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ランディングページ

数分で確認!最高のランディングページへの54チェック

こんにちは! 皆さん、今運用しているランディングページを改善しようと思ったことはありますよね? でも、何をしていいのか分からない、なんて事になっていませんか? そこで、今回は、海外で有名なA/Bテストツール・Unbounceの共同創設者のOil Gartner氏の記事を抄訳しました。 この記事はおよそ2500シェアがあった超良記事です。 また、時流に合わせた加筆と、チェック用のスプレッドシートも作成いたしました。 スプレッドシートのダウンロードはこちらから チェックできなかった項目の改善に役立つリンクもつけておいたので、ご参考ください。 元記事はこちらから↓ A 50-Point Checklist For Creating The Ultimate Landing Page それでは見てみましょう! チェックリストを使ってみよう いま行っているすべてのものにチェックしてみてください。 このスコアが、そのランディングページがどれほど良いか悪いかを示します。 残りの項目からto-doリストを作成し、より良いランディングページの作成をしましょう! ※チェックリストの項目がサイトに適切でない場合は、とりあえずチェックしてください(ビデオの埋め込みの有無など) 1.ランディングページの見出しは、広告のメッセージと一致していますか? http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/lpo_2.html 2.ランディングページのメッセージは 、一つの目的にフォーカスしていますか? http://uxmilk.jp/489 3.初心者が5~10秒で目的を理解できますか?  http://kroneko-line.com/archives/45 4.会社が何者であるか、そして、何をしている会社かはクリアになってますか?  http://matome.naver.jp/odai/2141167487774378901 5.シンプルな説明で見出しのコピーを強化していますか? http://uxmilk.jp/489 6.製品/サービスの利点を箇条書きで説明していますか? http://www.web-writing.net/how_to_writing/a_subject/easy_understand/simple.html 7.製品の使用状況と関連する画像や動画を使用していますか? http://www.movie-times.tv/feature/8258/ 8.音読して理解できますか? http://lpo.gaprise.com/blog/lp-checklist-1480/ 9.メインの見出しは、このページが何を言おうとしているのかを表していますか? http://rdlp.jp/archives/lpopinion/1585 10.不要なリンクを整理して、ページリークを削除したことはありますか? http://directmarketingtips.weebly.com/12480124521252412463124881251012540124651248612451125311246412398125021252512464/5 11.ランディングページは、あなたの製品/サービスがどうユニーク(USP)であるかを説明していますか? http://okugoe.com/attract/%E3%82%A2%E3%83%AC%EF%BC%9F%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%9F/ 12.メッセージは特徴よりもメリットに焦点を当てていますか? http://www.lpo-consulting.com/2012/11/lpstep2/ 13.フォーム上で、不要な情報を記入する欄を排除していますか? https://innova-jp.com/landing-page-form/ 14.リード獲得の為のプレゼントの値、または大きさを説明していますか?(値引きや、E-bookなど) http://blog.fides-cd.co.jp/article/140144299.html 15.製品/サービスに関する顧客の使用例を提示していますか? (お客様の声など) http://bazubu.com/high-cvr-8930.html 16.複数の連絡方法を提供していますか?(電話、電子メール、チャットなど) http://lpseisaku.net/post-533/ 17.訪問者がCTA(購入用のボタン)をクリックすることで、受け取るものが明確になっていますか? http://jb-labo.com/growth-hack01/ 18.プロが設計したランディングページのように見えますか? http://designup.jp/wordpress-lp-templates-421/ 19.ランディングページのデザインは、広告表現の見せ方にマッチしていますか?  https://conversion-labo.jp/report/lp_design/3695/ 20.そのデザインは、あなたのメインのウェブサイトやブランドのスタイルにマッチしていますか?  http://liginc.co.jp/web/design/119274 21.Lightboxを使用して、ページを離れることなく余分な情報を表示していますか? http://1design.jp/web-development/1154 22.プライバシーおよびまたは利用規約のステートメント/リンクを提供していますか? http://kiyaku.jp/faq/index.html 23.サービスのサンプル(第一章のプレビューなど)を提供していますか? http://www.inc.com/guides/201105/how-to-use-samples-to-promote-your-product.html 24.パートナー/アフィリエイト/セキュリティ登録の資格やロゴを表示していますか? https://innova-jp.com/6-ways-to-increase-trust-in-your-landing-pages/ 25.ページ上の主張や文言は検証可能ですか? https://innova-jp.com/6-ways-to-increase-trust-in-your-landing-pages/ 26.フォームを埋めてもらうために、フォームでオファーを繰り返していますか? https://innova-jp.com/landing-page-form/ 27.あなたはCTAに注意を向けさせるための視覚的な手がかり(矢印など)を使用していますか? https://uxdaystokyo.com/articles/entry-01/ 28.CTAは、十分な大きさがありますか? https://uxdaystokyo.com/articles/entry-01/ 29.CTAは、一番目立つコントラストを使用していますか? https://promonista.com/casestudy-abtest-seoc-cta/ 30.CTAは、ページの上部近くに目立つ位置にありますか? https://uxdaystokyo.com/articles/entry-01/ 31.フォームの電子メール記載欄の横にプライバシーポリシーへのリンクを含めていますか? https://innova-jp.com/6-ways-to-increase-trust-in-your-landing-pages/ 32.新しいリードを獲得するために、確認ページを使用していますか? (ウェビナーに登録、Ebookのダウンロード、フォロー、共有、など) https://innova-jp.com/use-ebook/ 33.期間限定オファーを行う場合、緊急性は明確になっていますか? https://webbu.jp/landing_page_structure-131 34.各インバウンドソース(電子メール、ソーシャル、PPC)用に別のランディングページを作成し、どれが最もコンバージョンできているかを確認していますか? http://markestyle.com/landingpage-10-cvr 35.ビデオを使用する場合、ユーザー主導で再生できるように設定していますか? http://www.movie-times.tv/feature/8258/ 36.ビデオの最後は、アクションを呼び出す形で終了していますか? https://support.google.com/youtube/answer/92710?hl=ja 37.1ページ上の広告先の数を一つに制限していますか? (長いページである場 合を除く) https://www.gyro-n.com/column/landing_page/ 38.顧客をウェビナーにサインアップしてもらっている場合は、登録者の数を示していますか? https://innova-jp.com/6-ways-to-increase-trust-in-your-landing-pages/ 39.ポップアップを使っている場合、それはページに関連する価値を提供しており、クリックを故意に誘導させるものではありませんか? http://blog.wishpond.com/post/91461412247/should-you-use-popups 40.A / […]

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コンバージョン率アップの専門家8人に取材!スマホランディングページを改善するための6つの視点

