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この記事は、Landing Page and Conversion Optimization Blog | Unbounceに掲載された「How to Write the Highest-Performing AdWords Ads, Ever」を翻訳した内容です。 アドワーズ広告はスペースがとても狭いので、コピー文章を短くするのが大変です。 ヘッドラインは25文字しか書けないって?クリックという言葉は使ってはいけないって?でも、それがユーザーにやって欲しいことなんだよ!そんな条件の下で、商品の利点や特徴を全部表現するなんて、とうてい無理だ! 画像はこちらのサイトから転載。 真剣にGoogle対策していますか?アドワーズでは、検索結果画面の広告スペースに、自分の他にも9社分の広告が表示されます。(スマホ画面の場合はわずか4社になりますが。) ということは、他の9社よりも目立つ、優れたコピー文章を創り出さなければならないということです。では、どのようにコピー文章を作成すればよいのでしょうか? アドワーズ広告を書くにあたって、実際に効果の上がったテクニックを、いくつか紹介していきます。これを使えば、クリック率、品質スコア、そして、コンバージョン率が、上昇するでしょう。 さぁ、準備はできていますか?では、始めましょう! サイト訪問者の最終ゴールを描写しよう 競合他社の多くがキーワード挿入機能を使って、同じ様なキーワードを広告に表示しています。そのため、ほとんどの広告で同じ単語を表示していることに気付いた方も多いと思います。 似たような広告がたくさんあるため、ユーザーはあなたの広告をクリックしないどころか、気付きすらしません。では、どうすれば目立つことができるのでしょうか? 広告主は、『ユーザーが本当に探しているもの』を見失うことがよくあります。 私はそれを、『最終ゴール』と呼びます。最終ゴールとは、あなたの商品やサービスを通して、ユーザーが最終的に成し遂げたいゴールのことです。最終ゴールを理解できれば、同じようなキーワードが多数並ぶ中でも、ひときわ輝く広告文章が書けるようになるでしょう。 仮説例 あなたがにきびの薬を販売していると仮定しましょう。その場合、ユーザーは『にきびを無くすには?』というようなキーワードで検索してくるでしょう。 その時、ヘッドラインでユーザーに、『にきび対策してますか?』というような質問してはいけません。広告主であるあなたは、ユーザーが既ににきびに対処し始めていることを、知っているのです。 代わりに、彼らの『最終ゴール』に語りかけましょう。彼らが本当に達成したいことを、ヘッドラインに記載すると次のようになります。 にきびを全部いっぺんに治す ヘッドラインの貴重なスペースを、あなた自身に関する情報やユーザーが既に知っている情報に割いてしまってはいけません。代わりに、彼らが求めている『最終ゴール』を提示しましょう。 実例 もしあなたが、一般の人々から車を買い取る『車買取業者』だったらどうでしょう?車買取に興味をもったユーザーは、次のようなキーワードで検索するかもしれません。WeBuyCars.comのサイトでは、ユーザーに『車を買い取る』と言っています。 この言葉で、ユーザーの『最終ゴール』を提示しているのです。 コンバージョンを達成しやすくするため、これらの広告は全て明確に、『ユーザーが聞きたい言葉』を使って語りかけています。『今日、あなたの車を買い取ります。』なぜこの言葉を選んだのでしょう? それは、検索しているユーザーの目的が、『誰かに車を買い取ってもらうこと』だからです。彼らにとっては、『どのように買い取ってもらうか』ということよりも、『実際に売れること』の方が大事なのです。 また、『今日、あなたの車を売りましょう。』というヘッドラインを読んだユーザーの中には、『結局、自動売買システムに自分の情報を登録することになって、本当は車を買い取る気なんてない怪しい業者から沢山電話がかかってくるのではないだろうか。』と心配する人がいるかもしれません。 『もっと悪い場合には、うんざりする程電話をかけてくる業者に目をつけられてしまうのではないだろうか。』 私は、車買取業者のみを対象として、次の二つの文言でテストを実施し、比較しました。 車を売る必要がありまあせんか?(変更前)』vs.『今日、あなたの車を買い取ります(変更後) 結果、後者のシンプルなヘッドラインが、30%高いコンバージョン率を達成しました。 カウントダウン・タイマーを使って、『損失回避行動』を促そう 私たち人間は、利益を得ようとする時よりも、損失を避けようとする時の方が、大きなパワーを発揮します。 心理学では一般に、『損失回避行動』と呼ばれていますが、上手く利用すれば、あなたの広告のクリックスルー率やコンバージョン率アップに大きな成果をもたらすでしょう。 このように、広告に少しフォーモーの要素を追加することで、ユーザーに『自分だけが取り残されたくない』と感じさせることは、難しいことではありません。 Googleは最近、テキスト広告内に、簡単なカウントダウン機能を設定できるようにしました。ヘッドラインや説明文の中に、次のような短い記号を埋め込むだけで、簡単に使えます。 {=…

