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聴いて効くグロース「台湾マーケットとカスタマーエンゲージメント」
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Takashi Ando

アルコール二段 グロースチーム

2020年12月13日

この記事は約1分で読めます。

聴いて効くグロースのコーナーです。このコーナーでは様々なゲストを迎えながらデジタルマーケティングの様々なトピックスについて、失敗や挑戦などを「本音」で聴いて、事業やマーケティングのグロースを支援するヒントをもらうポッドキャストをお届けしています。

今回は「台湾×エンゲージメント」という切り口で日本のみならず世界6カ所を拠点にマーケティングソリューションの提供を行うRepro株式会社の河嶌さんとお話させていただき、台湾におけるマーケットの状況や2021年に向けて今話題のキーワードである「エンゲージメント」などについて迫っていきたいと思います。

ハイライト
1.Repro株式会社の事業内容や河嶌さんの役割(01:20)
2.カスタマーエンゲージメントは新規獲得の厳しさから重要度が高い(02:50)
3.台湾企業とのやりとりはLINEが主流(04:50)
4.日本以上に利用者のスキル依存が激しくエンゲージメント継続の課題(07:00)
5.2021年のカスタマーエンゲージメントは何が大きなチャレンジか(13:20)

ラーニングポイント
台湾におけるカスタマーエンゲージメントの機運は日本同様にかなり高まってきているようです。アプリよりwebが中心の情勢や、広告費による新規獲得が徐々に厳しくなってきているのはどの世界も同じようです。また、商習慣的にはLINEでのコミュニケーションが重要な背景がスキルがかなり個人に依存する結果、ノウハウの流出を防ぐためというのは印象に残りました。

2021年に向けて、カスタマーエンゲージメントがいよいよ本格的になり今までに以上に既存顧客の満足度向上や維持に予算が割かれていくことは確実なようですが、ぜひ日本の製品が評価されているマーケットでもあるので台湾のような国に自信を持ってトライしていく企業が増えていってほしいです。

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