blog»活用法»Ptengineでサイト改修までノーコードで実現する方法【ヒートマップ、見るだけで終わっていませんか?】

blog  image
Ptengineでサイト改修までノーコードで実現する方法【ヒートマップ、見るだけで終わっていませんか?】

2021年12月21日

この記事は約4分で読めます。

こんにちは。

マーケター兼データアナリストとしてお客様のご支援をしております、渡良優と申します。

先日バージョンアップされた「Ptengine Experience 2.0」はもうお試しになりましたか?

これまで以上に使いやすく、分析しやすいツールとなったPtengine Experienceが、今なら初月99%OFFで使えますので、まだの方はぜひトライしてみてくださいね。

さて、この記事では「ヒートマップで問題点は見つかったけど改善にはつながっていない」「修正したい箇所はあるけどWebサイトの修正が大変で困っている」という方に向けて、Ptengine Experience 2.0を使ったWebサイト改修のプロセスをレクチャーしていきます。

そもそも、なぜWebサイト改修は大変なのか

Webサイトというのは多くの場合、HTML/CSS、Javascript、PHPといったマークアップ言語やプログラミング言語で構築されています。
このような言語を用いたWeb制作は専門性が高く、かんたんに習得できるものではありません。よって、優秀なWeb制作人材は常に不足していると言われています。

人材不足の中で優秀なWeb制作人材を探そうとすれば、採用コストや外注コストは当然高くつきます。
安く制作しようとすれば、それなりのクオリティで妥協せざるをえないでしょうし、デザイナーやエンジニアに依頼できなければ非専門人材がWeb制作業務を担うことになります。

そういうわけで、Webサイト改修には常に人材やコストの問題がつきものです。これが、せっかく問題点が見つかっても「改修できる人がいない」と放置されてしまうことが多い原因の一つです。

Ptengineを使えば、誰でもWebサイト改修ができる

Ptengine Experience 2.0は、そんな問題を解決し「誰でもWebサイト改修ができるようにしたい」という想いで開発されたツールです。
つまり、非エンジニア・非デザイナーのツールとも言えます。

Ptengine Experienceを利用すれば、従来はプログラミング言語を使って難解なコードを書かなければならなかったWebサイトの制作・改修を、プログラミング言語を使わずに実現できます。


Ptengine Experience 2.0 3つの機能

Ptengine Experience」は今回のアップデートで、従来の「体験改善」機能が整理され、以下の3つの機能を持つツールとして生まれ変わりました。

  • サイト編集
  • Web接客
  • A/Bテスト

それぞれ、細かく見ていきましょう。

サイト編集

Webサイト内の変更したい箇所をクリックするだけで、かんたんにその要素を編集することができます。
テキストを差し替えたり、ボタンの色を変えたり、画像を変更したりといった、要素の見た目を変えるような修正なら自由自在。

PCやスマートフォンなどマルチデバイスに対応しており、それぞれのデバイスに最適な見た目に整えることができます。

Web接客

Webサイトにポップアップやモーダルウィンドウ、固定バーなどをかんたんに表示することができます。
Ptengineには約30種類のテンプレートがあり、その中から選ぶだけでデザイン性の高いWeb接客を実装できます。

「離脱時」「50%スクロール時」「アクセスしてから10秒が経過時」など、表示するタイミングや頻度を自在にコントロールでき、スケジュール予約機能もあります。

A/Bテスト

上記のような「サイト編集」「Web接客」のA/Bテストを実行できます。Ptengine Experience 2.0に新たに追加された「AIスマート配信(※)」を利用すれば、最適なパターンを重点的に配信するような設定も可能。テストを行いながら成果を最大化できます。

さらに、レポーティング機能もパワーアップ。デバイス別やユーザーセグメント別などで結果を細かく分析できるようになりました。

(※)2021年12月現在、対象を月間50万PV以上のサイトに限って提供しています。

 

Ptengine Experience 2.0を使ったサイト改修のプロセス

それでは、上記の「サイト編集」「Web接客」「A/Bテスト」の3つの機能を用いたサイト改修のプロセスについて学びましょう。

課題に応じて、使うべき機能は異なるため、いくつかのケースに分けて解説します。

①スクロール維持率が低い

サイトの途中で離脱されてしまい、スクロール維持率が低い場合、サイト上部のコンテンツが魅力的でない可能性が高いです。
上部のコンテンツを削除または変更しましょう。

「サイト編集」を使えば、ノーコードでテキストや画像を変更することができます。

また、どのようなコンテンツにすればより良い成果が出るか定かでない場合は、「A/Bテスト」を併用して検証しながら改善を行うこともできます。

②コンテンツの閲覧時間が短い

ヒートマップで注視されていないエリア(青に近い色)は、ユーザーに興味を持たれておらず、コンテンツの閲覧時間が短い場所です。
①と同様に、「サイト編集」で要素を削除するか、テキストか画像を変更しましょう。

また、「A/Bテスト」を併用し、結果をヒートマップで確認することで、より注視されるコンテンツを特定することができます。
新しくなった「A/Bテスト」のレポートでは、デバイス別の成果もかんたんに確認することができます。様々な切り口で分析を行ってみましょう。

③クリック率が低い

サイトにクリックしてほしいボタンやリンクがあるにも関わらず、クリックしてもらえない場合、ボタンの存在やオファーの内容に気づいてもらえていない可能性もあります。

「Web接客」でポップアップ、モーダルウィンドウ、固定バーなどを表示し、ユーザーにボタンやリンクの存在をアピールしましょう。

こちらも「A/Bテスト」を併用すれば、クリックされやすいクリエイティブの傾向を検証することもできます。
クリック率が1%上がるだけでも大きなインパクトが生まれます。積極的にテストと改善を行ってください。

今ならPtengine Experience 2.0が初月99%OFF

今なら、この「2.0」バージョンのリリースに伴い、最大規模のキャンペーンを実施中。2021年末までのご契約で、月間プランが初月99%OFFでご利用いただけます。
同時に、有料プランを制限なしで無料でご利用いただけるフリートライアルもご用意しておりますので、ぜひこの機会に試してみてくださいね。

キャンペーン詳細はこちら

いかがでしたでしょうか?ぜひシェアをお願いいたします。