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2017年最新版 ヒートマップツール導入・活用事例

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Untitled design -3-

 

こんにちわ、ワッキーです。

久々の更新すぎて気がついたら2017年最初の記事になってしまいました。

最近忙しくてなかなか記事を書く時間がありませんでした(言い訳)。すみません。

今回はヒートマップツールをなぜ、導入したのか?

また、

ヒートマップツールを使用してどのようにWEB改善を行ったのかなどの、活用事例をご紹介いたします。

実際に様々な企業にお伺いさせていただいてインタビューさせてもらったのですが、どこのオフィスもとても綺麗でした!(羨ましすぎるぜ)

 

ヒートマップツール事例のご紹介の前に私の個人的な意見を少し語らせてもらいます。((((;゚Д゚)))))))

そもそもヒートマップツールをご存知の方やまだ知らない方など様々な方がいると思いますが、結論から言わせていただくと、

ヒートマップツールは業務上絶対に必要なツールか?と言われると私は正直あってもなくても困らないツールだと思っています。

なぜなら、WEB分析などは無料のGoogle Analyticsを使えば費用もかからず行えてしまうからです。

この世の中本当に色々な無料ツール〜有料ツールまで様々なツールが溢れていますよね。

Untitled design (6)

ではなぜ?

無料のGoogle Analyticsだけでなく、ヒートマップツールも導入するのか?

それは、Google Analyticsでは計測できないユーザーの興味関心部分やサイト内での動きの可視化ができ、

Google Analyticsでは可視化できない部分をヒートマップツールで可視化することにより

もっと深い部分でのコンテンツ改善であったりCVRの改善ができるからです。(もちろん他にも用途は様々あります)

それってつまり、

コンテンツが改善されCVRが上がれば売上は必然的に今より上がりますよね?そういうことなんです。

 

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現状のサイトに課題を感じていなかったり、もっと売上げを伸ばすためのサイト分析を行うという事を必要としてない場合は、

何度も言いますがヒートマップツールは絶対に必要というわけではないと個人的には思います。

しかし、

なぜ!お金を払ってまで良いWEBサイトを作るのか??

なぜ!わざわざWEB分析を行うのか??

なぜ!UI/UXなどWEBサイトの改善を行うのか??

なぜ!A/Bテストを実施するのか?

それは全てWEBサイトからの売上げを伸ばすためではないでしょうか??

様々なツールが溢れかえっている中で、本当に必要なツールってほんの一握りだと思いますが

逆に、必要では無いけど現状をより良くするツールは星の数ほどあると思います。

ヒートマップツールは星の数ほどの中の1つの手段だと思ってください。

その中で、

実際にヒートマップツールを導入し、どう活用し・どんな効果があるかを

事例を元に皆さんにご覧いただければと思います。

 

ヒートマップ事例


RIZAP株式会社

ライザップゴルフ、ランディングページの改善でお問い合わせ件数が167%に!
入力フォームの入力完了率は2.6倍に!

スクリーンショット 2017-03-16 19.44.40

https://www.ptengine.jp/casestudies/rizap/

  • これまでの課題

    アクセス解析では離脱率や直帰率しか計測できないので、改善のための材料が不足

    担当する業務が多岐にわたり、時間がない中で、最適化を進めないといけない

  • Ptengineを選定した理由

    ヒートマップの色の定義などが明確で、ツールの価値が優れている

    簡易的な指標レポートもあり、一覧性があって見やすい

  • Ptengineへの評価

    ランディングページの最適化を日々実施している

    問い合わせ件数のコンバージョン率が167%に

株式会社ドワンゴ

デザイナー主導でPtengineを導入!
「客観的データを使って検証し改善する」というデザイナーの意識改革ができた!

スクリーンショット 2017-03-16 19.44.13

https://www.ptengine.jp/casestudies/dwango/

  • これまでの課題

    ABテストツールを先に導入していたが、仮説と検証のためにヒートマップが必要だった。

    データ分析のためにサーバーログを使っていたが、データ取得に時間がかかる上に、担当者によって集計方法に違いが有ったりなどした。

  • Ptengineを選定した理由

    必要十分な機能と導入しやすい価格

    すでに利用しているABテストツールとの連携

  • Ptengineへの評価

    ABテストとPtengineを組み合わせて、詳細な分析が可能に

    チームメンバーの間で共通認識を持ちやすくなった

    デザイナーにデータによる検証からの改善という意識が根付いた

株式会社オプト

類似ツールの中でもコストパフォーマンスは圧倒的!
クライアントに対し、制作前に立てた仮説をヒートマップで証明できるので、説得力ある提案ができます。

スクリーンショット 2017-03-16 19.44.30

https://www.ptengine.jp/casestudies/opt/

  • これまでの課題

    クライアントのランディングページやWebサイトでヒートマップを使いたい

    他社製品を併用しているが、料金体系が複雑

  • Ptengineを選定した理由

    料金体系(他社は利用料とレポート代金が分かれていた)

