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googleの調査でわかったコマースに関する6つの事実

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スマートフォンが生活の中心に入り込んだ現在で人々のショッピングに関する行動はどう変わったのか? Googleが調査して明らかになった興味深い6つの事実を今回は紹介します。   「Googleの調査でわかったコマースに関する6つの事実」 1.スマートフォンの所有者の79%がショッピングにスマートフォンを使用している 2.ショッピングにスマートフォンを使用する人の84%がお店の中でスマートフォンを使用している 3.お店で15分以上滞在する場合、約半分の時間をスマートフォンに使用している 4.お店の中でスマートフォンを使う場合、検索が最も使われている 5.お店の中でスマートフォンを使う場合、商品詳細を検索で調べるユーザーが82% 6.お店の中でスマートフォンを使う場合、モバイルサイトはアプリより約2倍好まれている   Googleに都合の良さそうなデータがちらほらと散見されますが、 一つ一つ見ていきましょう。   1.スマートフォンの所有者の79%がショッピングにスマートフォンを使用している                       ショッピングにスマホを活用するユーザーはスマートフォン所有者の79%です。 さらに内訳があり、月に最低1回以上をショッピングのアシストとして使うユーザーが62%、週に1回以上、頻繁に使うユーザーが17%います。   2.ショッピングにスマートフォンを使用する人の84%がお店の中でスマートフォンを使用している                        お店がショールーム化していると最近言われるようになっていますが、そう思いたくなるデータの一つです。 しかし、後述のデータを見る限りはそうでもなく、より詳細な情報を知ってから買い物をしたいというユーザーの意図が見えます。   3.お店で15分以上滞在する場合、約半分の時間をスマートフォンに使用している                     これはそのままですが、見逃してはいけない事実です。仮にスマートフォンサイトでの購買がなかなか上がらないと困っている実店舗を持ったECサイトさんでもそれは店舗内でのナビゲーションとして使っている可能性も十分に高いということを示しているからです。   4.お店の中でスマートフォンを使う場合、検索が最も使われている                     実店舗を持ったECサイトなどはブランド名で検索をされることが圧倒的に多いことが私達の解析データを見てもわかっています。家の中で検索をしている可能性もありますが、店舗内で検索をしていることもありえるのがここで示されているので、よりユーザーの生活を見通して施策を検討したほうが良いと言えるでしょう。   5.お店の中でスマートフォンを使う場合、商品詳細を検索で調べるユーザーが82%                         店舗内でスマートフォンを使うユーザーの82%が商品詳細を調べる為にブラウジングを利用しています。自社サイトのモバイルサイト検索流入が多い場合はチェックしておいて損はない情報でしょう。   6.お店の中でスマートフォンを使う場合、モバイルサイトはアプリより約2倍好まれている                       これは重要な事実です。店舗では検索がよく使われるので、最初にサービスと出会うのはwebサイトであることを示しています。 従って、モバイルサイトの使い勝手を上げることはオンライン上での購買、オフラインでの購買両者にとってメリットがあるということです。   いかかでしたでしょうか?モバイルコマースサイトの使われ方は買うだけではなく、調べるでもあることは明らかです。そのときに使い勝手がわるかったりあまり役に立つ情報がなければオフライン上での購買のチャンスを逃している恐れがあります。一度モバイル解析を使ってユーザーとサイトの接し方を調べてみましょう。   なお、今回掲載した内容を含めた、フルレポートはこちらから確認できます。   質問・ご意見などいつでもどうぞ ライター @PtTakashi Ptengine公式ツイッター @Ptengine  

