皆さんこんにちわ。もっちです!

最近ではCES 2016でバスケ専門のIoTが出店されるなど、ウェブだけでなくスポーツの世界でもどんどんと新しくて面白いテクノロジーが発表されています。

ということで、今回はスポーツ業界でどんな最新テクノロジーがあるのかを調べていました!

そして調べた結果が下記になります。1つ1つ見ていきましょう。

 

  • ShotTracker
  • recon JET
  • Focus Motion
  • smart ball
  • AirDog

 

 

ShotTracker

shot tracker

ShotTrackerはバスケ専門のプレイ可視化ツールです!

これはバスケをしたことがある方なら誰でも知っている「SPALDING」と提携したことでバスケットのボールに直接センサーを埋め込みボールの動きを視覚化させることができます。さらにシューズに埋め込んだセンサーとコートの四隅に置いてあるロケーションポイントのデータとあわせることで、プレイ中の動きを完璧にデバイス上で再現することが可能となりました。

このボールの動きとシューズのセンサー、そしてロケーションポイントデータをもとにして、監督はチーム全体の動きはもとより、個々人の動きにもよりフォーカスして指導を行う事ができます。

 

 

recon JET

reconJET

recon JETはサングラスに小型のプロセッサー(コンピュータ本体のデータ処理装置)をつけることで、GPSを内蔵することが可能となり加速度・ジャイロスコープ・高度・気圧・磁力をサングラスのレンズに投影することが可能となります。

想定シーンとしては、ロードバイク中やランニングなどを考えているそうです。

個人的に高校三年間、毎年最長100キロをロードバイクで走り、午後は10キロランニングなどをしていた事のあるもっちとしては、速度や脈拍などを視点を変えなくても確認できるのはありがたいと思うと同時に、少しの変化も見えてしまうため精神的に追い込みたい方にはよりいいトレーニングが行えるだろうなと思いました。が、なまけもののもっちとしては遠慮したいかもしれません。

 

 

Focus Motion

focus motion

FocusMotionは優秀なウェアラブル端末とボディセンサーを使って体の動きをデータ化し可視化することを簡単に行えます。

たとえば、同じようにウェアラブル端末とボディセンサーで体の動きをとることができたとしても、それを意味ある数字にするための計算処理などは結構時間がかかります。

それが専門的な動きならなおさらです。

けれどもこのFocusMotionでは、即時に計算処理を行うことでコーチなどがすぐに今の動きを定量的な観点からのフィードバックを行うことができます。

一応あるスポーツの全日本選手権で入賞経験のあるモッチからすると、体の動きというのは同じように見えても僅かな使い方で結果が大きく変わってしまうことが良くありました。一つ一つの動きを定量化することで練習の質は高めることも可能だと思うので、信頼のおける数字があるならば、このようなアプローチでの練習は非常に有効だと思います。

 

 

smart ball

adidas スマートボール

smart ballはadidasが提供する、サッカーボールです。

けどこれ、ただのサッカーボールではありません。ボールにセンサーを内蔵することで、専用アプリでキックスピード・回転数・回転方向・インパクト位置・飛行軌道 データを取得することができます。

このボールをつかうことで、コーチがいていなくても客観的な視点からのアドバイスを受け取ることが可能になるためもっとサッカーが上手くなりたいという方はぜひ購入を検討してみて下さい!

 

 

AirDog

airdog

AirDogは自動追跡を行いながらビデオ撮影を行ってくれるドローンです。

このドローン、追跡中の高さや撮影方法などはスマホで設定するだけで、あとは勝手に追跡して撮影してくれます。

スノーボードや、スケボーなどハーフパイプの障害があり複雑な動きにも対応ということで、もう片手に自撮り棒とGOPROを持たなくても刺激的な撮影が可能です。

 

以上、スポーツ×最新テクノロジーでした!

もっち。