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Ptengine Blog編集部

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インターネットが普及し、膨大な情報が世の中に溢れている今、企業は継続的に成長するため日々闘っています。ビジネスって言葉を頻繁に耳にしますがそんな簡単な話ではないですよね。今回は、そんな競争が激しく情報が膨大な時代で、売上を継続的に向上させるために「どうしてデータドリブンな意思決定が重要なのか」をお話させてください。

こんばんは。

日本でようやく浸透してきたCMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)でしたが、一方アメリカではCMOを廃止し、CGO(チーフ・マーケティング・オフィサー)を新設する企業が現れています。我々の会社(Ptmind)も常にグロースさせるためにはどうしたらいいかという考え根付いており、この動きを注視していました。そのようなわけで、今回はCGOについてお話したいと思います。

Webサイトの最適化に時間なんてかけていられない!なんて思っているマーケターの方も多いはずです。

前回の記事でマーケターは時間不足に悩まされていることも指摘されています。

ですが、実は、たった4時間でウェブサイトを改善することができることをご存知ですか?

今回は「時間不足」という状況でのアクションの起こし方を一緒に考えてみましょう。

CTAという言葉をご存知ですか。

Call To Action、つまりカスタマーに何か行動を起こしてもらうためのものですね。

登録、お問い合わせ、資料請求のボタンなどがそれにあたります。

ランディングページの目的は、このCTAをしてもらうことであるはずです。

ですが、ランディングページの「情報過多」がこのCTAを妨害してしまっていることが往々にしてあります。

知らず知らずに、この状態に陥っている事が多いです。

あなたのページは外部リンクや膨大なテキストがないかチェックしてみて下さい。

本記事では、この点の解決策を掘り下げていきます。

本記事は、Unbounce.comに掲載された「The Silent Landing Page Conversion Killer (And How to Stop It)」を抄訳した内容です。

序文

ランディングページを作成していると、「どれほどのコピーを入れたらいいのだろう?」思いますよね。

それに対してコピーライターは常々こう答えます。:「んー、時と場合によります」

実際、コピーは、あなたの製品によって変わります。

「詳細をたくさん説明すれば、ランディングページが説得力のあるものにできるだろう」と思うかもしれません。

その答えはイエスであり、ノーでもあります。

みなさん、CROという言葉をご存知でしょうか。 CROとはConversion Rate Optimizationの略語です。 ざっくり言えば、コンバージョンを上げるために行う施策のことです。 コンバージョンレートは誰もが気になるところですよね。 ところが、現在CROは3つの課題に直面しています。 本記事では、これらの問題の解決法を伝授しています。 それではいってみましょう! 本記事は、Unbounce.comに掲載された「3 Major CRO Challenges & How to Overcome Them」を抄訳した内容です。 CROを働きかける人とは? CROに従事する平均的人物は、自社サイトのために勤務する37歳の男性で、平均年収は約$71,340です。 また、多くの種類の技術者がCRO技術者と認知されています。 CROの課題 さて、ここからが、本題です。 現状のCROの課題とはなんでしょうか。 調査の結果、3つの要素が現れてきました。 1.リソース不足-2.時間不足-3.ノウハウ不足 一つ一つをソリューションとセットで見てみましょう。 1.リソース不足 成長中の業界において、リソース不足は共通の問題です。新しい物事に資源が集まらないということは、往々にして起きてきました。 ▶ソリューション より多くの予算を取得するための最速の方法は、コンバージョン率最適化の価値を証明することです。あなたの企業規模にかかわらず、ResearchXLというフレームワークが有用です。 このコンバージョンモデルを使うと、テストに関するアイディアの一覧作成や容易な修正が可能です。テストするトラフィックが十分にあるのなら、やってみましょう。 2.時間不足 コンバージョン最適化は時間のかかるプロセスです。多くの企業で、CROを妥協(あるいは全てを省いてしまう)という事態に陥っています。 ここに大きな課題が2点浮かび上がってきます。 (1)責任 ほぼ半数の回答者が、CROの直接的な責任者がいないと答えています。 人事に責任者がいない場合どうなってしまうでしょうか? コンバージョン率最適化は責任を伴います。リサーチし、仮説を立て、それらの優先順位付けをし、対策を立て、検証テストを実行、将来性のあるテスト結果を達成し、アクション可能な見解を企業全体で共有する。非常に大きな責任です。 コンバージョン率最適化は大きな利益を生み出しますが、優先順位を考えなければなりません。つまり責任と専門性のある人材を据える必要があります。マーケティングマネージャーが何となくやったような気になる最適化の結果報告、といった程度のことはしないでください。 (2)速度 モーガンブラウン氏のハイテンポテストに関するプレゼンをご存知でしょうか。その中で同氏は、より多くのテストはより多くの習得を意味し、さらにそれはより多くの成長を意味するとしています。残念なことにこの調査の50%を超える回答者が月5回未満の実行に留まっています。ちっともハイテンポではありませんね。 もしテストに十分なトラフィックがあるなら、ハイテンポテストを行うべきです。GrowthHackers.comは11週間で月あたりのアクティブユーザー数を90,000名から152,000名に増加させました。追加予算も追加成長チームもなく達成しました。 ▶ソリューション 以下の方法に従えば、テンポよく改善出来ます。 継続的に検討し続ける:コンバージョンリサーチをすれば、アイディアが生まれます。次に全チームを呼び出し、アイディアを具体化します。あなたの技術チームは、例えば買収、活性化、照会、保持および/または収益向上が可能であると考えていますか。 アイディアに優先順位をつける:ConversionXL社では、4つのバケツの一つにアイディアを投入します: ①ツール(例:イベントトラッキングが正しく設定されていない) ②実行(例:SSLを購入して設定する) ③テスト(例:あまり人気のない製品を別のメニューに変更)…