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中国の悪質スマホアプリ広告が多すぎて困る問題

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iphone、 Androidなどスマートフォンの利用者が急増している中国。スマートフォン広告市場の成長の勢いも著しくなる中で、昨年2012年6月から「スマート フォンアプリ広告が多すぎて困る」というユーザーからのクレームが相次いでいました。さらに2012年11月に中国国営放送のCCTV2『経済情報ニュース』と いう番組で社会問題として取り上げられました。 実際のニュース動画はこちら↓ http://tech.sina.com.cn/i/m/2012-11-28/23557839640.shtml 2012 年年末の統計調査によると、中国のAndroidモバイルユーザーは1.8億人で、スマートフォンユーザー数の8割を占めています。中には94.7%の Androidモバイルはダウンロードしたアプリの中で広告枠を持っています。1台のAndroidモバイルは平均11.68個広告枠を持つアプリをダウ ンロードしています。毎日送られてくる悪質スマホプッシュ広告の数は8.4個であって、普通のがらけ携帯が受け取る迷惑ショートメールの数より4倍も多い です。 なぜAndroidモバイルのアプリにこんなに大量の悪質スマホ広告が送られてくるのでしょうか?最も考えられる原因は中国国内ではオフィシャルではない Androidアプリマーケットが乱立し、「非正規」アプリの氾濫問題のところにあります。「非正規」アプリの特徴としては、単なる悪質広告が頻繁に出てるだけではないです。知らない間に悪質的に課金されてしまったり、パケット量が以上に多くなったりするなど、 ユーザーにとってはかなりのプライバシー侵害と金銭的な損失を招くことが生じてしまうケースが多いようです。 中国セキュリティソフト最大手の360がAndroid版「360モバイル衛士」というセキュリティ系アプリを提供しています。昨年2012年末に360の 調査により4ヶ月で「360モバイル衛士」を通して検出された悪質広告の数は10億個がありました。非公式アプリの数は12万個もありました。同時期に Google Play Storeが発表した4ヶ月間で増加した新しいアプリ数は10万個であり、つまり中国のスマートフォン市場に正規アプリよりはるかに多い非正規アプリが出 回っています。 非正規アプリの中では世界的に大ヒットになったアプリが数多くパクられてしまい、その数はなんと250万個以上もあります。例えば、「プラントvs.ゾンビ」「Fruit Ninja」「Where’s My Water?」「懐中電灯」 ※下記のキャプチャーはあくまでどのアプリか分かるように例として挙げているものです。かならずしも海賊版のアプリに限りません。 悪質スマホアプリ広告を取り締まるために、前述した中国セキュリティソフト最大手360や中国最大なモバイルセキュリティソリューションサービスを提供し ている「安管」など色々な施策を取り組み始めました。「安管」は中国国内にあるいくつかの主要なアプリマーケットを運用している会社と協力し合い、スマートフォン広告監視プラットフォームを作り上げています。様々な形式のスマートフォン広告のデータをアプリマーケットから採取し、監視を強化しています。 ちなみに、中国は日本や欧米と違って、サードパーティ(一般企業)が提供するアプリマーケットが数多く存在します。安卓市場、91、安智市場、Gfan、Nduoaなどがよく知られているアプリ マーケットです。アップルの「App Store」、Googleの「Android Market」だと相場が決まっていると思いますが、中国は事情が異なるのが現状です。 中国国内における悪質スマホアプリ広告への対策は実際にどのような効果があったのか、まだ有力な関連データなど発表されていませんが、少なくとも以前より改善されることを望ましいところです。 質問・ご意見などいつでもどうぞ ライター kei Ptengine公式Twitter  https://twitter.com/Ptengine Ptengine公式Facebook http://www.facebook.com/Ptengine

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思わずデザインに惹かれれてしまうComing Soonページまとめ

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先日、我々Ptmindもcoming soonページをオープンしました。 これを企画するに当たっていろいろと他のサイトの事例も調べてみようということになるわけです。 あのサイトのデザインは良かったような記憶があるなとか、まとめサイトを探してみたりするわけですね。 が、しかし! 探してみるとComing soonページの多くは、実際にサービスがローンチされるとサービスのトップページへとコンテンツが変更されるのでもう見ることができない、という罠が。。 まとめサイトはURLが貼っつけてあるだけだったりするので、ほとんどがローンチされています。 あのデザインがよかったサイトもすでにローンチ済みです! となるとそういったComing soonページサイトを画像でクリップし取り上げているサイトを見つけるしか無いわけです。 そんなグッジョブなことをしてくれているサイトを発見しました! COMING SOON PAGES – COMING SOON WEBSITEShttp://launchsoon.com/gallery.php   こちらのサイトではComing Soon ページがピックアップされています。このサイトのビジネスはComing Soon pageを簡単に作れるサービスをやってるようです。いまのところ700事例近くが上がってます。見ていると気になるページばかりで、思わずいくつか登録してしまいました! というわけでページ集にあった良さそうなComing Soon ページをいくつかピックアップしてみます。 ■Randm. Minimal iOS Application http://www.getrandm.com/ ピンクで統一されていて非常にシンプルですね。なんだか気になっちゃいます。   ■Mega. Free iOS app for Mega. http://www.pocketmega.com/ こちらもシンプル。上とは向きが逆。iPhoneの中の画像が変わっていきます。 ■Turbine – Email Revolution http://useturbine.com/ フラットデザインのiPadアプリ。 ■We Snap Love — Share photos & videos of your children with family & friends. http://www.wesnaplove.com/ 子供の写真に思わず反応。 ■Visititlater for iPhone http://www.visititlater.com/ 場所版 Instapepaer ■PocketSuite http://pocketsuite.io/ スマホの中身の部分が動的。 ■Soundice – Create playlists and listen to music at home, at parties, at work. http://soundice.com/welcome 音楽サービス。人がメインになってるやつは思わず見ちゃいますね。 ■Sportlobster https://www.sportlobster.com/ スポーツSNS。背景の抑揚感につられてワクワクしてくる気がします。 ■Skenio http://www.skenio.com/ 画像にインパクトがありますね。 ■Myspace https://new.myspace.com/ Myspace!! ■Sooshi App http://getsooshi.com/ いったいこれは何だ。。 ちなみにイワシ以外も出てきます。   というわけでいくつかピックアップしてみましたが、いかがだったでしょうか? ぜひサービスの Coming soon […]

