ヒートマップを活かしてメールマーケティングの打率を高めよう!

成功するメールマーケティングや戦略はいったいどのようなものなのでしょうか。 メールを送る最もよい曜日はいつか、1日のうちで何時に送った方がよいのか、メールの受取人は暗示的な言葉が好きなのか、固くて明確な言葉が好きなのか。。1つのメールを取ってもこのように様々な構成要素があり、それぞれの要素の効果を識別するのは非常に難しい。そんな多数の要素を最適化していく方法としてスプリット・Eメール・テストとも呼ばれるA/Bテストは、1つの手段となります。しかしA/Bテストを行っていくにもそれなりに時間が非常にかかってしまうのも事実。そんな中で、どんなコンテツをメールとして提示していくのがベストなのかを簡単に決める方法として、ヒートマップが考えられます。   そもそもA/Bテストとは? A/Bテストとは、2つの変数のパフォーマンスを測定する方法です。変数を分離することによって、どの要素がよりポジティブな効果をもたらすのかを区別できるようになります。例えば件名を2つ用意し、実際にメールを送信した結果、どちらが効果が高いのかが出てくるので、今後のメール配信では良い方を採用するということになります。メールマーケティングにおいて、テストできる変数は多数ありますが、一般的には発信人、件名、送信日と送信時間をテストします。その他に、メールのデザインや「送料無料」、「割引」等の特別なキーワードを含むようなテキストもテストの対象になります。 どのようにA/Bテストキャンペーンを実施するのか? A/Bテストシナリオでは、メールリストの1つのグループに、あるバージョンのメールを送ります。そして、もう一つのグループに、テストする変数を除外した同じ内容のEメールを送ります。異なるメールセグメントにおいて様々な変数を測定することも可能ですが、2バージョンのEメールの中には1つの変数しか入れないことは非常に重要です。そうでなければ、決定的な結果が出ないかもしれません。 効果的な選択肢が分かる方法は? あなたが最も望ましい結果に効果のある変数をテストするために、A/Bテストが実施されます。結果は開封率、クリック率の違い、あるいは登録、ダウンロード、購入などを含めたコンバージョン率(CVR)によって評価されます。下の図は、A/Bテストの1つの例を示しています。 A/Bテストはなぜ重要なのか? A/Bテストは憶測をメールマーケティングから取り除くことができます。ABテストを行わないでやる場合は、「きっとこの内容をユーザーは知りたいと思っているだろう」「自分ならこのデザインが良い」といったデータに基づかない憶測になってしまいます。A/Bテストであれば、実際に私見され定量化されたデータに基づいて実行することができます。テストを繰り返すことで、最適なメールコンテンツをつくることができれば、売上や登録数、ダウンロード数といった数字を押し上げることもできるでしょう。 A/Bテストの課題 しかしABテストにも課題はあります。メールコンテンツを何度も何度も変えて、何度も何度もテストをした結果、強いコンテンツにすることはできるのですが、それまでに非常に多くの時間を要してしまうのです。あなたの業務はメールを配信することだけではありません。メール配信は多数の業務のうちの1つでしょう。 もっと売上を高めるためには、メール配信以外の仕事にもリソースを割かなければならないでしょう。つまり時間をかけずにある程度の効果をもたらすメールコンテンツを考えなければならないのです。 ヒートマップを使ってコンテンツを考える ヒートマップツールとはWebサイト上でユーザーがどのように行動をしたのかをサーモグラフィーで見える化するツールです。Pt engineはそのようなツールの1つです。 スマホからPCまで解析できるヒートマップ解析ツール|Pt engine http://www.ptengine.jp/ このヒートマップ機能の1つで、ユーザーがよく見ていたエリアを知ることができるアテンションヒートマップがあります。そのヒートマップをCVしたユーザーだけで抽出すれば、CVしたユーザーがよく閲覧した情報がわかるようになります。 メールマーケティングのコンテンツではあれも言いたい、これも言いたい、とついなってしまいますが、必ずしもすべてを閲覧してくれるわけではありません。ユーザーが知りたい情報を効率的に提示しなければなりません。例えば開封はしてくれたにも関わらず、ファーストビューで「これは違う」と判断されれば、それで終わりです。如何にして興味を持ってもらえるかは非常に重要なのです。 先にWebサイトでユーザーが知りたい情報をヒートマップで抽出しておき、それをメールコンテンツに活かすことができたらどうでしょうか。 Webサイトやメールコンテンツを最適化するためにA/Bテストは有効です。しかし何がユーザーに対して影響を与えているかを認知していなければ、無駄に時間がかかるだけです。ユーザーの行動を見ずに改善(A/Bテスト)を行うことは、目隠しでバッターボックスに入るようなものです。 ヒートマップを利用してユーザーの行動を見える化し、その内容を元にコンテンツを作成してみませんか?

