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仕事をもっと便利にしよう。オフィスに取り入れたいIoTデバイス5選

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こんにちは、インターンのごとうです。

僕は日々、クラウドファウンディングサービスのKickstartermakuakeをチェックするのが日課なのですが、最近IoTデバイスのプロジェクトが多くなっているなと感じています。

IoTというと工場の効率化を促進するイメージが先行してしまいますが、本当は人々の生活をもっと楽しく便利にするものだと思っています。

そこで今回はIoT×仕事に焦点を当てて、もっと仕事が楽しく便利なるようなデバイスをまとめてみました。

一部クラウドファウンディング途中の製品もあるので、すぐに購入できないものが含まれていることをご了承ください。

ミーティングルームの管理が楽になるRobin

スクリーンショット 2016-08-17 14.53.41

https://robinpowered.com/

RobinはiBeaconというセンサーを利用してどのミーティングスペースが利用されているのかを、リアルタイムでチェックすることを可能にしています。

またiBeaconというセンサーはAndroid/iPhoneと連動しており、誰がどこのミーティングスペースにいるのかを把握することが可能です。Robinを導入すると、どのミーティングスペースが空いているのか?同僚が今どこにいるんだ?というイライラする問題を解決することができそうです。

 

デスクが秘書になるStir

スクリーンショット 2016-08-17 15.33.46

http://www.stirworks.com

Stirはユーザーの毎日の動きを検知して、「いつ立った方が良いのか、いつ座った方が良いのか」をおしらせしてくれるスマートデスクです。

デスクの表面にタブレットのようなタッチスクリーンが埋め込まれており、手動でデスクの高さを調節することもできますし、「Whisperbreath(ささやく息)」とStirが呼んでいるユーザーの呼吸に合わせて机が上下する微細な動きによって、「いつ立った方が良いのか、いつ座った方が良いのか」をユーザーのタイミングに合わせてお知らせしてくれます。

このStirは「Fitbit」と呼ばれる自分自身の心拍数や睡眠時間等を自動にトラックしてくれる時計型デバイスとも連携をしており、個人を特定するログイン型デバイスとしても機能するので、フリーアドレスでのオフィスでもユーザーに合わせたデスクに変身します。

大切なものを、もう無くなさいスマートタグ

スクリーンショット 2016-08-17 15.32.42

https://www.makuake.com/project/qrio-smart-tag/

http://qrioinc.com/

「Qrio Smart Tag(キュリオスマートタグ)」はユーザーの大切なものとスマートフォンをつなげる小さなアクセサリーです。

スマホとスマートタグをBluetoothで通信することで、専用アプリからスマートタグのブザーを鳴らしたり、地図上からありかを確認したりして、なくしものをすぐに見つけることができます。

「Qrio Smart Tag(キュリオスマートタグ)」は8月17日現在makuakeで想定していた支援金の20倍を超える資金が集まっており、製品化が期待される製品になっています。

セキュリティをデジタル化するスマートロック

スクリーンショット 2016-08-17 15.36.42

https://akerun.com

IoTではお馴染みのスマートロックです。

Akerunでは既存の鍵にスマートロックを貼り付けるだけで導入可能で、スマートフォンを近づけることで解錠をすることが可能です。

鍵を無くしてしまう心配が解消されることや、比較的低コストで導入可能であることから導入障壁が低いのも特徴です。

何も語らない癒しのロボット TENGU

スクリーンショット 2016-08-17 15.45.28

http://seihinbu.pos-tec.jp/jpt-tengu/index.php

最後は少し変わり種のデバイス、音に合わせて表情を変えてくれるロボットです。

Pepparなどのロボットのように天気予報を教えてくれることも、アプリを起動もしてくれません。

ただ仕事中に隣で静かに癒しを提供してくれるロボットです。

効率化を一切考えないデバイスもあっていいんじゃないか?筆者はそう思ってます。

まとめ

IoTデバイスはコンシューマ向けのデバイスが比較的多くなっていますが、これからビジネス向けのものも多くなってきそうです。常にアンテナを張って良い物を導入して、楽しく便利に仕事をしていきたいですね。

 

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