あなたのランディングページは、この子猫に負けないくらい『モバイルフレンドリー』ですか? 画像は FlickrのPrime Numberさんのものを転載。 この記事は、Landing Page and Conversion Optimization Blog | Unbounceに掲載された「How “Best Practices” Change When You’re Dealing with Mobile-Responsive Landing Pages」を翻訳した内容です。   どんなデバイスからユーザーがアクセスしてきても、あなたのランディングページを快適に見ることができますか? 『画面を拡大しなければコピー文章が読めない』なんてこと、あなたのランディングページでは起こっていないでしょうか。CTAボタンを探すために、スクロールを繰り返す必要はないでしょうか。長いページを全て読み終わる頃には、指が疲れているなんてことも、あってはならないことです。 もし、全てのサイト訪問者にとって快適なページにしたいなら、ランディングページをスマホ用に最適化する必要があります。 そうは言っても、実際には何をすればよいでしょうか?スマホ用にページを最適化するといっても、いったいどうすればよいのでしょうか?私は、『コンバージョン率アップの専門家』8人に取材し、その答えにたどり着きました。 スマホで最大限の効果を発揮できるようにページを改善する方法は、従来のものとはどのように違うのでしょうか。 その答えとなる『6つの手法』をこれから紹介していきたいと思います。 1. スマホユーザー特有の目的に応えよう パソコンユーザーとスマホユーザーの目的は、それぞれ異なります。Three Deep Marketing 社のAngie Schottmuller さんは、次のように説明しました。 画面の大きさも、使っている機器も、状況(環境や心構え)も違うため、ユーザーが 期待すること、必要としていること、やりたいことも全く違ってくるのです。 『コンバージョン率アップの専門家』の多くは、『スマホユーザーはパソコンユーザーと同じ様に買い物をしない』ことに気付きました。 ContentVerve社のミッシェル・アーガルド(Michael Aagaard )さんは、このように説明しています。 たいていの場合、スマホユーザーのコンバージョン率は低くなります。パソコンユーザーが最も高く、次がタブレットユーザー、最後にスマホユーザーの順番です。 ここ数年に渡って、スマホユーザーはもっと増加するでしょう。それでも、何か買い物をする時はパソコンを使いたいという人が多いのも事実です。もちろん、販売している商品によって、”コンバージョンの意味”や”スマホユーザーの割合”は変わってきます。 あまり調べる必要の無い”手軽な買い物で”は、スマホが好んで使われているようです。 逆に、何か大きな買い物をする時には、たくさん調べる必要が出てくるので、 あまりスマホは使われないようです。 どちらにしろ、スマホで買い物をしようとする人は、比較的少ないようです。 しかし、 Alex Designs社のアレックス・ハリス(Alex Harris) さんは、『スマホユーザーは調査モードにある』という真実を発見したのです。 調査の中で発見したのは、スマホユーザーはスマホで調べ物をした後に、パソコンやタブレットに移って買い物を完結させるということです。 ということは、”見込み客を作っておく”ということが、スマホの最も重要な成果(=コンバージョン)ということになります。 スマホユーザーが、まだ『調査モード』にいるというのなら、彼らが必要とする情報を、全て簡単にゲットできるようにしましょう。そのために、これから紹介する手法を、多くの専門家達が推奨しているのです。 2. CTAボタンを「クリックコールボタン」に変えてテストする 『サイト訪問者は”購入するための情報”を集めているのだから、簡単に電話をかけることができるようにするべきだ』と、アレックス・ハリスさんは言っています。 スマホ対応のランディングページを作ったのなら、ユーザーがあなたの会社に簡単に電話できることを、確認したくなることでしょう 彼はこうアドバイスしています。 電話番号がHTMLで書かれていて、『クリックすればすぐにかけられる状態』になっていることを確認して下さい。つまり、スマホ画面をタップすれば、自動的にダイヤルされる状態になるということです。 電話番号をそのまま数字で記載するのと、『クリックコール ボタン』を掲載するのと、両方のバージョンでテストを実施し、比較して下さい。『クリックコール ボタン』とは、クリックすればすぐに電話をかけられるボタンのことです。ボタンには、『今すぐ電話をかけるには、こちらをクリック』というような、クリックを誘導する文言を掲載しましょう。私たちがテストを実施したとろ、このボタンを使ったことで10-20%もお問い合わせの電話数が増えました。 アンジー・スコットミラー(Angie Schottmuller )さんは、プレゼンの中で、『クリックコール ボタンを設置する方法を』を説明しています。(説明の最後は、googleアナリティクス トラッキングコードの説明で、締めくくっています。) この画像はアンジー・スコットミラーさんから、提供していただきました。   電話でのお問い合わせ数を20%増やしたいですか?クリックできる形で 電話番号をそのまま記載するのと、『クリックコール ボタン』を掲載するのと、 両方のバージョンでテストし、比べてみて下さい。 この手法が生きてくるのは、実際に問い合わせ電話を受けられるだけの環境が整備されている場合だけなので、注意して下さい。 多くの場合は、見込み客をゲットできるようなスマホページにするために、コツコツと改善していく方が、適しているかもしれません。 3. 問い合わせ電話を受けることが最終ゴールではないのなら、入力文字数をできるだけ軽減しよう スマホで使い易いランディングページを持っていたとしても、問い合わせの電話を受けることが最終ゴールではないはずです。 今日では、スマホは電話をかける以外にも使い道が沢山あります。スマホページを通して、見込み客を獲得したいと思っている方は多いでしょう。それならば、できる限りページを短くすることを、Certified Knowledge社のブラッド・ゲッデズ(Brad Geddes)さんは、お勧めしています。 ユーザーの情報を収集するために、ドロップダウンメニューをたくさん用意して、選択してもらうというやり方は、パソコンユーザーにはいいかもしれません。 でも、スマホユーザーとなると話が違ってきます。全て(無理な場合にはほとんどの)選択メニューをスマホページから削除し、その他余計なものを全て取り除くのは、商品を売るためだということを忘れないで下さい。 私が取材した専門家達の大半もそう指摘しているように、スマホ用の登録フォームを改善するためには、ユーザーの『不快感』を和らげることが重要です。 この『不快感』とは、『サイト訪問者が何かを成し遂げようとした時に(物理的/心理的に)邪魔になるもの』という意味です。 Disruptive Advertising社の創設者であり、現在社長を務めているジョナサン・ダネーゼ(Johnathan Dane)氏はこうアドバイスしました。 『不快感”を和らげるためには、入力フォームを減らすことが重要です。特に、後でサイト訪問者に連絡することになっている場合は、尚更です。』 サイト訪問者が記入しなければならない入力フォームがどの位あるのか、確認してみましょう。 そのほとんどを取り除くことで、スマホからも使い易いページにすることができますか?その答えが”Yes”なら、実行に移してください。コンバージョン率が上昇するでしょう。 さらに、『心地良いユーザー・エクスペリエンス』をサイト訪問者に提供する方法として、シンプルだけど効果的なものを、彼は教えてくれました。 スマホから入力フォームに記入しようとした時に、キーボード入力、アルファベット入力、数字入力と、入力方式が自動的に切り替わることを確認して下さい。 例えば、氏名の欄はアルファベット入力、電話番号は数字入力、メールアドレスはアルファベット入力、郵便番号は数字入力になります。 アンジー・スコットミラー(Angie Schottmuller )さんはプレゼンの中で、複数の入力フォームが、スマホでそれぞれどのように表示されるのかを、見せてくれました。 画像はアンジー・スコットミラーさんが提供してくれたものです。 ※画像はiOS6以前のものです。 Clever Zebo 社の創設者であるジョシュ・クラフチン(Josh Krafchin)さんは、スマホページで『入力文字数』や『不快感』を減らすために、他の方法を教えてくれました。 スマホで沢山の文字を打つのはたいへんです。 でも、もし簡単に実行できるのなら、彼らは喜んで行動に出る傾向にあります。入力文字数を減らすことは、絶対に必要です。 その他の方法では、入力フォームに記入してもらう代わりに、ソーシャルログインを採用したり、既に登録者がいる決済システムを使ったり、”複数選択可”にして入力フォームの自由度を高める方法などがあります。 […]