FC2ブログに高機能アクセス解析を実装する方法

FC2ブログにも公式のアクセス解析が付属していますが、もっと使いやすく、機能の多い解析ツールを利用してみましょう。 Pt engineは無料から利用できる高機能アクセス解析ツールです。 月のPVが10万以下であれば無料です(仮に超えても計測が止まるだけで、課金はされません)。解析部分以外にもこのような機能があります。 スマホからPCまで解析できるヒートマップ解析ツール|Pt engine http://www.ptengine.jp/ 基本的な解析部分以外にもこのような機能があります。 ・リアルタイム計測 いまサイトに何人がアクセスしていて、どのようなページが見られているのかがリアルタイムにわかります。またPVや訪問数も随時更新されます。 ・ヒートマップ ユーザーがどこをクリックしたのか、どこを見ていたのかがサーモグラフィーで見える化される機能です。 ・1クリックフィルタリング  CVしたユーザーのみ、スマホユーザーのみといったようなフィルタリングが1クリックですぐに反映されます。   ■Pt engineへの登録 まずは高機能アクセス解析ツールのPt engineへ登録します。 Pt engine http://www.ptengine.jp サイト内でメールアドレスを入力し送信するとメールが送られてくるので その中のURLをクリックしましょう。 パスワードを設定して完了です。 次に自分のブログ用に解析するためのタグを発行します。 Pt engine の管理画面より「追加」ボタンを押し ・プロファイル名にサイト名を入力 ・ドメインの種類にブログのURLを入力 します。 次にヒートマップをみたいページ(トップページをいれるといいかもしれません)を入力し次のタグのページヘ移動します。 左上の「平均ロード時間の高精度計測」のチェックは外して下さい(FC2ブログで計測するのでなければチェックは入れてもいいです)。 出てきたタグをコピペし、FC2ブログの管理画面より登録します。 ■FC2ブログへのタグ設置 FC2ブログ管理画面の環境設定-プラグインの設定画面を表示します。 プラグインの設定の公式プラグイン追加をクリックします。 拡張プラグインのフリーエリアを追加をクリックします。   コピペしたPt engineのタグを貼り付け、追加ボタンを押します。 これで計測が開始されます。 ■Pt engineでアクセス解析管理画面を確認する あとは管理画面よりログインしてPVや滞在時間等をチェックしてみましょう! 管理画面URL:http://report.ptengine.jp

