【Ptengine】スクロール到達率でユーザーの動きを把握しよう!

解析で大切なこととは? 【そのサイトの目的を認識すること】です。 当たり前のように思われるかもしれませんが、意外とできないものなんです。。 ウェブサイトの目的を明確にすることで、 分析するときに必要となる指標。分析結果からの改善案など。ユーザーに対する理解をより深めることができます。 それを理解した上で分析をしていくことが重要となってきます。 では、具体的なPtengineでの分析方法をみてみましょう!  

【第3回:ヒートマップ勉強会】CVにつなげる!クリックヒートマップの使い方

ユーザーがCVする際に絶対にしている行動、それが「クリック」です! そんなクリックの履歴を見れるのがクリックヒートマップですね クリックヒートマップってなに?という方はこちらを御覧ください! 【第1回:ヒートマップ勉強会】 ということでヒートマップ勉強会最終回はクリックヒートマップについてです 早速ですが、クリックヒートマップを分析するときにはポイントがあります それがこちら 「クリックされているところにリンクが貼ってあるかどうか」 です。 まずはリンクが貼られていないところがクリックされていた場合から解説していきます!   リンクが貼られていないところがクリックされていたら   ptengineではリンクがされていない箇所のクリックも記録が残ります そこから逆算して、リンクされていない箇所がなぜクリックされたのかを考える必要があります たとえばこちら。 ptengineのウェブサイトのとある一部分です こちらをクリックヒートマップでみてみると リンクがされていない丸い緑の表記もクリックされていることがわかります このことから以下のような仮説をたてることができます!

仕事をもっと便利にしよう。オフィスに取り入れたいIoTデバイス5選

こんにちは、インターンのごとうです。 僕は日々、クラウドファウンディングサービスのKickstarterやmakuakeをチェックするのが日課なのですが、最近IoTデバイスのプロジェクトが多くなっているなと感じています。 IoTというと工場の効率化を促進するイメージが先行してしまいますが、本当は人々の生活をもっと楽しく便利にするものだと思っています。 そこで今回はIoT×仕事に焦点を当てて、もっと仕事が楽しく便利なるようなデバイスをまとめてみました。 一部クラウドファウンディング途中の製品もあるので、すぐに購入できないものが含まれていることをご了承ください。 ミーティングルームの管理が楽になるRobin https://robinpowered.com/ RobinはiBeaconというセンサーを利用してどのミーティングスペースが利用されているのかを、リアルタイムでチェックすることを可能にしています。 またiBeaconというセンサーはAndroid/iPhoneと連動しており、誰がどこのミーティングスペースにいるのかを把握することが可能です。Robinを導入すると、どのミーティングスペースが空いているのか?同僚が今どこにいるんだ?というイライラする問題を解決することができそうです。

【第2回:ヒートマップ勉強会】ユーザーにとって魅力的なコンテンツにするためのヒートマップ活用術

Webサイトと紙媒体の大きな違い、それは公開後もコンテンツをバージョンアップできることです! ということでヒートマップ勉強会第二回は「今からでも遅くない!ユーザーにとって魅力的なコンテンツにするためのヒートマップ活用術」でした スクロール到達率について学んだ第一回はこちらからどうぞ:【第1回:ヒートマップ勉強会】スクロール到達率でユーザーの動きを把握しよう! では第二回のレポートです。   アテンションヒートマップでコンテンツ改善提案をしよう   -コンテンツ改善におけるアテンションヒートマップ活用3つのポイント- アテンションヒートマップは、ユーザーがスクロールを止めた地点のブラウザの真ん中の位置の滞在時間を計測して、長い時間見られたほど、赤色・黄色・緑色・青色という順番で表示しているものでしたね なのでユーザーの興味関心がダイレクトに表示されます。 けれどもアテンションヒートマップの活用にはいくつかのポイントがあります そこで今回はアテンションヒートマップを正しく読み取る3つのポイントを中田さんから教わりました!

