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アナリティクス

そのKPI、本当に大丈夫ですか? KPI設定とその検証の注意点。

KPI

皆さんこんにちは。もっちです。 さてさて、このブログに来訪されている多くの方は日常的にウェブ解析を行っている方が多いと思います。 解析を行うということは、目標があり、目標があるということはその目標を達成するための中間基準もあるということですね。 このとき中間基準として多く用いられるのがKPI! けどこのKPIは目的によって変化するため、多くの企業が独自のKPIを持ち日々実数値との検証を行っていると思います。   けどそのKPIで本当に目的を達成できていますか? ということで、今回はKPI設定とその検証を行うときの注意点をまとめてみました。   ・KPIとは(KGI /KSF/KPIとの違い) ・KPI設定の注意点 ・KPI検証の注意点 という3つでお送りします。   それじゃいきましょう。     KPIとは(KGI /KSF/KPIとの違い)   KPIとは、目標達成までにするべきことを数値化した重要業績指標のことです。 と、これでは定義としての理解しかできないですよね。笑 ということで、このKPIを恋愛を例にしてお話してみます。   たとえば、鈴ちゃんという大学四年生の女の子がいます。 そしてその鈴ちゃんは同じゼミの男の子を好きになってしまいました。 こうなると当面の鈴ちゃんの生きる目標は、「好きになってしまった男の子と付き合うこと」になりますね。 そうなるとどうやったら付き合えるかを、鈴ちゃんは死ぬ気で考えます。死ぬ気で。 そしてある雑誌に「確実に付き合えるLINEの送り方特集」というのを見つけてしまします。 そこには、「LINEを送るのはなんだか寂しい水曜の夜に送るべき。」「1回のLINEの返信回数が5回を超えなきゃ意味が無い」と書かれていました。 そこで鈴ちゃんはこの雑誌を参考にし、水曜の夜に返信が5回以上続くLINEを行いました。またどんな内容だとLINEが続くのかなどを記録し、毎回のLINE内容を改善していきました。 この鈴ちゃんの行動をマーケティングで例えると。 KGI(Key Goal Indicator):目標=付き合うこと KSF(Key Success Factor):目標達成にすべき重要成功要因=毎週水曜の夜にLINEを送る KPI( Key Performance Indicator):目標達成までにするべきことを数値化した重要業績指標=1回のLINEの返信回数 というようになります。 まとめるとKGIとは目標であり、その目標を達成するためにやるべきことがKSF、KSFがうまく機能しているかをKPIという定量的な指標で確認する。というのがそれぞれの役割と流れです。 このような基準をつくることで、目標を達成するまでの道筋を作ることができます。 これを定義した人、すごいですね…   ちなみにこの鈴ちゃん、本当に付き合えたかどうかはおいておきます。 個人的には「ロジックじゃないものね、男と女は。」と思っているので。笑     KPI設定の注意点   さて、お次はKPIの設定上の注意です。 スタートアップ界隈ではよく耳にする「The Lean Startup」シリーズのデータ分析本「Lean Analytics」では指標について、「追うべき指標」と「追うべきではない指標」という分け方をしています。 詳しい話は割愛しますが、具体的に追うべきではない指標として ヒット数 PV数 訪問者数 ユニークビジター数 フォロワー数/フレンド数/like数 滞在時間 集めたメールアドレス数 ダウンロード数 が挙げられています。 逆に追うべき指標としては 理解しやすいこと 比較できること 比率や割合であること 行動を変えてくれること が挙げられています。   ただ正直これだけだと、追うべき指標の具体例が想像つかないと思います。 ここで、「転職会議」さんが登録者数を2.23倍にした時に行ったA/Bテストの例を見てみましょう。 まず転職会議さんでは、KPI設計の基準として下記3つを用いていました。 1.結果指標を分解し、先行指標を見る 2.見る指標を絞る 3.アクションできる粒度まで落とし込む 結果指標とは最終目標のことで、転職会議さんでは「登録者数」にあたります。 この「登録者数」がどんな指標でできてるかを分解するのがステップ1です。 この時分解した指標を、先行指標と読んでいます。 そして先行指標を時間や予算を考慮したうえで、最も改善できそうな指標を選ぶことがステップ2です。 転職会議さんでは可能な登録導線CTR、登録フォームのCVRの2つに絞っています。 最後に、選んだ指標を向上させるための要素を考えるのがステップ3です。 転職会議さんでは先ほど選んだ先行指標の、登録導線CTRを流入経路最適化と新規導線追加というアクションと定義し、登録フォームのCVRを登録フォームの改善というアクションに定義し、実際に行動していきました。   このようにKPIを設定するときには、結果指数(目標)を分解して、実現性が高くかつ効果的な先行指標を選択し、それが改善できるアクションを明確にすることが大切になるのです。     KPI検証の注意点   最後はKPIを検証するときの注意点です。 KPIは頻繁に現状の数値と比較することで「本当に目標達成にむかっているのかな」ということを定量的に確認できる指標です。 なので何か施策をうった時には「数値が上がった」「数値が下がった」ということを日々確認すると思います。 しかしせっかく施策をうったのに、しばらくするとまた元の数値に下がっちゃう…という繰り返しが起こることがあります。 これ「平均への回帰」が起こっているのです。 これはもう施策じゃどうにもならない「コンテンツの魅力不足」が原因となっています。 もしこの現象が起きてしまったら、そんじょそこらの施策ではもうKPIを右肩上がりにすることはできません。 なのでこれがおきているということに気づいてしまったら、平均に回帰できなような施策を打つしか手がありません。 平均に回帰できないような施策とは、その都度違うと思いますが多少予算や時間をかけ本当に効果のある施策を打つ必要は出てくるでしょう。 ここで大切なのは、KPIが「平均への回帰」が起こっている可能性を認識することで施策の大きさを変更できるという視野を持つことです。   ということで以上がKPI設定とその検証の注意点でした! モッチより   【おすすめ記事一覧】 […]