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ランディングページに重要な4つのポイント

あなたのランディングページでは、素晴らしいユーザー・エクスペリエンスを提供できていますか? 画像はFlickr社のJoachim S. Müller さんのものを転載。 この記事は、Landing Page and Conversion Optimization Blog | Unbounceに掲載された「4 Fresh Tips for Building Better User Experiences on Your Landing Pages」を翻訳した内容です。   ウェブ・マーケティングを担当しているあなたは、 『サイト訪問客を理解している』という姿勢を、ページで示す必要があります。 しかし、実際にはこれが難しいのです。 それができている人達の大半は、すばらしいユーザー・エクスペリエンスを ランディングページで提供しています。 逆に、もしあなたができていないのだとしたら、 『サイト訪問客の目的に共感することも、彼らが欲しがっている物を与えることもできていない』 ということになります。 その結果、あなたのコンバージョン率は最悪の状況になり兼ねません。 Page Fightsの最近の番組では、レギュラー審査員のオリ・ガードナー( Oli Gardner )さん、 ピープ・ラジャ(Peep Laja)さんに加えて、 AppSumo社のノア・ケーガン(Noah Kagan )さんが ゲスト審査員として登場し、10人分のランディングページを対象に、辛口で酷評しました。 その審査の中で、彼らはユーザー・エクスペリエンスを(おそらくコンバージョンも) 台無しにしてしまう『ありがちな間違い』をたくさん発見しました。 番組を全て確認したい人は、以下の動画を見て下さい。 ※英語の動画となっています。 もし、『あまり時間はないけど、すばらしいユーザー・エクスペリエンスを 提供する方法を知りたい』という人がいたら、このまま読み進めて、 その『4つの新テクニック』を習得して下さい。 1. スマホユーザの存在を、忘れてはいけません 『最近では、スマホでランディングページを見る人達が沢山います。』 とノアさんは観客達に向かって言いました。 サイト訪問客は色んな環境からあらゆる機器を使って、 あなたのランディングページにアクセスしてきます。 もしあなたのランディングページがスマホで使いにくかったら、 サイト訪問客はすぐに立ち去ってしまうでしょう。 あなたのランディングページが、スマホでどのような動きをするのか、 今すぐ確認したい場合には、パソコンでランディングぺージを開いてから、 スマホの画面程度の大きさまで、ウィンドウを縮めてみて下さい。 実際に、審査員らがAbove Average Grade Level社の ランディングページでテストしてみたところ、 スマホの画面にうまく収まりませんでした。 下の画像の左側が普通のパソコン画面で、右側がスマホ画面で 確認した時の様子ですので、比べてみましょう。 Average Grade Level社のランディングページは、 パソコンではきれいに表示されているのに(左側)、 スマホで見ると(右側)、多くの必須項目が抜け落ちています。 このままでは、スマホユーザーをがっかりさせてしまうだけではなく、 ページの中で最も重要な要素が抜け落ちてしまいます。 CTAボタン、客観的証拠、そしてヘッドラインです。 ランディングページから必要な情報を読み取るためには、 ページを上下にスクロールする必要があり、サイト訪問者はイライラしてしまいます。 一度でもスマホを使って巨大なページを読んだことがある人ならば、 私の言っている意味が分かるでしょう。 まるで大きなバリアでも張られているかのように感じ、 イライラして他のサイトに移ってしまうのです。 ストレスのないすばらしいユーザー・エクスペリエンスを提供したいのならば、 スマホからも使いやすいページにしなければならないのです。 そうするために、審査員は『すぐに使えるコツ』を教えてくれました。  『不必要な要素は全て取り除いて、短くて使い易いページにしましょう』 とノアさんはアドバイスしました。 『できる限り多くの機器に対応させて、スクロールしなくても 見えるところにCTAボタンが表示されるようにしましょう。』 ということで、審査員らの意見は一致しました。 おまけ情報: Page Fights の責任者であるトミー・ウォーカーさんは、こう指摘しました。 『スマホから使いやすいランディングページを作成する理由がもう一つあります。 Googleが最近、その検索結果の表示順序に、”スマホ対応度”を 基準として加えると発表したのです。』 これが意味するところは何でしょう? もしスマホからも使いやすいページにしなければ、 『Googleの検索結果で下の方にしか表示されない』という 不利な状況に追い込まれることになります。 新しいランディングページを立ち上げる前に、こちら のサイトにあなたのページのURLを記入することで、 ”スマホ対応度”を確認してみましょう。 2. あなた自身ではなく、サイト訪問者について語ってください もし、すばらしいユーザー・エクスペリエンスを提供したいのなら、 […]

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離脱されるランディングページの「7つの間違い」とは?

ランディングページのコンバージョン率をアップさせたいのなら、ストーリーの流れを考えましょう。 画像はこちらのサイトから転載。 この記事は、Landing Page and Conversion Optimization Blog | Unbounceに掲載された「7 Landing Page Mistakes That Are Stopping Your Prospects Dead in Their Tracks」を翻訳した内容です。   優秀なマーケティング専門家は、つい読み進めたくなるような流れのあるストーリーを展開します。 デザイン、コピー文章、客観的証拠など、全ての要素が相乗効果を生み、 サイト訪問者をコンバージョンへと導くのです。 しかし、全てのランディングページが、こんな風にうまくいくわけではりません。 もしランディングページの中に、コンバージョンにつながらない要素があったり、 サイト訪問者が立ち止まって考え込んでしまうような原因があった場合、 コンバージョン率が伸びることはないでしょう。 Page Fightsの最近の記事の中で、 審査員のオリ・ガードナー(Oli Gardner)さんや、ピープ・ラジャ(Peep Laja)さん、 そしてゲスト審査員のイアン・ルーリー(Ian Lurie:Portent社の社長) さんらが、 ページのストーリーを台無しにするような”やってはいけない間違い”について教えてくれました。 この”7つの間違い”を犯しているサイトは世の中に沢山ありますが、 実はその内容はほとんど知られていません。 しかし、その間違いが存在することで、サイト訪問者はページを読み進めるのを止めてしまい、 コンバージョンまで到達しなくなるのです。 1. ランディングページの内容がバラバラ Speak2Leads社のランディングページに掲載されているバナーは、デザイン自体は優れています。 しかし、ページの上の部分に配置されていることで、何が言いたいページなのか、 全体的に分かりにくくなってしまっています。 Speak2Leads 社のランディングページでは、ページの上の部分にバナーを掲載しています。 しかし、そのバナーは解読するのに時間のかかる内容になっています。 バナーの代わりに、見出し文章を掲載した方がいいでしょう。 審査員が出した結論は、 『解読するのに時間がかかるバナーを掲載することで、ユーザーが混乱してしまう』 ということでした。 オリ審査員は、 『ヘッドラインにもう少し文章を入れることで、論理的な流れを 持ったストーリーを展開できるでしょう』とアドバイスしました。 ランディングページの各要素を順番に並べて、ストーリーの流れ作り、サイト訪問者を コンバージョンまで導きましょう。 もう少しインパクトを与えるために、オリ審査員はこう付け加えました。 ヘッドラインで、その商品の利点をもっと明確に打ち出して、テストを実施してみて下さい。 例えば、ページの下の方に書いてある 『サイト訪問者の85%が一番最初に買い物をした会社をリピートしています。』 という文章が興味深くていいかもしれません。 2. 画像を圧縮していないせいで、ページがなかなか表示されない コンバージョン率最適化の世界でも、ほんの些細なことが重要になります。 もし画像を圧縮していないせいで、 あなたのランディングページがなかなか表示されないのだとしたら、 大勢のサイト訪問客があなたのページを見るその前に、 去って行ってしまっていることになります。 イアンさんは、Lonestar Premier Outdoors社の ランディングページに掲載されている画像を指し示して、 必要なファイルサイズの2〜3倍もあると指摘しました。 (大きさとは、実際の寸法ではなく、ファイルサイズの意味です) 『画像を圧縮することで、すぐにページが表示されるようになり、 結果としてコンバージョン率もアップするでしょう』 とイアンさんはアドバイスしました。 サイトの表示速度を最大限まで早めるために、画像サイズは最小限に留めましょう。 もし、あなたのランディングページの画像がまだ圧縮されていないとしたら、 イアンさんお勧めのツールがあります。 Google Pagespeed Adobe Fireworks Smush.it ※上記のリンクは日本語版ページではありません。 必要以上に大きな画像を圧縮することで、あなたのページのパフォーマンスを上げましょう。 3. サイト訪問客が理解できる言葉でしゃべっていない サイト訪問者とコミュニケーションを取りたいのなら、彼らが理解できる言葉で語りかけましょう。 『 Speak2Lead’s社のサイトのヘッドラインには、”リード・レスポンス追跡ツール”という 言葉が書いてあるけど、ターゲットユーザは、この言葉を本当に使うのだろうか?』 とイアンさんは疑問に感じました。 グーグルで調べところ、すぐに”リード・レスポンス管理”という言葉が よりふさわしいことに、彼は気付きました。 同様に、イアンさんは次のことを疑問に感じました。 BuzzTime Business社のランディングページのヘッドラインに書いてある言葉は、 サイト訪問者向けの分かりやすい内容になっているだろうか。 もし私が会社の社長だったら、このヘッドラインのターゲットの中に 私も含まれているのかどうか、確信がもてないだろう。 ヘッドラインでは、”顧客がリピートしてくれています”と書いてあります。 しかし、この文章は誰か他の第三者と話しているかのような印象を与えてしまいます。 掲載している”お客様の声”に関しても、サイト訪問者が自然に自分のビジネスを 連想できるような内容にはなっていません。 『ヘッドラインに”お客様の声”を掲載するのはかまいませんが、 メッセージが伝わりにくくなってしまってはいけません。』 ピープさんは、以下の画像に掲載されているコピー文章について指摘しました。 ピープさんによると、ヘッドラインの『はい。もっと学びたいです!』というフレーズは、 サイト訪問者の心に最も響くものであるとは言えません。 この言葉で、逆にユーザの情熱がしらけてしまっているのです。 『情熱はユーザのためにとって置きましょう。』 […]