980円で本が読み放題!!アマゾンの「Kindle Unlimited」を使ってみました。

こんにちは。ついにアマゾンの本が読み放題になるサービス「Kindle Unlimited」が開始されましたね。 Kindleのヘビーユーザーの筆者としては、サービスの開始を心待ちにしていました。 早速使ってみたので感想を書いていこうと思います。 ちなみに筆者は以下のようにKindleを使っています。 ・AndroidアプリのKindleを使っている ・月に2000-3000円ぐらいKindleの本を買っている ・書店でも月に1,2冊購入する 「Kindle Unlimited」に登録しよう 「Kindle Unlimited」は、下のURLから登録できます。 https://www.amazon.co.jp/gp/kindle/ku/sign-up 8月3日現在だと1ヶ月無料なので、興味がある人は是非試してみてください。 「Kindle Unlimited」を使ってみよう 「Kindle Unlimited」のトップページでは読み放題のオススメの本などが表示されています。 各カテゴリの中でも比較的認知度が高い本が並んでいる印象です。 欲しい本のページまで行くと、二つのボタンがあります。 下のボタンを押してしまうと普段通りの購入になってしまうので注意が必要です。 「読み放題で読む」をクリックすると指定の端末に本が配信されます。 無事配信されて、見ることができました。 次に「Kindle Unlimited」のルールを見ていきましょう。 「Kindle Unlimited」ではマイブックには10冊まで保存できます。 10冊以上ダウンロードした場合は、端末上からダウンロードした本を削除すると新しく本をダウンロード可能になります。 無尽蔵にダウンロードできるわけではなく、10冊までレンタルできるというシステムです。 マイブックの確認はコンテンツの管理から見ることができます。   10冊を超えた場合は上のような画面が出てくるので、ダウンロードした本を削除する必要があります。 どんな本があるの? やはり皆さんが気になるのはどんな本があるのか?という点ですよね。 amazonの発表だと12万冊の本が読み放題との情報です。 以下が各ジャンルごとの本の冊数です。 各カテゴリ、かなりの冊数がありそうです。 実際に各カテゴリどんな本があるのか見てみましょう。 人文・評論 水野敬也さんの「夢を叶えるゾウ」や川村元気の「世界から猫が消えたなら」等があります。 冊数も他のカテゴリに比べて多いので、なかなか充実してますが、読みたい本がドンピシャであるかは微妙かもしれません。 ビジネス・経済 続いてビジネス書籍。 「なぜあなたの仕事が終わらないのか」は書店に行くと平積みしてあるので、無料で読めるのはかなりお得かもしれません。 今後どのくらい新刊が追加されるのかが楽しみですね。 コミック   コミックは冊数は多いですが、ランキングの上位が佐藤秀峰で占められており、めぼしい作家さんはあまりいない印象です。 冊数は多いので、暇な時に面白い作家を発掘するのは、良いかもしれません。 コンピューター・IT 意外と良いのがコンピューター・ITのカテゴリ。 プログラミングなどの技術書などは普通に買うとかなり高いので読み放題はかなりお得です。 技術書などをよく買われる方にはおすすめです。 おまけ:一番高いのは? 一番高いのはなんと22680円です! この本が欲しかった人は読み放題サービスはマストですね。笑   まとめ 読もうかな?と思っていた本を気兼ねなく読めるのは良いですね。特に技術書などがほしい人にはかなりお得なサービスだと感じました。 読みたい本がドンピシャで読み放題にに入っているかはあまり無いかもしれません。 1ヶ月間は無料なのでとりあえず使ってみようと思いますが、これからもっと冊数が増えることに期待ですね! 以上「Kindle Unlimited」のレビューでした。