こんにちは、こんばんは、おはようございます! マーケティング部の繋です。 この記事を見てくれている方、全ての時間に対応する為、 挨拶文を変えました。一旦これをデフォルトにします。 みなさんご存知のFacebookですが、弊社では昨年の9月頃から12月頃にかけて、 PtengineのFacebook広告を配信していました。 フィードに表示されていた方も多いのではないかとおもいます。 ↓これです。 ※参考画像です もちろん自社運用です、僕が運用していました。 え?配信した結果ですか? …結果から先に言ってしまうと、効果は良かったです! と、いうわけで今回はFacebook広告に配信した結果を公開します。 (いろいろ公開しすぎて、詰められないようにしないとですね…) Facebook広告の配信を検討している企業のプロモーション担当の方など 試算する際の参考にしてもらえればとおもいます。 特にSaaS系の方には良いかもですね。 Facebook広告は配信初月のパフォーマンスがスゴい! 配信条件など まずは配信条件などを紹介しておきます。 Facebookでは興味・関心の内容から表示させるユーザーを ターゲティングしたり、既存ユーザーのメールアドレスを使用して 似た傾向のあるユーザーにリーチする類似オーディエンス配信等があります。 Ptengineで配信したのはWebマーケティング周りに 興味のありそうなユーザーへの配信と類似オーディエンスです。 成果(CV)地点はサイトからの無料登録です。 ちなみに課金方式はCPC(クリック)課金です。 PtengineのFacebook広告運用結果を公開! いろんな所でSaaS系サービスのCPAを聞くとCPC広告の場合は 4桁は当たり前的な事を聞いたことがありますが、 Facebook広告のCPAはどうなんでしょうか? と、いう事でどうぞ。 類似オーディエンス 興味・関心配信 9月 ¥783 ¥2,784 10月 ¥1,216 ¥2,834 9月の結果に関して、類似オーディエンスが半端じゃないCPAをたたき出しています。 CPC広告で3桁は驚愕の数値でした。 当然、商材や日予算などによって成果は変わるので あくまでPtengineで配信した2ヶ月間のデータとして参考にしてもらえればと思います。 類似オーディエンス配信は超優秀!しかし… 配信を開始した初月から数ヶ月間はかなり良い成果でした。 興味・関心の配信に関しては、配信条件の設定変更を行いましたが CPAが下がることありませんでした。 類似オーディエンスは上記で紹介した通り、9月、10月はかなり良い成果でしたが、 数ヶ月配信していると、同じユーザーに何度も表示している事がわかりました。…

2015年のディスプレイ領域のカオスマップがExchangeWireさんから公開されています! デジタルマーケティングは様々なプレイヤーが様々な形でサービスを提供しており、非常に複雑となっていますが、どのような領域にどのようなツールや企業が参加しているのかがカオスマップだと俯瞰することができます。 Display landscape-jp-2015exchangewire-japan updated040915 from ExchangeWire Japan 合わせてExchangeWireさんから下記の記事があがっていました。 インダストリー・リーダーDACが語る、ディスプレイ広告市場の現状と今後~データ活用が握る市場成長の鍵~ | Exchangewire Japan http://www.exchangewire.jp/2015/04/10/display-landscape-jp-2015-dac/ このカオスマップの中で、MEASUREMENT & ANALYTCS(計測/分析)にて Ptengineが取り上げられております! Ptengineはヒートマップ機能が特徴的ですが、Google analytcsやAdobe Analytcsのような基本的なアクセス解析機能も充実しています。 また合わせてですが、 下記は2015年のグローバルにおけるマーケティングテクノロジーのカオスマップです。 グローバルになると非常にたくさんのプレイヤーがいますね。。。 http://cdn.chiefmartec.com/wp-content/uploads/2015/01/marketing_technology_jan2015.png Ptengineは英語圏での提供を開始していまして、こちらのWeb & Mobile Analytcisの分野でもPtengineが掲載されております! これからも日本だけでなくグローバルにPtengineがご利用いただけるよう、頑張ってまいります!