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海外のイケてるランディングページ10選

こんにちは。つなぎです。 僕も自社のランディングページの企画をすることがありますが、 どういう構成にすればいいのか? 何を重点的に考えて制作すればいいのか? コンテンツは何を配置すればいいのか? など、なかなか1人では思いつかないものですよね。 やはりそういったときは、具体的に他のサイトを参考にするのがイメージも湧いて一番はやいです。 そこで今回はランディングページの制作時に参考になる 海外のイケてるランディングページを集めました。 様々な種類のランディングページを見ていきましょう。 海外のイケてるランディングページ 10選 Path icon-external-link https://path.com/moments 少し前に話題になったクローズドSNS「Path」のランディングページです。 ファーストビューに目を引く「赤」が使われていて非常にインパクトがあります。 ランディングページではアクセスしてきたユーザーに対するインパクトが大切です。 DAYS icon-external-link http://daysapp.co/ カウントダウンが特徴のスケジュールアプリ「DAYS」のランディングページです。 上で紹介した「Path」とは対照的に、こちらは非常にシンプルなイメージです。 Grovemade icon-external-link http://grovemade.com/ 温かみのある木製や革製の製品を販売している「Grovemade」のランディングページです。 製品がもつ温かみや高級感などをうまく表現できています。 またページ中にGrovemadeのスタッフの方の一覧がありますが、 ホバーさせた時のエフェクトが非常に面白く、何度も遊んでしまいました。 Moto360 icon-external-link https://moto360.motorola.com/ MOTOROLAのスマートウォッチ「Moto360」のランディングページです。 スクロールエフェクトが非常に面白くスマートウォッチが 組み立てられていったり、文字盤が変わるなどをスクロールで表現しています。 気が付くとランディングページの下までスクロールしていました。 LIX icon-external-link http://lixpen.com/ 3Dプリントペン「LIX」のランディングページです。 スクロールする際にページ中央にペンで線を引いているような動きが 非常に斬新でイケてます。このページも思わず下までスクロールしていました。 PNG HAT icon-external-link http://pnghat.madebysource.com/ Photoshopプラグイン「PNG HAT」のランディングページです。 可愛らしいイラストが特徴です。画像部分はカルーセルになっており 次々に画像が切り替わります。 画像の1つに、かつてSNKから発売されていたゲーム「餓狼伝説」の テリー・ボガードがいてビックリしました。知ってる人はぜひ見てください。 Lily icon-external-link https://www.lily.camera/ 最近何かと話題のドローン「Lily」のランディングページです。 ドローンのデザインも去ることながら、 ランディングページのデザインも非常にかっこよくできています。 特にスクロールエフェクトは圧巻です。 Stripe icon-external-link https://stripe.com/connect 最近、日本にも上陸した決済プラットフォーム「Stripe」のランディングページです。 飛んできた流れ星(?)のようなものが回っている円に巻き込まれ 次第に飛ばされていく動画はずっと見ていたくなります。 (説明が下手ですみません、、、詳しくは見てください。) Easy Rocket Studio icon-external-link http://easyrocketstudio.com/ LoLなどのe-Sportポータル作成プラットフォーム 「Easy Rocket Studio」のランディングページです。 ページの上から下まで動的なエフェクトが隅々まで表示されています。 スクロールに合わせて動くものと、静止状態でも動くものの2種類が よいコントラストになっており、かなりイケてます。 Trippeo icon-external-link http://trippeo.com/ 出張経費管理サービス「Trippeo」のランディングページです。 スクロールしていくと一面に動画が表示されます。 また動画とサービスの説明が交互に並んでおり、画面中央に配置された円形のナビが スクロールに合わせて動いていくのが面白いですね。 まとめ いかがでしたか。 どれも使ってみたくなる、登録してみたくなるLPでしたね。 さて、どれだけ良いランディングページを制作できたとしても作って終わりではなく、 より成果が出るランディングページに改善していくことが必要になります。 ※このようなことをCRO(コンバージョン率最適化)と言います。 その為にはページの分析を行う必要があります。 基本的にランディングページは1ページ単体で制作する場合が多く 通常のアクセス解析では分析し辛い傾向があります。 ※滞在時間が上手く測定できないため。 そんなランディングページの分析に役立つのがヒートマップです。 ヒートマップを使えばユーザーのページ内での動きが見える化できます。 弊社が提供しているPtengineなら無料で1ページまで分析できるので 今すぐにでもヒートマップ分析がはじめられます。 リンクがない箇所のクリックを計測したり、 CVしたユーザーがどの箇所を重点的に見ていたのか?が分かるので 効率的にページの改善をおこなうことが可能です。 ランディングページの分析をより効果の高いものにしたい方、 ぜひPtengineを導入されてみてはいかがでしょうか?