堅強な戦略を一日で立ち上げることもできる。選択はあなた次第。 あなたのビジネスにITは貢献していますか? -いいえ、と答えた方へ。ではあなたのホームページの訪問者が何を探し求めているかご存知ですか? ITを使っても無数にある競合相手になかなか勝てっこないだろう、そういう認識をお持ちでしたら、今日ここでそれを捨て去りましょう。 この記事を読み、あなたの時間を30分使って、ちょっとしたリサーチに挑戦してみてください。新たな発見と展開が待っているはずです。 要点 ①まずは、グーグルキーワードプランナーでキーワード生成  あなたの取り扱う商品やビジネスに関連するキーワードを入力  最も高いボリュームを記録しているキーワードの一覧を作成  高ボリュームなキーワードをもとに、思い当たるキーワードを改めて作成 ②予測検索からキーワードを追加生成 ③競合の分析  最初のページの直近の記事を3つ読む  それぞれの記事で、好ましくないあるいは不十分な事項を3つ書き取る  あなたのコンテンツが良くなる方法を3つ挙げる ④アイディアの創成 ⑤コンテンツからコンバージョン達成 ⑥締めくくり Unbounce.comに掲載された「7 Build a Data-Driven Content Strategy by Yourself, for Free, in 1 Day」を翻訳した内容です。 翻訳 コンテンツマーケティングは後回しにすべきことではありません。閲覧数の増強のためにコンテンツを使わなければ、読者は競合他社に取り込まれてしまうことでしょう。 とはいえ、コンテンツ戦略は膨大な作業を伴い、小規模チームにとってはとりわけ負担が大きいものです。 一方、ダン・マックガウ氏は少し違った見方をしています。自身のUnwebinar 「The Facts & Fairytales of Conversion-Driven Content」によると、コンテンツ戦略構築のための詳細な枠組みは30分程度で作成できると主張しています。 これが実際に功を奏することも証明しています:彼と彼の代理店、Effin Amazingが同じ戦略によってChupaMobileのオーガニック検索トラフィックを19%、利益を38%増加させました。 この手法に必要なのはグーグルのフリーツールとほんの少しのリサーチだけ。一日あれば一人で十分に完成できます。 まずは、これまでにいったい何が検索されてきたのかを探ってみましょう。  ①グーグルキーワードプランナーを用いたコンテンツ需要の評価 「コンテンツマーケティングの寓話」とダン氏が称するものの一つとして、コンテンツ生成は主に直感的で本能的なアートだ、というものがあります。 ですが、同氏は、このアートのようなコンテンツを次のように表現しています: 「もし、誰もあなたのコンテンツを求めていないとしたら、あなたの書いたコンテンツを誰も読まないということである。」…