Mary Meekerも感心した中国インターネット市場の成長

先日、米国のソーシャルメディアで話題になった米国最大手ベンチャーキャピタルKleiner Perkins Caufield & ByersのパートナーであるMary Meekerが、D11 Conferenceに て2013年版のInternet Trendsレポートを発表した。レポートの中にグローバルインターネット市場全体、医療、就職、環境、マクロ経済など、幅広い分野に関わっています。そ のレポートの一部、特に中国に関連する情報をピックアップして紹介したいと思います。 1.全世界的にインターネット利用者が24億人となった。同比8%増加 下の図で示したように中国のインターネット利用者が5.64億人となり、普及率は42%で、今後さらに加速して伸びていくだろうと予測されています。 2.スマートフォン市場シェア88%増加 スマートフォン利用者が10億人に満たなかった2011年と比べ、2012年には15億となった。2005年に遡ると、全世界においてスマートフォンの市場シェアが5%しかなくて、8年後の2013年には88%に達した。 3.2013年、中国のアクティブIOSとAndroidデバイス数はアメリカを超えた インターネット利用時間は33%:26%、モバイルインターネット利用時間は22%:12%で、アメリカと比べ、中国のほうが多いです。 4.月間ユニークビジターによるグローバルインターネットプロバイダTOP10サイト TOP8 はGoogle、Microsoft、Facebook、Yahoo!、Wikipedia、Amazon.com、Apple、Glam Media、アメリカのインターネットプロバイダで、TOP9とTOP10は中国のTencentとBaiduとなります。アメリカのサイトではアメリカ 国内の利用者と比べ、インタナショナルユーザーが81%を占めていて圧倒的に多いです。TencentとBaiduもアメリカ以外の地域のインタナショナ ルユーザー利用率が高いですが、主に海外地域に住んでいる中国語が分かるユーザーがほとんどで、世界に通用する本格的なグローバル展開はまだ先になるとい うことです。 5.勢いが止まらない中国EC企業 a.Alibaba(タオバオ含め)の総取引高はAmazonとeBayの総取引高の合計を超えた b.京东商城(JD.COM)のちょっと変わった当日速達サービス 京东商城はAlibaba傘下の大手ECサイトタオバオの競合企業です。京东商城はより早く顧客の手元に届けられるように、中国の都市部を中心に 25+Cities当日速達サービスを提供し始めた。京东商城で商品を注文したユーザーがリアルタイムで地図/モバイルを通じて、配達の状況確認および配 達員との連絡ができます。 例えば、一つの荷物を配達する場合、各エリアを担当にしている配達員同士が協力し合って荷物を運びます。まず、物流センターに一番近いエリアのA配達員が荷 物を持って、バイクで移動して、地下鉄の入口で待っているB配達員に荷物を渡します。次は、B配達員は地下鉄に乗って、今回商品を注文した顧客が住んでい るエリアの配達を担当しているC配達員に荷物を渡します。最後に、C配達員が自転車に乗って、顧客に荷物を届けます。一見めんどくさそうなやり方ですが、 それぞれの配達員は自分の担当している配達エリア内で移動しているだけで、一つの荷物をうまく一日以内で物流センターから遠い地域に住んでいる顧客の手元 に届けることができました。中国ならではの物流方法とも言えます。 6.中国にあるユニークなスマートフォンアプリサービス a.Taxi Apps-嘀嘀打车 簡 単にいうとスマートフォンアプリを使って、今の自分の居場所にすぐ来てくれるタクシーを呼ぶサービスです。このようなアプリが特に珍しくないですが、中国 の場合、文字入力をするのがめんどくさがる中国ユーザーの習慣に合わせて、音声機能をつけて自分の行きたいところや、今どこにいるかなど、近くにいる同じ アプリを利用しているタクシー運転手に音声メッセージを送ることができます。またせっかちな国民性に合わせて、何分待てるか、早く来てもらえたら、料金を アップしてもいいよという機能も備えています。プラス料金は0元、5元、10元、20元という四択あります。日本円にしては80円〜300円程度です。 b.中国人気無料通話・メールアプリWechat Wechatに関しては、以前ブログで関連する内容を紹介したことがあります。ここでは省略します。よかったら、こちらの記事をご覧下さい。 Line vs Wechat 人気無料通話・メールアプリ比較のまとめ ライター kei Ptengine公式Twitter  https://twitter.com/Ptengine Ptengine公式Facebook http://www.facebook.com/Ptengine