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成果の出るランディングページは「4タイプ」の顧客に対応している

買い手の4タイプを理解できれば、サイト訪問客の”買わない理由”をくつがえす事ができます。 画像はFlickr社のTrev氏のものを 転載。 この記事は、Landing Page and Conversion Optimization Blog | Unbounceに掲載された「How to Make Your Landing Page More Persuasive Using Buying Modalities」を翻訳した内容です。 ランディングページのコンバージョン率をアップさせる- その第一歩を踏み出すためには、 サイト訪問客がその商品を『買わない理由』を予想することが重要です。 そして、それをくつがえすための答えをランディングページに用意しておくのです。 しかし現実には、『言うは易く行うは難し』 です。 ( コンバージョン率最適化の手法のほとんどがそうですが) 結局は、顧客の気持ちなんて複雑で予想し難いものなのです。 最近、”実行に移す時が来た”というセミナーが開かれました。 そこでは、『三つのマーケティング根本策』を指導している アンジー・スコットミラー(Angie Schotmuller )さんが、 『顧客の複雑な心理を読み解く方法』について発表しました。 彼女はプレゼンの中で、『買い手の4タイプに合わせて説得する方法』を発表しました。 『買い手のタイプによって行動パターンが異なる』という事実と、 『買いたい気持ちをかき立てるためには、各タイプにとって何が効果的なのか』と いうことについて説明しました。 この画像は、買い手のタイプを4つの典型的なパターンに分けたもので、 元々はブライアン・アイゼンバーグ著:”行動を起こす時が来た”という本の中で紹介されたものです。 買い手の4タイプ全てを『買いたい気持ち』にさせるためには、 彼らが抱くであろう疑問や不安を予め予想し、答えを用意しておくことが大切です。 要するに、『買い手の疑問を解消すること=コンバージョン率アップ』という方式が成り立つのです。 では、各4タイプにはどういった特徴があるのか。 あなたのランディングページを見た時どんな反応を示すのか。 そして、コンバージョン率をアップさせるには、それぞれ何が必要なのかを見ていきましょう。 その答えを知りたい方は、こちらをクリックすると、 アンジーさんのプレゼン内容を確認することができます。 もしくは、これから各タイプについて噛み砕いて説明し、 『コンバージョンに必要なものは何か』を紹介していくので、このまま読み進めて下さい。 好戦型の買い手 最初にアンジーさんが発表した買い手のタイプは、『好戦型』です。 彼女はこのタイプを、トニースタークに例えています。 画像はこちらのサイトより転載。 そして、他の成功者とパートナーになりたがります。 クイズに挑戦して評価を得るなど、自分の能力を試すのが大好きです。 つまり、『好戦型の買い手』は、目標を立て、達成感を得るために行動するのです。 あなたのランディングページを訪れた時、彼らは自分自身にこう問いかけるでしょう。 商品が私にとって何の役に立つのか? あなたの会社の商品を選ぶのが一番だという、その根拠は何か? このような疑問に対して、ランディングページではどんな対策をとればよいでしょうか? ユニークではっきりとした商品価値 『商品がどのように自分の目的の役に立つのか』を知りたがっています。 そのため、『UVP(商品の利点を明確に説明すること)』を、 ページの正面中央の目立つところに掲載しましょう。 そうすることで、あなたの商品やサービスが、 どのように自分の目的の役に立つのかをアピールできるのです。 優良企業のクライアントのロゴ もしあなたの顧客の中に優良企業があったなら、大々的に告知しましょう。 『好戦型の買い手』は、成功者と同じ行動をとりたがるのです。 クイズとその回答評価 『好戦型の買い手』は、おもしろいことにチャレンジするのが大好きです。 クイズにトライしてその回答を評価してもらう機会を与えることで、 自分の知識を試そうとします。 自由奔放型の買い手 『自由奔放型の買い手』とは、ジャックスパローのようなタイプだと、 アンジーさんは言います。 画像はこちらのサイトより転載。 彼らはおもしろい冒険が大好きですが、 自分の決断が正しいかどうかについては、あまり気にかけません。 結果として、彼らは衝動買いをしてしまい、後で後悔することが多くなります。 彼らは色んなことに気が散ってしまうタイプなので、 物事を決断するのにあまり時間をかけません。 シンプルな行動をとりたがる一方、あまりしつこくされたら買う気を失います。 あなたのランディングページを訪れた時、彼らは自分自身にこう問いかけるでしょう。 なぜこの商品が、今の自分にとって一番いいのか? この商品を買うことで、どんな風に自分の人生をもっとエンジョイできるのか? このような疑問に対して、ランディングページではどんな対策をとればよいでしょうか? 買わずにはいられなくなるような保証 『自由奔放型の買い手』は、自分の欲求に正直です。 衝動的に決断することが多いので、 保証をアピールすることでそれを後押しできます。 『ご満足いただけない場合、全額を返金致します』と アピールしてみてはいかがでしょうか? 即決を要求 時間をカウントダウンすると、”自由奔放型の買い手”には効果的です。 そもそも、このタイプの人達は時間をかけずに即決し、 その後は他のことに興味が移ってしまうという特性を持っています。 矢印などを使って導く 『自由奔放型の買い手』は、シンプル性を好みます。 次のステップまで、単純明快に導いてもらうことを望んでいるのです。 自由奔放型の買い手には、ランディングページで”買わずにはいられなくなるような保証”をアピールすると効果的です。 http://t.co/rNgZiHQGSs — Ptengine.jp (@Ptengine_jp) 2015, 6月 3 分析型の買い手 『分析型の買い手』は、シャーロック・ホームズに似ています。 画像はこちらのサイトより転載。 このタイプの買い手は、プロセスを重視します。 整然と組み立てられている物が大好きなので、 論理的な構成のランディングページを好みます。 彼らは、より効率的に決断するためのプロセスに引き付けられるのです。 この画像のように、終始一貫したプロセスを提供できていますか? あなたのランディングページでも論理的なプロセスを提供することで、 『分析型の買い手』をコンバージョン達成まで導くことができるでしょう。 彼らは、あらゆるものを徹底的に調べて分析します。 あなたのランディングページ全体に渡って、小さな文字まで読みつくすでしょう。 物事の詳細まで知りたがる彼らは、いったん分析し出すと止まらなくなり、 『考え過ぎ』の状態に陥りやすいという特徴を持っています。 あなたのランディングページに訪れた時、彼らは自分自身にこう問いかけるでしょう。 あなたのプロセス/解決策が、どのように私の問題を解消してくれるだろうか? […]

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驚異のコンバージョン率を叩き出すスマホ版ランディングページを作るには?あなたはこの3つの質問に答えられますか?