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解析コンサルトが厳選!おすすめウェブ解析書籍8選。

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みなさんこんにちは!  もっちです。 さて梅雨入りをして早数日経ちました。皆さんはどんな日々を過ごされていますか? もっちはいつもと変わらず引きこもっております。 けど引きこもりながらも考えることはこのブログのことばかり… ということで今回はブログのアクセス解析について勉強しようと思い、弊社ビジネスソリューション部長 兼 チーフコンサルタントの中田さんに、これからウェブ解析を学びた方、現在取り組んでいるけど成果を出せていない方、もっと深い解析を行いたい方におすすめのウェブ解析書籍を教えていただいたので紹介いたします!   1.総合的な入門書がほしい方 現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書 ~Googleアナリティクスと、その他ツールを使った実践的ノウハウ~ 著者 小川 卓 こちらは解析関係のセミナーも多く行われている小川卓さんが書かれたウェブ解析の基本をまとめた書籍です。 初心者でもわかりやすいウェブ解析のやり方やその改善の仕方が書かれているため、ウェブ担当になって日が浅い方や最近ウェブ解析に興味を持たれた方のはじめの1冊としておすすめです。     ウェブ分析レポーティング講座 著者 小川 卓 先ほどと同じく、小川さんが書かれた書籍です。こちらはレポーティングの基礎を学ぶ上で有益な情報が多く掲載されています。ウェブ解析に関わらず、「人に何かを伝える」ことは非常に難しいことだと個人的には感じております。同じような課題感をウェブ解析のレポーティングで感じている方がいたらとてもおすすめです(^^)     2.解析をより深く理解したい方 コンセプトダイアグラムでわかる [清水式]ビジュアルWeb解析 (Web Professional Books) 著者 清水誠 こちらはコンセプトダイアグラムを用いて、ウェブ改善の目的を整理しアクセス解析を行うやり方を紹介しております。 理解が難しいコンセプトダイアグラムも、イラストなどで分かりやすく説明されております!     Google Analyticsによるアクセス解析入門~Universal Analyticsを使ったWebマーケティング実践テクニック100 著者 衣袋宏美 こちらはウェブ解析の重鎮衣袋さんが書かれた書籍です。 Google Analyticsを実際に用いてアクセス解析を詳しく説明してくれています! なので実際に手を動かしながら学ぶことができるため、理解がすすみます。   3.さらに上級を目指す方 できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240 ユニバーサルアナリティクス&Googleタグマネージャ対応 著者 木田和廣 こちらはGoogle Analyticsで目的別にやりたいことの手順を探すことができる、非常に便利な一冊です。 ある程度解析になれ、そのうえで新しい手法を探したい方などはこのような一冊もおすすめです。   マーケティングのKPI 「売れる仕組み」の新評価軸 著者 上島千鶴 最後はこちら。 ウェブ解析で目的を達成するために一番重要な指標である、KPIについて書かれた本です。KPIはウェブ解析だけでなくリアルなセミナーなど色々な場面で使われる指標です。なので単なるウェブ解析ではなく、マーケティングなどと絡めるウェブ解析を行いたい方はこちらの一読がおすすめです。   さいごに 以上が中田さんからのおすすめ書籍でした。 ちなみにこの中田さん、東京商工会議所、日経BP社、広告代理店を経てから日経BPコンサルティングで約8年半の間、企業や中央官庁・独立行政法人・自治体、大学など、約80のサイト改善コンサルティングを担当しておりました。そして2014年、株式会社Ptmindビジネスソリューション部長 兼 チーフコンサルタントに就任。というすごい経歴の方です。 実はそんなすごい中田さんが愛情たっぷりにあなたのレポートをお手伝いする、新サービスが始まりました(._.)♡ 詳しくはこのブログ下部をご覧下さい! 「解析ツールあるある:分析できない」 と、最後に宣伝させていただきました。笑 ちなみにこちらが中田さんです。 では皆さん今週もお読みいただきありがとうございました。 今週も頑張りましょう\(^o^)/   もっちでした。   【おすすめ記事一覧】 【第1回:ヒートマップ勉強会】スクロール到達率でユーザーの動きを把握しよう! 【第2回:ヒートマップ勉強会】:ユーザーにとって魅力的なコンテンツにするためのヒートマップ活用術