【今回のブログの内容は?】 Google は2015年4月21日(火)より、モバイルへの対応度(注1)をGoogleモバイル検索結果の順位決定要因(注2)として活用すると公式ブログ(注3)で発表しました。 注1:「モバイルフレンドリー」と呼ばれることがある。 注2:検索結果順位を決定するための要因。「ランキングシグナル」と呼ばれることがある。 注3:Google Webmaster Central Blog “Finding more mobile-friendly search results”(2015年2月26日のエントリー) 既に対策を講じられている読者の方も多いと思いますが、「その件は知っているが、具体的に何をしたらいいのか分からない」という読者のために、今回のGoogleの発表内容と、その対策について解説します。 以下、Q&A形式でご説明します。 Q1:今回、GoogleはSEOに関してどんなことを発表したのですか?それは重要な発表ですか? A1: 今回はスマートフォンでGoogle検索を行う場合の検索結果順位についての発表です。検索ユーザーにとって全く同じくらい有益なコンテンツを有している「WebサイトA」と「WebサイトB」があったとします。この場合、スマートフォンユーザーにとって使い勝手の良いサイトの方を、検索結果の上位に表示するというものです。検索結果ページには、「スマホ対応」のラベルも付きますので、モバイルフレンドリーなサイトは、そうでないライバルサイトよりも、SEOで圧倒的に優位に立つことができます。 今回の発表が掲載されているGoogleのBlog(英文) Google Webmaster Central Blog “Finding more mobile-friendly search results”   スマートフォンを利用して情報を得るユーザーはまだしばらくの間増え続けますので、今回のGoogleの発表は、Web担当者にとって、無視できない発表であると言えます。なお、今回の変更は、日本語を含む全言語のGoogle検索に適用されます。 Q2:「スマホ対応」のラベルとは、どのようなものですか? A2: 「スマホ対応」のラベルとは、下記の図にあるようなものです。  「スマホ対応」ラベルの例  「スマホ対応」のラベル自体は、2014年11月19日からスタートしていますので、既にご覧になった方も多いと思います。スマホの検索結果ページからサイトを訪れた際に、「文字が小さすぎて、読めなかった」といった経験をしなくて済むことを保証するラベルですので、忙しいスマホユーザーにとっては、非常に便利な機能です。もちろん、ライバルサイトにラベルが付いていて、自社サイトにラベルが付いていなかったら、無視できない状況であると言えます。 Q3:今回のGoogleの変更に対応するために、Web担当者は具体的に何をすればいいのですか? A3: まずは、Googleが用意した「モバイルフレンドリー テスト」で自社サイトをテストしてみてください。 Google モバイルフレンドリー テスト https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/   このテストは、サイトのURLを入力するだけで、下記の図のように、サイトがモバイルフレンドリーになっているかどうかを自動的に診断してくれます。(ということは、ライバルサイトを診断して見ることもできるということです。) Google モバイルフレンドリー テスト 診断結果    「モバイルフレンドリーではありません」と表示された場合は、下記のようにその理由が表示されます。…

今回は、Web担当部門に配属された新入社員の皆さんのために、Webマーケティングの仕事を20年続けてきた弊社のコンサルタントが厳選した、Webマーケティング系ブログ(一部、ブログ形式でないものも含む)をご紹介します。 SEO 1. サイバーエージェントのSEO情報ブログ http://ameblo.jp/ca-seo/ 解説 株式会社サイバーエージェントが運営。SEOで数多くの実績を出している企業が実践から得た情報を掲載。 2. SEMリサーチ http://www.sem-r.com/ 解説 アイレップの渡辺隆広氏が運営している、歴史的にも内容的にも日本のSEO Blogブログの最高峰。速くて広くて深くて親切。過去記事を見ることで、以前はどうだったのかも確認できて、非常に便利です。 3.海外SEO情報ブログ http://www.suzukikenichi.com/blog/ 解説 鈴木謙一氏が運営。