コンバージョン率の高いスマホ版ランディングページを作るには、どうすればよいか分かるかね? これから3つの質問を訊ねるから、その答えを言うのだ。画像はこちらのサイトから転載。 この記事は、Landing Page and Conversion Optimization Blog | Unbounceに掲載された「3 Questions You Must Answer to Create Mobile Landing Pages That Convert Like Crazy」を翻訳した内容です。 スマホからも読みやすいランディングページを作るのは、簡単なことではありません。 まず始めに、ランディングページから必要不可欠な要素を全て抜き出し、 元のサイズの半分の大きさまで、ぎゅっと縮める必要があります。 ここで気を付けなければならないのは、スマホを手に持った瞬間、 ユーザーの行動パターンは全く違ったものに変わってしまうということです。 パソコンユーザーと比べた時、スマホユーザーのモチベーションはどう違ってくるでしょうか? あなたのランディングページに訪れたスマホユーザーは、どんな不安を感じるのでしょうか? 『どの質問について答えを考えるべきか。』 これが、高いコンバージョン率を叩き出す スマホ版ランディングページを作るための、唯一の答えになるでしょう。 最近開いたウェブセミナーの中で、 ブライアン・アイゼンバーグ(Bryan Eisenberg)さん (20年以上もコンバージョン率最適化の分野で活躍。著書:”行動を起こす時がきた”)は、 スマホユーザーの気持ちやモチベーションについて解明しました。 そして、コンバージョン率の高いスマホ版ランディングページについて、 噛み砕いて丁寧に教えてくれたのです。 こちらのサイトをクリックすると、そのセミナーの一部始終を記録した内容を見ることができます。 『どうすればスマホユーザーにとって快適なランディングページを作ることができるのか?』 そのキーとなる3つの質問について、これから紹介していきます。 質問1:あなたのスマホユーザーは、どの位の情報量を本当は求めているのか? ブライアンさんはこう言います。 ”スマホユーザーの行動パターンは、パソコンユーザーとは根本的に異なります。 何か情報を集めている時は特にそうです。 調べ物をしているパソコンユーザーの行動パターンは、フルコースを準備し、 席に座ってきちんと食事をする様子に似ています。 グラスに水を注ぎ、ナプキンを取り出して、テーブルをセットします。 自分の知りたい事について、より深く最後まで追求していくための心の準備ができているのです。 しかし、スマホを使うとなると、全く状況が変わってきます。 「スナック菓子でも食べているかのように、次から次へと移ってしまうのです。まるで『情報のかけら』を集めているようなものです。」 このことは、あなたのスマホ版ランディングページと、どのように関わってくるのでしょうか? スマホユーザーは、一番最初のファネルで、調べ物を終わらせてしまう傾向があります。 ですので、読んだらすぐ分かるようなページにしなければ、 あきらめて別のサイトに行ってしまうでしょう。 Intuit 社とPayPal社のスマホ版ランディングページを比べてみると、このことを実感できます。 PayPal社のランディングページは、11画面から構成されています。 ブライアンさんによると、スマホユーザーには情報量が多すぎるとのことです。 PayPal社のスマホ版ランディングページは、11画面にも渡っています。 スナック菓子のような手軽さを好むスマホユーザーには長すぎます。 画像はこちらのサイトから転載。 スマホユーザーは、スナック菓子のような『お手軽さ』を好みます。 何回もスクロールしなければならないページは、 読む気を失って他のサイトに移っていってしまうのです。 スマホユーザーとって、11画面にも渡るランディングページは、情報量が多すぎます。 一方、 Intuit社のランディングページは、スナック菓子のような ”お手軽さ”を好むスマホユーザーに、うまく合わせています。 Intuit社のランディングページは、スマホユーザが調べ物をするのに必要な分まで情報量を絞っています。 画像はこちらのサイトから転載。 Intuit社は大幅に情報をカットして、 スマホからも読みやすいようなランディングページを提供しました。 スマホユーザーが求めている分だけの情報に絞っているため、 気軽にページを楽しむことができます。 ブライアンさんは、『スマホで調べ物をするユーザーが多いからこそ、 その行動パターンを検証する必要がある』と言っています。 商品の種類や価格、リスク性にもよりますが、スマホユーザーは購買ファネルまで 到達していない可能性が十分にあります。そのことを調査して確認しましょう。 最初は、”スマホユーザーがどのキーワードを使って調べているのか”を 調査する所から始めるといいでしょう。 これが分かれば、スマホユーザーが考えていることを理解し、 購買ファネルまでスムーズに導けるようになります。 いったんスマホユーザーの目的が分かってしまえば、彼らが購入を決断するのに 必要な分だけに情報量を絞ることができるようになります。 スマホ版ランディングページをデザインするには、ページの内容を『スナックサイズ』まで短く切り詰めましょう。PC版ランディングページをただ短くするだけではいけません。 #Unwebinar — Ptengine.jp (@Ptengine_jp) 2015, 6月 1 質問2:どこから来たサイト訪問者であっても、あなたの商品を理解することができますか? メール、アフィリエイト、ソーシャルメディア、その他のあらゆる マーケティング・チャネル – そのいずれからやって来たサイト訪問者に対しても、 商品の説明内容は非常に分かりやすいものである必要があります。 『そんなことは言われるまでもない』と思われるかもしれません。 しかし、(どこから来たサイト訪問者に対しても)きちんと商品を説明できている ランディングページは意外と少ないのです。 この問題を更に加速させているのは、『サイトからサイトへ移って調べ物をしていく過程で、 商品のことなんて全て忘れてしまう』という人間の悲しい特性です。 ブライアンさんは何年もの間、サイトのユーザビリティを研究してきた中でこのことを実感しました。 ブライアンさんは、この『よくある失敗』の例として、 Bla Bla Car社のスマホ版ランディングページを挙げています。 このスマホ版ランディングページは、ロゴ、お客様の声、目立つCTAボタンなどの 必須項目をきちんと掲載している一方で、実は重要な項目が二つ抜けています。 一つ目はヘッドライン、もう一つは商品の分かりやすい説明文です。 さらに、ブライアンさんは、まだまだ検討すべき項目がたくさん残っていることに気付きました。 『購入を決断してもらうために何をすべきか?あなたが考えた対策の弱点は何か?商品の説明はきちんとできているか?』 ブライアンさんも言っているように、メールやアフィリエイトを見てやって来たサイト訪問者が、 商品内容の詳細まで覚えていると期待するのは大きな間違いです。 ランディングページであなたの商品の価値を明確にアピールできているか、確認しましょう。 サイト訪問者が、例え参照元のページの内容を全く覚えていなかったとしても、 商品内容を理解させる必要があるのです。 サイトからサイトへ移って行く中で、ユーザーは情報を忘れてしまいます。 CTAボタン、リンク、商品内容・価値、信頼性など、今一度思い出してもらいましょう。 — Ptengine.jp (@Ptengine_jp) 2015, 6月 1 質問3:CTAボタンのクリック率を下げるような抜け道を見逃していませんか? コンバージョン率をアップさせるための手段は、 […]

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感情や欲求をかき立てるランディングページを作るには?