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解析ツールあるある:分析できない

集中線アイキャッチ

アクセス解析ツールってちょっと分かりづらいですよね。 webサイトの改善をして売り上げをあげるぞーって思いながら解析ツールを入れるんですけど、結局成果が上がっているか分からないんですよね。 つまり解析ツールなのに分析できない。 そこで僕が感じた解析ツールあるあるを、3つ紹介したいと思います。 あるある1:よく分からない横文字が並んでいる この会社に入ってきてから訳の分からない横文字と出会うことが多くなりました、PV、UU、CV、CTA、コホート分析、GA、トラフィック、アトリビューションなどなど。 しかも上司の方々は当たり前のような顔で話を進めるんですよね。 え?僕ですか?初めてPVを聞いた時は、「ん?プロモーションビデオのことかな?」って思ってました。(正しくはページビューです) あるある2:分析の仕方が分からない webサイトを作るととりあえずgoogleアナリティクスを入れることってありますよね。 いつかはイケダハヤトのようにブログで大儲けな日々を求めて設置するんですけど、特に分析しないで○○PVあったんだなあ、という意味のない観察で終わってしまうことが多いんです。 しかもいざ○○の記事のPV数を調べるぞ!って思ってもどこに行けばいいんだよ、、となるので結局調べることができないんですよね(さすがに今はできますよ) あるある3:未だに使ってない機能がある Googleアナリティクスとか機能が豊富すぎると思うんですよね。 インテリジェンスイベントって視界に入っているけど、正直どんな機能か分からないです、、 インテリジェンス イベントは、ウェブサイトのトラフィックを監視して、統計的に大きな変化を検出した場合にアラートを生成します。自動ウェブアラートは、ウェブサイトの利用状況やトラフィックの指標に大きな変化が検出された場合に生成されます。 なるほど、記事が多くの人に拡散された時などにGoogleがお知らせしてくれるということですね。結構便利そう。 でも本当に、業務で使用していると「分からない」→「調べる」→「分からない」→「調べる」の繰り返しです。 結論 アクセス解析って使いこなすのって少し難しいんですよね。もう少し誰かが教えてくれたりしたら、もっとスムーズに自分で解析ができるようになると思うんですよ! ということで、、 ヒートマップの分析レポートサービスをリリースしました!   上に書いたあるあるに共感できる人はもちろん、弊社が提供しているヒートマップで本格的にサイト分析を行いたい人にもお勧めです。   サイトが現在どのような状態なのかを弊社の専属コンサルタントが徹底分析します! レポートはこんな感じです。 しっかりとした分析に基づいてサイト改善を行えばあなたのサイトはもっと輝きます! まずはお気軽にお問合せ下さい!サンプルレポートもお送りします! お問い合わせはこちら↓↓ https://goo.gl/pFrZ4h

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ZBrushって知っていますか?女子大生がRでTwitter解析をしたはなし。Lv.2

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こんにちは。文系女子大生もっちです。 「最近」、にかかわらずIT業界ではあいかわらず「VR」への関心が高いですね。 私のFacebookのタイムラインでも、「アダルトVRフェスタ01」のシェアやいいねなどが多くみられました。 個人的にいろいろ思ったことはありますが、「需要や関心の高さ、そしてその汎用性はやはり高いんだな」という解釈に着地しました。 ちなみにこの「アダルトVRフェスタ01」のレポートは別のインターン生が後日ブログで更新するそうです^^ 興味がある方はぜひ見てくださいね。私はみません、ごめんなさい。   さて、そんなVR業界の最先端ってどこなのか。 と思い調べていると、こんなページがみつかりました。 2016年度におけるトップ100のインフルエンサーとブランドについてまとめてある記事ですね。 みて頂くとわかるのですが、いろいろと内容が濃い素晴らしいブログです。 そのなかでも私が特に注目したのはこちらです。 2016年度トップインフルエンサーのRick KingさんのTwitterです。 みなさんツイッターって使っていますか? PtmindのTwitterももちろんあります。<➣こちら> そしてこのTwitterの利点は簡単につぶやけるということですね。 その時私は思いました。 「このRick Kingさんってどんなことを考えて、どんな言葉をつかうのかな」って。 こう見ると危ない人ですね、私。 笑   ということで、前段が長くなりましたが今回の分析目的はこうなりました。 ・2016年度のトップインフルエンサー、Rick Kingの”ツイート”からRick King周りのVR知識をしろう! です。 分析方法としては ・Rick Kingsさんのツイートを形態素解析をする ・Rick Kingさんのワードクラウドを作成 ・Rick Kingさん頻出単語グラフから気になる単語をもっちが選出 ・気になる単語をもっちが検索 という流れです。 データの取得にはTwitterAPIを使ってRとTwitterを連動させました。 ただRick Kingさんのすべてのツイートを取得することができなかったので、取得できたデータのみでワードクラウドを作成しています。 ワードクラウドとは、文章中で出現頻度が高い単語を複数個選び出して図にしたものです詳しい説明は<➣こちら> そして今回はこうなりました。 ※最低頻出回数は4 すみません。うまく除外ワード指定ができなくてぐちゃぐちゃになってしまいました… 勉強が足りていないのがまるわかりですね。 でもこんなぐちぐちゃなワードクラウドでもわかることがあります! まず、Rick KingさんのTwitter名である「RickKing16」や、リンク先を表す「https」「co」「//」などが大きく表示されていますね。 これにより、Rick Kingさんはリンク先に対するつぶやきを多く発信していることがわかります。 次いで、「VR」や「#」などの単語が多くみられます。 なのでちゃんと「VR」についてのツイートが多いこと、そして「#」を使ったつぶやきが多いことがわかります。 ではどんな「#」を使っているのかなどをみるために、頻出単語リストを見てみようと思います。 頻出単語リストとは、形態素解析で文書を単語に区切り、指定した頻出回数順に表示してくれた表のことです。 これを図にしたものがワードクラウドですね。 ではなぜわざわざ中身が同じものをもう一度別の形でみるのかというと、ワードクラウドは、あくまでも視覚的に単語を表示しているだけなので信憑性はあまりないからです。 なので、頻出単語リストで頻出回数と合わせながら定量的に単語を見ていくことで、分析の信ぴょう性をあげることができます。 こう書くとワードクラウドをつくる意味がないように感じますが、個人的にはデータを俯瞰してみることで傾向などの仮説を立てることができるため気に入っています^^   ということで今回の頻出単語リストはこちらです。 さて、この中からどんな単語があるのか見ていると、いくつか気になる単語がありました。 たとえばAskZBrush。 この単語、みなさん知っていますか? 私はよくわからないのでRick Kingさんのつぶやきをいくつか抽出してみました。 RickKing16: #AskZBrush: “How can I create a tileable alpha map and apply it to a model?”https://t.co/eSrdJsqyac https://t.co/uRhz15pmgq“ RickKing16: #AskZBrush: “What is the easiest way to create an IMM brush from separate *.obj files?” https://t.co/WWccOyPY9I https://t.co/mec6aGg4jX“ RickKing16: #AskZBrush: “How can I select the different meshes contained in […]