上記1のブログと併せて読んでおけば、客先でSEOに関して恥を書くことがまずありません。海外のSEM系カンファレンス出席レポートもあって、読み応え十分。 4.SEO Japan http://www.seojapan.com/blog/ 解説 株式会社アイオイクスが運営。解説が丁寧でオススメ。 5.SEO HACKS 公式ブログ http://www.seohacks.net/blog/ 解説 株式会社ヴォラーレが運営。複数の執筆者による、様々な切り口の記事を読むことができます。 アドテク、リスティング広告、広告全般 6. アド論        http://ad-ron.jp/ 解説 アドテクの進化についていけなければ、Web担当者として生き残ることはできません。 7. アドタイ http://www.advertimes.com/ 解説 Web関連部署の人は、広告業界の人と話をする機会が多いものです。話についていくために、読んでおきたいサイト。良記事多数。 8. QCリスティング広告ブログ http://quartet-communications.com/blog 解説 株式会社カルテットコミュニケーションズが運営。リスティング広告の運用代行を専門に行われている企業ならではの情報を掲載。 9. 業界人間ベム http://g-yokai.com/ 解説 横山 隆治氏が運営するインターネット広告関連のブログ。 10. LISKUL…

UX Advent Clender 2013というユーザーエクスペリエンスに関連する記事を様々な人によって書き繋いでいくという企画があるのですが、そちらへの記事として今回はUXに関して考えてみます。 ■ページ内分析の必要性 ウェブを通してサービスを提供する場合、ユーザーのアクセスログを通してユーザーの行動を見える化し、それに基づきサイトの課題を解決していくこと、これがUXを改善する手段の1つとなります。 例えば、様々な機能をもったサイトにおいて、ほとんどのユーザーが同じ機能ばかりを使っている、といったようなことはアクセス解析からわかります。この場合は、その機能だけに絞ったほうが、使う側にとっては無駄がなくなりUX改善につながると言えます。 ※その場合はUX改善というよりコンセプトや戦略の改善とも言えます。 また直帰率の高いページはユーザーに対して最適な情報が提供できていなかったのかもしれませんし、ページのローディング時間が長くかかっており見る気がなくなってすぐに離脱していたのかもしれません。後者の場合、サイト内の無駄を省き軽くすることでUX改善にこちらもつながるでしょう。 このように実際のユーザーの行動を元にしてUX改善をしていくことは、重要ですし、すでに様々な企業で行われていると言えるでしょう。 ただし単純なアクセス解析の情報だけでは不足しています。 直帰率の高いページは問題だと上に書きましたが、それではそのページのどこが問題なのでしょうか。 ページの構成が問題だったのか、文言がいまいちだったのか、ファーストビューがいけなかったのか、、、 これはページ内でユーザーがどのような行動をしていたのかを見える化しない限りわかりません。 これらを解決する手段として、ヒートマップ機能があります。 ■ヒートマップとは ヒートマップ機能とはユーザーのクリック(タッチ)や閲覧エリアをサーモグラフィーを使って見える化したものです。 通常のアクセス解析はユーザーのページ遷移を中心に計測しているのですが、ヒートマップではユーザーのページ内でのアクションを計測しています。 これによりユーザーのページ内の行動が見える化され、UX改善の助けとなります。データなしでの改善は目をつぶってバットを振るようなものです。しかし実際の現場では、サイトの改善は担当者らの直感や外部の情報に基づき行われていることが多々あるようです。データに基づいてでなければ、いつの間にかユーザーを置いてけぼりにし、UXが知らぬ間に残念なものになってしまうかもしれないのです。 ■どんなことがわかるのか ・間違ったクリック ユーザーが遷移すると考えクリックしたものが、実はリンクがなかっため遷移しないということがよくあります。特にスマートフォンやタブレットではそれが顕著となります。PCであればマウスオーバーすればカーソルが変化するのでリンクが有るかわかります。しかしスマホやタブレットではタッチしない限りわかりません。 “ログイン”を押してもらいたいのに、”こちら”が押されている。 逆にクリックしてもらいたいのにクリックしてもらえないといったことも生じてしまいます。