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【心せよ、結局は顧客理解】CoolなデザインがBadな結果になるケース

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<サイトデザインに正解はあるか> みんながかっこいいと思うクールなサイトをデザインしよう。 そうすれば登録者も増えるし、バズも生まれるだろう。 かっこいいことは良いことだ。 欧米のサイトのトレンドを盛り込もう。   そう考えるデザイナーやプランナーは意外と多いかもしれません デザインの正解は見つけにくいです。 感覚やフィーリングで確かにうまくいくこともあります。   でも実はきちんとユーザーが想定できているだけでもデザインの正解は見つけやすくなるものなのです。 今回は一つの事例を通して最低限やっておくべきユーザーアナリティクスをご紹介します。     <クールなデザインがバットな結果になった事例>   サイト名: Uncommon Knowledge   どんなサービスか: 心理学者やカウンセラーに役に立つ情報を配信する   沿革: 1988年に開始し、2000年にオンラインへと移行しワールドワイドなスケールを始める   ビジネスの目的: 新規プロダクトをリリースするにあたり、事前にユーザーを獲得してリーチを広げたい   Webサイトのゴール: 上記ビジネスの目的達成のために、メールアドレス獲得用のコンテンツwebサイトを作る。 3つの精神的トラウマを克服するという想定ユーザー好みのコンテンツvideoを名前とメールアドレスを登録したユーザーに配布。 新規サービスのマーケティング時にそのアドレスにリーチができるようにする。   実験: オリジナルのページAと新しく作ったクールなデザインのページBの登録数をABテストで比較     ページA          ページB       結果:ページAのほうがページBより 19.55%成果が出ました。   意外でしたか?       <なぜこの結果になったかわかりますか?> 実はこれはUncommon Knowledgeのユーザー層をきちんと考えていれば当然の結果でした。 下記の図はalexaによって推定されたユーザーの属性についてです。 45歳以上のユーザーがほとんどです。     Alexaで推定されたユーザー層   ネットのリテラシーはそれほど高くなく、デザインのトレンドなど知りようもないです。 そんなユーザー達だと用意に想像てきるのではないでしょうか。   ページAには詳しいビデオの内容など情報が記載されています。 また加えてUncommon Knowledgeのブログの著者であるMark Tyrrellは人々の間でよく知られており、彼の顔写真が掲載されているエージAは大人に安心感を与える役割を果たしています。 <デザインの前にすべきこと> 当たり前のことかも知れませんが、意外と基本的なユーザー属性から離れてデザインを決めてしまうケースがあります。アナリティクスとはツールで結果を確認するものですが、事前にユーザーのことを自分なりに考える、下調べをする、自社で持っている情報から想定してみる、なども含まれます。必ずしもクールなデザインがいい結果を生む訳ではありません。この事例を通してもういちど今までのデザイン案のプロセスを見直してみましょう。最低限やっておきべきユーザーアナリティクスはあなた自身がユーザーのことを理解しようとする心構えと行動かもしれません。今回は少し臭いセリフを吐いてさらりと終わりにします。 質問・ご意見などいつでもどうぞ ライター @PtTakashi Ptengine公式ツイッター @Ptengine      

