簡単3ステップで設定 Ptengineのイベントトラッキング機能が凄すぎる!

      本日から記事を更新することになったワッキーです! 宮脇という名字からワッキーと名付けられました(笑) そんなこといいから早く説明しろって思いますよね? 任せてください!ここから本題に入りますよ〜 なんとPtengineがアップグレードしました! そこで今回はイベントトラッキング機能についてご紹介したいと思います。   そもそもイベントトラッキングって何?? 簡単に説明すると、サイト内でのユーザのアクションイベントを計測することです!!   例えばイベントトラッキングを使用するとこのようなユーザーのアクションイベント数の計測が出来てしまいます! カートに入れる PDFをダウンロードする SNSのシェアボタン等をクリックする 会員サイトにログインする スマートフォン用Webページから電話を掛ける 他にも動画の「Play」ボタンのクリック数、資料請求ボタンのクリック数、SNSボタンのそれぞれのクリック数等 さっそく使ってみよう     ちょっと待ちたまえ         Google Analyticsでもタグを設置すればイベントトラッキングは出来るんじゃよ! ∑(゚Д゚)                             通常のアクセス解析ツールではデータ取得のために特別なコード追加が必要でしたので、毎回マーケティング担当者が開発側に依頼することになり非常に手間がかかってしまいます だがPtengineのイベントトラッキングはここが違うんです!!

仕事をもっと便利にしよう。オフィスに取り入れたいIoTデバイス5選

こんにちは、インターンのごとうです。 僕は日々、クラウドファウンディングサービスのKickstarterやmakuakeをチェックするのが日課なのですが、最近IoTデバイスのプロジェクトが多くなっているなと感じています。 IoTというと工場の効率化を促進するイメージが先行してしまいますが、本当は人々の生活をもっと楽しく便利にするものだと思っています。 そこで今回はIoT×仕事に焦点を当てて、もっと仕事が楽しく便利なるようなデバイスをまとめてみました。 一部クラウドファウンディング途中の製品もあるので、すぐに購入できないものが含まれていることをご了承ください。 ミーティングルームの管理が楽になるRobin https://robinpowered.com/ RobinはiBeaconというセンサーを利用してどのミーティングスペースが利用されているのかを、リアルタイムでチェックすることを可能にしています。 またiBeaconというセンサーはAndroid/iPhoneと連動しており、誰がどこのミーティングスペースにいるのかを把握することが可能です。Robinを導入すると、どのミーティングスペースが空いているのか?同僚が今どこにいるんだ?というイライラする問題を解決することができそうです。

夏休みは親子で無料VR体験!野球×VR事情。

こんにちは。もっちです! さて皆さん。もうすぐ夏休みが始まりますが、予定は決まっていますか? 特にお子さんがいる方はせっかくの夏休みなので、なにか特別な事を考えたりしますよね。 ということで、今回はDeNAベイスターズが横浜スタジアムで行っている無料VR体験「360ベイスターズ」を紹介します!   360(サンロクマル)ベイスターズって? DeNAベイスターズが提供しているVR体験のことです。そもそもVRとはあるデバイスを通して、仮想現実空間を作り出すことできる機械のことです。ではどんな仮想現実空間にはいれるかというと、それぞれ提供している会社によって異なります。今回の360ベイスターズでは、球場の様々な映像を見ることができます。 たとえばこちらは筒香選手のスイングです。 こちらを専用のVRデバイスを通して再生すると、360度好きな角度・視点からこのスイングを見ることができます。 またベイスターズのチアリーダーともこんな近距離で見ることができます。 今回はVR機械を通していないので360度見渡すことはできませんが、このVR機械を無料で試すことができるのが横浜スタジアム内にある体験ベースです。   横浜スタジアムのVR体験ブースではなにができるの? 体験ブースではその場でデバイス借りることができ、VR体験ができるようになっています。 もっちも初めてVRデバイスをつけた時はこんな世界があるなんて…と感動しました。 ただここではその場でしか試せないため、もし観客席や自宅でもVR体験がしたいという場合は2つのやり方があります。   1.特典付きシートで観戦する こちらの特典シートで観戦すると無料で1台VRデバイスが貸し出されます。 費用は32,500円(5枚1組 6,500円/枚) ぱっとみると高いですが、VRデバイスとドリンク付きだと考えると妥当な気もします。 詳しくは<こちら>からどうぞ。   2.VRデバイスを買う こちらのVRデバイス、実は普通に販売しています。 価格は税込16,000円。 動画さえあれば、ベイスターズ以外のVRも自宅で楽しむことができます。   まとめ 以上が360ベイスターズの説明でした! 最近では小学校でのプログラミング学習の導入も決まったため、野球の観戦をしながら最新技術に触れることのできるこの機会は非常にお子さんにとってもいい思い出になりそうですね。 さらに、野球選手が大好きなお子さんなら、VRでの近距離に感動して更に野球選手への愛も大きくなるかもしれません。 VRは普段なかなか触れることのない技術ですが、野球観戦と合わせて楽しめるのは一石二鳥ですね。 360ベイズターズ公式ページはこちらから です。➣ <https://www.baystars.co.jp/360/> ではみなさん楽しい夏休みをお過ごしください!   もっちでした。