サイト訪問者の感情や欲求を満たしていますか?  写真:Flickr.社の Daniel さんのサイトより転載。 この記事は、Landing Page and Conversion Optimization Blog | Unbounceに掲載された 「How to Create Landing Pages That Address the Emotional Needs of Prospects」を翻訳した内容です。 ランディングページの改善策を考える時に、”感情”について議論することはほとんどありません。 しかし、実際には、人は”感情”で物事を決断します。どの商品を購入するか、決める時も同じです。 ということは、サイト訪問者の感情や欲求を満たすことで、”買いたい気持ち”を引き出し、 コンバージョン率をアップさせることができるのです。 説明内容が抽象的で少し分かりにくいかもしれませんが、 もっと具体的に”感情を引き出す”方法を教えてくれる記事があるので見ていきましょう。 きっと、あなたのランディングページにも効果を発揮するでしょう。 1943 年、アブラハム・マズローは、”人間のモチベーション理論”という論文において、 ”マズローの欲求段階説”を発表しました。 それは、人間の生理的・感情的な欲求を、心理学的に理論化したものでした。 この理論によって、 ”人間の欲求を引き出すために必要なものは何か” を理解することができます。 人間進化論のベースとなる考え方でもあり、心理学から社会学、 管理者向けの研修まで、幅広く活用されています。 さらには、ランディングページの最適化にも非常に役立つものです。 ただしこの理論は、今あなたが使っているランディングページ改善手法の 代わりとなるものではありません。 しかし、 ”やるべきことは全てやったか” を確認するのに非常に役立つのです。 これから、”マズローの欲求段階説”の各レベルについて見ていきます。 そして、他のマーケティング専門家がランディングページで、 どのようにこれを活用して結果を出しているのか (そして、どうすればあなたも同じ様にできるのか)を見ていきましょう。 レベル1:生理的欲求 人間の最も基本的な欲求は、この生理的欲求です。 人が生きていく上で欠かせない重要なものになっています。 食事、水、睡眠、性的欲求、排泄等がこれにあたります。 ”私はIT系の会社でランディングページを作成しているけど、 この生理的欲求といったい何の関係があるのか?”と お思いになった方もいらっしゃることでしょう。 世の中には、この生理的要求と関係性の深い業種もあります。 サイト訪問者の生理的欲求を掻き立てた例を実際に見ていきましょう。 (Airbnbというサービスです) ハウストリップ(House Trip)というサービスがあります。 ロンドン内で、家賃の安い住居を探すためのサービスです。 安全性を保証することによって、サイト訪問者の生理的欲求を刺激しています。 コピー文章とロゴを見ていきましょう。  ”安心して暮らそう”  – 医療サービスが24時間体制のマンションであることを説明しています。  ”7百万人が暮らしてきました”  – 何百万人もの人が安心してこのサービスを 利用してきたことを示しています。  ロゴを表示することによって、”このサービスを使ってロンドンに滞在すれば、 しっかりとしたサポートを受けられる”という安心感を与えています。 要は、あなたの会社の商品が何であろうとも、レベル1の生理的欲求を満たせば、 サイト訪問者の不安を解消できるのです。 サイト訪問者の不安を取り除こう あなたの商品やサービスが生理的欲求とは何ら関係ないものであっても、 サイト訪問者の不安を簡単に解消する方法があります。 サイト訪問者が知りたいことは、 購入したらどうなるのか 購入後に後悔することになっても取り戻せるのか ということです。 ”安全保証サポート、いつでもキャンセル可、月額使用料がかからない”などの 文言を掲載することによって、サイト訪問者は安心して、 迷うことなく購入を決断できるようになります。 会社の業種がなんであれ、購入をためらわせてしまうような 不安要素を特定し、全て取り除いてあげればいいのです。 レベル2:安全の欲求 マズローの欲求段階説:レベル2は、”安全の欲求”です。 これはもうまさにランディングページの信頼感にかかってきます。 サイト訪問者達に”信頼できる”と感じてもらうことが重要なのです。 サイトの信頼性を高める方法は色々ありますが、 購入した”お客様の声”を掲載して実績をアピールするのも一つの有効な手段です。 お客様は”自分が正しい買い物をしようとしているのか”ということを知りたいのです。 そして、その商品を買うにあたって、一番ベストな会社を選ぼうとしています。 バンドワゴン効果を使おう バンドワゴン効果とは、”皆がやっているからそうしよう(もしくは大丈夫だろう)”と 信じてしまう人間心理を表しています。 世の中には”誰も買ったことがないような製品を試してみたい”という人も稀にいますが、 ほとんどの人は、既に他の誰かが買っていて、定評のある商品を好みます。 ランディングページに”お客様の声”を紹介することによって、 クライアントや顧客に対して安心感や信頼性をアピールしましょう。 有名企業の知名度を活用しよう 有名企業とビジネスで取引したことはありませんか? もしそうなら大々的に告知しましょう。 MeinUnterricht社は、サイトで教材を販売しています。 ランディングページには、ドイツで有名な出版社のロゴを掲載しています。 信頼できる安定した会社であることをアピールするためです。 個人情報保護方針を掲載しよう ユーザは、自分の個人情報がどのように管理されるのか、第三者に提供されるのか、 ということを知りたがります。 もしメールアドレスなどの個人情報を入力してもらう場合には、 ページの下に直接”個人情報は第三者に提供しません”というメッセージを表示しましょう。 安心感を与える方法は他にもあります。 ”なぜメールアドレスが必要なのか”という理由を明記することです。 そういった情報を公開することで、適切に情報を管理している 信頼性の高い会社であると思ってもらえるのです。 レベル3:社会的欲求 ”生理的欲求”や”安全の欲求”を満たしてあげたら、 次はもっとレベルの高い”社会的欲求”に進むことができます。 ”社会的欲求”とは、”コミュニティ・恋人・友人・家族と共に行動したい” と願う欲求を意味しています。 社会帰属意識を満たしてあげよう 人間は、社会的集団に属したいという欲求を持っています。 集団に参加することで安心できますし、力を合わせて大きな目標を達成することもできます。 ランディングページをデザインする時は、 魅力的なグループに参加できるかのような印象を与えるようにしましょう。 スマイルボックス(Smilebox)社の以下のサイトを見てみて下さい。 ”クラブに参加しよう”、”会員制”というキャッチコピーに加えて、 ”お客様の声”を掲載することで、”選ばれた人達だけのイケてる集団”に […]

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ユーザを惹き付けるランディングページをデザインする6つのポイント

ランディングページをデザインする時に必要なのは、きれいな画像だけではありません。 サイト訪問者を購入ボタンへ導くために、ページの構成をよく考えることが重要です。 上記の写真はFlickr社のBaldiriより転載したものです。 この記事は、Landing Page and Conversion Optimization Blog | Unbounceに掲載された「6 Articles on Design Theory to Help You Create Beautiful Landing Pages」を翻訳した内容です。 社内に優秀なウェブ・デザイナーがいる会社はいいでしょう。 でもたいていの場合は、そんな優秀なウェブ・デザイナーなんていません。 苦労して作り上げたウェブページのデザインが、かえってコンバージョン達成の邪魔に なってしまっているケースが多く見られるのです。 大切なのは、ページの見た目だけではありません。 コンバージョン率の高いランディングページに必要な、全ての要素に着目する必要があります。 矢印などのウェブ素材やフォントの活用方法、色の使い方、レイアウトのコツなど。 デザインが不得意という人にこそ、この記事は大いに役立つでしょう。 私はその手のブログを読み漁り、ついに最高のものを見つけました。 それは、”ランディングページのコンバージョン率を高めるデザイン手法”について 書かれたもので、色心理学からタイポグラフィ、目の錯覚の活用方法まで教えてくれます。 さあ、始めましょう! 1. 色心理学(Quick  Sprout社著) 消費者心理を理解するための完全ガイド 第四章:色心理学 著者:Quick Sprout社のNeil Patel、Ritika Puri これから、 Quick Sprout社の”消費者心理を理解するための 完全ガイド 第四章”を紹介します。 その内容は”配色”の方法から始まります。 色彩調和のみならず、それぞれの原色が与える 心理的な影響から、色影、淡色まで教えてくれます。 そもそも”色”とは、社会文化的な意味合いを持っています。 そして、この完全ガイドは、異なる社会集団において、 ”色”がどのような意味合いを持ってくるのかを教えてくれます。 (例えば、同じ色でも、北アメリカで使われるのと、インドで使われるのとでは、 意味合いが変わってくるのです。) この完全ガイドでは次のようなことも教えてくれます。 性別によって好きな色が変わってくる、その関係性 色の使い方でコンバージョン率をアップさせる方法 お体の不自由な方にも分かりやすいデザインの作り方 上級者ポイント! 多くのデザイナーは、同じページに沢山の色を使い過ぎて 逆効果になってしまっているのが現状です。 色は影響力を持っているので、一度に沢山使い過ぎると、 それを見た人の感情が入り乱れ、混乱を招くことになり兼ねません。 ですので、メインとなる色を一つ決めて、補助的に白やグレー、 黒といった無彩色を使うことをお勧めします。 2. 最適な色遣い:消費者心理を掴み、コンバージョン率をアップさせる4つの秘訣 最適な色遣い:消費者心理を掴み、コンバージョン率をアップさせる4つの秘訣 著者:Three Deep Marketing社のAngie Schottmuller 色遣いとコンバージョン率の関連性について書かれている資料を読むと、 そのほとんどが色心理学に焦点を当てていることが分かります。 それは、感情とその強さが、色の種類によって左右されることを意味しています。 そこで、Three Deep Marketing社のAngie Schottmullerさんは、 人間という生き物がどのように色情報を処理するのかに焦点を当て、 そこから”コンバージョン率をアップさせるシステム”を考案しました。 つまり、人間の目が色を認識する際にどのように反応するのか、 そしてサイト訪問者の行動にどのような影響を与えるのか、 ということに着目したのです。 詳しくは、Angie Schottmullerさんのサイトを読んでいただくと、 以下のポイントが分かります。 ”機械的にコンバージョン率をアップさせる色モデル”をベースとした、 補色を使ってコンバージョン率をアップさせるテクニック 科学的に裏付けされた、色モデルの4大原則と、ランディングページへの活かし方 上級者ポイント! CTAボタンには原色を使います。 それ以外の部分には、白やグレー、黒といった 無彩色を混ぜた色を使って、CTAボタンを目立たせましょう。 その結果、”原色を使い過ぎて目がチカチカする”というような 残念なパターンを、避けることができます。 3. 正しいフォントを選ぼう:タイポグラフィとUX入門 正しいフォントを選ぼう:タイポグラフィとUX入門 著者:UserTesting社のHannah Alvarez タイポグラフィにはたくさんの種類がありますが、 ウェブサイトに最適なのは一体どれなのか、物議を醸しています。 しかし、答えはそのサイトのデザインによって変わってきます。 ”あなたのランディングページではどのタイポグラフィを使うべきなのか”。 それを知りたい人は、 UserTesting社のガイドラインを読みましょう。 必要な知識を全て習得し、正しい判断ができるようになるでしょう。 以下のポイントについて学ぶことができます。 パソコンとスマートフォン、それぞれ一行ごとに最適な文字数はどの位か 文章と背景のコントラストは、どのように設定したらよいか セリフ付きのフォント、サンセリフのフォント、それぞれに対するユーザの反応の違い 上級者ポイント! ページに掲載する全ての文章は、”購入ボタンのクリック”というゴールに向けて、 サイト訪問者を導くためのものです。 あなたのランディングページ用にフォントを選ぶ際にも、 このことを決して忘れないで下さい。 自分自身に、こう問いかけてみましょう。 ユーザは何を期待して、私のランディングページに来ているのだろう? パソコンやスマートフォンなど、どの機器をユーザは使っているだろうか? 私のランディングページに訪れるユーザの目的は何だろう? (ショッピング?何か知りたい情報があるから?それともただ楽しみたいだけ?) その答えが、あなたのページに最適なタイポグラフィや色遣いを選ぶのに役立つのです。 その時、決して自分の勘だけに頼ってはいけません。 優秀なウェブ・デザイナー達もそうしているように、繰り返しテストを実行するのです。 4. 初心者向け!書体&レイアウトの活用術 […]