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中国ならではのスマホ広告ピックアップ

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 中国のPCサイトを見た方はいらっしゃいますか? 文字がみっちりと詰まり、広告がギシギシと詰まり、やたらとオーバーレイ広告がでまくるという、慣れていない方にはイラつき度が一瞬にしてマックスになることでしょう。 そんな中国でのスマートフォン広告はどのようなものがあるのでしょうか。 簡単に言うと動的でかつド派手な広告が多いです。中にはいかにユーザーの目を惹けるかというかなり強引な広告表示の仕方もあります。 というわけで今回はタイプ別にいくつかピックアップしてみました。   1.ピクチャーバナー  よくあるバナー広告です。表示場所は日本とほぼ同じで、画面最下部が多いですが、ソーシャル系のフィード画面のトップに出されている例も多いです。一方でバナーのデザインは赤や金色、オレンジなど明るい色を強調するパターンが多いです。これは中国では赤色は吉を意味しているので、プレゼントキャンペーン等ではよく画面の背景色としても使われています。   単純にバナーから遷移させるだけでなく、バナー広告が全面表示になるエキスパンドバナーもあります。   また少し変わったものとしては、バナー広告をクリックするのではなく、バナー内に設置しているボタンをドラッグすることでキャンペーンページへ遷移するという、動的でアクションさせてみたくさせるようなものもあります。   2.リッチメディア広告 バナー広告の中にある再生ボタンをクリックすると、動画がオーバーレイで表示されます。だいたいスマートフォン画面の半分ぐらいのスペースを占めています。動画は容量の問題もあり、携帯の速度も遅い中国では適さないのでは?と思われるかも知れませんが、Free-WiFiも意外と整備されていたりするので、ターゲット次第では意外と有効とされていたりします。   中には閲覧中ページの上に重ねて、覆い被さるように表示される動画広告もあります。ウザイこと限りなし。   3.LBS広告 ・距離提示型バナー 地図アプリを見ていると出てくるバナー広告です。現在地から何メートルを離れたところでお店があるのか出てきます。さらにそのお店のクーポンも一緒に表示されていたりします。これはかなりユーザーをそそる広告だなと思います。   ・POI(Point of interest)広告 地図アプリでとある場所の地図を見る時、近辺にお店のアイコンが表示されクリックするとそのお店の広告が表示されます。   おまけ:モザイク式ランディングページ 下記の画像はある中国の旅行会社が冬に出した”暖かい南国へ旅行行きませんか”というバナー広告です。バナー広告をクリックすると、まずスノーフレークが降ってくるような画面に遷移します。それからスマートフォンユーザーが指でスマートフォン画面をこすると、こすったした場所だけはっきり見えるようになります。出てくる画像は旅行会社のおすすめの南国の風景写真ですね。スマホならではのランディングページと言えるでしょう。 ちなみに、このモザイクをかけたような画面表現方式は中国大手のテンセントが運営しているQZONE(PCサイト版)というソーシャルサービスの中で前からよく使われれています。例えば、ユーザーがQZONEの中で最近話題となった北京のPM2.5問題に関連する内容を投稿すると、投稿ページが急にPM2.5の霧がかかっているようになってしまうのです!画面の上でマウスクリックした場所だけは、はっきり見えるようになります。この風刺が効いた面倒な仕様は、画面の右上にある閉じるボタンをクリックすることで元に戻ります。ユーザーに興味を持ってもらえるよう遊び要素を取り入れるのはなかなか面白い取り組みだと思います。 というわけで、いくつかピックアップしてみましたがいかがだったでしょうか。 また面白い広告があったら記事にしたいと思います! 質問・ご意見などいつでもどうぞ ライター kei Ptengine公式Twitter  https://twitter.com/Ptengine Ptengine公式Facebook http://www.facebook.com/Ptengine  

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ユーザービリティ調査ツールのまとめ

QQ20130513-23

ユーザービリティやらUXやらと、最近よく耳にするようになってきました。それはスマートフォンやタブレットのユーザー数が広がってきた一方、そのような端末に最適なデザインというのはまだまだ試行錯誤がされている段階だからと言えます。限られた画面のなかに、ユーザーの課題を解決するためのデザインでありつつ、運営側が達成したい内容を入れなければならず、そのバランスをとりつつも、最適なデザインをしなければなりません。 こちらでもこのように書かれています。 サービスリリース前には絶っっ対に!やった方がいいです(ユーザビリティテストしていないサービスはリリースしちゃだめ、という法律つくってもいいぐらい・・・というのは言い過ぎか)。 起業家に告ぐ、ユーザビリティテストを使え | IDEA*IDEA http://www.ideaxidea.com/archives/2012/01/user_test_is_the_most_important.html   フィードバック方法は、記事のように実際に身の回りの人に利用してもらい、いろいろと話しを聞かせてもらうのが一番手軽で良いと思います。それ以外にも、場合によっては多数の人に聞いてみたかったり、そのサービスのターゲット層に聞いてみたい等、フィードバックをもらう方法いろいろとあるかと思います。 例えばPtmindで提供しているアクセス解析ツール「Pt engine」ではユーザーのタッチやクリックをサーモグラフィーで表すヒートマップ機能があります。 こちらを利用すると、リンクがないのにやたらとクリックやタップがされている、ということがわかったりします。 例えば下記のサイトでは月額利用料のところにタッチが集中していますが(赤いところほどタッチが集中しています)、こちらにはリンクがないので遷移しません。ユーザーは利用料金ページに遷移すると思いタッチしてしまっていますので、ユーザーに勘違いさせてしまっています。なかなかこれを事前に想定するのは実は難しいものでして、ユーザーのサイト内でのアクションを計測することで初めて認知できるようになるのです。 アンケート調査ではなく実際のユーザーの行動ですので、ユーザーの迷いがダイレクトに出てきます。その結果を加味してデザインを修正していくことは非常に重要です。   こういったユーザーからのフィードバックをもらえるツールやサービスは様々な形でありますので、国内外問わずピックアップしてみました。 ぜひ自社サービスをよりよくするためにも、一度お試ししてはいかがでしょうか。   ■UIscope http://uiscope.com/ UIscopeはターゲット層となるモニターを選択し、そのモニターに実際にサイトやアプリを利用してもらい、利用状況をカメラで撮影することでフィードバックがされます。アンケートもつけることができ、1モニター3000円〜と手軽に行えます。     ■Usabilla – A new standard in website feedback https://usabilla.com/ こちらのサービスは様々な機能があるのですがヴィジュアルについてのフィードバックがもらえるのが特徴です。サイトの各要素、例えば下記の画像のようにボタンに対してどう思うかをエモーションを選択でき、さらにどう思うのかを選択できたり、コメントを残せたりします。そしてそれらの結果がどうっだたのかを示すダッシュボードもついてます。その他にもターゲットを絞ってアンケートを出したりと、かなり高機能なツールです。     ■Wishbox: Easiest Feedback Tool http://www.jotform.com/wishbox Wishboxはサイト上のフィードバックボタンを押すと、そのサイトのキャプチャが表示され、その上にパワーポイントをいじるような形で自由にコメントを書くことができます。ユーザーが自由にコメントできるのは良いです。     ■Feedback Form for Website – Kampyle http://www.kampyle.com/website-feedback-analytics アンケートへの誘導を画面右下に表示させ、クリックするとポップアップで出すことができます。簡単なサイト内でのオンラインリサーチですね。   このようなユーザービリティ関連のどのサービスを利用すべきかという選択は、要件があっているかどうかも大事ですが、個人的にはその利用するサービスのサイトなりサービスのユーザービリティが良いかどうかが重要だと思います。「ユーザービリティは重要ですよ!うちのサービスつかって高めてください!」とうたっておきながら、その会社のサービスのユーザービリティがいまいちだったら、うたっているユーザービリティの重要性が陳腐なものに見えてしまいますよね。。