スポーツ好きなら知っておきたい。スポーツ×最新テクノロジー。

皆さんこんにちわ。もっちです! 最近ではCES 2016でバスケ専門のIoTが出店されるなど、ウェブだけでなくスポーツの世界でもどんどんと新しくて面白いテクノロジーが発表されています。 ということで、今回はスポーツ業界でどんな最新テクノロジーがあるのかを調べていました! そして調べた結果が下記になります。1つ1つ見ていきましょう。   ShotTracker recon JET Focus Motion smart ball AirDog     ShotTracker ShotTrackerはバスケ専門のプレイ可視化ツールです! これはバスケをしたことがある方なら誰でも知っている「SPALDING」と提携したことでバスケットのボールに直接センサーを埋め込みボールの動きを視覚化させることができます。さらにシューズに埋め込んだセンサーとコートの四隅に置いてあるロケーションポイントのデータとあわせることで、プレイ中の動きを完璧にデバイス上で再現することが可能となりました。 このボールの動きとシューズのセンサー、そしてロケーションポイントデータをもとにして、監督はチーム全体の動きはもとより、個々人の動きにもよりフォーカスして指導を行う事ができます。     recon JET recon JETはサングラスに小型のプロセッサー(コンピュータ本体のデータ処理装置)をつけることで、GPSを内蔵することが可能となり加速度・ジャイロスコープ・高度・気圧・磁力をサングラスのレンズに投影することが可能となります。 想定シーンとしては、ロードバイク中やランニングなどを考えているそうです。 個人的に高校三年間、毎年最長100キロをロードバイクで走り、午後は10キロランニングなどをしていた事のあるもっちとしては、速度や脈拍などを視点を変えなくても確認できるのはありがたいと思うと同時に、少しの変化も見えてしまうため精神的に追い込みたい方にはよりいいトレーニングが行えるだろうなと思いました。が、なまけもののもっちとしては遠慮したいかもしれません。     Focus Motion FocusMotionは優秀なウェアラブル端末とボディセンサーを使って体の動きをデータ化し可視化することを簡単に行えます。 たとえば、同じようにウェアラブル端末とボディセンサーで体の動きをとることができたとしても、それを意味ある数字にするための計算処理などは結構時間がかかります。 それが専門的な動きならなおさらです。 けれどもこのFocusMotionでは、即時に計算処理を行うことでコーチなどがすぐに今の動きを定量的な観点からのフィードバックを行うことができます。 一応あるスポーツの全日本選手権で入賞経験のあるモッチからすると、体の動きというのは同じように見えても僅かな使い方で結果が大きく変わってしまうことが良くありました。一つ一つの動きを定量化することで練習の質は高めることも可能だと思うので、信頼のおける数字があるならば、このようなアプローチでの練習は非常に有効だと思います。     smart ball smart ballはadidasが提供する、サッカーボールです。 けどこれ、ただのサッカーボールではありません。ボールにセンサーを内蔵することで、専用アプリでキックスピード・回転数・回転方向・インパクト位置・飛行軌道 データを取得することができます。 このボールをつかうことで、コーチがいていなくても客観的な視点からのアドバイスを受け取ることが可能になるためもっとサッカーが上手くなりたいという方はぜひ購入を検討してみて下さい!     AirDog AirDogは自動追跡を行いながらビデオ撮影を行ってくれるドローンです。 このドローン、追跡中の高さや撮影方法などはスマホで設定するだけで、あとは勝手に追跡して撮影してくれます。 スノーボードや、スケボーなどハーフパイプの障害があり複雑な動きにも対応ということで、もう片手に自撮り棒とGOPROを持たなくても刺激的な撮影が可能です。   以上、スポーツ×最新テクノロジーでした! もっち。    

魔法を創る研究所?ディズニーリサーチの驚きの研究とは?

