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こんばんは。

日本でようやく浸透してきたCMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)でしたが、一方アメリカではCMOを廃止し、CGO(チーフ・グロース・オフィサー)を新設する企業が現れています。我々の会社(Ptmind)は常にグロースさせるためにはどうしたらいいかという考えが根付いており、この動きを注視していました。そのようなわけで、今回はCGOについてお話したいと思います。

堅強な戦略を一日で立ち上げることもできる。選択はあなた次第。 あなたのビジネスにITは貢献していますか? -いいえ、と答えた方へ。ではあなたのホームページの訪問者が何を探し求めているかご存知ですか? ITを使っても無数にある競合相手になかなか勝てっこないだろう、そういう認識をお持ちでしたら、今日ここでそれを捨て去りましょう。 この記事を読み、あなたの時間を30分使って、ちょっとしたリサーチに挑戦してみてください。新たな発見と展開が待っているはずです。 要点 ①まずは、グーグルキーワードプランナーでキーワード生成  あなたの取り扱う商品やビジネスに関連するキーワードを入力  最も高いボリュームを記録しているキーワードの一覧を作成  高ボリュームなキーワードをもとに、思い当たるキーワードを改めて作成 ②予測検索からキーワードを追加生成 ③競合の分析  最初のページの直近の記事を3つ読む  それぞれの記事で、好ましくないあるいは不十分な事項を3つ書き取る  あなたのコンテンツが良くなる方法を3つ挙げる ④アイディアの創成 ⑤コンテンツからコンバージョン達成 ⑥締めくくり Unbounce.comに掲載された「7 Build a Data-Driven Content Strategy by Yourself, for Free, in 1 Day」を翻訳した内容です。 翻訳 コンテンツマーケティングは後回しにすべきことではありません。閲覧数の増強のためにコンテンツを使わなければ、読者は競合他社に取り込まれてしまうことでしょう。 とはいえ、コンテンツ戦略は膨大な作業を伴い、小規模チームにとってはとりわけ負担が大きいものです。 一方、ダン・マックガウ氏は少し違った見方をしています。自身のUnwebinar 「The Facts & Fairytales of Conversion-Driven Content」によると、コンテンツ戦略構築のための詳細な枠組みは30分程度で作成できると主張しています。 これが実際に功を奏することも証明しています:彼と彼の代理店、Effin Amazingが同じ戦略によってChupaMobileのオーガニック検索トラフィックを19%、利益を38%増加させました。 この手法に必要なのはグーグルのフリーツールとほんの少しのリサーチだけ。一日あれば一人で十分に完成できます。 まずは、これまでにいったい何が検索されてきたのかを探ってみましょう。  ①グーグルキーワードプランナーを用いたコンテンツ需要の評価 「コンテンツマーケティングの寓話」とダン氏が称するものの一つとして、コンテンツ生成は主に直感的で本能的なアートだ、というものがあります。 ですが、同氏は、このアートのようなコンテンツを次のように表現しています: 「もし、誰もあなたのコンテンツを求めていないとしたら、あなたの書いたコンテンツを誰も読まないということである。」…

みなさんこんにちは!  もっちです。 さて梅雨入りをして早数日経ちました。皆さんはどんな日々を過ごされていますか? もっちはいつもと変わらず引きこもっております。 けど引きこもりながらも考えることはこのブログのことばかり… ということで今回はブログのアクセス解析について勉強しようと思い、弊社ビジネスソリューション部長 兼 チーフコンサルタントの中田さんに、これからウェブ解析を学びた方、現在取り組んでいるけど成果を出せていない方、もっと深い解析を行いたい方におすすめのウェブ解析書籍を教えていただいたので紹介いたします! 1.総合的な入門書がほしい方 現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書 ~Googleアナリティクスと、その他ツールを使った実践的ノウハウ~ 著者 小川 卓 こちらは解析関係のセミナーも多く行われている小川卓さんが書かれたウェブ解析の基本をまとめた書籍です。 