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女子大生がRとユーザー エクスプローラーで ブログ解析をしてみたはなし。 Lv.1

女子大生

はじめまして。 Ptmindインターン生のもっちです。 さてこのPtengineblog、先週から再開しましたが約半年も更新が止まっていましたね。 実はインターン生でこのブログを生き返らせるというミッションが課せられています。 半年も停まっていたというこの状況、どうやって生き返らせるかということをインターン歴3週間の女子大生がふわふわした頭の中で必死に考えました。 そして、気付いてしまいました。 そもそもこのブログには「どんなユーザーがいるのだろうか」ということに。 いわゆる現状把握ですね。はい。 マーケティングでもデータ分析でも恋愛でも、どんな時でも欠かせないのがこの状況把握。 では、取り組むのはいいけど「どのようにおこなうのか」ということが次の問題としてでてきますね。 詳しい話し合いは割愛しますが、まずはGoogleアナリティクスのユーザーエクスプローラー機能を使ってみてみよう!となったので使ってみました。 そもそもユーザーエクスプローラとは、Googleアナリティクスの機能のひとつで指定した期間、サイトに入った全ユーザーのセッション・平均セッション時間・直帰率などを表示してくれる機能のことです。 また1ユーザーに着目していつどのページを見たのか、ということも調べることができます。 表示してみると、こんな感じです。 (実際の数値は伏せさせてください…) でもこれだけだとどんなユーザーがいるのか私にはわからない…! なのでこのユーザーエクスプローラで表示されたデータをつかって主成分分析を行うことにしました! 主成分分析とは多変量解析手法の1つで、簡単にいうと複数の項目(変数)のデータの相関などを考慮し新しい項目(変数)を作る手法のことです! 詳しい説明はこちらからどうぞ! ということで主成分分析を使い、ユーザータイプをわけてみました! ちなみに今回主成分分析を行うツールはこちら。 お金のない学生の味方。「R」を使用しました! インストール先はこちら では、ちゃっちゃっとユーザータイプを見つけてみましょう。 下記が今回の手順になります。 手順  1 データをcsvファイルに出力し、セッション・平均セッション時間・ 直帰率の項目(変数)を使う 2  主成分分析を行う 3  出力された主成分の意味づけを考える ブログでは3の話が中心です! ということで、出てきた数値がこちら。 でででーん。 (Rの出力結果はよみやすいようにExcelで編集しています) ん? こんなのいきなり見ても意味わかんない方もいらっしゃいますよね。 安心して下さい、1つずつ解説していきます。 ということで以下解説です。 まずは一番上に書いてあるPC1・PC2・PC3ですが、じつはこれ先ほど話した新しい項目なんです。 PC1は第一主成分、PC2は第二主成分、PC3は第三主成分といいます。 そして各主成分がどんな意味をもっているのか説明いしているのが下に書かれている数値になります。 ここで特に大切なのは、符号が+と-のどちらかということです。 たとえば、PC1は以下のような結果ですね。   セッションと直帰率は-、平均セッション時間が+になっています。 これは第一主成分ではセッションと直帰率は平均より低いユーザーが評価され、逆に平均セッション時間は平均より上のユーザーが評価されるということです。 なので第一主成分にはセッション回数は少ないけど、一回の平均セッション時間は平均より高く、直帰率が低いユーザーを評価している項目になります。 このことから第一主成分はたまーにサイトを訪れてくれ、訪れたときには複数の記事を まとめて読んでくれるユーザーということになります。 次に第二主成分ですが、すべてプラスの数値になっています。 回数も時間も長いが、直帰率も高いということになります。 なので、記事単体をじっくり見てくれるユーザーということになのではないかと思います。 このようにみていくと、新しい項目(変数)がどんな意味を持っているかわかると思います。 ただ今回はPC3と新しく作られた項目(変数)は3つですが、データによってはたくさん作られてしまうこともあります。 なのでどの主成分だけ見ればいいかということを寄与率という形で選択することができます。 それがこちら。 ※一番下に書いてあるCumulative Proportion(累積寄与率)の数値が、その主成分が全体の数値のどれだけを説明しているかを示しています。 今回はPC1が 0.4443と約44%、PC2が0.7640と約76%説明していることになります。 だいたい80%を含んでいるところまで見ればいいのですが、今回はPC2までにします。 なので、このブログを訪問してくれている人たちの約76%はたま~にサイトを訪れてくれ、訪れたときには複数の記事をまとめて読んでくれるユーザーか、記事単体をじっくり見てくれるユーザーか、という2つに分類することができました! では実際にこの2つのユーザーのなかでもどんなユーザーが多いのか、などの情報がわかるのがこちらの図になります。 左下から右上に向けて伸びている黄色の線が第一主成分、その線に交差している緑色の直線が第二主成分になります。 赤い線は元の項目(変数)を示しています。 そして表示されている数字はユーザーエクスプローラで表示されるクライアントIDを私が1から振りなおしましたもの、つまり個々のユーザーになります。 この図を見てみると、実はいろいろなことが読み取れます。 わかりやすいところで行くと、セッションの赤い線上部近くにいる2・3・5・6はセッションが高く直帰率が高いユーザーということがわかります。 なので、このユーザーの行動履歴をユーザーエクスプローラーにもどって見てみると、セッションが高く、直帰率の高いユーザーはどんなページを見ているのか。ということが分かります。 また逆に直帰率も高くセッションも少なく、セッション時間が短いユーザーたちはどのページを見たのか。 ということもわかります。 今回はその詳細は伏せますが、この散布図で分かった層ごとのユーザーの違いには面白いことが多かったです。 なので今回の目的であった、半年も更新が止まっているブログに来てくれているユーザーはどんなタイプなのかということ、このようになりました! ・たまーにサイトを訪れてくれ、訪れたときには複数の記事をまとめて読んでくれるユーザー ・記事単体をじっくり見てくれそれ以外のページはあまりみてくれないユーザー 量として多いのはたまーにサイトを訪れてくれ、訪れたときには複数の記事をまとめて読んでくれるユーザーでした。 ではこのタイプのユーザーは実際どんな記事を読んだのか、ということをユーザーエクスプローラーで見ることでこのブログの細かいユーザー傾向がわかり、今後のブログの方向性を考えるためのファクトをとることができました。(詳しく書きすぎると隣の上司がやたらとうるいさいのでかけませんが>< ) ということで、以上が今回の分析になりました。 今後もアクセスデータなどを多変量解析をつかって分析していきたいと思っていますが、まだまだ勉強中なのでいい例があったらコメントなどで教えて頂けると嬉しいです^^ もっちからでしたー。   ※注釈  ・Standard deviation   標準偏差(そのデータのばらつきを表す) ・Proportion of Variance  寄与率(その主成分の固有値が、データの情報をどの位説明しているか) ・Cumulative Proportion 累積寄与率 (寄与率を足していったもの)  