クリックしてもらいたいボタンがクリックされているかどうかも見える化されるので、それを元に課題点がわかるようになります。 ・ユーザーが知りたいこと ウェブサイトではアクセスしたユーザーに対して様々な情報を提供しています。しかし本当に知りたい情報でなければ、ユーザーは読み飛ばしてしまうでしょうし、スクロールも途中でやめるでしょうし、離脱もするでしょう。ヒートマップではよく見られているところとそうでないところが明らかな差となって出てきます。 ・セグメントでさらに深く リピーターだけ、広告からのユーザーだけ、あるキーワードから来たユーザーだけ、といったようなセグメントをかけてヒートマップを見ることで更に深くユーザーを知ることができます。リピーターがほしがる情報と新規ユーザーの欲しがる情報は異なっているかもしれません。それを見える化することで、どのようなサイト構造にすればいいのか、どのようなコンテンツを提供すべきなのかが見えてくるでしょう。 ■改善の前にデータを見よう このようにデータから見えてくることはたくさんあります。兎にも角にもABテストをどんどんやって改善してくというのもあるのかもしれませんが、基本はデータを収集してそれを分析し仮設を立ててから改善していくことが重要です。 例えば、トップページの離脱率が高いのという問題があり改善することとなった際に、ファーストビューのテキストをABテストしたとします。このとき新しいテキストでもいまいち効果がでなかった場合、別のテキストを試そうとなるかもしれません。 しかし実はヒートマップで見た際に、大きな変化が起こっていたかもしれません。文言を変えたことでファーストビューでの興味を出すことに成功し、スクロールして下の方を見るようになっていたのかもしれないのです。しかしその下の方の構成や内容がいまいちだったため、CVにはいたらずCVRには影響がなかった、と。 ヒートマップはUXを高めるための重要な情報となります。ぜひヒートマップを活用してもらいたいと思います。

今回はサイト内改善につながる1つの計測方法を紹介したいと思います。 【第一弾】同一URLのパラメーターを設定してからサイト計測しましょう! 先日弊社がリニューアルしたばかりの製品サイトを例にし、自社アクセス解析ツールPtengineを使いながら説明します。 まず、TOPページの簡単な構成図を作りました。 そして、計測したい議題を一つ挙げます。 Q.TOPページに五つの製品紹介ページ(http://www.ptengine.jp/products/)への誘導リンクを設けましたが、どのリンクがよくクリックされるだろうか? 現状ではTOPから製品ページへ誘導する五つのリンク先は同一URLです。 http://www.ptengine.jp/products/ 議題を解決するために下記のように後ろにそれぞれパラメーターをつけました。 A1: http://www.ptengine.jp/products/index.html?InSitefrom=TopBarOnHomepage A2: http://www.ptengine.jp/products/index.html?InSitefrom=TextLink1OnHomepage A3: http://www.ptengine.jp/products/index.html?InSitefrom=TextLink2OnHomepage A4: http://www.ptengine.jp/products/index.html?InSitefrom=TextLink3OnHomepage A5: http://www.ptengine.jp/products/index.html?InSitefrom=SiteMapOnHomepage こうすると、パラメーター別に以下の指標がPtengineで確認できます。 ・PV ・入口率 ・離脱率 ・平均滞在時間 ・新規率 ・直帰率 実際の解析画面(パラメーター設定前)の例はこちらです。 ※緑枠 「+」のアイコンをクリックすると上記のような二つのアイコンが表示されます。 ・「DATA CENTER」 指定しているページに関する指標をグラフや実数値を通して一目で確認することができます。 ・「PAGE SCENE」 端末ごとや解像度ごとのヒートマップ状況 パラメーターをつけることで、あまりPV数が低いリンクに対してリンク場所を移動したり、テキストリンクをバナーリンクに変更したりすることで、サイト内の改善に繋がります。 