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昨今のwebディレクターは「データ分析」「A/Bテスト」病にかかってしまい、考え方のスケールが小さくなっているのではないか、を防ぐ

Webディレクターはテスト病で考え方が小さくなってる? 先日、GW中にも関わらず面白い記事が投稿されたので、読みこんでしまいました。 昨今のwebディレクターは「データ分析」「A/Bテスト」病にかかってしまい、考え方のスケールが小さくなっているのではないか。 この記事、乱暴に要約しますと、「小さいことチマチマやってないであんた、もっと根本的なこと考える必要あったんじゃないの?」ってことになります。 そういった罠に陥らないように、下記のようなフレームワークで考えれば良いのでは?というのがこの記事で提唱されていたことです。   図:http://mitene.hatenablog.jp/entry/2013/05/05/004415より引用 通常、アナリティクスの施策は④に該当しますので①のフェーズに分析をとおして到達するのは難しいということです。こちらの記事では具体例としてメンズ向けのECサイトにおいては、webアナリティクスからはレディース向けの販売も行うべきではないか、という考えに及ぶのは困難であると言及しています。 本当の問題は実行、改善、方針転換のバランス では、どの段階でそのような検討に発想を転換すれば良いのでしょうか? 発想が転換されるケースとしては次のようなことが考えられます。 既存ビジネスの目標が達成され、事業拡大フェーズの状態にある(スケールの段階) 既存ビジネスの目標があらゆる施策でうまくいかない、頭打ちで方針転換を迫られる(ピボットの段階) 先ほどのメンズ→レディースの販売に関して言えば、現在のKPIが達成されて、再現性のあるビジネスモデルを別のカテゴリーに適用してスケールを行う段階。もしくはメンズの売上げが泣かず飛ばずでKPIが未達。試行錯誤してみたがどうもだめらしいという段階。これらの場合は大きく考えて大胆な施策をする必要があるでしょう。 ここで実は、1,2とも「既存ビジネスの目標」と照らしあわせて判断していることがポイントです。つまり日々のテストや改善の実行による目標達成の是非が結局肝要になるわけです。 Webディレクターや運用者で問題となるのはテスト等による考え方のシュリンクというより、どの段階でどのレベルの考えを実行すればよいのか?という点を考慮した分析→実行のフレームワークがうまく機能していない点です。 リーンサイクル(Lean Cycle)を活用してみよう そこで次のようなフレームワークで進めることを推奨します。リーンサイクル(Lean Cycle)というフレームワークです。 これは 「Lean Analytics」(未翻訳本)の著者Alistair Croll氏などが中心となり提唱した分析→実行のフレームワークであり昨今話題となっているリーンスタートアップという新興企業がいかに素早くサービスの検証と実行をしていくかのプロセスをわかりやすくまとめたものです。しかしどのスピード感の企業でもどの規模の組織でも使える万能な考え方ですのでぜひ参考にしていただきたいです。 大きな流れは4つです。   ビジネスを達成するために最重要だと考えるKPIを一つに絞る、理解する 改善テストを設計する 結果を検証する 次のアクションを起こす このフレームワークの優れた点はこの4つをベースに方針転換なども含めた形で運用フェーズを構築している点です。また、OMTM(One Metrics That Matter)、最も重要だと考えられる一つの指標の改善のみに集中するという考え方もシンプルでわかりやすいです。 このフレームワークで運用で進めてみる例を挙げましょう。とあるファッションコマースサイトがあります。商品を購入している(コンバージョンしている)ユーザーの平均のサイト内ページ閲覧数が7ページだったとわかったとします。売上げを拡大させる為に必要なKPIは「ユーザーの一人あたり平均ページ閲覧数を7ページにする 」と推測できます。 このKPIを前提として続いてリーンサイクルの流れに従い、改善ポイントの推定に入ります。ここで重要な点は改善ポイントはデータを使っても使わなくてもどちらでも良いことです。結果の検証とサイクルを回すことに重きを置いているので、良い推測ができるのであればすぐに動いてみるここともできます。 これは実際にあった例ですが、とあるコマースサイトでPtengineを使って次のような結果が可視化されました。つまり、データで改善ポイントを推定するパターンです。  図:とあるコマースサイトでのユーザーのクリック集中計測レポート 上図のように商品写真に人間のモデルを使っているものはクリックが集中し、サイト上でのエンゲージメントが明らかに高かったのです。これをもとに改善策として商品写真にモデルを使用したものの割合を多くする、あるいはページ上部に集中させる、などが仮定できます。 そして、テストを実行し結果が良くなったを計測します。もし良ければ次のビジネスKPIに移行、ダメだった場合は仮説変更、ターゲットを変える、あるいは、あきらめるなどの選択肢から判断します。 まとめ:4STEP分析の正しい運用をしましょう ビジネスを達成するために最重要だと考えるKPIを一つに絞る、理解する 改善テストを設計する 結果を検証する 次のアクションを起こす アナリティクスと改善のサイクルPDCAそのものですが、実際には繰り返す中で大幅な方針転換、撤退、スケールに向けた動きなども考慮しなければなりません。リーンサイクルはその点も常に念頭に入れたフレームワークなのでぜひ活用してみてください。そうすうることで日々のテスト検証だけにとらわれることもなくなるはずです。 質問・ご意見などいつでもどうぞ ライター @PtTakashi Ptengine公式Twitter @Ptengine_jp