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【プレゼント企画】「Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240」を2名の方にプレゼント!

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こんにちは。つなぎです。 今回は日頃からPtengine Blogを読んで頂いてる読者様に 感謝の気持ちをこめてプレゼントキャンペーンを実施します!! 定期的に継続してやっていきたい企画なので、ぜひとも応募してもらえるとうれしいです! 基礎から高度な分析まで!「Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240」が本当にわかりやすい 今回プレゼントさせていただくのは、 株式会社プリンシプルの木田和廣さんによる 「できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240」です。 できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240 ユニバーサルアナリティクス&Googleタグマネージャ対応 posted with amazlet at 15.06.11 木田 和廣 できるシリーズ編集部 インプレス 売り上げランキング: 765 Amazon.co.jpで詳細を見る   現在、AmazonのWebプログラミングカテゴリーで ベストセラー1位の書籍です。 Googleアナリティクスを使用している全ての方に、 実例に基づいた知識や考え方、活用のノウハウを目的別で引ける Googleアナリティクスの新しい解説書です。 実用性がとても高く、Googleアナリティクスを使用している方なら 一度は直面するようなトピックを調べることができます。 例えば、 新規ユーザーとリピーターの違いを知りたい場合 GoogleアドワーズとGoogleアナリティクスのデータ連携 トップページが「/index.html」と「/」に分かれないようにする場合 など、かなり詳しく解説されています。 知識のない人が学習で読むのにも適していて 基礎から導入、さらに用語の解説まで徹底的に解説されています。 知識のあるレベルの高い人が求めるレベルもカバーされていて Googleアナリティクスを早くマスターしたい担当者の方などには 本当にオススメできる1冊です! 「Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240」プレゼント応募方法 今回は「Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240」の 書籍を2名様にプレゼントします! プレゼントへの応募方法は以下のとおりです。 1. Twitterで「@Ptengine_jp」をフォロー PtenigneのTwitterアカウント@Ptengine_jpをフォローしてください。 以下のボタンからフォローできます! @Ptengine_jpさんをフォロー ※ 当選者様への連絡はTwitterのメッセージにて行います。 フォローを行わないと、連絡ができないので注意してください。 2. Twitterで下記のテキストをツイート  下記のテキストをご自身のTwitterアカウントからツイートしてください。 クリックすると投稿画面が起動します。 Ptengine Blog「Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240」プレゼント企画に応募する! #Ptengine 上記のテキストをクリックできなかったり、うまく機能しない場合は 以下のテキストをコピペしてTwitterから投稿してください! Ptengine Blog「Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240」プレゼント企画に応募する! #Ptengine http://bit.ly/1KYl27Y 3. 応募締切 応募の締切は6月18日(木)23:59までとなります。 過ぎてしまうと応募不可なので注意してください! 応募に関する注意事項 応募に関する注意事項です。必ずお読み頂いたうえで応募してください。 当選の発表はPtengine Blogの記事内及び当選者への連絡(DM)とさせていただきます。 お一人様1回までのご応募とさせていただきます。 非公開(鍵付き)アカウントの場合、ハッシュタグ利用ができないため、無効となります。 当選者の方への連絡は@Ptengine.jpよりDMにてご連絡させていただき、 商品を発送させていただきます。 当選者の方のTwitterアカウントは記事にて発表させていただきます。 ご応募頂いた方のTwitterアカウント等の情報は商品の抽選及び発送以外の目的では 使用いたしません。 と、いうわけで皆さんドシドシご応募ください! まってます!!