オンライン上で商品やサービスをより多くの人に知ってもらうため、ネット広告やソーシャルメディアなどたくさんのプロモーション手法を使って効果を上げようとするのがいいですが、せっかくサイトに誘導してきた訪問者が欲しい情報をすぐ見つからずにそのまま離脱してしまうケースが一番もったいないです。 プロモーション活動をしながら、サイト内の改善も日々心がけたほうがいいではないでしょうか。サイトのバナーリンクやボタンの位置を少し変更するだけでもしかしたら以前よりよい効果が出るかもしれませんね。 小さいな発見から大きな結果に繋がる可能性だってあります。データ解析の魅力はあらゆるの問題を見つけて解決策につながるところです。 サイト計測して、問題発見、改善して、効果アップ、さらに解析したくなる。。。使って楽しくなる解析ツール、それがわれわれPtengineが追求しているデータ分析の楽しいスパイラルです。 ぜひあなたも体験してみてください♪ Pt engineサイト: http://www.ptengine.jp ライター kei Ptengine公式Twitter  https://twitter.com/Ptengine Ptengine公式Facebook http://www.facebook.com/Ptengine

先日Yahoo!に11億ドルで買収されたTumblrですが、日本でも企業でも利用されるようになってきました。そのTumblrが Union Metrics とパートナーシップを結び、Union Metrics より無料の解析ツールが近く提供開始されるようで、現在事前登録を受け付けています。 Union Metrics ではすでに広告代理店や大規模サイトに対する有料版を月額$199から提供していますが、今回の無料版は個人向けにデザインされているようです。 無料版では投稿の本数の時系列表示や、投稿に対するreblogやLikeのカウント数、reblogのツリー表示等の機能があるようです。 無料版の提供は登録順に数週間以内に順次案内されるとアナウンスされています。 事前登録はこちらから http://unionmetrics.com/fyeah/ ローンチされるのが楽しみですね。

<コンテンツ・クリエイティブへの共感は測れるのか?> 多くの人がサービス、ブログなどで人々が共感するコンテンツを更なるリード獲得のために生産をしています。インバウンドマーケティングと呼ばれるジャンルもありますが、根本的には「皆の役に立つ、共感する、素晴らしいものを届ける」ことです。私達が良いコンテンツを提供すれば、ツイート、いいね、+1などのシェアが行われます。しかし、あなたのコンテンツやクリエイティブのどれくらいが本当に人々に読まれて共感されているのでしょうか?そもそも、それを測っているでしょうか?いや、測れるものなのでしょうか? <不満を計測する簡単な方法はあるが。。。> ユーザーの不満を計測する方法であれば簡単なものがあります。検索キーワードでやってきた最初のページ上におけるユーザーの直帰率です。Googleアナリティクスなどを使ってすぐに把握することができます。あなたのコンテンツに不満をいだくユーザーの典型的な例はこうです。何か目的を持ってキーワード検索をし、見つかったページに移動して、スクロールをして少し内容を読みすすめて「これは求めいてた情報とは違う」と感じて離脱して検索結果一覧に。。。 <クリエイティブへの共感を測る:共感サイクルを考える> 仮にこれが不満を持ったユーザーが良く取る動きであれば、満足したユーザーは逆の行動をするはずです。いずれにしてもユーザーを直帰させないことは達成してほしいゴールにたどり着く可能性を広げてくれます。そのような深い興味を持ち、すぐに去らないユーザーの行動はこのようなサイクルになります。 このような好循環サイクルを実現する素晴らしいコンテンツを生み出すために何を行えばいいのでしょうか?アナリティクスを通してそのヒントを得ることができます。このサイクルを逆に辿ってみましょう。 →ユーザーからの流入が多い →(なら)SEOなどでランクが上がってるはず →(なら)肯定的なフィードバックやシェアがあるはず →(なら)ページやサイトでじっくりコンテンツを読んでるはず →(なら)ユーザーが興味を持ってくれているはず →(なら)素晴らしいコンテンツを生み出しているはず 素晴らしいコンテンツを生み出すことはユーザーの興味を深く理解する必要があります。アナリティクスを通じてユーザーの関心がどこにあるのかを調べる場合、「ページやサイトでじっくりコンテンツを読んでるはず」が計測できればいいことになります。   <ケース:オンライン英会話サービスでのエンゲージメント計測> では実際にあるサービスを通して分析をしてみましょう。私が大変仲良くさせていただいている英会話サービス「BestTeacher」さんの例を使って説明します。「BestTeacher」は自分だけのオリジナル教材を作り、それをスカイプ英会話で実践する、スピーキング/ライティングを総合的にレベルアップするオンライン英会話サービスです。最近ではオンライン英会話もかなりの種類が出てきているので似たようなサービスが乱立していますが、その中でも創業者が自分の体験に基づいて作った独自性の高いサービスをいかにユーザーに響く形で伝えられるかが課題になります。 ※こちらは2013年3月時点でのサイトであり、現在はリニューアルされています。 ユーザーの流入元として英会話の比較サイトにバナー広告を出しており、そこからやってくるケースが比較的多いです。ある程度検討意欲の高いユーザーがサイトへやってきた時に、どんなコンテンツに興味を持ってアクションしてくれたのかを計測することでサービスサイト上に出すコンテンツ、ブログなどで発信していく情報を改善していき、コンテンツを最適化させるのがアナリティクスの目的です。 今回はPt engineを使用して次の3つの観点から分析をしました。 1.滞在時間と直帰率(ページへの関心がわかる) 2.スクロールや視線集中度(どのコンテンツに興味があるかわかる) 3.モバイル/PCでの性質の違い(デバイスによってユーザー行動がどう変わるかわかる) さらに計測した対象ユーザーは以下です。 英会話比較サイトにおけるテキスト/バナー広告から流入した新規ユーザー   1.滞在時間と直帰率 <広告から流入した後のランディング(TOP)ページにおける数値比較> ここで注目したいのは、テキスト広告からやってきたPCユーザーのエンゲージメントの高さです。 なぜこのような現象が起こったかを定性的な観点から分析することで、アクションにつなげやすい仮説を作ることが可能です。 まず、流入元のバナー広告とテキスト広告を比べてみます。 …

PtmindのPtTakashiです。 今日、この日が来るのを、1年待ちました。 2005年 googleがUrchin社を買収。 これをきっかけにアクセス解析というものが世の中に少しづつ普及しはじめました。 google analyticsはその後、解析のスタンダードへ。 2008年 vdoingリリース(中国) Ptengineの前身、vdoingを中国で公開。 中国におけるアクセス解析の歴史を創り上げる。 1年で15%のシェアを取得。 2012年2月13日 今日、「Ptengine for smartphone ver2.0β」を公開します。 スマートフォンサイト専用の斬新で、最高にクールな解析ツールです。 今までの解析ツールには大きな問題があります。 それは、解析している対象が「自社サービス」ということ。 コンテンツの良し悪しの分析です。 マス広告を使って洗脳的にユーザー獲得ができていた時代では、 それは確かに正しいやり方でした。 でも今は違います。 人々は口コミも参考にしながら、 サービスの質を正当に評価できるようになりました。 賢くなったのです。 スマートフォンのサービスを考えてください。 ユーザービリティやデザイン1つで評価があっという間に変わります。 自社の傲慢な方針でまかり通る時は終わり、 ユーザーの心を素直に読み取り、彼らの期待に応えるサービスが求められます。 Ptengineは「分析から体験へ」とデータ解析のイノベーションを起こします。 それは数値的な評価とデザイン的な評価の融合です。 なぜそんなことが可能になるのか? それはPtengineの解析の対象が「ユーザー」だからです。 ユーザーの動き、視線、興味/関心、傾向。 それらがすべて見える。分析ではなく、「ユーザー体験の共有」です。 スポーツ選手の動きをつぶさに観察して適切な処置をするコーチと同じです。 コーチのように、ユーザーのことを理解してサービスを良くできるんです。 最高にクールなことだと思いませんか? Ptmindはその社名にmindが入っている通り、心を理解した上でのサービス運営、 そして世界の相互理解を目指して前進しいきます。 今日、どなたでもβ版を申し込めます。 スマートフォンサイトのユーザーを本当に理解したいと思う方であれば。 その秘密、体験してみませんか? 「Ptengine for smartphone ver2.0β」申込み http://www.ptmind.co.jp/products/smartphone-apply.html