ビジネスで使える!おすすめTED動画5選。

こんにちは。もっちです。 今日は世界中に「広める価値のあるアイデア」を共有するために設立された非営利団体、TEDのビジネスに関わるおすすめスピーチをご紹介いたします!     目次 ・クリエイティブ ・マネジメント ・ストレス ・リーダーシップ ・アイデア      クリエイティブ タイトル:「障害こそが人をクリエイティブにさせる」 「Why Success Always Starts With Failure 」の作者、ティム・・ハーフォードのトークです。 彼はトークの中で障害や問題に直面することで生まれる「嫌な感情」と向き合った時こそ、クリエイティブな出来事が起こると説明しています。 嫌な感情というのはどうしてもデメリットとして捉えがちですが、実は大きなメリットである、という可能性に気付かされるトークです。     マネジメント タイトル:「How to multiply your time」 残念ですがこちらはビデオ内に日本語訳がありません。 内容としては「タイムマネジメント」という概念を捨て「時間を倍にする意識をもとう」というものでした。 人間の感情はタイムマネジメントでは解決できないことが多いからです。 ではどうやって時間を倍にするかというと、3つの段階があります。 1「やらなくてすむ方法がないか考える」 価値がないならやらない。それは必要のないものだから。 至ってシンプルな発想ですが日本人のもっちとしてはそこから考えるのか、と驚きました。 そしてもしやらなくてはいけないのであれば 2「自動化プロセスにする方法」を考える。 何度も似たような作業に時間をとられるならば、時間がかかっても一回で自動化する仕組みを作ればその後が楽になるということです。 けれども自動化ができないようであれば 3「人に任せる」 という手段にでます。 そもそも時間がない中で本当に自分じゃ無ければできないことなのか、同じ時間軸で時間に余裕がある人に任せるほうが成果に対して「時間が倍」に使えたと言えるのではないだろうか。というお話です。 人に仕事を任せるというのは勇気のいることですし、新たに手間が増えそうですが この人に任せるプロセスも「自動化」できれば問題は無いでしょう。 そして3もダメだった場合は、「そもそも今やるべきか」なのかを考え「今」じゃないなら「意図的に先送り」し、時期が来たら1に戻って取り組み方を考えよう、ということでした。 これらの内容はモッチがまとめただけなので、語弊やもっと中身をしりたい!ということはぜひ動画を御覧ください。     ストレス タイトル:「ストレスを友達にする方法」 友達と言うのはお互いをよくしることで、初めて成されることですよね。 ストレスも同じです。 私たちはストレスを感じると同時に、ストレスを乗り越えるために必要なホルモンを身体から受け取っているのです。 このトークからは、ストレスと友達になるためにストレスは避けるものではなく意義のあるものだと認識することが大切だということに気付かされます。       リーダーシップ タイトル:「優れたリーダーシップはどうやって行動を促すか」 TEDの中でも有名なトークの1つですね。 ゴールデン・サークルを用いて、「なぜやるか」から考えることの重要性を説明されています。 もっちがこの前お話をさせて頂いたとある経営者さんに「マネジメントってどうしてます?」ときいたところ 「僕はビジョンを見せてるだけだよ」との返答を頂きました。 なぜやるのかを共有する、という意味合いで「ビジョンをみせる」という言い方をされたのだと思います。 本当に優れた人は「なぜやるか」を咀嚼したうえでビジネスに活かせているのだな、と感じた瞬間でした。       アイデア タイトル:「新しいアイデアのつくり方」 最後は高橋晋平さんという日本の方です。 おもちゃづくりを例に、「新しいアイデア」を作成するための具体的な方法にを紹介されています。 アイデアを生み出すために大切なのは「ランダムな言葉」だそうです。 気になる方はぜひ動画を再生してみてください!     以上もっちでした!    

つらい時に松岡修造が応援してくれる人工知能をapi.aiで作成してみました【第2回】

こんにちは、前回はapi.aiを使ってコードを書かずに人工知能を作ってみました。 今回はapi.aiの機能をもっと深く使って、 つらい時に修造が応援してくれる人工知能を作ろうと思います。   今回作るもの ①「仕事つらい」「残業つらい」「満員電車つらい」と松岡修造に話しかける ②「もっと熱くなれよ!!」などと返してくれる人工知能にします。   加える機能 ①「仕事つらい」「残業つらい」「満員電車つらい」などの言葉を、 「(嫌なこと)+つらい」と分解して、(嫌なこと)を認識できるようにする ②「(嫌なこと)+つらい」と話しかけると、指定した言葉をランダムで返答   では作っていきましょう! 人工知能・松岡修造を作る 今回は前回のapi.aiの登録が完了している前提で話をします。 まだapi.aiに登録していない方は前回の内容をご覧ください! はじめにEntitiesを作成していきます。Entitiesは人工知能の頭脳にあたる部分で、言葉の意味を判別する機能を作っていきます。   まずはEntitiesの保存する名前を書いていきます。 上の赤いブロックの左の部分に認識させたい言葉の意味を書いていきます。今回認識させたいのは「嫌なこと」なので、その通りに書いていきます。 続いて右の部分に嫌なことの同義語を書いていきます。今回は「仕事、残業、ミーティング、満員電車」など思いつく限り記述します。 嫌なことをひたすら書いていきましょう。 上のように記述すると「仕事」「残業」「ミーティング」「満員電車」を人工知能は「嫌なこと」として認識します。右上の「Save」をおして完了です。 次に会話にあたる部分を書いていきます。メニューバーからIntentsを選択して、「Create Intent」を押しましょう。 このIntent部分でやることは ・ユーザーの想定される質問を書いていく ・その質問に対する人工知能(修造)の返答を書いていく ですね まずは名前を書きましょう。今回は直球で「修造」しました。 次からユーザーの想定される質問を書いていきますが、先ほど作ったEntities(人工知能の頭脳の部分)を使用していきます。 今回作成する質問は「(嫌なこと)+つらい」なので、 先ほど作成したEntitiesから呼び出しを行いましょう。 嫌なことの記述は@[作成したEntities名]:[作成したEntities名]です。 今回はEntities名がHardThingsなので、 @HardThings:HardThings としましょう。 赤い枠の部分に@HardThings:HardThingsと書いていきます。 次に述語にあたる「つらい」を入れていきます。 ここまで記述すれば人工知能は、「仕事つらい」「残業つらい」も同じ意味として認識することができています! 次に想定される質問の返答を書いていきます。一番言いそうな「もっと熱くなれよ!!」。 励ましてほしい言葉をどんどん入れていきましょう。 返答を複数書いていくと、ランダムで返答をしていきます。 人工知能・松岡修造を試す 右上のテキストボックスに修造に「仕事つらい」と打ち込んでみましょう。 結果がこちら。おお!ちゃんと「もっと熱くなれよ!!」と激励の言葉を投げかけてくれています。 続いて「残業つらい」だと、 テンション高めに「気にすんなよ!」と言ってくれています。 これなら残業も頑張れそうです!笑 上の青い「play」の部分を押せば、機械的な修造の声も聞くことができます。 自分で作った人工知能が動くのは感動的です!! まとめ ・Entity機能で言葉の意味を認識する頭脳を作成 ・Intent機能で会話の雛形を作る 上の2つをコードを書かずに作ることができました! 次回もお楽しみに! 第1回: 人工知能を無料でコードを書かずに作成できるapi.aiを使ってみました