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本格的にブログ運営をはじめて約1ヶ月半が経ちました【Ptengine Blogの5月アクセス解析結果】

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こんにちは。マーケティング部のつなぎです。 4月20日より本格的に運営をはじめたPtengine Blogですが、 早1ヶ月半が経過しました。 記事のクオリティがまだ低く勉強中ですが 引き続き良いブログにしていけるよう頑張ります! さて先日、4月20日から本格的にブログ運営を開始してから 1ヶ月が経った際にアクセス解析結果を紹介しました。 関連:本格的にブログ運営を開始して1ヶ月が経ったので、アクセス解析の結果を公開します。本当にありがとうございました。   今回は5月1日から5月31日までの、アクセス解析の結果を紹介したいとおもいます。 もちろん今回もアクセス解析にはPtengineを使用します。 5月度アクセス解析結果 訪問数とページビュー 訪問者数 PV数 UU数 44,624 (前月:23,433人) +190%増 54,360 (前月:29,165PV) +186%増 28,365 (前月14,447) +196%増 先月と比較して全体的に150%以上増加しました。 ただし目標は毎月2倍の成長を続けていくことなので結果的に見ると 目標には届きませんでした。 今月は月間10万PVを目指して頑張っています。 人気のあった記事TOP5 5月の投稿記事数は19記事でした。 これまで投稿された全ての記事を対象に 5月中にアクセスが多かった順に記事を紹介していきます。 1位 22,173PV ネット業界のアナタにおすすめのChrome拡張機能14選 第1位はネット業界の方におすすめのChrome拡張機能を紹介した記事でした。 投稿した翌日にバズり結果的には、はてブ700超でシェア数も合計で900を超えました。 今後もこれぐらいのバイラルを目指して記事を書いていきたいですね。 2位 1,962PV LINE vs Wechat 人気無料通話・メールアプリ比較のまとめ 第2位はまさかの過去記事でした。 コミュニケーションアプリのLINEと中国版LINEといわれるWechatを比較した記事です。 この記事は2013年の5月に投稿された記事なので 新規コンテンツではない事に対し反省しなければなりません… この記事は未だに月間で2,000PV程のアクセスがあります、しかも全てが検索流入です。 「LINE Wechat」の検索キーワードではWikipediaの次に表示されます。 3位 1,771PV 無料で簡単にオシャレなLPを作れるInstapageがスゴい! 第3位はこのブログの本格運営を始める前、4月上旬に僕が書いた記事です。 日本ではあまり知られていないLPが簡単に作れるInstapageというツールを紹介しました。 この記事もアクセスの約7割が検索流入です。 「Instapage」の単独キーワードで公式の次に表示されます。 4位 1,862PV GW中でも「今」から目が離せない!情報収集が捗るキュレーションアプリまとめ 第4位はGunosyやNewsPicksなどのキュレーションアプリを サービスの特徴別に紹介した記事でした。 GW中の5月1日の記事でしたが、意外にアクセスが伸び第4位となりました。 やはりキュレーションアプリは根強い人気があるようですね。 5位 1,729PV 【2015最新版】徹底比較!無料から使用できるクラウドストレージサービス30選 第5位は無料から使用できるクラウドストレージサービスを紹介したものでした。 各サービスの無料で使用できる容量や最小プランで使用できる容量などを比較しました。 30サービスまとめたので正直この記事を書いた後はグッタリでしたね。   と、いうことで人気記事TOP5でした。 検索キーワードで上位表示されるコンテンツは強いなと再認識しました。 しかし過去記事が2記事もランクインしている事、1記事だけに極端にアクセス数が 偏っている事を反省して今後の記事作成に活かしていきたいと思います。 Ptengine Blogへの流入元 トラフィック比率 ソーシャル:27.98% キャンペーン:18.64% 検索:15.3% 参照サイト:8.23% ノーリファラー:29.85% キャンペーンとは主にPtengineユーザーさん向けのメルマガ経由です。 先月の流入元結果ではキャンペーンが30%を占めていましたが、 今月はキャンペーンをソーシャルが上回る結果となりました。 今後はソーシャルと検索の割合をどんどん増やしていきたいですね。 流入の多かったサイトTOP5(検索、メルマガを除く) Facebook:5,941人 はてなブックマーク:5,734人 Twitter:1.202人 lifehacker.jp:742人 webcreatorbox.com:695人 Facebookとはてなブックマークがバズったおかげで良い働きをしています。 Twitterも運用したおかげで先月と比較すると増加させることができました。 今回は外部のメディアさんで記事が紹介されたことで、そこからの流入も多かったです。 下記のメディアさんで記事紹介していただきました。 ご紹介ありがとうございました! Ptengine Blogを見ている環境 デバイス比率 PC:60.87% モバイル:37.17% タブレット:1.96% デバイスの比率は先月とほとんど変わらずといった所です。 ちなみに上記で書かせていただいた ライフハッカーさん、Webクリエイターボックスさんからの 流入はほとんどがPCからでした。 OS別比率 Windows:42.28% iOS:28.84% MacOS:18.04% […]

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ブログから製品サイトへの誘導率を公開します!