    グループ会社「ソウルドアウト株式会社」の担当者から、Ptengineを勧められた

  • Ptengineへの評価

    制作前に立てた仮説が、ヒートマップで証明できるようになり、クライアントを説得しやすい

    改善のためのヒントが得られる

株式会社ニューズピックス

スマホファーストのメディアの新しい分析・評価
ヒートマップが可視化するユーザー行動が、コンテンツの新しい指標になっています。

スクリーンショット 2017-03-16 19.44.05

https://www.ptengine.jp/casestudies/newspicks/

  • これまでの課題

    スマホファーストのメディアとして新しい指標が必要だった。

    他の解析ツールでは得られない記事単体の読まれ方を知りたかった。

  • Ptengineを選定した理由

    導入により、読み込み速度が遅くならないこと。

    利用できる機能と価格。

  • Ptengineへの評価

    記事単体がどう読まれているのかがわかるようになった。

    複数の部署で活用する人が増えてきた。

株式会社ニュートン

直感的にわかるから、店舗担当者も活用
想像以上にユーザーの期待やニーズが見える。Web施策においては無くてはならないツールに。

スクリーンショット 2017-03-16 19.43.57

https://www.ptengine.jp/casestudies/newton/

  • これまでの課題

    店舗担当者のWeb施策の理解度を上げたい。

    Googleアナリティクスをベースにした数値のレポートでは、店舗担当者まで届かない。

  • Ptengineを選定した理由

    複数ドメインを一括で管理できる契約形態。

    わかりやすいユーザーインタフェース。

  • Ptengineへの評価

    店舗担当者が積極的に活用、提案するようになった。

    ユーザーの動きを見て、Webサイト内の情報を改善できるようになった。

株式会社Project L.C.

Webコンサルティングサービスの一環として、Ptengineを活用
Webコンサルティングサービスの付加価値として、Ptengineの分析サービスを活用しています。分析結果をコンバーション改善に活かしています

スクリーンショット 2017-03-16 19.43.47

https://www.ptengine.jp/casestudies/projectlc/

  • これまでの課題

    ランディングページの制作、改善を行うサービスを展開する中で、客観的にユーザーの動きをクライアントに提示したかった。

    Googleアナリティクスでは、PV、離脱率、コンバーション率、クリック率などは取得できるが、離脱箇所の特定、ページの到達率を計測するのは難しかった。

  • Ptengineを選定した理由

    分析の数値が信頼できる。

    他社の担当者から、Ptengineを勧められた。

  • Ptengineへの評価

    これまでわからなかったユーザーの動きが可視化できるようになった。

    ランディングページの改善効率がアップしている。

ソウルドアウト株式会社

Ptengineで、記事型ランディングページの読了率や離脱率を大幅に改善しています

スクリーンショット 2017-03-16 19.44.59

https://www.ptengine.jp/casestudies/sold-out/

  • これまでの課題

    使用するヒートマップツールの再検討の必要

    記事型ランディングページがどういう読まれ方をしているのかを知りたい

  • Ptengineを選定した理由

    PC、スマホ、タブレットのマルチデバイス対応

    セグメント別にヒートマップの出し分けができること

  • Ptengineへの評価

    記事の読まれ方を見て、コンテンツを改善

    読了率、離脱率を大幅改善

株式会社ホットライン

Ptengineがなかったら、どう改善していいかわからないほどの依存度になっています
他社にもPtengineのすばらしさを宣伝しています

スクリーンショット 2017-03-16 19.44.49

https://www.ptengine.jp/casestudies/hotline/

  • これまでの課題

    ABテストの改善の根拠が曖昧だった

    改善がうまくいかず、時間がかかっていた

  • Ptengineを選定した理由

    評判を聞いて導入

    まずは導入して、検証をしてみたかった

  • Ptengineへの評価

    PtengineがABテストによる改善の要に

    仮説と検証が効率化

合同会社コンデナスト・ジャパン

仮説の裏付けができるようになり、改善スピードがアップ
多様化するユーザーニーズの最適化とビジネスプラットホームの最適化とのバランスを常に追求しています。

スクリーンショット 2017-03-16 19.44.23

https://www.ptengine.jp/casestudies/cond%C3%A9nastjapan/

  • これまでの課題

    回遊率の改善、広告のクリック率の改善のヒントが欲しかった。そのための仮設やヒントを得ることができるツールが必要だった。

  • Ptengineを選定した理由

    PCもスマートフォンもヒートマップを取得できること

    柔軟な料金体系

    国内のサポート体制があること

  • Ptengineへの評価

    改善スピードがアップしたこと

    立場の異なるメンバー間でも共通認識をもつことで、合理的に改善を進めることができている。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ヒートマップツールの様々な導入・活用事例があったと思います。

とても驚くような使い方もあり、本当に使い方は様々だと感じました。

それでは今回はこの辺でおさらばさせていただきます

ではでは、また会いましょう!!

byワッキー

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