こんにちは。 最近中国のEC事情がものすごく成長してきているのをご存知ですよね。 これを機に、越境ECなどにも目をつけている人も多いのではないでしょうか。 中国の大手リサーチ会社のレポートによれば、中国全体のEC市場規模は2015年全体で、およそ2兆元、つまり約32兆円程(2016年6月レート・1元≒16円)となっています。 日本国内の2015年のEC市場が、13.8兆円と比べるとものすごい大きさですよね。 経済産業省のデータによれば、ここ数年で中国との越境ECの市場規模は1兆円を越すとの予測もあります。 一方で、中国のECサイトの具体的な内容をご存知でしょうか。 そこで、本記事では、シェア中国のTOP9のECサイトとCtoC市場No.1のサイトのそれぞれの特徴を、ランキングにしてまとめてみました。 弊社中国人スタッフ(上海出身20代女性)による、中国の一消費者目線としてのコメントも掲載していますので、併せてご参考ください。 それでは見てみましょう! ※括弧内はこちらのデータを参照した、中国BtoCのEC市場シェア率と2015年推定取引高です。 1位:Tmall.com 天猫商城 ・Tmall(63.5%・約20兆円) https://www.tmall.com/ 中国No.1のECモールであるTmallです。 2014年10月にニューヨーク証券取引所で上場したことでも話題になりました。 もともとは、阿里巴巴集団(アリババ)のタオバオの一部分であった「淘宝商城」を、名前を新しくさせ独立させたものです。 アリペイやカスタマーサービス、取り扱い商品の安心さと、売り手と買い手のコミュニティで、高い人気を誇っています。 日本館の出展もあるモールとなっていて、ユニクロ、資生堂、nissen等の大手日系企業も参入しています。 中国人スタッフコメント: Taobaoのブランド品バージョンというイメージです。 高級品といったブランドということではなく、ちゃんとしたブランドを取り扱っています。 また、実店舗をもって出店している店も多くあります。 黒猫のキャラクターに好感を持っている人は多いです。 2位:jd.com 京东商城・京東・ジンドン(20.8%・約6.6兆円) http://www.jd.com/ ジンドンはTmallとならび、中国EC界の雌雄として君臨している企業です。 もとは、家電の通販サイトとして勃興したサイトですが、現在は幅広い商品を取り扱っています。 JDには中国最大のIT企業であるテンセントがアリババに対抗する形で出資しています。 2014年5月にアメリカのナスダックに上場しました。 顧客の利便性を高めるために自前の配送システムや、保証内容を強めています。 JDも日本館を設置しています。 中国人スタッフコメント: 電化製品を買う時は、まずはこのサイトをみることが多いです。 中国では多くの広告を出しています。 CEOが自分より10歳若い人と結婚し、ニュースになりました。 3位:Vip.com 唯品会・ウェイピンフイ(2.6%・約8300億円) http://vip.com/ 中国最大のフラッシュセールのサイトのVip.comです。 Vipshopという会社が運営しており、ブランド服をメインに提供しています。 世界最大級のプライベートな特売サイトである、Vente-privee のビジネスモデルを参考にしたサイトです。 こちらは、2012年3月にニューヨーク証券取引所に上場しています。 会員数は他サイトと比べて多くありませんが、リピート率が高く、安定的な成長をしています。 中国人スタッフコメント: CMなどで、有名人を使ったり、バラエティ番組やドラマのスポンサーにもなっており、広告にとても力を入れています。 かっこいいサイトのイメージを演出しているように思えます。 アウトレットでブランド品を安く買えるイメージです。 4位:Suning.com 蘇寧易購・スニン(2.5%・約8000億円)…

こんにちは! 皆さん、今運用しているランディングページを改善しようと思ったことはありますよね? でも、何をしていいのか分からない、なんて事になっていませんか? そこで、今回は、海外で有名なA/Bテストツール・Unbounceの共同創設者のOil Gartner氏の記事を抄訳しました。 この記事はおよそ2500シェアがあった超良記事です。 また、時流に合わせた加筆と、チェック用のスプレッドシートも作成いたしました。 スプレッドシートのダウンロードはこちらから チェックできなかった項目の改善に役立つリンクもつけておいたので、ご参考ください。 元記事はこちらから↓ A 50-Point Checklist For Creating The Ultimate Landing Page それでは見てみましょう! チェックリストを使ってみよう いま行っているすべてのものにチェックしてみてください。 このスコアが、そのランディングページがどれほど良いか悪いかを示します。 残りの項目からto-doリストを作成し、より良いランディングページの作成をしましょう! ※チェックリストの項目がサイトに適切でない場合は、とりあえずチェックしてください(ビデオの埋め込みの有無など) 1.ランディングページの見出しは、広告のメッセージと一致していますか? http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/lpo_2.html 2.ランディングページのメッセージは 、一つの目的にフォーカスしていますか? http://uxmilk.jp/489 3.初心者が5~10秒で目的を理解できますか?  http://kroneko-line.com/archives/45 4.会社が何者であるか、そして、何をしている会社かはクリアになってますか?  http://matome.naver.jp/odai/2141167487774378901 5.シンプルな説明で見出しのコピーを強化していますか? http://uxmilk.jp/489 6.製品/サービスの利点を箇条書きで説明していますか? http://www.web-writing.net/how_to_writing/a_subject/easy_understand/simple.html 7.製品の使用状況と関連する画像や動画を使用していますか? http://www.movie-times.tv/feature/8258/ 8.音読して理解できますか? http://lpo.gaprise.com/blog/lp-checklist-1480/ 9.メインの見出しは、このページが何を言おうとしているのかを表していますか? http://rdlp.jp/archives/lpopinion/1585 10.不要なリンクを整理して、ページリークを削除したことはありますか? http://directmarketingtips.weebly.com/12480124521252412463124881251012540124651248612451125311246412398125021252512464/5 11.ランディングページは、あなたの製品/サービスがどうユニーク(USP)であるかを説明していますか? http://okugoe.com/attract/%E3%82%A2%E3%83%AC%EF%BC%9F%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%9F/ 12.メッセージは特徴よりもメリットに焦点を当てていますか? http://www.lpo-consulting.com/2012/11/lpstep2/…