初心者でもわかりやすいウェブ解析のやり方やその改善の仕方が書かれているため、ウェブ担当になって日が浅い方や最近ウェブ解析に興味を持たれた方のはじめの1冊としておすすめです。 ウェブ分析レポーティング講座 著者 小川 卓 先ほどと同じく、小川さんが書かれた書籍です。こちらはレポーティングの基礎を学ぶ上で有益な情報が多く掲載されています。ウェブ解析に関わらず、「人に何かを伝える」ことは非常に難しいことだと個人的には感じております。同じような課題感をウェブ解析のレポーティングで感じている方がいたらとてもおすすめです(^^) 2.解析をより深く理解したい方 コンセプトダイアグラムでわかる [清水式]ビジュアルWeb解析 (Web Professional Books) 著者 清水誠 こちらはコンセプトダイアグラムを用いて、ウェブ改善の目的を整理しアクセス解析を行うやり方を紹介しております。 理解が難しいコンセプトダイアグラムも、イラストなどで分かりやすく説明されております! Google Analyticsによるアクセス解析入門~Universal Analyticsを使ったWebマーケティング実践テクニック100 著者 衣袋宏美 こちらはウェブ解析の重鎮衣袋さんが書かれた書籍です。 Google Analyticsを実際に用いてアクセス解析を詳しく説明してくれています! なので実際に手を動かしながら学ぶことができるため、理解がすすみます。 3.さらに上級を目指す方 できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240 ユニバーサルアナリティクス&Googleタグマネージャ対応 著者 木田和廣 こちらはGoogle Analyticsで目的別にやりたいことの手順を探すことができる、非常に便利な一冊です。 ある程度解析になれ、そのうえで新しい手法を探したい方などはこのような一冊もおすすめです。 マーケティングのKPI 「売れる仕組み」の新評価軸 著者 上島千鶴 最後はこちら。 ウェブ解析で目的を達成するために一番重要な指標である、KPIについて書かれた本です。KPIはウェブ解析だけでなくリアルなセミナーなど色々な場面で使われる指標です。なので単なるウェブ解析ではなく、マーケティングなどと絡めるウェブ解析を行いたい方はこちらの一読がおすすめです。…

この記事は、Landing Page and Conversion Optimization Blog | Unbounceに掲載された「Growth Lessons from Twitter, HubSpot, PayPal and PlentyOfFish」を翻訳した内容です。 グロースハックとわざとらしく咳き込みながら呼ぶ人もいれば、最適化と呼ぶ人もいます。ですが、ここで述べているのは、会社の成長や利益に影響を及ぼすような、驚くほど賢く革新的で結果が出る、製品に焦点を置いたマーケティングのことです。 「僕、あってるよね?」 あるコミュニティーにおいて、芸術という単語はtractionと呼ばれることがあります。Tractionとは、創業したてのスタートアップを国際的ブランドと差別化するイベントです。このイベントでは、当日限りで、一つのことだけを取り扱います。Twitter, LinkedIn, Dropbox, Hootsuite, Marketo, HubSpot, PlentyOfFishなど、テクノロジー分野の大企業の創設者やそういった会社を成長させた人たちが参加しています。 当日は、どれほど些細なテスト、微調整や戦略が、事業を成功させたり失敗させたりするかという実際に役立つ考察や具体例が一日中取り上げられました。いくつか重要な点をご紹介します。 製品第一 多くの会社では、製品とマーケティングの計画と運用は別々の部門で行われています。しかし、製品が実は最も重要でマーケティング価値のあるものという概念が、現在は主流です。 実際に、Markus Frind(お見合いサイトのPlentyofFlishの創設者兼CEO)は最初の従業員を雇う(マーケティングチームを作り始める)前から、1500万人もの利用者と1千万ドルの収益を生み出す人気の商品をすでに持っていたということを紹介し、大衆を驚かせました。 Neil Patel(KissMetricsやCrazyEggの共同設立者)は「コンバージョン最適化は実は誰かと付き合うことにかなり近い。手を握って結婚のプロポーズをする前に、君のことを相手に知ってもらう機会をあげないといけない。」と述べています。また、潜在的な顧客には、商品を購入したり、サービスを登録したりする前に、あらかじめその製品を使ってもらうことを、彼は勧めています。 