生み出す方法です! 「グロースハック」と聞くと多少苛立ちを覚えますが、「ハック」という言葉には成功への容易なプロセス、ショートカット、回避策という意味があります。 この表現にこだわるのであれば、私はその解釈に非常に満足です。単なる早急な目標達成の連続にとどまらない成長、つまり読者や将来性、顧客に対し最大限の利益を生み出しつつ、我々のビジネスに成功をもたらすようなデータから持続的戦略を構築することこそが真意だからです。 まとめ いかがでしたでしょうか。 グーグルキーワードプランナーは非常に使いやすい無料ツールで、関連する重要キーワードが分かるだけでなく、検索ワードを比較・検討することが可能です。 このツールと、グーグルの検索キーワード推奨表示機能をうまく活用することで、検索ワードごとの傾向を様々な視点から捉えられます。 短期的目標のみならず長期的にもビジネスの発展・成功につながるようなコンテンツを目指して、まずは第一歩を踏み出してみれば、何かを得ることができるかもしれません。

続きを読む

人工知能を無料でコードを書かずに作成できるapi.ai使ってみました【第1回】

アイキャッチ

日本人の行う50%ぐらいの仕事が人工知能によって代替されるというニュースが話題になっていますね。人工知能というとすごい頭の良い研究者が作成しているイメージがあって、少しとっつきづらいですよね。そこで今回はコード入らずで簡単に人工知能を作成できるapi.aiでSiriっぽい人工知能を作成していきます! api.aiはまだ日本語に対応していないので、サイトの基本言語は英語ですが直感的で操作しやすいので、臆せずチャレンジしてみましょう。 第二回: つらい時に松岡修造が応援してくれる人工知能をapi.aiで作成してみました 今回やること ・api.aiの登録 ・domain機能を使って、Siriっぽいものを作る では始めましょう! 無料でコード入らずのapi.aiを登録しよう   はじめにapi.aiにアクセスして赤い枠の「Get Started for Free(無料で始める)」をクリックしましょう。 登録はメールアドレスでもできますし、Facebookなどの他のアプリでも登録可能です。 登録が完了すると、上の画面が出てくるので、「Create Agent」をクリックしましょう。 Agentは人工知能を作るためのファイルのようなものだと考えてもらってOKです。 Agentの基本情報を登録していきましょう。 ・DESCRIPTION 作成する人工知能の基本情報を入力してください。 ・LANGUAGE 今回は日本語を選択しましょう。人工知能が扱う言語になります ・DEFAULT TIME ZONE 日本の時間に設定しましょう。人工知能が扱う標準時間になります。 入力が終わったら「Save」をクリックしましょう。 簡単に自作Siriを作成 今回はapi.aiに標準で付いているDomainという機能を使って簡単に自作Siriを作成してみます。 Domainとは? 「お天気」や「地図」などの基本的な人工知能の機能を備えているパッケージのようなものです。例えば「大阪の天気は?」と尋ねれば「大阪の天気は〜〜です」と返答してくれる機能です。これらの機能をボタン一つで実装することができます。 では実際にDomainを使って自作Siriを作成してみましょう。 はじめに左のメニューバーから「Domains」をクリックしましょう。 すると「Weather」「Call」などのドメインが表示されるので、有効にしたいドメインをワンクリックで有効にしましょう。 今回は「Weather」を有効にしましょう。 これで作業は終了です。 では実際に人工知能を動かしてみましょう。 右上のメッセージボックスに「東京の天気は?」と打ってみました。 もちろんSiriっぽく、右のマイクをクリックして音声認識でもOKです。 結果が返ってきました。ちょっと気温がおかしい気もしますが、開発途中らしいので大目にみましょう。 「翻訳」のドメインも試してみましょう。 下ににスクロールすると、「Translate」のドメインがあるので、これを有効にしましょう。 右上のメッセージボックスに質問を投げかけてみます。今回は「英語で解析ってなんていうの?」 結果を返してくれました。コードを書かずに簡単に人工知能を作成できてしまいました! まとめ ドメイン機能を使うと簡単に自作Siriを作成できました! 次回第2回は、ドメイン機能を使わずに松岡修造っぽい人工知能の作成に挑戦してみます。 では、次回お楽しみに! 第二回: つらい時に松岡修造が応援してくれる人工知能をapi.aiで作成してみました    

続きを読む