夏休みは親子で無料VR体験!野球×VR事情。

こんにちは。もっちです! さて皆さん。もうすぐ夏休みが始まりますが、予定は決まっていますか? 特にお子さんがいる方はせっかくの夏休みなので、なにか特別な事を考えたりしますよね。 ということで、今回はDeNAベイスターズが横浜スタジアムで行っている無料VR体験「360ベイスターズ」を紹介します!   360(サンロクマル)ベイスターズって? DeNAベイスターズが提供しているVR体験のことです。そもそもVRとはあるデバイスを通して、仮想現実空間を作り出すことできる機械のことです。ではどんな仮想現実空間にはいれるかというと、それぞれ提供している会社によって異なります。今回の360ベイスターズでは、球場の様々な映像を見ることができます。 たとえばこちらは筒香選手のスイングです。 こちらを専用のVRデバイスを通して再生すると、360度好きな角度・視点からこのスイングを見ることができます。 またベイスターズのチアリーダーともこんな近距離で見ることができます。 今回はVR機械を通していないので360度見渡すことはできませんが、このVR機械を無料で試すことができるのが横浜スタジアム内にある体験ベースです。   横浜スタジアムのVR体験ブースではなにができるの? 体験ブースではその場でデバイス借りることができ、VR体験ができるようになっています。 もっちも初めてVRデバイスをつけた時はこんな世界があるなんて…と感動しました。 ただここではその場でしか試せないため、もし観客席や自宅でもVR体験がしたいという場合は2つのやり方があります。   1.特典付きシートで観戦する こちらの特典シートで観戦すると無料で1台VRデバイスが貸し出されます。 費用は32,500円(5枚1組 6,500円/枚) ぱっとみると高いですが、VRデバイスとドリンク付きだと考えると妥当な気もします。 詳しくは<こちら>からどうぞ。   2.VRデバイスを買う こちらのVRデバイス、実は普通に販売しています。 価格は税込16,000円。 動画さえあれば、ベイスターズ以外のVRも自宅で楽しむことができます。   まとめ 以上が360ベイスターズの説明でした! 最近では小学校でのプログラミング学習の導入も決まったため、野球の観戦をしながら最新技術に触れることのできるこの機会は非常にお子さんにとってもいい思い出になりそうですね。 さらに、野球選手が大好きなお子さんなら、VRでの近距離に感動して更に野球選手への愛も大きくなるかもしれません。 VRは普段なかなか触れることのない技術ですが、野球観戦と合わせて楽しめるのは一石二鳥ですね。 360ベイズターズ公式ページはこちらから です。➣ <https://www.baystars.co.jp/360/> ではみなさん楽しい夏休みをお過ごしください!   もっちでした。

【9月6日開催】国内最大級のデータフィード専門イベント 「FeedTech2016」にPtmindが参加します!