Selina Tobaccowala(SurveyMonkeyの社長兼CTO)も似たようなことを述べています。 製品のアップグレードをしてもらう前に、その製品の特に素晴らしい機能を使用してもらうことで、コンバージョンは改善される。 しかし、Tobaccowalaは古いおとり商法に頼ることに対して継承も鳴らしています。もし有料機能を顧客に使わせると、彼らが経済的に手が出せないそういった追加機能に時間を費やす前に、顧客にその価格を教えることになってしまいます。 Ryan Holmes(ソーシャルメディア運用ツールのHootsuiteの創設者兼CEO)は、「HootsuiteがSeesmicやTweetDeckといった初期の競合相手よりも長く生き残り、優れていた唯一の点は、広告やPR活動よりも製品そのものに投資をしたことだ。」と強く主張しています。 今やHootsuiteは業界の第一人者であり、彼らが製品に関するマーケティングや人々の生活の中で果たす役割を決定づけています。Holmesが彼自身の役割をどう捉えているか分かる文章があります。 CEOもしくは創業者としての役割は、自分たちの製品の成り立ちを伝えること。そして、その製品でみんなをワクワクさせることだ。 問題となる数値を見つけよ 成長志向のあるマーケッターを他と差別化するものがあるとすれば、それは数の力に対する揺るぎない信念です。ネット卸業者のEverlaneの成長戦略部門のトップ(かつてはStumbleUponのトップでもあった)Aaron Ginは、グロースハッカーとは何かを下記のように述べています。 意見よりもデータを重要視する人だ。 今日、ビッグデータに代表されるように、データが大きなものであることはみなさんわかっているはずです。しかし、そのことが問題なのです。 データは巨大で、大量で、それが時として脅威になったり扱いにくくなることもあります。 だからこそ、分析という底なしに続くものに取りくむ前に、本当にあなたのビジネスに問題となる数値が何なのかを理解する必要があります。 オンライン教育サイトのUdemyのマーケティング部門副代表であるDinesh Thiru曰く、彼にとって重要な数字は、利益と生徒の幸福度だそうです。利用者の増加も重要ではありますが、Udemyは獲得している使用者の量と質の両方に着目する必要があることを痛感しました。 ある利用者(先生として利用している人)は「他の先生よりも収益化を図るのが上手い」ので、生徒として利用している人が実際にその授業を購入することに注意を向けることが、Udemyが誠実な会社であり続けることにつながっているそうです。…

はじめまして、ガイアックスの中村竜次郎です。BtoB企業にインバウンドマーケティングの導入を支援したり、「INBOUND marketing blog」の編集長をしたり、自社サービスのマーケティングを担当したりしています。 今回、BtoB企業のWebマーケティングの実態を調査したので、解析やサイト改善に関するデータを中心に紹介します。 BtoB企業Webマーケティングの実態調査レポートの無料ダウンロードはこちら 【調査方法】 2015年3月~5月にインターネットリサーチを利用し実施 売上規模20億円以上のBtoB企業でWebマーケティング関連業務に従事する方々が対象 調査地域は全国47都道府県 有効回答数:330 サイト改善に必須な効果測定に手が回らないWeb担当者が39.7%。人手不足も顕在化 企業のWeb担当者の実に45.3%が人手不足を課題に上げています。特に効果測定に手が回っていないと答える方が多く(39.7%)、実施した施策に対するアクセス解析などの定量的な分析が出来ていないようです。 このPtengine Blogでもアクセス解析による改善の重要性を訴えているように、打った施策に対する効果検証はWebサイト運営の基本。ただ「分かっているけど後回し」というのは、私自身も過去に何度も経験のあることです。 最近では施策表をエクセルで作成して、実施日、測定期間、判断基準などを実施前に決めています。施策を一覧表にすると満足感もありますし、過去に実施した施策の効果をひと目で確認できるため、非常に有効な管理方法です。 人材不足以外で目を引いたのが、戦略性(38.3%)や予算(33.8%)、社内理解(25.4%)への不満でした。自身の仕事環境に満足していないWeb担当者が少なからずいることが分かります。 本来Webマーケティングは経営視点で考えるべきですし、売上に対する貢献度で評価されるべきものです。