 「ディズニー」と聞くとどんなイメージを持つでしょうか? ディズニーランド、映画、ツムツム、などテーマパークから映画まで様々なジャンルに及んでいます。 ディズニーランドではゲスト(お客様)に夢や感動を与えることを目標にしており、まるでディズニーの魔法にかかったと錯覚した人もいるのではないでしょうか? これらのファンタジーはディズニーによる緻密な「ものづくり」に支えられています。その開発を行っているのがディズニーリサーチです。 ディズニーリサーチはロサンジェルス、ピッツバーグ、カルフォニアにあり、The Science Behind The Magic(魔法を支える科学)を掲げ、新たな魔法を創るために日夜研究に励んでいます。 ディズニーによる「ものづくり」、実際にどう使われているのか見ていきましょう! Glow with the show ゲスト(観客)がコンサートの一部として参加、一体感を味わえる魔法を用意しました。 一見すると普通のショーですが、それぞれの耳に受信機が付いてあり、ショーに合わせて色が変化していきます。 それぞれのミッキーの耳には固有のシリアルナンバーが含まれており、コンサートの開催場所に置いてある発信機の電波をキャッチして、指定の場所、指定のタイミング、指定された色でミッキーの耳が光る仕組みになっています。 嬉しい気持ちや悲しい気持ち、時には怖い気持ちも演出できるとのこと。 ゲストはコンサートの一部のような、一体感を感じることができ、まるで冒険に行っているかのような気持ちを感じるように設計されている。   The D-Tech Me Princess お子さんの顔を3Dスキャナで取り込み、それを元にに3Dプリンタでお姫様になったお子さんのフィギュアを作れます。 はじめにお子さんの写真をいくつかの方向から撮り、顔全体をスキャンします。 アメリカのディズニーワールドで提供されていますが、かなりリアルに作られているので少し不気味かもしれません。笑 実際に遊んでみた人の動画で分かりやすく紹介されています。 https://www.youtube.com/watch?v=0YNFxH0Ija4 スターウォーズ/フォースの覚醒 スターウォーズの最新作「フォースの覚醒」にもディズニーリサーチの技術が使われている。 Watch this on The Scene. こちらキャラクターは一見すると全てをCGで作ったかのように見えますが、本物の人間の顔の形、表情を元に作られています。 こちらの女優Lupita Nyong’oの表情や視線をスキャンした後に、キャラクターの頭の形に合わせて表情を作成していきます。 本物の人間から作成することで、微妙な表情や、顔のバランスを作ることを可能にしています。 まだまだある!これから注目の研究 もちろん実際のアトラクションなどにまだ応用されていない研究がほとんどです。 しかし多くの研究がこれからディズニーの魔法の世界を作る助けになるのは間違いありません。 そこで筆者のおすすめの研究を3つピックアップしてみました。 Touché:次世代型インターフェース 「指1本で触れている」「指2本つまんでいる」など、どのように触れているのかを識別するシステムです。 どのように触れるかで、命令を変えることが可能なので、次世代のユーザーインターフェースとして期待されています。 応用例として「手のひらに触れる」「両手を合わせる」などのジェスチャを通して音楽機器を操作するものが挙げられます。 簡易式ロボット作成システム 2つの歯車の位置、大きさを変えることで自由自在に曲線を描く技術。 詳しくは動画を見ていただければ分かりますが、 端的に言えば歯車で動く「タイガー」「クロックマン」などのロボットが簡単に作成できる技術です。 3Dお絵かきシステム お絵かきを、タブレットやスマートフォンのカメラを通して覗くと、3Dで表示される技術。 リアルタイムで3Dのお絵かきも色が塗られて行きます。 小さいお子さんに人気が出そうな研究です。 おわりに いかがでしたでしょうか? 研究というと少し硬いイメージがあって、とっつきににくですが、実際の仕事などに研究が応用されているのを見ると、とてもワクワクしてきますね。気になる研究があればまた発信していこうと思います、では。   参照 https://www.disneyresearch.com/ http://www.stuffandymakes.com/blog/2012/07/08/disney-glow-with-the-show-ears-teardown/ http://www.wired.com/2012/08/disneys-3d-printed-princesses-interactive-cakes-and-other-maker-technology/ https://www.youtube.com/user/DisneyResearchHub https://www.disneyresearch.com/publication/d-tech-me-fabricating-3d-figurines-with-personalised-faces/