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こんにちは!マーケティング部の繋です。 本格的に暑くなってきましたね!来週はもっと暑くなるそうです 前回はブログの本格運営を開始してから1ヶ月が経ったいう事で アクセス解析の結果を公開しました。 関連:本格的にブログ運営を開始して1ヶ月が経ったので、アクセス解析の結果を公開します。本当にありがとうございました。 企業が自社ブログを運営する目的は、運営する企業によって それぞれ目的は異なるとおもいます。 僕らが自社ブログを運営している目的は、 もちろん閲覧しにきた方々に自社のノウハウ等を公開することで お役立ちしたいというのもありますが、 自社製品をより多くの方に知ってもらい、多くの方に使ってもらいたい! という目的もあります。 多くの企業さんがそういう目的で運営されているかなと思います。 そこで今回はこのブログから自社製品サイトへの 誘導がどれくらいできているのか思い切って公開しちゃいます! 同じように自社ブログを運営されている担当者の方や これから自社ブログをはじめようかと思っている企業様は 参考になるかとおもいます。 バナーなど誘導リンクの位置 このブログから自社製品サイトへの誘導できるリンクは 記事内のテキストリンクを除き3箇所あります。 1. ヘッダーの固定バー スクロールに合わせて付いてくるスティッキーヘッダー風の固定バーです。 ちなみにブチャラティのスティッキーフィンガーとは 関係ありません。>アリーヴェ・デルチ! これはHello Barというツールを使用しています。 サイト上にさまざまな形でユーザーに対するアクションの提案を 表示する事ができるツールです。 このツールはまた別途ご紹介します。 2. サイドバー上のスカイスクレイパー サイドバー上にあるスカイスクレイパーのバナーです。 この位置にバナーを設置しているブログはよく見ますね。 この位置は、やはりよくクリックされるのでしょうか。 3. 記事下のバナー 記事を読み終えた後に表示される記事下のバナーです。 この位置もよく表示されますね。 一般的には記事下や記事上の広告が1番効果が高いと言われていますが 本当のところどうなのでしょうか。 誘導率を見てみよう 昨日までのデータを元に誘導率を算出しています。 誘導率=クリック率(CTR)とおもってください。 1. ヘッダーの固定バーの誘導率 CTR: 0.69% 1番クリックされたのが、こちらの固定バーでした。 スクロールしてもついてくるので目に入りやすいのかもしれません。 2. サイドバー上のスカイスクレイパーの誘導率 CTR: 0.17% スカイスクレイパーバナーは1番目立つ所にあるにも関わらず あまりクリックされませんでした。 かなり露出を抑えたクリエイティブになっているので、 デザインの変更をしたりA/Bテストを行えば CTRはもっと向上するかもしれません。 やはりこの位置は他のブログなどでも、 よく広告が貼られている箇所という認識がありクリックしてもらえないのでしょうか。 今後もいろいろ検証していきたいと思います。 3. 記事下のバナーの誘導率 CTR: 0.28% 記事下のバナーはCTRが高いと聞いていましたが、 実は固定バーの方がクリックが多い結果になりました。 記事下のバナーは、記事タイトルをみてクリックしてきた方が、 記事を1番下まで読んだところなので、ちょうど興味が一旦途切れたところです。 そのため記事下のバナーはクリックされやすいのでしょうか。 上記のCTRはいわゆる通常のインプレッション(PV)に対する算出した数値なのですが 記事下までの読んだ方の平均スクロール到達率は約30%だったため このバナーの本当のインプレッションはもっと少ないはずです。 であればもっとCTRはもっと高くなる計算になります。 この内容に関しては次の機会にまとめて記事にさせていただきます。 まとめ いかがでしたか? 結果として固定バーが1番多くクリックされましたが 必ずしも皆さんのブログで同じ結果が出るとは 限りませんのでご注意ください。 これから自社ブログを開設しようとおもっている方は 参考になったのではないでしょうか? 今後も引き続き、このブログの事をどんどん公開出来る範囲で 公開していきたいと思います!

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本格的にブログ運営を開始して1ヶ月が経ったので、アクセス解析の結果を公開します。本当にありがとうございました。