社内のメンバーが積極的に協力し、その協力自体が評価の対象となりうる体制に構築することが、マーケティングを成功させるために必要といえるでしょう。 少数精鋭で担当?1サイトあたりの担当者数は4人以下で42.5%。複数サイトを兼務も 1サイトあたりの担当者は1~4人(42.5%)という回答が最も多い結果となりました。複数サイトを兼務している方が約半数にのぼるため(46.9%)、1~4人で担当といっても実際は1人で複数のWebサイトを掛け持ちしている可能性もあります。 もちろんサービス特性や売上規模に影響されますが、「Q.商材・サービスサイトで抱える問題点・課題を教えてください。」の結果の通り、人手不足(45.3%)は大きな課題といえるでしょう。 アウトソーシングしている運用業務の第1位はアクセス解析効果測定 当社のようなWebコンサルティング・制作・運用会社にとって、最も気になるのが「運用時のアウトソーシング業務」の割合ですが、Webサイト運用の肝とも言える「アクセス解析効果測定」が最も多い結果となりました(43.9%)。このことから、Webサイトにおける施策と改善を、外部の企業に依頼しているケースが多いと考えられます。 内製化できている企業は19.3%(アウトソーシングしていない)程度であり、Web制作や運用会社の必要性の高さがうかがえます。一方で、進化の激しいWebマーケティング業界において、トレンドをいち早く捉え、最適な改善案の企画がアウトソーシング先は求められています(43.6%)。 広告運用(33.7%)やSEO(20.8%)など「定番」とも言える施策以外にも、ソーシャルメディア運用をアウトソーシングしているという回答もあり(16.7%)、BtoB企業も新たな集客のためのチャネルを模索していることが分かります。 Web担当者には厳しい数字?1サイトあたりの年間予算は1000万円未満 限られた予算で目標の達成を求められるのがWeb担当者の宿命です。1サイトあたりの年間予算を1000万円未満と回答した方が63.8%とありました。技術が加速度的に進化し、さまざまなツールが登場するWebマーケティング業界において、この予算が多いか少ないかは意見の分かれるところではあります。 アクセス数、セッション数、コンバージョン数など、数値として結果が見えるWeb担当者は、きっと打ちたい施策は多いでしょうが、取捨選択し、効率的に効果を高めていくことが求められているように思います。 実態調査レポートの無料ダウンロード。Webマーケティングの活動に役立つ数字情報が多数 今回紹介したデータをはじめ、ソーシャルメディアの活用状況や新たに導入したいWebマーケティングツールなどの情報を無料でダウンロードできます。ご自身のマーケティングへの参考資料として、営業提案資料の材料として、ぜひダウンロードしてご利用ください。 BtoB企業Webマーケティングの実態調査レポートの無料ダウンロードはこちら

Webマーケティングの知識はネットで検索という方は多いと思いますが、まとまった体系的な知識を得るなら、やはり書籍です。今回は、Web担当者に自信をもってオススメできる、仕事に役立つ本20冊をご紹介します。 Web担当者なら絶対に読むべきおすすめ本20選 Web分析全般 コンセプトダイアグラムでわかる [清水式]ビジュアルWeb解析 コンセプトダイアグラムでわかる [清水式]ビジュアルWeb解析 (Web Professional Books) posted with amazlet at 15.07.02 清水誠 KADOKAWA/アスキー・メディアワークス 売り上げランキング: 10,209 Amazon.co.jpで詳細を見る 3月17日発売。Web分析の世界で知らない人はいない、清水誠さんの新刊。今回紹介する20冊の中で、おすすめ度No.1。 デジタルマーケティング全般とBig Data インバウンドマーケティング インバウンドマーケティング posted with amazlet at 15.07.02 高広 伯彦 ソフトバンククリエイティブ 売り上げランキング: 178,205 Amazon.co.jpで詳細を見る 「インバウンドマーケティング」は今やWebマーケティングの根幹を貫く基本コンセプト。日本の「インバウンドマーケティング」の第一人者が書いたこの本は、「インバウンドマーケティング」の真の意味が理解できる唯一の和書。 次世代コミュニケーションプランニング 次世代コミュニケーションプランニング posted with amazlet at 15.07.02 高広 伯彦 ソフトバンククリエイティブ 売り上げランキング: 88,903 Amazon.co.jpで詳細を見る…