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中国スマートフォン広告市場ー企業編

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■中国スマートフォン市場の全体 2012 年度中国モバイルユーザー数は11億を超えて普及率も82.6%となりました。その中、 スマートフォンユーザー数は3億人に達し、スマートフォンユーザー 増加率は209%であり、 世界第6位になりました。 急拡大するスマーフォン市場を背景に、スマートフォン向けの広告市場も勢力を拡げていま す。中国大手広 告会社からはじめスマーフォンアドネットワークサービスを提供している企 業が続出し、特に2010年以降スマーフォン広告会社の数が急増しています。 中国国内有名なスマーフォン広告会社および成功事例をいくつか紹介します。 ■中国スマートフォン広告会社のピックアップ 1.有米 【スマーフォン広告におけるプロモーション成功事例】 中国大手ネットショッピングサイトタオバオの本日限定商品半額割引& 送料無料キャンペーン <キャンペーン内容> 一日限定タオバオで買う商品がすべて半額、送料無料。 <キャンペーン実施日> 2011月11月11日、12月12日 <キャンペーン広告の対象者> Android,iphone,ipadの利用ユーザー <広 告効果> 2011月11月11日に17万人のスマーフォンユーザー向けにキャンペーン広告を配信した結果、 タオバオその日の売上は33.6億 元、およそ535億円である。12月12日に28万人のスマート フォンユーザー向けにキャンペーン広告を配信した結果、タオバオその日の売上は 43.8億 元、およそ698億円である。 実際に使われたスマートフォン広告は以下のようです。 2.多盟 【スマートフォン広告におけるプロモーション成功事例】 KFC「1杯買うと1杯無料」キャンペーン <キャ ンペーン内容> アイス飲料を買う時、スマートフォン専用のキャンペーンページを通してスマートフォン を振るだけで画面に表示したアイス 飲料の上に乗るトッピング(プリン、チョコなど)を 一品無料サービスで追加できる。さらに、KFCのキャンペーンに参加したことをソーシャ ルメディア経由で友達にシェアをすればもう一杯アイス飲料をもらえる。 <キャンペーン期間> 2012.7.2~7.31 <広告効果> 広告表示回数は1.5億回、クリックされた回数は100万回。 実際に使われたスマートフォン広告は以下のようです。                                 3.哇棒 【スマートフォン広告におけるプロモーション成功事例】 Haier 3.15(中国消費者の日)オンラインアンケートプレゼントキャンペーン <キャンペーン内容> Haierを利用しているお客様の満足度を上げるため、スマートフォンユーザー向けにオン ラインアンケート調査を実施し、回答者はプレゼントキャンペーンに参加できる。 <キャンペーン期間> 2011.3.14~3.31 <広告効果> 広告表示回数は8,000,000回、クリックされた回数は200,000万回、クリック率は2.5%。 実際に使われたスマートフォン広告は以下のようです。                           4.威朋 【スマートフォン広告におけるプロモーション成功事例】 Ford China新車キャンペーン <キャンペーン内容> スマートフォン専用キャンペーンページを通してFord新車の3D動画体験ができたり ソーシャルメディアでシェアしたりすることができる。 <広告効果> Avg. CTR 2.5% 実際に使われたスマートフォン広告は以下のようです。 広告banner     スマートフォン専用キャンペーンページ               […]

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事前登録サイトのCVRが33%を超えました!