LINE vs Wechat 人気無料通話・メールアプリ比較のまとめ

無料通話アプリがたくさんある中、ユーザー利用数が圧倒的に多い LINEと中国のWechatを比較してまとめてみました。 まずはそれぞれのサービスの詳細から。 中国-Wechat(微信) 2011年1月21日中国最大の通信ソフト開発会社TencentQQよりサービス提供開始。 2013年1月24日時点で利用ユーザー数が3億に達した。 日本-LINE 2011年6月23日韓国NHNの100%子会社LINE株式会社よりサービス提供開始。 2013年4月30日時点で利用ユーザーが1.5億に達した。 サービスごとの比較一覧 機能/UI ユーザーインターフェースから見ると、あまり差別化していないようです。 大きく分けて「連絡先」「会話リスト」「ソーシャルメディアとの連動(ホーム&マイページ)」「設定」 という4つのカテゴリーとなります。とても操作しやすくてシンプルな設計となっています。 機能面では、Lineと比べてWechatのほうが若干機能が豊富で、下記に示したように ビデオチャット、録音メッセージ、リアルタイム会話など、 非常に「リアルタイム」と「利便性」を重視した機能が揃っています。 このような機能は中国の国民性に適しているとも言えます。 中国とビジネスのやりとりをしている方がご存知のかもしれませんが、 ビジネスメールより電話かQQチャットのほうが比較的に利用率が高いです。 何かあったら すぐリアルタイムで確認を取りたいという 一見せっかちな面があるように見えますが、 ひとつひとつ文字を入力するより時間の短縮ができて効率が良いです。 ただし、これはほかの国と相性がいいかどうかまた別な話です。 あくまで中国のユーザーに好まれていてよく利用されているようです。 最近、中国に行く時、よくスマートフォンを顔の真っ正面の位置に持ってきて 口元に近づけて喋っている人を見かけます。 たぶんWechatの録音メッセージ機能を使って相手にメッセージを送っているのでしょうが、 ちょっとユニークで不思議な光景でもあります。 スタンプブームを巻き起こしたLINEスタンプは数多くの企業とコラボし、 オリジナルスタンプを出しています。その数は5,000種類以上もあります。 LINEスタンプショップを見てみると、 無料スタンプもありますが、やはり有料スタンプがほとんどです。 単価は170円で、とても手軽な値段設定です。自分も普段よくLineのスタンプを使いますが、 好きなキャラクターのスタンプが出たら思わずに買ってしまいます。 Wechatにもスタンプがあります。 種類が少なく、有料スタンプもないです。 デフォルトのス タンプはテンセントのチャットツールQQの中にある スタンプをそのまま応用するものです。 中国ではスタンプに対しての認識はチャットツールQQが普及して きた頃からありました。 スタンプと言ったら無料というイメージがしかないため、 LINEのように有料化する方向性に転換するのが難しいではないでしょうか。 マネタイズ Wechat Wechatプラットフォーム 企業向けにビジネスアカウントを提供するサービス「微信公众平台」 LINE ①アイテム課金 有料スタンプ、LinepopやLine占いなど無料APP内の一部有料コンテンツ ②LINEプラットフォーム 企業向けにビジネスアカウントを提供するサービス「LINE@」 ③LINEキャラクター起用 グッズ販促、漫画作品、テレビアニメ グローバル展開 Wechat 多言語対応 中国語、英語、インドネシア語、マレー語、スペイン語、韓国語、イタリア語、日本語、ポーランド語、 ポルトガル語、ロシア語、タイ語、ベトナム語、アラビア語、ヒンディー語、ヘブライ語、トルコ語 アメリカ、南アジアにデータセンターを設置しています。 2013年5月時点、海外ユーザー数は4,000万人。インドネシア、フィリピン、マレーシアなどの 東南アジア国では、AppStore市場にて第1位となっている。 Tencent は今年、Wechatのグローバル展開に注力を注いでいる方向性で、 マネタイズに関しては、これから考えるようです。 Wechatに関連する中国語の ニュース記事を読んでみましたが、 Wechatはやはり競争相手として韓国のLINEやアメリカのWhatsAppに意識をしています。 一方、3億人の ユーザー数と38億ドルのキャッシュを持つことに 結構自信を持っているようで焦る様子は見られないです。 中国語の関連記事:微信开展海外战略 加速进军西方市场 LINE 多言語対応 日本語、中国語、英語、インドネシア語、韓国語、マレー語、タイ語、トルコ語、スペイン語 ・2013年02月26日LINE、グローバル展開の拡大に向けてNokiaと戦略的提携 Nokiaの低価格機種「Asha」を通じて、LINEのグローバル展開を加速化し、 APAC13ヶ国1はじめ、インド・中東・アフリカ・中南米へとマーケットを拡大予定です。 1月にユーザー1億人を突破して、5月までの何ヶ月間で さらに5,000万人のユーザーが増加しました。 主にスペイン、中南米での市場開拓の効果にて急増した海外ユーザーだそうです。 質問・ご意見などいつでもどうぞ ライター kei Ptengine公式Twitter:https://twitter.com/Ptengine Ptengine公式Facebook:http://www.facebook.com/Ptengine

