あなたのサイトの訪問者の行動が全てわかる、無料で簡単に使えるアクセス解析

正しいメールアドレスをご入力ください

利用規約に同意した上で登録してください

close

会員登録が完了しました

入力いただいたメールアドレスにPtengine本登録に関する確認メールが届きます。

【メールが届かない場合】

お問い合わせ(support@ptmind.co.jp)

中国メディアでも注目されるPtmindの解析ビジネス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

先日、日本創生ビレッジ ビジネスプランコンテストにて弊社サービスである「Ptengine」

のビジネスプランがEGG賞GOLDを受賞したことをお伝えしました。

 

その後も多くの反響があり、弊社のメイン拠点の1つでもある中国でも大変な話題となっています。

下記は今回掲載いただいた中国有名メディアです。

 

■日本創生ビジネスコンテストEGG賞GOLD受賞について:中国有名メディア10社

艾瑞(iResearch)
http://service.iresearch.cn/72/20111128/157454.shtml

Soft6
http://www.soft6.com/news/201111/29/xw37042.html

北青网
http://www.1bjqnw.com/info/16345.html

PConline
http://www.pconline.com.cn/media/windows/1111/2601957.html

CSDN
http://news.csdn.net/a/20111130/308353.html

中国日報(chinadaily)
http://www.chinadaily.com.cn/micro-reading/dzh/2011-12-01/content_4545504.html

人民网
http://it.people.com.cn/GB/16466614.html

和讯网
http://news.hexun.com/2011-12-01/135892909.html

中国网
http://news.china.com.cn/rollnews/2011-12/01/content_11500069.htm

Tech2IPO
http://tech2ipo.com/36648/

 

 

日本で活躍をするような中国ネット企業はまだ少なく、多くの中国メディアにご掲載をいただきました。

中国発でアジアからグローバル展開を狙う弊社としては両国で評価をいただき大変嬉しく思います。

 

 

今回は受賞記念インタビューというわけではないですが、より多くの方にPtmindのビジョンをお伝えする意味で

Ptmindがどうして解析サービスに力を入れているのか?などをQAインタビュー形式でまとめました。

 

 

■Ptmind QAコーナー(文責:PtTakashi)

(1)データ解析サービスの魅力は?

データ解析に対する潜在的市場とニーズは非常に大きいと考えています。

また、収集する情報自体を各国によってローカライズさせる必要がほとんどなく、

グローバルに展開がしやすいので多国間ビジネスを基本とする弊社には魅力的です。

 

(2)どうして解析サービスをするのか?

歴史的な説明も含まれますが、創業拠点となる中国におけるニーズが発端です。

中国では今まで細かい効果測定による効率的なwebマーケティングが行われてきていませんでした。

 

典型的な例が広告です。

ブランディングのみを重視する傾向で大きく有名な媒体に多額のコストで出稿していく、

というスタイルが一般的でした。

日本では考えられないような価格の広告枠が普通にあります。

 

それが近年、より費用対効果や分析をベースとする効率化の流れになってきています。

中小も含めた媒体は専門的で出稿効果の高いものが本来はたくさんあります。

そのようなポテンシャルを秘めたwebメディア数は270万を超えています。

 

その流れを受けて重要なのがまさに解析の分野なのです。

効果的な広告、メディア運用を実現するためには、解析を利用した効率化が必要です。

 

弊社は大規模データ処理を専門とするメンバーがこの問題を解決するために、

解析サービスを立ち上げました。

 

中国におけるデータ解析の現状をわかりやすくイメージしたものが下図です。

 

     "Market in China"

 

中国では高機能な解析ツールは、本当に一部の大手企業がメインで使っています。

他方、無料の解析ツールは使えない低機能なものがちらほら散見される程度です。

google analyticsも使えないというのが現状です(googleとの仲も、、、)。

 

実は今後、完全版が提供される「Ptengine」より前の2007年に「vdoing」という解析サービスを中国でローンチしました。

当時ですでに5万サイト、5億PV/日の解析の実績があります。

 

ニーズがあるという確信と、今回はより高機能で提供することができますので、非常に期待しています。

 

 

(3)日本のPtmindにおける解析サービスはどのようなものですか?

日本では中国に先行してスマートフォンサイトの解析サービスをまず提供します。

スマートフォンの伸びは全世界的であり、今後の主流となるのは明白です。

 

現状、スマートフォンにおける解析はどの企業も暗中模索といった印象を持っています。

すでにスマートフォンサイトの方がPCのアクセスを超えるサイトも出てきていますので、

早急に分析の検討が必要になる企業が多くなるでしょう。

 

弊社の解析サービスは、「分析から体験へ」というキャッチフレーズをコンセプトにしています。

ECサイトなどで顕著ですが、すでに価格競争ではサービスに差がつきません。

ユーザーにサイト、サービスでいかに心地よい体験を提供できるかが重要なファクターとなっています。

 

そのような中で、数字だけでなく、実際のユーザーの動きをヒートマップ技術を用いた可視化を

通して使い心地も含めた分析を行えるのが最大の特徴です。

スマートフォンにおけるUI/UXも意識した分析ができるということです。

サービスの運営担当者やデザイナーなど幅広く使っていただけると考えています。

 

               "スマートフォン解析 Ptengine"

 

今後はスマートフォン解析、PCサイト解析と順次展開をしていき、データを利用した次のステップに

進めることが楽しみです。

 

■おわりに

Ptmindは現在、

(1)データ解析事業

(2)中国マーケティング、進出支援事業

を展開しております。

 

スマートフォン解析については先行して無料体験ユーザーを募集していますので、

希望される方は、service[a]ptmind.co.jpまでご連絡ください。

[a]は@に変えたアドレスにご連絡ください

 

中国支援事業についても、媒体紹介、手続きなど幅広く相談にのっていますので、

同じく上記アドレスに気軽にご連絡ください。

 

 

これからも皆さんと共に、世界を前進させていけるように尽力していきます。

ご支援よろしくお願いします!

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSで最新情報をうけとる

コメントを残す

*