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先日オープンしました、無料Webアナリティクス「Pt engine」の事前登録サイトのCVRがなんと33%を超えました! 無料高機能Webアナリティクス | Pt engine  事前登録サイト http://www.ptengine.jp/free CVは事前登録のメールアドレス登録です。   一般的な事前登録サイトでのCVRがどのくらいなのかはわからないのですが、3人に1人が登録していただけるというのは、ネットビジネスに関わっている人であればわかるとおもうのですが、かなり興奮してしまう数値です!   思わず胸を撫で下ろしてしまいましたが、それだけ登録ユーザーさんの期待も高いと思いますので、期待に応えられるよう、引き続き設計や開発を進めてまいります!   また今回の事前登録サイトについての分析を近いうちに取りあげようと思います。  

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数字だけでもダメ。エンゲージメント計測を使ったクリエイティブ改善方法

  <コンテンツ・クリエイティブへの共感は測れるのか?> 多くの人がサービス、ブログなどで人々が共感するコンテンツを更なるリード獲得のために生産をしています。インバウンドマーケティングと呼ばれるジャンルもありますが、根本的には「皆の役に立つ、共感する、素晴らしいものを届ける」ことです。私達が良いコンテンツを提供すれば、ツイート、いいね、+1などのシェアが行われます。しかし、あなたのコンテンツやクリエイティブのどれくらいが本当に人々に読まれて共感されているのでしょうか?そもそも、それを測っているでしょうか?いや、測れるものなのでしょうか?     <不満を計測する簡単な方法はあるが。。。> ユーザーの不満を計測する方法であれば簡単なものがあります。検索キーワードでやってきた最初のページ上におけるユーザーの直帰率です。Googleアナリティクスなどを使ってすぐに把握することができます。あなたのコンテンツに不満をいだくユーザーの典型的な例はこうです。何か目的を持ってキーワード検索をし、見つかったページに移動して、スクロールをして少し内容を読みすすめて「これは求めいてた情報とは違う」と感じて離脱して検索結果一覧に。。。     <クリエイティブへの共感を測る:共感サイクルを考える> 仮にこれが不満を持ったユーザーが良く取る動きであれば、満足したユーザーは逆の行動をするはずです。いずれにしてもユーザーを直帰させないことは達成してほしいゴールにたどり着く可能性を広げてくれます。そのような深い興味を持ち、すぐに去らないユーザーの行動はこのようなサイクルになります。     このような好循環サイクルを実現する素晴らしいコンテンツを生み出すために何を行えばいいのでしょうか?アナリティクスを通してそのヒントを得ることができます。このサイクルを逆に辿ってみましょう。   →ユーザーからの流入が多い →(なら)SEOなどでランクが上がってるはず →(なら)肯定的なフィードバックやシェアがあるはず →(なら)ページやサイトでじっくりコンテンツを読んでるはず →(なら)ユーザーが興味を持ってくれているはず →(なら)素晴らしいコンテンツを生み出しているはず   素晴らしいコンテンツを生み出すことはユーザーの興味を深く理解する必要があります。アナリティクスを通じてユーザーの関心がどこにあるのかを調べる場合、「ページやサイトでじっくりコンテンツを読んでるはず」が計測できればいいことになります。   <ケース:オンライン英会話サービスでのエンゲージメント計測> では実際にあるサービスを通して分析をしてみましょう。私が大変仲良くさせていただいている英会話サービス「BestTeacher」さんの例を使って説明します。「BestTeacher」は自分だけのオリジナル教材を作り、それをスカイプ英会話で実践する、スピーキング/ライティングを総合的にレベルアップするオンライン英会話サービスです。最近ではオンライン英会話もかなりの種類が出てきているので似たようなサービスが乱立していますが、その中でも創業者が自分の体験に基づいて作った独自性の高いサービスをいかにユーザーに響く形で伝えられるかが課題になります。 ※こちらは2013年3月時点でのサイトであり、現在はリニューアルされています。       ユーザーの流入元として英会話の比較サイトにバナー広告を出しており、そこからやってくるケースが比較的多いです。ある程度検討意欲の高いユーザーがサイトへやってきた時に、どんなコンテンツに興味を持ってアクションしてくれたのかを計測することでサービスサイト上に出すコンテンツ、ブログなどで発信していく情報を改善していき、コンテンツを最適化させるのがアナリティクスの目的です。   今回はPt engineを使用して次の3つの観点から分析をしました。   1.