【心せよ、結局は顧客理解】CoolなデザインがBadな結果になるケース

<サイトデザインに正解はあるか> みんながかっこいいと思うクールなサイトをデザインしよう。 そうすれば登録者も増えるし、バズも生まれるだろう。 かっこいいことは良いことだ。 欧米のサイトのトレンドを盛り込もう。   そう考えるデザイナーやプランナーは意外と多いかもしれません デザインの正解は見つけにくいです。 感覚やフィーリングで確かにうまくいくこともあります。   でも実はきちんとユーザーが想定できているだけでもデザインの正解は見つけやすくなるものなのです。 今回は一つの事例を通して最低限やっておくべきユーザーアナリティクスをご紹介します。     <クールなデザインがバットな結果になった事例>   サイト名: Uncommon Knowledge   どんなサービスか: 心理学者やカウンセラーに役に立つ情報を配信する   沿革: 1988年に開始し、2000年にオンラインへと移行しワールドワイドなスケールを始める   ビジネスの目的: 新規プロダクトをリリースするにあたり、事前にユーザーを獲得してリーチを広げたい   Webサイトのゴール: 上記ビジネスの目的達成のために、メールアドレス獲得用のコンテンツwebサイトを作る。 3つの精神的トラウマを克服するという想定ユーザー好みのコンテンツvideoを名前とメールアドレスを登録したユーザーに配布。 新規サービスのマーケティング時にそのアドレスにリーチができるようにする。   実験: オリジナルのページAと新しく作ったクールなデザインのページBの登録数をABテストで比較     ページA          ページB       結果:ページAのほうがページBより 19.55%成果が出ました。   意外でしたか?       <なぜこの結果になったかわかりますか?> 実はこれはUncommon Knowledgeのユーザー層をきちんと考えていれば当然の結果でした。 下記の図はalexaによって推定されたユーザーの属性についてです。 45歳以上のユーザーがほとんどです。     Alexaで推定されたユーザー層   ネットのリテラシーはそれほど高くなく、デザインのトレンドなど知りようもないです。 そんなユーザー達だと用意に想像てきるのではないでしょうか。   ページAには詳しいビデオの内容など情報が記載されています。 また加えてUncommon Knowledgeのブログの著者であるMark Tyrrellは人々の間でよく知られており、彼の顔写真が掲載されているエージAは大人に安心感を与える役割を果たしています。 <デザインの前にすべきこと> 当たり前のことかも知れませんが、意外と基本的なユーザー属性から離れてデザインを決めてしまうケースがあります。アナリティクスとはツールで結果を確認するものですが、事前にユーザーのことを自分なりに考える、下調べをする、自社で持っている情報から想定してみる、なども含まれます。必ずしもクールなデザインがいい結果を生む訳ではありません。この事例を通してもういちど今までのデザイン案のプロセスを見直してみましょう。最低限やっておきべきユーザーアナリティクスはあなた自身がユーザーのことを理解しようとする心構えと行動かもしれません。今回は少し臭いセリフを吐いてさらりと終わりにします。 質問・ご意見などいつでもどうぞ ライター @PtTakashi Ptengine公式ツイッター @Ptengine      

事前登録サイトのCVRが33%を超えました!

先日オープンしました、無料Webアナリティクス「Pt engine」の事前登録サイトのCVRがなんと33%を超えました! 無料高機能Webアナリティクス | Pt engine  事前登録サイト http://www.ptengine.jp/free CVは事前登録のメールアドレス登録です。   一般的な事前登録サイトでのCVRがどのくらいなのかはわからないのですが、3人に1人が登録していただけるというのは、ネットビジネスに関わっている人であればわかるとおもうのですが、かなり興奮してしまう数値です!   思わず胸を撫で下ろしてしまいましたが、それだけ登録ユーザーさんの期待も高いと思いますので、期待に応えられるよう、引き続き設計や開発を進めてまいります!   また今回の事前登録サイトについての分析を近いうちに取りあげようと思います。