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ランディングページの長さはどの位に設定するのがちょうどよいのか?

コンバージョンを達成するためには、ランディングページの長さをどの位に設定するのがちょうどいいでしょうか? 写真:ウェブサイト”Flickr”より、Hermitianta Prasetya Putra氏のものを転載 この記事は、Landing Page and Conversion Optimization Blog | Unbounceに掲載された「When Do You Need a Long-Form Sales Page?」を翻訳した内容です 優秀なランディングページは、シンプルかつ、販売につなげるために十分な情報を含んでいます。 逆に、それ以上の情報ははいらないのです。 私が言いたいのは、『文章が短かいほど良い』ということではありません。 逆に、長いランディングページが適している場合も確実にあります。 例えば、売れる見込みを全く持てず、販売に至るためには抜本的な改善策が 必要な状況にあるかもしれません。 もしくは、どこがいけないのか問題点すら分からない状況なのかもしれません。 又は、説明が難しすぎる可能性もありますし、商材の価格が高すぎるのかもしれません。 このようなケースでは、商材の良さを伝えて徐々に購入に導ていくために、 長文の販売ページが必要とされているのかもしれません。 でも、長文の販売ページを試すべきかどうかなんて、どうすれば分かるのでしょう? そして、「非常に長い販売ページを作ったことが逆効果になってしまっている」と いうような心配をどのように払拭したらよいのでしょうか。 その秘密は、このページを読み進んでいけば分かります。 パートⅠ:購入ボタンをクリックさせるには、ランディングページのどこで長文を掲載する必要があるでしょう? 長い販売ページで失敗するパターンを説明する前に、長いページでテストを 行うべきであることを示すサインについて、いくつか見ていきましょう。  販売している商品やサービスの価格が高い場合 高価な買い物をする時は、本当に買うべきかどうか、より徹底的に調べるものです。 値段が高いほど、警戒心や不安感が大きくなります。そのような恐怖心を 和らげるための文章を必要な分量だけ掲載するのがあなたの仕事です。 「使ったお金はどこに行くのか?」そして、 「その額を払うのに値するだけの価値はあるのか?」 サイト訪問者が知りたいのは、この二点です。 「あなたの商材がいかに利益をもたらすか。そして得られるものが何か。」 このことを、明快に説明できるだけのスペースを確保しましょう。 より高い価格=より大きな抵抗感。 これに対抗するための解決策を、ランディングページで実施する方法について、 じっくりと考えましょう。 あなたの商品やサービスには、すばらしいところがたくさんあります。 あなたの商品やサービスがどのように役立つのか、説明するのはどんなに簡単なことでしょう。 商品に特長があり、伝えたいポイントが あればあるほど、説明するための文章も長くなります。 「商材の価格/複雑性によって、ランディングページの長さをどの位に設定したらよいか。」 その関係性について、Content Verve社のMichael Aagaard 氏は発表しました。 Content Verve社のサイトより転載: 長いフォーム vs 短いフォーム 上記の例では、短いランディングページの方がコンバージョン率が高くなっています。 理由は何でしょうか?スポーツジムの会費はそれほど高くはない買い物ですし、 サービス自体分かりやすいものです。 メンバーになったからといって、何か損害をこうむる恐れが出てくると 心配する人もほとんどいませんので、リスク認知度も低いと言えます。 ABテストによって、たくさんの情報は必要ないことが明らかになりました。 しかし、断熱材の販売をしている会社を対象として、長いランディングページを 試したときは、短いページではうまくいきませんでした。 製品自体が複雑ですし、値段もかなり高いものになります。 写真はContent Verve社のサイトより転載。 断熱材を販売する会社では、商材が複雑で高価であるため、 販売につなげるためには、もっとたくさんの情報が必要になります。 断熱材を購入す時は、多額の投資が必要となりますし、本当に家で快適に 過ごせるようになるのか、心配もつきまといます。 断熱材の会社選びを間違えてしまうとたいへんです。不安になって、 より多くの情報を求め、吟味する傾向にあります。 Michael氏はこう付け加えました。 『断熱材選びは難しい買い物ですし、多額の投資を必要とします。 警戒感や恐怖心が大きくなりがちです。』 サイト訪問者はまだ課題の解決策に気付いていないのかもしれません。 サイト訪問はあなたの商材に気付いていないのかもしれません。 もしくは、その商材がどのように自分の課題を解決してくれるのか、 分かっていないのかもしれません。 実際には課題があること自体に全く気付いていない可能性もあります。 サイト訪問者がどの程度認識できているのかによって、レベル分けを行い、 購入ボタンをクリックさせるための対策を練る必要があります。 CopyHackers 社のJoanna Wiebe さんは、 『ページの長さはどの位がちょうどいいか?』という記事の中で、 すばらしい判断方法を説明してくれています。 『サイト訪問者が課題や解決策をどの程度認識できているかによって、 あなたが必要とするページの長さは変わってきます。どうすれば認識して くれるのか分からないうちは、分かるようになるまで考え抜く必要があります。』 基本的に、課題やその解決策が分かっていない人ほど、長い文章を掲載しないと 購入する気にならない傾向があります。 CopyHackers 社のサイトに掲載されている『ページの長さはどの位がちょうどいいか?』のページより転載 もしサイト訪問者が課題や解決策について、ほとんど認識していない状態で あったなら、課題を明らかにする必要があります。 あなたの商材を紹介するより前に、予め課題を認識させておくこともできるでしょう。 いったん課題を明白にしてあげれば、あなたの商材がいかに役立つかを 示すことで、解決策を与える絶好のチャンスです。 販売ページの長さは、サイト訪問者の課題認識の程度によって決まります。 パートⅡ:長い販売ページの落とし穴を避けるには? どんな時に長い販売ページをテストするべきか、分かりましたね。 ここでは、やってはいけない”間違い”について見ていきましょう。 簡単に直せるものですし、それを知ることであなたのページは […]

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