滞在時間と直帰率(ページへの関心がわかる) 2.スクロールや視線集中度(どのコンテンツに興味があるかわかる) 3.モバイル/PCでの性質の違い(デバイスによってユーザー行動がどう変わるかわかる)   さらに計測した対象ユーザーは以下です。 英会話比較サイトにおけるテキスト/バナー広告から流入した新規ユーザー   1.滞在時間と直帰率 <広告から流入した後のランディング(TOP)ページにおける数値比較>   ここで注目したいのは、テキスト広告からやってきたPCユーザーのエンゲージメントの高さです。 なぜこのような現象が起こったかを定性的な観点から分析することで、アクションにつなげやすい仮説を作ることが可能です。   まず、流入元のバナー広告とテキスト広告を比べてみます。         上のようにバナーと違いテキストの広告は顧客の痛みとそれに対する独自のメソッドを端的に訴求したコンテンツとなっています。一方、バナー広告は低価格といつでもできるという端的なメリットを主張していますが、この時点ではこのサービスが他と何が違って良いのかはユーザーはわからない形になります。   ここまでで、なぜテキスト広告のほうがエンゲージメントが高いのかうっすらわかる気がしますが、実際どこまでユーザー行動に影響したのかを、ヒートマップ(視線集中のサーモグラフィ表示)を使って調べることで仮説を確信へと変えることができます。     2.スクロールや視線集中度 以下が、バナー広告流入とテキスト広告流入におけるサイト入り口ページのユーザー行動の比較です。     明らかにテキスト広告流入のユーザーは下のコンテンツに視線が集中しています。サイト下部のコンテンツはユーザーを安心させるためのサービス内容で構成されているので、テキスト広告の文言で共感を得たモチベーションを維持してコンテンツを見ているということがわかります。したがってテキスト広告のほうがユーザーのエンゲージメントを高めておりファンになる可能性が高くなっていることは強い仮説となります。もちろん、コンバージョン数での比較なども合わせて確認するとさらに具体的になります。     3.モバイル/PCでの性質の違い 最近ではスマートフォンサイトへのアクセスもかなり増えています。スマートフォンサイトとPCサイトではコンテンツの配置や内容が変更されているケースもありますので、モバイルユーザーがどうサービスと触れているかを比較して分析することも重要です。     モバイルにおいても、サイトに入る前のクリエイティブで訴求したポイントによってサイト上でよく見ているコンテンツに違いがあることが確認できました。       <まとめ> これまでの分析を通して、わかることがあります。   1.コンテンツ/クリエイティブは、サイト内だけでなくサイト外でもユーザーに影響があること 2.ユーザーがサイトを訪れた際のモチベーション、行動は訪問前の情報で形作られるケースも多いこと 3.PCとモバイルでもユーザーの行動が違うが、事前に得た情報に関連するコンテンツに集中することは共通   今回のケースですと、広告コンテンツの訴求ポイントによってその後のサイト上でのユーザー行動が大きく異なっています。バナー広告のクリエイティブを見直してユーザーがサービスの深い部分を知りたいと思うモチベーションをあらかじめ高めておく、というアクションなどが考えられるでしょう。また、モバイルサイトの場合は縦に長いコンテンツの中で、広告での訴求ポイントに関連するコンテンツがなるべくサイト上部で閲覧できるようにするなども検討できます。いずれにしてもサイトに入る前の情報と入った後の情報がお互いに補完し合う形で存在をしているか?一貫しているか?を見直すことでコンバージョンなどを最適化するコンテンツマーケティング、クリエイティブ改善が実施できるはずです。   <エンゲージメント計測〜コンテンツ改善のワークフロー>   Step1 定量データ(滞在時間、直帰など)を計測し、セグメントごとにモチベーションの高さを計測 Step2 定性データ(実際のコンテンツ確認/ヒートマップ等)を使ってエンゲージメント高低の原因をセグメントごとに推察し、仮説を補強 Step3 上記データをレポートなどにまとめて報告。ユーザーの興味と一致するコンテンツをサイト外、サイト内で調整   あなたがインバウンドマーケティングによるコンテンツ最適化がミッションでも、デザイナーとして常にクリエイティブ改善を目指すことがミッションでも、日々の結果とともにユーザー目線の考察は欠かせません。なぜなら素早いアクションを実施するには明確な目標とともに、素早い仮説構築が必要です。その根本にはあなた自身がユーザー行動、動機の理解に自信を持っていることが何より重要なのです。   質問・ご意見などいつでもどうぞ ライター @PtTakashi Ptengine公式ツイッター(本日オープン) @Ptengine

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