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こんにちは。マーケティング部の繋です! このPtengine Blogですが、 約1ヶ月前の4月20日から本格的に運営をはじめました。 ブログ自体は存在していたのですが、 あまり手を付けておらず記事の更新も時々といった感じでした。 そこから1ヶ月… 休日以外は毎日記事を更新してきました。 もともとブログの運営などやった事もなく 記事を書くことが苦手な僕が必死でネタを探し 何時間もかけて書いた記事も数多くあります。 そんな訳で、この1ヶ月の僕の努力がどれくらい実ったのか? みなさんにご紹介したいとおもいます。 企業のコンテンツマーケティング担当者、 これから検討している企業さんとかに参考になるかなと思います。 アクセス解析にはもちろん僕らが提供しているPtengineを使用しますよ! ※4月20日から5月19日までのアクセス解析の結果です。 4月度訪問数とページビュー 4月度月間訪問者数:31,309人 (前月:8,317人) +376%増 4月度月間ページビュー数:39,242PV (前月:10,071PV) +390%増 4月度月間ユニークユーザー数:17,903 (前月5,545) +323%増 4月度人気のあった記事トップ5 4月20日から5月19日の公開記事数は19記事でした。 ちなみに5月19日に更新した、 「ネット業界のアナタにおすすめのChrome拡張機能14選」について 記事の公開は19日の夜におこないましたが、20日になってから盛大にバズりました。 5月19日までのカウントのため、人気記事には入っていません。 具体的なPV数などは、5月度のアクセス解析の結果の際に公開します。 ※5月1日から5月31日までの結果は6月初旬にお届けします。 1位 競合サイトがどんなサービスを利用しているのか簡単にわかるGhosteryが便利すぎる! 5,233 PV 2位 マーケ担当だけでイケてるバナーを無料で簡単に作れるCanvaを使ってみた 3,094 PV 3位 本当にイケてるデザインとは??歴代グッドデザイン賞受賞WEBサービスまとめ 2,477 PV 4位 美しいグラフが簡単に作れるEegraphでいろんなデータをグラフ化してみた 2,203 PV 5位 俺の画像フォルダが火を噴くぜ!ハイセンスな海外のフリー写真素材サイトまとめ42選 1,944 PV 流入元 割合 キャンペーン:30.37% ソーシャル:20.05% 検索:16.4% 参照サイト:4.24% ノーリファラー:28.93% キャンペーンは主にPtengineユーザーさん向けのメルマガ経由です。 ソーシャルとか検索を増やすようにしていかないといけないですね。 流入の多かったサイトトップ5(検索を除く) 1位 自社配信のメールマガジン:8,510人 2位 はてなブックマーク:3,345人 3位 Facebook:2,138人 4位 Twitter:744人 5位 feedly:407人 はてなブックマークとFacebookがいい働きをしています! Twitterは逆に少ないのが問題ですね。 自社Twitterの運用をしっかりしていくことが必要だと認識しました! Ptengine Blogを見ている環境 デバイスの割合 PC:62.6% モバイル:35.27% タブレット:2.13% モバイルが多いです。 Facebook経由の方がモバイルがやはり多いです。 OS別訪問者数 Windows:13,066人 iOS:9,027人 Mac OS:6,333 人Android:2,540人 Linux:230人 ブラウザ別訪問者数 Google Chrome:13,403人 not set:5,015人 Mobile Safari:4,070人 Firefox:3,323人 Android:2,540人 Ptengine Blogを見ている地域(日本のみ) 東京:14,498人 神奈川:1,650人 大阪:1,542人 埼玉:931人 愛知:812人 まとめ 4月度はこんな感じでした。 1ヶ月頑張って更新したおかげでかなり増加しました! 先月と比較するとPVは4倍近く増加しています。 苦手な分野でも頑張れば何とかなるもんですね! まだまだ1記事書くのにも時間がかかってしまっていますが、 ブログ運営で心がけている事は、主に下記の3つです。 毎日更新する事(平日) 自分が読みたくなるような記事を書くこと(いつも上司に言われています汗) […]

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PtengineにおけるSafari計測と「はてなブログ」での計測方法につきまして

昨日、はてなブログのユーザー様の(id:kmatz90)様に下記のようなPtengineに関する記事を書いていただきました。   ※追記あり Webアクセス解析ツールのPtengine(ヒートマップ)はSafariの情報が取れない!? – こちょこちょブログ http://bit.ly/1umZCsh   ブラウザの「Safari」のアクセスがPtengineでは取得できないという旨を記載いただきました。こちらですが弊社のブラウザの名称が適切でなく、ユーザー様に誤解を生ませてしまうこととなりました。 すでに(id:kmatz90)様とはやりとりさせていただき、またその上で改めて記事を書いていただいておりますが、詳細について弊社側でも下記の通りご案内させていただきます。 ■ブラウザSafariでの計測について Ptengineにおいては「Safari」を「AppleWebKit」として収集しております。 つまり「AppleWebKit」=「Safari」となります。 そのため、Safariではアクセスがされてないようにユーザー様に勘違いさせてしまうこととなってしまいました。 誠に申し訳ございませんでした。 こちらにつきましては、 月の切り替わる 2015年2月1日 より「Safari」として集計されるように改修させていただきます。 それ以前のデータにつきましては、「AppleWebKit」として残り、「Safari」とは表示されませんので ご注意ください。 ■はてなブログにおいてPVが少なく計測される点について さらに、PVが他の解析ツールと比べて差が大きい旨もブログにて記載いただいておりました。こちらですが、スマートフォンサイトにおいてはPtengineの計測タグが実装されていないことが起因しておりました。 はてなブログさんのヘルプページにおいては と記載されておりますが、このように設定してしまいますと、スマートフォンサイトでは計測ができないことがわかりました。 ※こちらのページに関してははてなさんの方でご改修いただけるとのことです。 はてなブログにおいてPCサイトもスマホサイトも計測する場合は、 下記のように「設定」の「詳細設定」の「headに要素を追加」の部分にPtengineタグを貼り付けてください。 「設定」から「詳細設定」タブを選択 「headに要素を追加」にPtengine計測タグを貼り付けます。     以上となります。 この度はご利用ユーザー様にはご不便おかけし失礼いたしました。 課題を認知させていただきました(id:kmatz90)様、誠にありがとうございました。 他のユーザー様も何かございましたら、お問い合わせ口等からお気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。 Ptmindでは、よりユーザー様にとって使いやすく良いサービスとなりますよう鋭意努力してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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