株式会社フィードフォースは、2016年9月6日(火)に御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて無料で開催する日本最大級データフィード専門イベント「FeedTech2016 ” Datafeed Everywhere! “(以下、FeedTech2016)」の申込み受付を特設サイト( https://feedtech.net/ )にて本日より開始いたしました。 開催概要 名称:FeedTech 2016 “ Datafeed Everywhere! ” 会期:2016年 9月 6日 (火) 時間:10:30~17:30(10:00開場) 会場:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター 2F 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台 4-6 入場料:無料(下記より、お申込ください。) 事前申込みURL:https://feedtech.net(特設サイト) FeedTech2016とは? FeedTech2016は、データフィードに関わる可能性のあるすべての方を対象にした、日本最大級のデータフィード専門イベントです。 データフィードとは? 『自社で保有している商品などのデータを、広告配信先のフォーマットに変換して送信する仕組み』 例えばFacebookダイナミック広告の配信の際に、自社で保有しているユーザーデータ等をFacebook広告用に自動変化して送信します。Faceook側はその変換されたデータとFacebookのデータを紐付けることで、費用対効果の高い広告を達成できると期待されています。 プラットフォーマーはデータフィードをどのように位置づけ、今後どのようにしていくつもりなのか、広告主にはどのような課題があり、どう乗り越えているのか、メディア運営者はこの分散型メディア時代をどう捉えていくべきなのか、業界を牽引する企業によるセッションと展示でお届けしていきます。 参加企業 Google,Facebook,LINE,Twitterなど、世界的企業が多数登壇します。 弊社もブース出展として参加します。ぜひブースまでお立ち寄りください! 事前申込みURL:https://feedtech.net(特設サイト) 無料での開催ですので、ぜひお気軽にご参加ください!!

人工知能を無料でコードを書かずに作成できるapi.ai使ってみました【第1回】

日本人の行う50%ぐらいの仕事が人工知能によって代替されるというニュースが話題になっていますね。人工知能というとすごい頭の良い研究者が作成しているイメージがあって、少しとっつきづらいですよね。そこで今回はコード入らずで簡単に人工知能を作成できるapi.aiでSiriっぽい人工知能を作成していきます! api.aiはまだ日本語に対応していないので、サイトの基本言語は英語ですが直感的で操作しやすいので、臆せずチャレンジしてみましょう。 第二回: つらい時に松岡修造が応援してくれる人工知能をapi.aiで作成してみました 今回やること ・api.aiの登録 ・domain機能を使って、Siriっぽいものを作る では始めましょう! 無料でコード入らずのapi.aiを登録しよう   はじめにapi.aiにアクセスして赤い枠の「Get Started for Free(無料で始める)」をクリックしましょう。 登録はメールアドレスでもできますし、Facebookなどの他のアプリでも登録可能です。 登録が完了すると、上の画面が出てくるので、「Create Agent」をクリックしましょう。 Agentは人工知能を作るためのファイルのようなものだと考えてもらってOKです。 Agentの基本情報を登録していきましょう。 ・DESCRIPTION 作成する人工知能の基本情報を入力してください。 ・LANGUAGE 今回は日本語を選択しましょう。人工知能が扱う言語になります ・DEFAULT TIME ZONE 日本の時間に設定しましょう。人工知能が扱う標準時間になります。 入力が終わったら「Save」をクリックしましょう。 簡単に自作Siriを作成 今回はapi.aiに標準で付いているDomainという機能を使って簡単に自作Siriを作成してみます。 Domainとは? 「お天気」や「地図」などの基本的な人工知能の機能を備えているパッケージのようなものです。例えば「大阪の天気は?」と尋ねれば「大阪の天気は〜〜です」と返答してくれる機能です。これらの機能をボタン一つで実装することができます。 では実際にDomainを使って自作Siriを作成してみましょう。 はじめに左のメニューバーから「Domains」をクリックしましょう。 すると「Weather」「Call」などのドメインが表示されるので、有効にしたいドメインをワンクリックで有効にしましょう。 今回は「Weather」を有効にしましょう。 これで作業は終了です。 では実際に人工知能を動かしてみましょう。 右上のメッセージボックスに「東京の天気は?」と打ってみました。 もちろんSiriっぽく、右のマイクをクリックして音声認識でもOKです。 結果が返ってきました。ちょっと気温がおかしい気もしますが、開発途中らしいので大目にみましょう。 「翻訳」のドメインも試してみましょう。 下ににスクロールすると、「Translate」のドメインがあるので、これを有効にしましょう。 右上のメッセージボックスに質問を投げかけてみます。今回は「英語で解析ってなんていうの?」 結果を返してくれました。コードを書かずに簡単に人工知能を作成できてしまいました! まとめ ドメイン機能を使うと簡単に自作Siriを作成できました! 次回第2回は、ドメイン機能を使わずに松岡修造っぽい人工知能の作成に挑戦してみます。 では、次回お楽しみに! 第二回: つらい時に松岡修造が応援してくれる人工知能をapi.aiで作成してみました